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なにが見えてる?

☆ステーション日食セレモニー☆

☆ステーション日食セレモニー☆

まずは、前の記事でちょっと書いた通り、本体じぇいど♪が朝起きてすぐに
フレディママに言われて美容院に行かされた緑たん。ママのお友達に服の色を聞かれたりしながら
いつのまにか自分もしらないうちにのびてきていた羽のグルーミング、
そして、きらきら七色に光るお日様のエネルギーでさらにコーティング。
その後、セレモニーのリハーサルを経て、ママお手製の服で正装したら、
セレモニーに来るステーションに住んでない招待客たちを他の人と2人一組になって
うやうやしく丁重にお迎えに。わざわざ見てるわけじゃなくて、ふとした瞬間にちら見えするだけだから
詳細まではわからんのだけれども、お迎えの相手は・・・SF映画に出てくるみたいな人ばっかりで
ぜんぜん地球人ぽくないんだが^^;

そして、一旦ママのお店にもどって休憩、髪や化粧をなおしてもらったら、そこに
トールがお迎えに・・・・て貴方誰ですか???
緑の服と微妙にお揃いの金モール付の軍礼服みたいな正装で・・・ってそれは元々
着るつもりだったから知ってるんだけれど、普段は隠してる羽を6枚全部おもいっきし広げて出して、
なにより・・・波動と雰囲気が神々しくて真っ白な光をそこら中に振りまいてるぞ、みたいな
感じでまるで別人みたいなんですが!!!
で、やたら言葉まで丁寧で・・・なにそれ。と言うと、波動をおもいっきし高めに調整してるから
どうにもならないんですと 笑笑笑 

で、一緒にママのお店を出ると、いつものつもりでいまいちリラックスしすぎの緑にも、
それじゃだめだ。と立ち止まらせて、目をつぶって深呼吸。もっとちゃんと羽の隅々まで
エネルギーを行き渡らせて、自信をもってしゃんとして歩きなさい。などと
言う調子が・・・まるでミカエルみたいなんだが^^;

そのまま数箇所挨拶に連れて行かれてから、なんだか真っ暗な高い足場へ。
そのあたりはちゅまと同じだが、落ちそうなほどはせまくないw。
そばでトールはあっちこっちの別分身やスタッフたちとやりとり
しながら、今日稼動する予定の新しくしたシステムをふくめた
調整とチェックをしているらしい。緑はその間はじーっと辛抱強く待機時間。

セレモニーがはじまると、足場にトールがもどってきて、緑の後ろにまわり、
トールのつくったエネルギーラインに緑は自分を合わせた後、歌を開始。賛美歌のような、
そうでないような、不思議な歌。

下のほうに会場の光とたくさん人が集ってるらしいことが見えるけれど、会場の様子までは細かくはわからない。
そんな状態でグリッドラインに歌のエネルギーを流していく。他にも大勢の人が同じようにあっちこっちに
立って歌っている。下では楽器を演奏している人たちがいるらしい。だんだんそのエネルギーに
とりこまれてるみたな状態で、自分がどこで歌ってるのかわからなくなってくる。

その様子を見るのをやめて色々家事をしたり、子供たちの相手をしているのに、
突然ハートチャクラがあったかくなってきてどんどん広がり、全身がなんとも形容しがたい、
エネルギーに包まれていくのを感じて、なんだなんだ?となってちらっとつないで見ると、
どうやら会場全体の人たちのエネルギーが一体になって、共振して、すごい量のエネルギーと
なっているらしい。天使やマスターもたくさんいるのだろうが、個の肉体に見える大きさをはるかに
超えて、存在そのものが巨大化してるようにみえる人がたくさんいるような。時間をみるとちょうど
日食がピークの頃前後。このエネルギーをグリッドを通じて流しているのだろうか?

あああ、こりゃもしかして周辺のグリッドが切れたら、即座に修復、って手はずを
するはずだよなあ、とそのエネルギーの高さに納得。

そのエネルギーが収束すると、足場からトールは離れてどこかへ。
どうすりゃいいんだ?と待っていると、すーっと細い白い階段が目の前に
できて「それをゆっくりおりてきてね」とどこかから指示が。
やっと仕事は終りで会場で見せてもらえるのかーと、まだイベントが
つづいてる感じの会場にむかっている
その階段をちょっと開放気分で降り掛けたのだが・・・・・
半分くらい降りたところで、なんだか様子が変なのに気付く。
「もしや・・・あたしイベントの見世物の一部になってませんか(@@;)???」

降りていく先はどうやら客席とかじゃなくて・・・・司会の誰だかがなにかを延々しゃべってる
ステージの後方にあたるような場所??
「やられた!!!」感いっぱいのまま、でもこの状況ではすでに逃げるわけにもいかず、
半ばヤケクソ気分で階段を下りていくと、降りきったあたりで、空から正装のトールが6枚の羽を広げて
神々しい光を振りまきながら降りてくる。こんだけ自力で光ってたらスポットライトなんか不必要 笑
ひゃーーーーーなにこのはずかしい演出はああああ!!!
あとはただ一緒にそこに立ってればよかったようなのだけれども。
これは何かに似てる・・・と下の意識で思ったのは、そう
「オリンピックの開会式のショー」 笑

楽団の後ろで楽器弾くだけってゆってたのに全然約束が違うじゃないか!!!
って怒ってみてもあとの祭り。そらたしかに、こんなことさせられるって
あらかじめ知ってたら緑の性格だったらぜったい出席するって言わないだろうけれども。

トールも上で何度も言われるらしく、緑としてステーションにいてもたしかに
そういう扱いを受けちゃって困ってるのをよく見るのだが、
ようするにルシオラとトールってのは大昔の大戦の傷跡の象徴らしく。
その2人が癒やされて復縁したという出来事は、長かった分離の時代が生んでしまった
大戦の悲劇がようやく終わったのだ、という感慨を、当時を知っている人には与えるらしく。
つうことで、今回の日食というのは、長かった二元性の分離の時代の終りとなる
大きな転換期、ちょうどいい、ってんで、演出につかわれちゃったらしいんだが。

上じゃートールとルシオラのことってのは「月の騎士」っていう古詩にまでなってるとかで???古詩??
うん。緑たんてのは新しい魂のようであるけれど、元になってるルシオラってのは魂年齢はえらい幼そうだけれど、
それは世界樹にかけらとして存在した時代がめちゃめちゃ長いからであって、魂自体としてはたしかに古いんだろうよ。
詩については銀月物語の第75話「思い出話」を見てね・・・^^;。


で、この日食ってのは太陽と月の結婚という意味があったらしく。
つまり、二元性の世界が終わり、陰陽が合わさって、すべてが中庸となる、ということ。

月の騎士、のモデルとなったトール、緑はその相手だから・・・・
だから美容院でお日様のエネルギーでコーティングしましょーね♪だったのか!!
だから今日はママじゃなくて美容院にいってらっしゃい、だったのか!!
じゃーーみんな最初っから知っててぐるだったんじゃないのか???
といまさらのよーに気付いて、ぼーぜんとセレモニーが終わるのを
ちょっとくやしい思いで待っていた緑たんなのでした・・・・・。

ま、緑とトールがつかわれたのはあくまでもバックグラウンドみたいなアトラクション、であって、
メインイベントとしてはあの祈りの時間?エネルギーを共振させてのひとときと、
上のエライ方々のありがたーい長々としたお話があったのですが・・・あったのですが・・・・
雰囲気的にはすごい荘厳で厳粛な感動の一時、だったんだけれど、内容が
ぜんぜんお持ち帰りできてないよ・・・・これ、下じぇいど♪の感度が悪いのも
あるだろうけれど、そもそも、緑にとっても「馬の耳に念仏」なんだろうよ(苦笑

理解できたのはとにかく、これが大きな転換期で二元性の分離の時代が
終わったこと(それはわかってるっつうのもう!)、オリオン大戦が残した
地球への爪あとも次々癒やされていること、ここに意識はあるけれど3次元の
肉体を持つ地球人である我々自身に地球の行く末はかかっていること、
なんかを言ってたのかなーと・・・。再現力も表現力もないっすね・・・・・orz

こういうのを見てる時間ってのはリアルタイム、でもないので
ばらばらにそれぞれたった数分なんだけれども、いつまでも見てるわけにもいかんので
「招待客・参加者すべてに感謝の念、そして片付けにちゃんと参加すること」
との本体からの意図をのこして 笑 切りましたが。

次に見えたのは、忙しそうなトールと、オフィスの奥にある
トールの生活エリアのベッドで睡眠中の緑。
まだ、これからグリッドを新しいモードに調整する仕事が残ってるから仮眠して
もらってる、との本体への説明がありまして。

翌日になっても、4人に増えたトール氏は全員がてんてこまいの忙しさ。
さすがの緑たんも、ちゅまによると「そういやここんところもうむやみ
やたらにそのあたりを走り回ってる、ってところは見なくなったな」
ということなので・・・
どこかでわずかでも役に立っていることを祈るばかり^^;


おわり



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