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Jan 18, 2018
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​更新 2020/7/25​

ヒスケです!
キャンプ初心者だったころの失敗談をひとつご紹介します。

>> エアーマットに買い換えよう!
​​​
ずっと銀マットを使っていた当時の私。
かさばるし、寝心地もイマイチ良くなかったのでマットを買い換えることにしました。

ちょっと高いけど、エアーマットはめっちゃ小さくなるし、分厚くて寝心地も良さそう!
そう思って買ったのが、モンベルのエアーマットでした。

エアーマットにはおおまかに
1、口を開けると自動的に膨らんで、最後に好みの固さまで空気を入れるタイプ
2、最初から最後まで全て空気を入れて膨らませるタイプ
の2種類があります。

どちらを買うか悩みましたが、2のほうがコンパクトに収納できるので
ちょっと奮発してそちらのタイプを買いました。

↑この製品ではないですが、大体こんなやつ。

結構な値段がした覚えがありますが
「モンベルだし、高いの買っとけば間違いないでしょ!」と思い、決めたのでした。

これが、失敗の始まり。


​>> 使う前に倒れそうになる​

ところが、いざ何回か使っているうちに、使い勝手の悪さが見えてきたんです。
(これは、モンベルに限らずどのエアマットにも言えることです)

この「空気だけで展開するマット」は、空気を入れるのが非常に大変なんです。

ツーリングや設営で疲れているのに、さらに口でフーフーして空気を入れなきゃいけません。
これが思っていた以上にハード!​​最後の方は頭がクラクラ​​してきます。


夏のキャンプツーリングが多かったので、暑さも重なって本当に倒れるかと思いました。笑
寝心地重視で150センチの長めのマットを買ったので、余計に容量が大きかったのです。

とはいえポンプなどを追加で持っていくのは、せっかくの小さな収納サイズが台無しです。
これはコンパクト収納のためだ、高いの買ったんだから我慢しなきゃ!

そう自分に言い聞かせ使い続けていたら、新たな問題が発生。



>> エアマットの空気漏れ

エアマットは、デリケートなんです。
ほんの少しでも穴が開くと、空気が漏れて使い物になりません


私がエアマットをダメにしたのが「カビ」でした。

マットも、結露や人間から出る湿気によってじんわりと湿っているものです。
そのまま乾かさずに仕舞いこむと、湿気によりカビが発生し穴が開いてしまいます


初心者の頃の私は、テントやシュラフは撤収時に陽に当てて乾燥させていましたが
エアマットは乾燥作業をしていませんでした


結果、カビによって目には見えないほど小さな穴が開き、空気漏れ。
かなりデリケートに扱っていたのに、それだけで使えなくなってしまうなんて。

私は、これでお高いエアマットをダメにしました。



>> カビは修理できない

モンベルのエアマットは、パンクしたときのために修理キットが付属しています。
これを使って何か所か空気漏れ箇所を特定しパッチを貼りましたが、完全には直りません。

うーむ、まだどこからか空気が漏れているみたい。
これ以上は素人では無理と判断し、モンベルに持ち込んで修理してもらうことにしました。

ところが・・・

「申し訳ございません。マットに多数のカビがあり、修理できる状態ではありませんでした」

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン!!

ここで初めて、カビによる穴あきだと知りました。
エアマットは毎回完璧に乾燥してやらないといけない、ということを教えてもらいました。


それを​知らない、している「つもり」になりがちな初心者の方には、オススメできません​
もう一度言いますが、これはモンベルに限らずどのエアマットにも言えることです。

決してモンベル批判でもなく、注意喚起です。
ちなみに私は、モンベル大好きです。(笑)


道具には、それぞれちゃんとした使い方がある。
初心者だから高いものを買えば大丈夫という訳では無いことを学んだ、良い機会でした。


というわけで、エアーマットで失敗した話でした。



ちなみにその後の話ですが、すぐにサーマレストのZライト ソルを買いました。

エア漏れしない!空気入れで頭がクラクラしない!
なんて素晴らしいマットなんだと感動したものです(笑)


THERMAREST(サーマレスト) Zライト ソル R シルバー×レモン 30670

長年愛用し、さすがにボロが目立つようになりましたが
決して壊れることなく、性能が落ちることもない。

キャンプ道具は、シンプルで丈夫なものがやっぱり一番です。
どうぞご参考に。


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Last updated  Jul 25, 2020 10:41:33 PM
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