Feb 6, 2018

キャンツーでのご飯の選択

カテゴリ:キャンツーめし
​​​​​​キャンプでのご飯にお米は欠かせませんよね。

焚き火で飯ごう炊爨をするだけじゃなく、色々な手段があります。
ここではキャンツーで使える4つのやり方を紹介します。


①パックご飯を湯銭する
1番始めに紹介するのは、これ。

​​
サトウのごはん 新潟産コシヒカリ 3食(200g×3) 【RCP】 【KEN】【同梱・ラッピング不可】

サトウのご飯などに代表される、パックご飯です。
沸騰したお湯に10~15分入れておくだけで美味しいご飯が食べられます。

初心者にオススメなのがこれですね。​

その理由として
①失敗が無い
②水加減、火加減は大体でOK
③誰がやってもおいしい
があります。

単純明快、お湯さえ沸かせれば美味しいご飯が誰でも作れます。
沸騰させ続ければよいだけなので、ガスバーナー以外にも焚き火でも出来ます。

私も、キャンプ始めのころはこの方法でお米を食べていました。
パックご飯は、100円ショップでも取り扱っているところがあるので、1食分から
調達することもできます。

また、パックがそのまま食器として使えるのも助かるポイントですね。


弱点としては
①水&燃料を多く使う
②2食分作るには大きな鍋が必要
となります。

ムラ無く温めるには、パックご飯が完全に浸からなければなりません。
大体400~500mlくらいは必要でしょうか。

その大量の水を沸騰させるには、ある程度パワーがあるバーナーがオススメです。
そして10~15分沸騰させ続けるため、その間もそれなりの燃料が必要です。

また、2人分または大食いの人で2パック同時に用意したいとなると
さらに大量のお湯と、2パックはいる大き目の鍋が必要となってきます。


②不思議なめしぶくろ
続いてはこのアイテムを使った方法です。

ユニフレーム 不思議なめし袋 [ 663011 ] [ uniflame ユニフレーム プレミアムショップ |防災・地震・非常・救急 SA| キャンプ 用品 オートキャンプ 用品][P5]

ユニフレームから発売されている、炊飯用の袋です。
ご飯を炊くよりも簡単ですよ。



方法はパックご飯とほぼ同じ。
生米を袋に入れ、20分湯銭するだけです。

特殊な袋の構造により、米ぬかだけが袋から出て行き、旨みはちゃんと残ります。

こちらも水加減、火加減を気にせず炊飯が出来てしまいます。
炊く時間によって硬め・柔らかめが調整できるので、そこだけ気にしてくださいね。

20枚入り1000円とさほど高くないので、ガンガン使えます!
1枚で2/3合炊けるので、1食分にぴったり。

また、2袋炊くにしてもパックご飯よりは小さい鍋で炊くことが出来ます。

気になる味ですが、パックご飯と同等くらいには美味しく炊けます。
さすがに鍋で炊いたものには劣りますが、キャンプならなんでも美味しいですからね。

こちらも沸騰+20分の燃料が必要ですが、お湯の量は少なく済みます。
この特性から、防災用品にも取り入れられていることが多いようです。

クッカーこそ必要ですが、焦げ付く心配はなく、鍋を洗うのも簡単です。


③アルファ米
おもに登山系キャンパーに愛用されているのがアルファ米。

​​​
尾西の白飯(アルファ米) 101SE [販促品 ノベルティ グッズ 名入れ 販売促進 粗品 記念品 景品]

こちらも、お湯をそそいで15分待つだけで美味しいご飯が完成です。
(水でも1時間でできますが、やはり暖かいご飯が良いですね)

お湯の量は160mlでよいので、①、②より圧倒的に燃料は少なく済みます。
味のほうは、白米だとまぁまぁかな・・・と言ったところ。

で、この商品にはいろんなシリーズがあって

アルファ米 尾西の五目ごはん

五目ごはんだったり


尾西のドライカレー(アルファ米) 1001SE [販促品 ノベルティ グッズ 名入れ 販売促進 粗品 記念品 景品]
ドライカレーだったりと、結構豊富です。
味つきだと結構美味しいので、こっちのほうがオススメですね。

ただ、難点はちょっと高いですね。
1食300~400円程度します。。

頻繁にキャンプをする人には勧めにくいですが、使いやすさは1番かな。


④炊く

​最後は、いわゆる炊飯です。
自動の炊飯器に慣れているいまの時代、キャンプで炊飯というと難しいイメージがありますが
実は今、とても簡単に出来る方法が確立されているのです。




それがこの、固形燃料を使った炊飯です。
なんと、これに火をつけるだけであとはほったらかしで炊き上がるのです。

メスティンなどのクッカーに、洗ったお米を入れ、30分ほど水に浸けます。

お米の量はお好みですが、おおむね1合まで。
水の量は、お米の1.2倍くらい入れます。

生米1合=180cc、水200ccで覚えておけば間違いないですね。

あとは、固形燃料に火をつけ、火が消えるまで待つだけ。
火加減なども一切気にせず、本当にそのままです。簡単ですねぇ。

火が弱くならないように、風防で風対策をするのがポイントです。
↑の写真では、ヘキサゴンウッドストーブを使い風防と五徳を兼ねています。

【送料無料】VARGO(バーゴ) チタニウム ヘキサゴンウッドストーブ T-415【あす楽対応】【SMTB】






もっと安く済ますならば、エスビット:ポケットストーブも使えます。
付属の固形燃料も使えて一石二鳥ですね。


非常用、防災用にも最適エスビット ポケットストーブ用 別売 固形燃料ESBIT POCKET STOVE SOLID FUEL

この自動炊飯であれば、まず失敗することはありません。
そして、いつもの炊きたての美味しいご飯が食べられます。

もうひとつの利点として、メインバーナーを使わなくて済む点があります。

五徳と固形燃料さえあればご飯が炊けるので、空いたメインバーナーで
ラーメンをつくったり、おかずを作ったり、料理の幅が広がり時間短縮になります。


キャンプでのご飯がより一層楽しくなるので、私はぜひ自動炊飯をオススメします!








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Last updated  Feb 6, 2018 03:27:10 PM
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