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愛知県の豊橋ハートセンターでスーパーバイザー兼コンサルタント心臓外科医をされている 米田正始氏に久しぶりに逢った。本サイト柳居子徒然がご縁で時々お目に掛かる。 高脂血症の新薬開発でラスカー賞を受けられた遠藤章先生の記事を本サイトで載せたことに触れ、『日本人は昔に比べて随分丈夫な血管を持つ様になったのではないの?』と尋ねた。『柳居子さんの仰るとうり 少し前に比べても格段に丈夫になったが其の分 血栓(血の詰り)を起す人が多くなりました』 それは食事と肥満が大きな要素となる。話は肥満と糖尿病の方へと移る。 先天的本態性の糖尿病はさておき 後天的要素で症状の出てきたのは 食事と生活習慣から引き起こされると糖尿病談義が続く。 朝 コーヒー屋で糖尿病のキャリアでインシュリンを自分で打ち 又 先日白内障の手術をして間の無いS君と散々糖尿病のことを患者の立場で聞いていたので。自分に病の質や兆候が一切無くても話題には事欠かない。『糖尿病でもない柳居子さんは実に詳しく病の事をよく知っていますなぁ』と米田先生言う『門前の小僧 習わぬ経を読むですょ』と答えておいた。生キャベツを刻んでマヨネーズを付けて食べる 柳居子の手間要らずの定番だが、以前は卵がコレステロール云々でマヨネーズを敬遠する人が多かったが最近の研究データーでは悪くないメニューとお褒めに与(あずか)る。 何よりキャベツを沢山食べると低カロリーの満腹感が肥満要因が少なくなるのか等と考えた。 そして最後はお互いのブログやウェブサイトの話題。 生きるか死ぬかの瀬戸際の交通整理のようなプレッシャーの多いと考えられる心臓外科の泰斗人気者である。息抜きはカメラ 彼のサイトには旅の写真が次々と出てくる。10のシリーズに分けられた写真は色々な国の其のとき気に入った風景や人々の営みを撮っている。息抜きの手慰めにしてはよく撮れている。 尤も写真毎にコメントを書くと云う時間的な余裕はなさそうである。 http://www.masashikomeda.com/web/2008/03/post-0d44.html
柳居子花徒然 後日掲載 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009.12.22 06:21:05
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