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カテゴリ:馬が題材のフィクション
【著者】おがわじゅり 【発行】幻冬舎 馬のイラストで有名なおがわじゅりさんの絵本が出ると知ったとき、すぐに予約した本。 でもまさか、この本が届くまでに、わたしも「大切なもの」を失うとは思ってもみませんでした。 この小さな本を開くたびに、今でも涙がこぼれてしまうけど。 他のクラブで乗っている友達から聞いた話です。 愛馬を突然亡くして、「あの子を思いだしてしまうねん…」と他の馬に乗れずにいた会員さんに、そのクラブの先生が言った一言。 「いっぱい思い出したったらええやん。なんも忘れることないやん。」 馬に教えてもらったことを、次につないでいかなければいけないのが馬乗りなんです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2013年04月29日 10時00分30秒
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