Feb 3, 2020

パンダタープ導入テスト!統一感が良い感じ。

​​​​ヒスケです!

キャンプツーリング用テントとして愛用しているパンダテント。
今後も長く幅広く使っていくため、拡張アイテムとしてパンダタープを導入いたしました。



ソロ用としては十分に広いパンダテントですが
雨の日や日差しのきつい日などは前室だけではやや物足りないですよね。

そういった時に使いたくなる、パンダにピッタリのタープ。
お庭でちょっと広げてみたので、ちょっとどんな感じか見ていってください。


>> 正規ではない接続方法ですが・・・



ワンポールテントとタープを接続する際に、皆様が良く使われている
この「タープアダプター」

以前パンダ+ミニタープHXに使った物ですが、これをパンダタープにも使ってみたいと思います!
パンダタープ指定の、テントに被せるという方法ではありませんのであしからず。

​参照​​ ​秋のキャンツーでタープアダプターを試す!





アダプターを使うと、正規の方法で行うより簡単です。
風があっても簡単にタープ接続できるので、私はアダプター使う方が圧倒的に楽だと感じました。



接続してみたら、こんな感じ。
流石パンダ専用設計のパンダタープだけあって、ピッタリサイズ。

パンダの前室をそのまま延長したような空間が出来上がりました。




パンダ側からみるとこんな感じ。
屋根の高さ、角度などほとんどパンダそのまま。

奥行きも感覚的にパンダ一個分ぐらいあるので、タープ下でごろ寝できそうです。



タープは、ロープなしで調整ベルトを地面にペグダウンする仕組み。
地面スレスレには降りてきませんが、パンダのフライとほぼ同じような高さまで降りてきます。




それを内側から見るとこんな感じ。
周りからの視線をシャットアウトし、風雨もかなりブロックしてくれます。

この絶妙な部屋感、守られ感がパンダタープの1番いい所ですね。
タープなんだけど妙な安心感があります。




正規の方法より、テントから離れた位置でタープを接続しているので
テントとタープの隙間が少しできてしまいます。

これも横殴りの雨だと入り込むかもしれませんが、普通の雨ならまず問題ないでしょう。
(ここから雨が入り込むレベルの雨風なら、タープは撤収したほうがいいですね)




収納状態。
上がパンダタープ、下がパンダテント(フライのみ)。

パンダタープは、裾が長い分やや収納は大きめとなりますが
付属のポール二本を入れてもパンダテントよりコンパクトになります。

パンダのインナーシートぐらいと思えば、十分許容範囲かな。
これならバイクに積んでいってもいいかなと思えます。


​(R)楽天での購入はコチラ・・・ですがオススメしません

テンマクデザイン パンダ タープ 【レッド】
パンダタープはカラーによっては廃盤になっているものもあり
楽天で現在購入できるのは赤だけ。しかも高い・・・。


​​​​​​(a)Amazonで探す​​​​​​

テンマクデザイン パンダ タープ 【レッド】
Amazonなら定価で買えます。
これも赤だけで、いつまであるかは分かりません。

白・緑はもう手に入らなくなってきているので
中古をメルカリなどで探すか、リアル店舗の在庫を探し回るしかないですね。


ということで、お庭でパンダタープ試し張りレポートでした。
いろんなバリエーションの張り方も出来ると思うので、実際に使いながら試していきたいと思います。

にほんブログ村 バイクブログ キャンプツーリングへ


にほんブログ村 住まいブログ ガレージハウスへ

にほんブログ村


人気ブログランキング​​​​





TWITTER

Last updated  Feb 3, 2020 11:30:06 AM
コメント(0) | コメントを書く