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2011.04.25
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カテゴリ:音楽の紹介便


 先日の土曜日、BS JAPANで 「坂本龍一 LIVE in EUROPE」 という番組を見ました。 坂本龍一さんと言えば、YMO (イエロー・マジック・オーケストラ) を思い浮かべる方も多いと思います。 私も中学生のときに初めてYMOの音楽を聞いたときには、コンピューターとシンセサイザーを駆使したその斬新な音楽 (テクノポップ) に衝撃を受けたことを今でも覚えています。 楽譜が読めないのにYAMAHAのCS15というシンセサイザーを購入して、 友達とYMOのマネごとなどもしたり ・・・。 

 当時、 「ライディーン」 や 「テクノポリス」 を始め、次々とヒット曲を生み出していったYMOの名は一気に有名になって、ファンも急増していたように思います。 私もLPレコードが発売される度に購入していましたが、 「BGM」、 そして、それに続く 「テクノデリック」 という (良い意味でデビュー当時からのファンの期待の裏を行くような実験的な) アルバムを出すことで、YMOの音楽のコアのファンが残っていったようにも思います。

 坂本龍一さん (ファンは皆、教授と呼びます) やYMOのファンの方は多いと思いますし、 その後の活躍は私が改めて紹介するまでもないと思います。 今回のライブでは、坂本さんが演奏する生ピアノと、 (それに対面するように置かれた) 予め坂本さんの演奏データがプログラミングされたコンピューター制御の自動演奏ピアノの合計2台、 そしてバックには、美しくも、ある種のテンポを持って映しだされる映像、という3つの仕掛け。 

 見た目にはとてもシンプルなライブではありましたが、自動演奏のピアノと一緒に奏でられる音楽と、バックに映しだされる映像とのコラボを見て、坂本龍一さんは常に新しいことに挑んでいるなぁと感じました。

 久しぶりに坂本龍一さんのライブを見て、その素晴らしい音楽に浸ると同時に、 「自分は編集者として常に新しいことに挑んでいるか?」 と、考えさせられるきっかけにもなりました。 







Last updated  2011.04.26 01:14:59
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