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ルウブ屋の日々徒然

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ニポンのビールはどこへゆく

2011.02.17
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ビールの泡。。○

ニポンのビールは炭酸を加えているため、
ベルギービールのような細かな泡立ちは望めない。

生きた酵母ごと封をした瓶詰め後も発酵をしている「瓶内発酵」

その類のものと比べるとニポンのビールはいわゆる炭酸飲料に近い発泡であることからその違いは誰にでも分かる話・・・。

 現実に瓶内発酵の天然酵母が生きたまま封入されている瓶ビールは
開封後の飲み残しを改めて封冠して保管した場合
次に王冠を外すと最初と同じく「プシュ」を奏でます。ぺろり

瓶内発酵の証です。 クール

前回の「ビール好き・・・でした(1)」 で書きましたが

ビールというのは同じラベルのものでも実は中身が小変更されてゆくのが常のようで、
ラベルのデザインがマイナーチェンジにでもなろうものならば間違いなく味も変わる。

そういう意味での発酵による発泡が本来のビールであるとすれば

ニポンのビールが本物なのかどうかという議論になってしまうのは別にして
というよりも
ニポンにおいては何をしてビールと呼ぶのか、そもそもその原点からしてキワドイ気がしてきます。

瓶内発酵が正しいビールならば炭酸添加のニポンのビールは正しくないので、
発泡性疑似ビール・アルコール飲料とでも呼ぶべきだ。

ともあれ、少なくとも

なんでこんなに沢山の種類があるんだ??ぽっ
   (「品名:ビール」に限っても、という意味です)
なんでこんなに??くらいに沢山のアルコール飲料を山ほど売っている状況というのは、改めて節酒など企む姿勢で冷静に眺めると
やたらと不自然のような気がしてきた・・・
で、まぁそれは別にして、沢山の品揃えをしても品名ビールジャンルの低迷は止められなかったわけですが

更に

発泡酒とか第3の・・・とか、ビールという税目に対する「ニセモノのビール」
昔からのビール銘柄に対して次々リリースされる「第2、第3の・・・」これらアルコール飲料

どうしてこんなに沢山になってしまったんだろう ぽっ

とか思いつつも1品まとめて箱買いというのをしなくなっていることに気が付いた。

あれやこれや試してみるわけです

「あ、これはダメダメ」

「これは案外いける、もう一度買ってみてもイイかな」 とか

飲んでいるときの感想だけではなくて、翌日とか

数日続けた時の体の変化とか

その都度、少し気を遣って観察してみます。

 

 

すると、また気づいたことがありますびっくりびっくりびっくり

。。○

第3のビールがニポンの普通のビールにはないはずの

とってもキメの細かい軟らかで豊潤な泡っ!!

これはおかしいやろ! びっくり

 

改めて表示成分を確認するのですが

デキストリンとか入れてるんだろうか・・・ とか(記載されていない・・・汗)

だったら翌日の体調とか、自分の体に訊いてみるべし。

なんともない人は大丈夫なんでしょう、私はどうやら少し疲れが溜まっているようで??

・・・です。と思えることもある、よくあるかも知れない・・・。よくある。しょんぼり

 

ノンアル・ビール飲料

というのも流行っています

 あれの成分表示を見る限り、


それを飲んでアルコールを休むよりは

マトモなビールを飲んだ方がよほど体にヨサソに思えたり・・・。

 

奇遇にも今朝、

梶川泰司さんの犬のしっぽブログにはっとするコメントが載っていたので

自戒の念も込めて

ここにご紹介をさせていただくことにします。

 

自発的狂気

お酒を嗜みたい状態と
酔っぱらいたい状態とを区別できない場合
その違いは
密かな狂気に期待するかしないかで決まる。

飲酒を自発的に誘導する狂気は
社会に豊富にある。

たとえば、泡だった冷えたビールの豪華なTVコマーシャル映像。
これこそアル中患者が考え出したイメージだが
社会はこの自発的狂気を放任している。

酒税を稼ぐために。

 

私がこれを引用するなんて

かなり自虐的といえばそうですが(苦笑)

 







Last updated  2011.02.18 23:12:59
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2011.01.07

ビールが旨くないと感じるようになってビールをあまり飲まなくなった、

・・・これホントの話です。

気のせいだとか、体調が悪いんでしょうとか、単に飲み過ぎの酔っぱらいだとか
色々いわれそうですが

久し振りのビールを、・・・飲み比べ

夏の限定復刻版で2010年6月に販売された
左の「アサヒゴールド」、
右は現在販売されている「2010とれたてホップ 」

P1000795.JPG

隠し持っていたアサヒゴールド、賞味期限が2011/2となっている・・・
急いで飲まないと?(笑)
70日ぶりにこれを1本飲んだら寝た子が醒めてしまったので、
急いで2010とれたてホップ一番搾りを買ってきた。(笑)

 

比べると歴然

いや、後者が生ビールという範疇にあるからでわないだろう・・・、
そう思って、よくよくみてみると実をいうと
復刻ゴールドも当時の熱処理済みではなくて非熱処理「生ビール」なんだよ。

麦芽100といったらビール風味飲料の帝王のはずなんだが・・・、とっても残念に思った。
ビールのダシが利いていない・・・ウルトラスーパー稀薄ドライか??
と申し上げておこう。

少なくとも、濃いから旨いとか薄いからどうだという話をするつもりはありません、
サッパリしているのがDRYだとして旨味が少ないのは意味が違うでしょう。

 

 

ここ数年来ずっと、私は

ヱビスよりもモルツを好んでいたんですが竹内結子さんになってから
残念なことにモルツは変わってしまった・・・プレミアムもあれれ?・・・TT;

SuperDRYは欲しいところにトルクがなくてずーっと好ましいと思ったことがなかったのですが、2010夏のある日、・・・手みやげに戴いた冷え冷えを飲んだら
「あれ??こんなだっけ??」・・・と驚きました。

◆感じる: という作業は面白いモノです

その後、しばらくはアサヒを見直して(?)
アサヒ ザ・マスターPilsner(麦芽100)が気に入っておりました。

そんな折、久し振りに2010ならかわ秋のミーティングでお会いした
はっぴー・ザ 「モルツ好き♪」さんの手みやげがSuperDRYだったのを見てオドロキ・・・、

やっぱりかっ!
と意気投合したものです

彼のご意見も私と全く同じでした

モルツは変わってしまった・・・プレミアムも・・・TT;
最近はスーパードライがいい。

 

それじゃぁ

スーパードライが旨くなったのか??

おそらくそうでわない・・・

スパドラは唯一・・・ 「変わっていないだけだろう」

第2、第3のビールへと消費者が蠢く中でビールのシェアは下がる一方で

ビールメーカーはかつての品質を維持出来なくなってきた?

 

味覚というのは馴らされてしまうものだとは思います、

同じパッケージでも中身は小変更されているのに気づくことがあると思いますが

復刻版を飲んでみて「あ、確かにあの味を思い出した」と感じさせたり

実はまるで違う材料でそんなことも出来たりするかも知れない・・・。

 

少なくとも、「とてたてホップ・・・」爽やかさを演出したとは思うけれども
あまりRichFlavorとは感じないのでありました。

 

そんな中、

こうして隠し持っていたアサヒゴールドとブラインド勝負で右に出るモノがあるとすれば

それは案外本当のビールではなくて第3の・・・・だったりしないか

・・・まさか、そんなことはないですが

 

 

ビール好き・・・でした(はたして過去形となってしまうのか??)








Last updated  2011.01.07 14:29:13
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