2012/03/29(木)05:43
オオシラビソの球果から種鱗が落ちたエビフライ?
何か変な書き方でしたね
昨日の黒斑山のレポートで、時間がなくて焦って書いたので
「オオシラビソの球果から種鱗が落ちたエビフライ」と何か変な書き方でしたね。
ちょっと解説が必要(笑)
この日、雪の登山道を歩いていると
雪の上にモミの種鱗を小さくしたような物を見つけました。
これが何処から落ちてきたのか周りの木を調べてみると
オオシラビソの種鱗のよう
オオシラビソの種鱗の落ちた後の松笠の芯が
エビフライ(リスの食べた松ぼっくりの芯)に似ているという意味でした。
2日通った黒斑山での観察事の報告はまだ続きます。
----------------------------------------------------------------------
尾瀬の入り口戸倉温泉 「マルイ旅館」アットホームな雰囲気がお気に入り、尾瀬トレッキングの疲れも大浴場で癒せます。
旅館専用の体育館もあり夏合宿にも最適ですよ。
『あなたに、まだ、見せてない風景があります』嬬恋村インタープリター会
みんなの尾瀬を みんなで守り みんなで楽しむ
身近な自然の中で生きものを見つけ、その体験を通して生命の大切さに気づき、豊かな感性を育む・・・
私たち「赤城姫を愛する集まり」は、この貴重なヒメギフチョウがいつまでも赤城山に舞い続けられる事を願う者の集まりです
このブログのホームに戻る