208840 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

ソロキャン+ガレージ遊び。

PR

Profile


ヒスケ@CAMP

Recent Posts

Category

Keyword Search

▼キーワード検索

Free Space

Feb 14, 2018
XML
カテゴリ:キャンツーめし
​​​​​

​キャンツーめしには卵を持っていくことをオススメする!​


今日はそんなお話です。



キャンプでのご飯は、凝れば凝るほど面倒なものになってきます。
下ごしらえをし、豪華な食材を持っていき、現地で切ったり煮たりと頑張ったり。。
果てはSNS映えを気にしだしてオシャレ路線に走りまくったり。

それはそれで楽しいのですが、キャンツーで同じことを真似すると大変です。

もっと簡単で、スマートかつ美味しいご飯を作る!
それが私の目指す「キャンツーめし」です。


そんなキャンツーめしに向けてのオススメ第1弾は、「卵」です。
キャンツーに生卵を持っていければ、なんにでも使えて超便利!



​>> 卵は万能食材​

卵はご存知のとおり、栄養満点

偏った食事をしがちなキャンプの強い味方になりますね。

また、47思ったような食材を現地で調達できなかったとしても
卵を持参していれば、それなりの栄養を取ることができます。


そして最大の強みは、常温保存が出来ること。
生卵は、保冷バッグなどがなくても持ち出すことが出来ます!


もちろん、食材としての使いやすさは抜群!

生のままカレーライスやインスタントラーメン、うどんにパカっとトッピングしてもよし。
フライパンで炒めて目玉焼き、お湯があればゆで卵。

その他卵を使ったり足したりできるレシピはたくさん、可能性は無限大!
1つあればなんでも使えますね。




​​​​>> バイク+生卵の課題・・・​​​​

しかし、​バイクで生卵を持っていくとなると、どう運搬するか、が課題です。。
いかにも「割れそう」で、もって行くという発想自体したことが無いかもしれません。


ところが、エッグホルダーを使えば、生卵を持ち運ぶことは
全く難しいことではなくなります!


エッグホルダーとは、こういったもの。


(LOGOS)ロゴス トレックエッグホルダー |アウトドア アウトドア用品 アウトドアー 用品 アウトドアグッズ キャンプ キャンプ用品

見てのごとく、卵を入れて保管できるケースです。
これに入れておけば、外力が加わってもケースが守ってくれます。

衝撃も、卵の形状に沿っていなしてくれるので、そう簡単には割れません。
アウトドアに卵を持ち出すには、ぜひとも持っておきたいアイテムです。



​>> 100円卵ホルダー​

こういったアウトドア専門の卵ケースも良いのですが、
400~600円とそこそこ微妙な値段がします。。


確かに欲しいけど、わざわざ高いもの買うのも、なぁ・・・


そこで!
100円ショップで代用できるものを探してみましたよ。

それがこちら。



ダイソーで見つけたもので、本来はゆで卵を作るためのケースです。
2個セットで100円でした。




ためしに卵を入れてみます。
このケースの場合、Lサイズの卵がジャストフィットでした。

Mサイズだと、中で卵が暴れやすくなって、割れるリスクが高くなりそうです。
心配ならば、隙間をキッチンペーパー等で軽く埋めてやれば安心です。




万が一の破損に備えて、密封できるジップロックなどの袋へ入れれば、カンペキ!
これも100円ショップで手に入りますよ。



実際に何度かこれを使ってキャンツーに持っていきましたが、
割れたりヒビが入ったりということは1度もありませんでした。十分使えます!

↑のような専用品と違い、分割し1個からでも持っていくことが出来るので
スペースを有効に使えるし、ソロキャンプにぴったりですね。


これなら、生卵を簡単にキャンツーに持ち込むことができます!
生卵は、現地で1個単位で買えることはほぼ無いと思うので、ぜひ家から持参しましょう。

卵を使ったレシピも、今後情報をあげていこうと思っていますが
焼き鳥の缶詰と組み合わせれば、親子丼も簡単に作ることが出来ます。

もっとレシピを知りたい方は


シェルパ斉藤の元祖ワンバーナークッキング/斉藤政喜【1000円以上送料無料】

こちらの書籍が非常に参考になります。
焼き鳥親子丼もこちらの書籍からのピックアップですよ。


と、いうことで、キャンツーめしに生卵をオススメする話でした。





にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ


にほんブログ村
​​​​​​






Last updated  Feb 14, 2018 12:32:06 AM
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.