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久米島・カフェ花龍(karyu)        花龍ワールド

久米島・カフェ花龍(karyu)        花龍ワールド

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商店街活性化活動(中央・新興)

2006年02月19日
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 失敗した朝市に再度挑戦するのは、やはり商店街への誘客(特に観光客への)に必要だと考えているからですが、幸い常時テントを設営出来る場所の提供を受けたこと、朝市を続けてみましょうという何人かの協力者がいたことでした。

 石焼紅いもを扱っている本間さんや七宝焼きの祖根さんや、ボランティアの幼児支援グループ「あのね」の洋子ちゃんやジュンちゃん達、皆さん他の仕事を持ちながら、最初の朝市の頃からの馴染みのメンバーですが、しっかり協力体制を整えてくれました。

 商店街の活性化はもちろん大きな目的ですが、今回は、とりあえず気張らず、楽しく、いつも誰かがお店を出していて、なんかやっているわよ、という雰囲気があればよいかと気軽に考えることにしました。

 あえて特別な宣伝もせず、一人が二人、二人が三人、三人が・・・を目指せば、1年後はなんとかなるさと、週一ペースで遊んじゃおと、実は今回再出発した朝市です。

 お店の数はまだ3~4店舗、知る人もまだ少ない、かろうじて売れるのは石焼紅いもくらいで、実入りはほとんどないお店を頑張って、出しています。

 しかし商品の質と根性で頑張りきるつもりです。

青空市準備風景

青空市2

 最初はいつだって一つからですもの、でもどうぞ寄ってください。
 今月だけは毎週日曜日、お昼過ぎからの「青空市」になっています。

花龍の斜め前広場「フレンドリーイベントプラザ」にて開催しています。






最終更新日  2006年02月19日 23時43分23秒


2006年02月12日
 お店の斜め前に空き地があって、持ち主の好意で「フレンドリーイベントプラザ」と名づけられ、通り会や他の人たちのために自由に解放されています。

 もう3年くらい前になるでしょうか。商店街を活性化するひとつの方法として「朝市」が提案され、早速その取り組みが行われました。
 商店街活性化活動の主軸となっていた「21世紀のまちづくり推進協議会」が全面バックアップして、二つの商店街(新興通りと中央通り)の境目から「朝市」がスタートしたわけです。
 「21世紀」の強力な応援で、会場のテント設営やテーブルの調達・設置、終わりの片付け、広報活動まで、売り手にとってそれこそ至れりつくせりの待遇でした。ピーク時には観光協会の企画協力も加わり、そこそこの賑わいを見せていたのです。

 とても好条件だったにも関わらず、この「朝市」は1年半くらいで立ち消えになってしまいました。「21世紀」の真意が理解されなかったのか、最初は興味を持って出してくれた人たちが、雨が降ったり、ちょっと売れなかったりすると、すぐに出店をやめてしまうのです。

 飽きっぽい言う島ンチュの気質もありましたし、「売ってくれるのならいいよ」と商品提供だけを申し出る人も多く、「朝市」をつなぐために、前日からそういった人たちの家を回り、「商品を預かり、売ってあげて、計算してお金を届ける」までをする事もせねばなりませんでした。
 「21世紀」の事務局の人たちも朝早くからお昼まで、売り手と買い手の面倒を見ながら、完璧に無償の行為で応じていました。

 しかし結局、どう頑張っても売り手の気ままさに左右され、買い手も遠のき、次第に尻すぼみで店舗が縮小され、応援する側にも疲れが見えてきました。
 「今週は雨だからあまりお客が来ないと思うよ」だから中止、「今週は行事がバッティングしているから」だから中止と、中止が続きだし、いつか消えてしまいました。

 朝市の出来る土台が久米にはまるっきりなかったようです。「朝市」で商店街興しという最初の試みは失敗してしまいました。






最終更新日  2006年02月13日 03時19分23秒
2005年08月14日

 カフェ花龍のある商店街は「新興通り」と言います。
 34~35年くらい前、海だったところを埋め立てて作られた通称「埋立地」、埋立地のど真ん中を走る県道をはさんで、商店が並び「新興通り」と呼んでいます。

 この通りを西につないで古くからある「中央通り」がありますが、この二つの通りを総じて商店街としています。
 東西に真っ直ぐに並ぶ二つの通りが、かっては島一番の繁華街でした。写真は新興通りの東の端から西へ向けて通りを写したものですが、正直、今は閑散として以前の華やかさは露ほども感じられません。

 ただ昔から島の「衣食住」をまかなってきた生活の拠点だっただけに、近くの人たちに支えられて、なんとか、でも、まだ島で一番大きな商店街としての形を残しているのです。
 ところが、後ろにバイパスが走っているため、観光地である東のイーフ地区に宿泊する観光のお客様には、ほとんど目につかず素通りされてしまう悲しい欠点が多々あって、商店街の人々は憂えているのです。

 でも、ホントはここは島の人々の日々の生活が見えるところで、通の旅人にはむしろしっかり歓迎されるところでもあるのですけれど・・・・。






最終更新日  2005年08月15日 01時47分53秒

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