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ヒスケ@CAMP

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Sep 16, 2018
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カテゴリ:キャンツーめし
​​ヒスケです。

固形燃料を使った自動炊飯は、キャンプ界ではかなり有名な話ですよね。
火をつければほったらかしでお米が炊けるので、大変便利です。




私もずっと愛用してきた手法です。

が、この固形燃料には困った点がありまして。
​アルコールゆえに、揮発しやすく長期保管しにくいのです。​​

揮発しちゃうと、中身スカスカで火力・持続性が全くありません。


家でストックしておいて、いざ現地で使うと火がしょぼくて炊飯失敗・・・。
これ、結構ある話ですよ。


揮発しないように密閉できる袋で保管しておけばある程度防げますが、
それでも厄介な弱点であることには変わりありません。。


で!
それに変わる自動炊飯燃料として今ワタシが注目しているのが
同じく100円ショップで売られているジェル状の燃料パックです。



パッケージでは着火材として使われていますが、どうやらこれも燃料として使えるようなのです。
固形燃料と違い、1つ1つきっちり密封してあるので、揮発するようなこともありません。

燃焼時間が18分と、固形燃料(20~25分)に比べて短いのが気になります。
そこらへんも含めて、早速テストしてみましょう。





Esbitのポケットストーブに燃料を1つセットします。
サイズピッタリのシンデレラフィット!!

固形燃料と違い、パック燃料はポケットストーブの中にスタッキングできるのもメリット。
わずかながらも、貴重なスペースを無駄にしないのは、気持ちがよいものです。

これも、固形燃料よりパック燃料を使いたい理由のひとつ。


燃えカスが残るようなので、アルミホイルを轢いておきます。
それでは点火!





ジュワァッ!
と、結構な火力で燃え広がります。

※ 実はワタシ、火のつけ方を間違えました。。
  本来はパックの端っこに火をつけねばならないところ、ど真ん中に着火してしまいました。
  後述する燃焼時間に影響あるかも・・・・。






かなりの火力です。
あっという間に吹きこぼれてきました。



ここまででわずか4分
ちなみにお米の量は約0.7合、水は少し多目にしてあります。








12分経過したところ。
かなり火が弱くなってきました。

これで18分持つのでしょうか・・・・?









と言っていたそばから、やはり消えてしまいました。
13分強の燃焼時間となりました。

前述したように、火のつけ方を間違えたため
本来より火力が強すぎて、早く燃料切れになってしまったものと思われます・・。



さて問題は、ちゃんと炊けているかどうかです。
一応10分ほど蒸らして、フタを開けてみます。



パカッ
おぉ?見た目は割りと炊けているように見えますね。

元々水が多めだったこともあり、少しべちょっとした感じですが。


実際に食べてみます。


うーん、まぁまぁ・・・かな。

失敗!というわけでもないけど、まだもう少し炊きたいですね。
すこし芯が残ってる感じかな~・・・。


イマイチ納得のいくテストにはならなかったので、次回リベンジしたいと思います。
そのときはちゃんと水の量を適正にして、火をちゃんとした方法でつけることにします。

それでもし上手く炊けたなら、もう固形燃料よりパック燃料のが使いやすいと言えるでしょう!





燃えカスは、まさにビニールを燃やしたあの感じのものが残ります。
臭いも若干臭いですね。。

結構べちょっとしたものがのこるので、アルミホイルなどは必須だと思います。

それでは、また次回!


着火用パック燃料 270718(3コ入)




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Last updated  Sep 16, 2018 07:00:14 AM
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