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ソロキャン+ガレージ遊び。

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焚き火・グリル

Aug 17, 2018
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カテゴリ:焚き火・グリル
ヒスケです!

鹿番長のカマドスマートグリルB6型を購入したので、ご紹介します。
発売当初、売り切れになったほどの大人気商品ですね。



キャンプツーリング・ソロキャンプに最高にちょうどいいグリル。
値段も安く、収納もコンパクト。

1つあって間違いナシの優秀なアイテム!






名前の通り、B6サイズに収納できるコンパクトさが売り。
炭火焼用グリルとして運用していく予定なので、テストしていきましょう。

今回使う炭は、ダイソーで売られている着火炭のちくわ型。
着火材いらずでBBQが出来る商品です。



グリルを展開し、炭をおきます。
火力の強弱を考えて5個置いてみましたが、6個は置けそうですね。





ロストル(灰受け)は3段階で高さ調整ができます。
小さい炭なので、1番上でセッティングしました。




点火!
おぉ、着火炭というだけあって、最初から豪快な火が吹き出ます。







火が落ち着いて炭が熾ってきたので、早速焼いていくとしましょう。
付属のゴトクと網を載せて、BBQ開始!




家にあったベーコンを載せて見ました。

ハーフサイズのベーコンが横に3枚でちょうど。
完全にソロキャンプ向けですね。


ダイソーの炭ですが、火力はそこそこといった感じ。
本格的なステーキやホルモンなど焼くには力不足かもしれませんが、

薄いベーコンならあっという間に火が通ります。
1人なら、次々と食べていけるペースで焼けます。


燃焼時間は約60分とのことですが、最後のほうは火力が落ちてきました。
この辺が100円の限界といったところでしょうか。

着火材不要で失敗なく炭が熾せるのは便利ですので、使い方を見極めれば
十分実用的とも言えますね。



ロゴス(LOGOS) アウトドア 炭 燃料 エコココロゴス・ミニラウンドストーブ 6 83100106

よりハイパワーを求めるなら、ロゴスのエコココロゴスのラウンドストーブをオススメ。
こちらも着火材不要の成形炭で、グリルのサイズに合わせて選べます。

炭は、現地調達すると最低でも2~3キロの箱で売られているため
ソロキャンプでは使い切れません。

自分が使う分だけ、ラウンドストーブを持って良くのが良いですね。






実戦デビューでは、同じくダイソーのノーマルタイプの炭を使いました。
こちらも100円で500g入り。

量・火力共に十分で、ソロキャンプでちょうど使いきれます。
現地調達もしやすく、これで100円なら利用しない手はありませんね。



ということで、カマドスマートグリルB6型を使ってみたレポートでした。

コンパクトでシンプルな作りは、ソロキャンで長く使えそうです。
大人気の理由がよく分かる商品だと思いました。




キャプテンスタッグ CAPTAINSTAG カマド スマートグリル B6型用アミ UG-2011

付属の網は予備パーツとして単体販売されていますので
汚れたり熱で変形してしまっても、簡単に取り替えることが出来ます。






兄弟モデルとして、一回り大きいB5型もラインナップされています。(写真右)
ソロキャンプ~2,3人キャンプに対応したサイズですね。





CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) カマド スマートグリル B5型 【 キャンプ用品 コンロ レジャー用品 BBQ アウトドア用品 バーベキュー用品 バーベキューコンロ 】

B6型は小さすぎて焚き火には不向きですが、B5型ならそれも解消されそう。
用途に合わせてサイズを選べるのは、ユーザーにはありがたいですね!


とにかくシンプルでコンパクトなこのシリーズ。
カスタムやアイデア次第でさらに使い勝手がよくなります。

既に先輩方がいろんなカスタム情報を挙げてくれていますので、そちらを参考にしながら
カスタムを実行して、使い勝手を試してみたいと思います。



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Last updated  Aug 17, 2018 07:00:16 AM
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