「バックステージ」作り。
◆最近読んだ本からのお話。 ========================================================= 人が働きたくなる雰囲気をつくるのが、その企業の責任です。 楽しく働けるように、どんな方法を考えるか、働く場所をどのように演出できるか。 ゲストがいる「オンステージ」と同じくらい、「バックステージ」づくりが重要なのです。 なぜなら、キャストの笑顔が伝わり、その楽しさがやがてゲストへと伝染してゆくからです。 --------------------------------------------------------- ⇒女性がディズニーランドを愛する理由 (芳中 晃 )より引用。 =========================================================これ。とっても素敵なことを言っていますね。特に『その楽しさがやがてゲストへと伝染していく。』ってところが良いです。正直、「バックステージ」にいるスタッフが、嫌々仕事していたり、(汗)、人間関係がぐちゃぐちゃだったら、、、(大汗)隠していても、「オンステージ」にいる人に伝わってしまうと思う。(悪いウワサは良いウワサより広まるの早いし。。。)そういう意味でも、【売上げが上がらないのは、「オンステージ」のやり方が悪い!!】みたいな考え方って、必ずしもベストやり方では無い気がする。(てゆうか、長期的に見るとバッドなやり方でしょう。絶対。)そんなことしないで、働いている人が、「自然と笑顔が出るような環境」を作れば、自然と売上げは上がるだろうし、そんな職場って素敵だなぁと思います。「バックステージ」の雰囲気を大事にする。将来、そんな会社作ってやるぅ。みたいな。。。笑◆P.S.結局、WEBサイトの場合でも同じですね。いくら強力なノウハウを持ってサイトを作っても、「バックステージ」にいる、自分自身が嫌々作っていると、なんとなく、その雰囲気がでちゃうと思います。「バックステージ」にいる自分自身が、楽しんで更新する。何よりもこれが基本ですね。