773189 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

EDITOR NAVI

PR

全46件 (46件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >

本と雑誌の紹介便

2011.04.11
XML
カテゴリ:本と雑誌の紹介便


 すでにご存知の方も多いと思いますが、 先月の28日に、 「編集会議」 の2011年春号が発売されました。 残念ながら、地元の書店さんには置いてなかったので (そんなこともあって、発売されていたことに気がつかなかったのですが)、 早速、楽天ブックスで注文した次第です。 


編集会議2011

 
 いまはBlogやTwitterなどを使って個人が手軽に情報発信をすることができるようになったので(私も含めて) 現役の編集者の方々も参加するようになりました。そういうこともあって、比較的新しい情報や、まさにリアルタイムの情報を得るには、こうしたメディアはとても優れているように思います。

 その一方で、書籍や雑誌は、あるテーマや切り口で情報が編集され、手元に置いていつでも読めるように実体のあるカタチに情報がパッケージ化されているという点で、BlogやTwitterとは一味違った良さがあります。

 そんなこともあって、「編集会議」 は編集者を目指している人や現役の編集者を対象とした情報をパッケージ化しているとても貴重な存在とも言えるので、これからも頑張って刊行を続けてほしいと個人的には思っています。







Last updated  2011.04.12 00:50:03
コメント(0) | コメントを書く


2010.03.27
カテゴリ:本と雑誌の紹介便


 すでにご存知の方も多いと思いますが、昨年に休刊した 「編集会議」 が 「広報会議」 の別冊という形のようですが、特別号として 復刊 するようです。

 仕事柄、「編集会議」 は休刊になる直前までずっと定期購読していたことや、このブログを記事の中で取り上げて頂いたということもあって、個人的には大変お世話になった雑誌です。 休刊になってしまったことをとても残念に思っていたので、特別号とはいえ、この復刊はとても嬉しいです。

 4月16日に発売らしいので、私もぜひ読んでみたいと思います。 「編集会議」 の愛読者の一人としては、これをきっかけに定期的に出版されることを期待しています。







Last updated  2010.03.28 15:31:57
コメント(0) | コメントを書く
2007.01.17
カテゴリ:本と雑誌の紹介便


 今日は、仕事帰りに書店で Real Design を購入しました。 今回は 「仕事はオフィスで変わる。」 をテーマに、 クリエイターたちのデザインオフィスを始め、 様々な企業のオフィスが写真と共に紹介されています。


Real Design

 以前に、 編集者の机上空間 という記事を書いたことがありましたが、編集者のデスクと比べると (私の周りの編集者のデスクということになるのですが) 、 クリエイターたちのデスクの上が実にシンプルであることに驚かされます。
 
 クリエイターたちにとっては、周囲に余分なモノをなるべく置かないようにすることが、新しいモノを創造するためには必要なのかもしれません。 編集者もクリエイターだと思っている私としては、資料や読みかけの原稿、校正途中のゲラでいっぱいになっている自分のデスクと比べて、ちょっと反省しました。

 オフィス環境を変えるというのは個人レベルですぐに実行に移せることではないにしても、自分のデスク周りを変えるということなら明日からでもできること。 デスクの上が今にも崩壊しそうなゲラの山で大変なことになっているという編集者の皆さん、ちょっと整理整頓などしてみませんか。







Last updated  2007.01.18 00:28:27
コメント(0) | コメントを書く
2006.12.17
カテゴリ:本と雑誌の紹介便


 今回の出張では主に新幹線を利用したのですが、名古屋から東京までの帰りの新幹線の中では、待ち時間の間にぶらっと立ち寄った書店で買った、 「シアトルの伝説のカフェ」 というタイトルの本を読んで過ごしました。


シアトルの伝説のカフェ 

 東京までのおよそ2時間の車中で一気に読み終えることができた本書は、20年以上にも亘って常に行列の絶えない、 シアトルにある一軒の小さな “伝説のカフェ” を舞台にした、 ビジネスと人生の指南書。 とても興味深く読むことができる、皆さんにもお薦めしたい一冊です。

 この本は、2004年3月に 「ビーンズ!」 というタイトルで刊行された単行本を改題 ・文庫化したものです。 私自身も改訂改題 (本文に加筆や修正を行って、さらに書名 (装丁も) を変えること) の経験がありますが、改題までするかどうかはいろいろと悩むところです。 


ビーンズ!

 本の場合には、読者の方が同じものを複数回買うということは一般に起こりにくいのですが、その本が日進月歩の内容を扱ったものであったり、常に最新の内容が求められるような場合には(科学や法律分野の本、資格取得のための本やソフトの解説本などがわかりやすい例だと思いますが) 以前の本がある程度売れているという条件のもとで改訂 (改題) 作業を行い、時代の変化に対応した内容の書を読者 (この場合の読者には、以前に買って頂いた読者も含む) に提供するということを行います。

 またもう一つは、 タイトルや本の装丁 ・判型を変えることで、 より多くの読者 (前の本とはまた違った読者層まで) を取り込もうという狙いを持って改訂や改題を行うこともあります。 皆さんは、 上の2冊の本を見比べてみて、どのような印象を持つでしょうか?

 これはあくまでも私自身の受け取り方ですが、以前の本がビジネス書としての香りが強く出ているのに対して、今回発売された書は文庫化して手軽に読んでもらえる形にしたと同時に、装丁やタイトルでカフェを舞台にした話であること、しかもそこが “伝説の” カフェであることを前に出したことでビジネスに興味のある人だけでなく、私のようにカフェという空間そのものが好きな人にも、「伝説のカフェって、どんなカフェなんだろう」 といった興味を抱かせるものにもなっていると思います。

 ブログも含めて、この本の内容を紹介したページはいろいろとあるようなので、ここではちょっと違った視点から紹介してみました。 これからカフェを開きたいと思っている人は、最近よく目にするようになった “カフェをオープンするための本” と一緒に読んでみるのもよいかもしれませんね。







Last updated  2006.12.17 10:01:39
コメント(4) | コメントを書く
2006.11.27
カテゴリ:本と雑誌の紹介便


 毎年この時期になると、 「来年の手帳はどうしよう」 ということで頭を悩ませることになるのですが、昨年からはシステム手帳を使い始めたということもあって、今年は中のリフィル選びに悩むことになりそうです。 

 システム手帳も長く使いこなすようになると、自分のスタイルに合ったリフィルがわかってくると思うのですが、システム手帳1年生の私には、しばらく試行錯誤が続きそうな感じがします。何かの雑誌で読んだことがあるのですが、ベテランの域に達した人の中には、パソコンを使ってオリジナルのリフィルを作るという方もいるそうです (穴を開けるための道具も売っていますので)。

 書店でも “手帳” に関連した本が目立つようになりましたし、手帳選びの特集を組んだ雑誌も何誌か発売されているようですね。 私が創刊号から買っている Real Design でも、手帳選びを始めた方々に向けてこんな特集を組んでいます。


Real Design

 この雑誌は私の愛読誌の一つでもあるのですが、値段 (880円) の割りに読むところも多くて、毎回、特集を楽しみにしています。 この雑誌のファンという方もきっと多いと思います。

 Real Design でペンが取り上げられているのを見て、今年は自分のシステム手帳に合ったペンも探してみようかと思い始めたのですが、 こだわり始めると切がないので、 さて どうなることやら。








Last updated  2006.11.28 00:49:18
コメント(0) | コメントを書く
2006.10.04
カテゴリ:本と雑誌の紹介便


 今週は、週明けの月曜日から校正三昧の日々を過ごしています。 月曜日の午前中に4冊分のゲラが同時に印刷所から出てきて大変なことに。 印刷所の営業の人に 「急いでゲラを出してね」 と催促した手前、弱音を吐くわけにはいかないのですが、いくらなんでも4冊同時はあんまりです。 いま思うと、ゲラを持ってきた営業の人は、 「これでどうだ!」 と言わんばかりに勝ち誇ったような顔をしていたような ・・・。

 そんなこんなで、まだ週の半分だというのに疲労が溜まってきているのですが、そんな疲れを一時だけでも忘れさせてくれる一冊がありますのでご紹介したいと思います。 それは、原田宗典さんの 「見たことも聞いたこともない」 という本です。


イロブン

 私は帰りの電車の中で読んでいるのですが (明日で読み終える予定) 、 その面白さに思わず顔がニヤニヤしてしまい、これはまずいと思って、途中で本を閉じてしまうことも何度か。 一番最初の 「クール床屋」 も面白いですが、 「ガッツポーズ同好会」 は笑えます。

 もちろん、笑えるかどうかは人それぞれだと思うのですが、 「私はすぐに笑っちゃう方です大笑い」 と、笑うことに自信のある方は、きっと楽しめる一冊だと思います。 ぜひ、お試し下さい。







Last updated  2006.10.05 01:08:15
コメント(0) | コメントを書く
2006.09.05
カテゴリ:本と雑誌の紹介便


 先週から進めていた原稿を読む作業も何とか予定通りに終えることができて、ホッと一息。 と言いつつも、今日の夕方には心待ちにしていた著者からの分厚い原稿が届いたこともあって、明日からは、その原稿を読むために頭を切り替えていかなくては。

 今日は帰りがけに立ち寄った書店で、この雑誌を購入しました。


YAHOO ! Internet Guide Japan

 「新定番&便利サイト1000」 と大きく書かれた表紙に目が行ったということもありますが、個人でサイトをこれほどうまく整理するのはとてもできるものではないということもあって、保存版としても使えそうな気がします。

 多くの人たちにとって役立つサイト、定番となっているサイトというのは、他のサイトとどのように違うのかという視点で見るととても面白いですし、また勉強にもなりますね。 今回取り上げられているサイトのすべてを見ることはできないにしても、いろいろと得るものがありそうです。







Last updated  2006.09.06 01:33:32
コメント(0) | コメントを書く
2006.08.05
カテゴリ:本と雑誌の紹介便


 今日は地元の書店で雑誌 Pen を購入しました。 今回は 「広告のデザイン」 特集の第2回目ということで、時代を拓くクリエイターと代表的な作品の数々が紹介されています。 

 私が普段作っている書籍の広告とは違って、色鮮やかで印象に残るデザイン、そしてインパクトのあるキャッチコピーは見ていてとても面白いです。 なかでも、 としまえんのプールの広告 「プール 冷えてます」 や、 日清食品の 「hungry ?」 の広告を手掛けた、 アートディレクターの大貫卓也さんの広告は特に印象に残りました。


Pen

 書籍の広告では、 本のカバーデザインを載せたり、 文字だけといった場合が多いので、限られたスペースでどれだけ印象づけられるかということに、いつも苦労しています。 特に自分独りで考えていると毎回似たようなパターンのものになってしまったり、思わぬ記載漏れや誤植が起こったりするので、なるべく多くの人に目を通してもらって意見を頂くことが大切ですね。

 広告のデザインとは全く話が変ってしまうのですが、私の家の近くに、分譲地として売りに出されてから かれこれ1年近くになる土地があります。 値段のこともあるのでしょうが、駅から遠いことや土地の形が少し歪なことも、なかなか買い手が見つからない要因なのかもしれません。

 そのこと自体は私にとって特に関心事ではないのですが、その分譲地に立てられた広告 (旗) に書かれている文章を見る度に、 私はいつもクスッと笑ってしまいます。  それはなぜかというと、 その旗には 「好評分譲中」 と書かれているからです。 

 売りに出されて1年近くも買い手が見つからないのに “好評” というのはどうなのかなぁ~ と。 売ろうとしている側の、少しでもこの土地をアピールしたいという気持ちはよくわかります。 でも、 “売りたいものにダイレクトに広告を付ける” という宣伝の場合は、 その広告が正しいことを言っているのかどうかが一目でわかってしまうので、この旗の文面は変えた方がいいような ・・・。

 でも私にとっては、通勤途中で毎日目にする笑える広告なので、買い手が見つかるその日まで、このままであってほしいような気もします。








Last updated  2006.08.05 21:12:51
コメント(0) | コメントを書く
2006.07.27
カテゴリ:本と雑誌の紹介便


 今日も仕事帰りに地元の書店をぶらり。 いつものように雑誌のコーナーをチェックしていると、多くの雑誌の中で一際目立つオレンジ色の デザインノート が目に留まりました。


デザインノート(8)

 今回の特集は 「ブックデザインの世界」 ということで、 編集者にとっても興味深いテーマとなっています。 家に帰ってからゆっくり読もうと思い、中を少しだけパラパラと捲って直ぐさまレジへと直行。 支払いをしようと店員さんに本書を手渡して、と ここまではよかったのですが、肝心の財布が見当たらず、レジで大恥をかいてしまいました。

 どうやら会社のデスクの上に置いてきてしまったらしいのですが、財布をもっていなくても何の問題もなく帰宅できてしまうというのが通勤定期のすごさでしょうか。 実は、以前にも同じような経験があって、その時は、コンビニであれやこれやとカゴに詰め込んで、それをレジに出したところで財布がないことに気がついて・・・。 

 ということで、店頭に1冊しかなかった本書の取り置きを店員の方にお願いして、一旦帰宅してから改めて買いに行ってきました。 最近は以前に比べてブックデザインが特集に組まれることが増えてきているようで、個人的にはとても嬉しく思っています。







Last updated  2006.07.27 23:38:35
コメント(2) | コメントを書く
2006.07.19
カテゴリ:本と雑誌の紹介便


 一見華やかなイメージのある編集者という職業ですが、 実際は一つ一つのことを根気強く地道にコツコツとこなしていかなくてはならないという面では、編集者も職人と言えると思います。 それと同時に、どんな本を作り、それをどのように売っていくかという全体を考えながら、その目的に向かって多くの人たちを上手に動かして進行管理をしていかなくてはならないという面で、編集者はプロデューサーとしての役割も担っているのではないでしょうか。

 私は個人的にも “職人” という言葉に魅かれるところがあって、和菓子や伝統工芸を始め、いろいろな分野で活躍されている職人さんたちの仕事ぶりが紹介された本を読むのが好きです。 そんなこともあって、今週発売された雑誌 pen は、その特集のタイトルに魅かれて早速購入してしまいました。


pen

 すでに購入して読んだという方も多いと思いますが、私は特集ページの中扉に書かれている、 “優れた職人に必要な資質とはなにか。” で始まる数行の文章を読んで、まさにその通りだと思いました。 そして、ここには様々な職人さんが登場しているのですが、編集者として特に関心をもったのは、やはり、装丁職人の方の紹介記事でしょうか。

 独学で習得したというその見事な技で装いを行い、本の価値を より一層引き立てる、装丁職人。 そこには重厚な趣の作品がいくつか並べられているのですが、本というのは内容はもちろんのこと、装丁が醸し出す雰囲気というものが如何に大切かということを改めて感じました。







Last updated  2006.07.20 01:00:23
コメント(0) | コメントを書く

全46件 (46件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 >


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.