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ルウブ屋の日々徒然

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全10件 (10件中 1-10件目)

1

代車MIRA号

2009.04.10
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カテゴリ:代車MIRA号

タイヤのグレードアップ術))

昨日の日記へ
★骨折り損のウイルスまみれさん★ より

>タイヤのグレードアップはW-OZX注入と
>空気圧高めで対処すれば完璧な仕上がりになるんとちゃいまへんでしょうか?


とのご指示を戴きましたので、早速実行に移しました、(笑)
セルフのShellで給油ついでにセルフのエアチャックを使用です。

タイヤ・エアバルブの虫リムーバーでクルクルッ♪っと虫を外すと
プッシュワシュワシュシューーーゥゥゥ・・・とエアが全部抜ける。
ようするにパンクしたみたいになります。(ご覧の通りです)
車両の自重でエアを押し出してくれますから、内部が1気圧になったところで
ゆっくり作業すればオッケ♪

軽自動車のノーマルサイズですから液量は5mlも入れれば充分でしょう。

WOZX  バルブの虫を外して注入中~♪

虫を戻してエア圧も元の圧力にして完了。(自信のない方はお店に依頼するべしです)

抜く前に4輪とも確認していますが
キプントと同じく2.1くらいでした。

代車なので拝借したときよりも少し多めくらいの給油で20Lを給油
加えて灯油を66L積みました、ポリタン3本満タンです。



ほぇ~~~
しゅるしゅる走って行くぞぉー??!!なんだこりゃぁ~~
さっきよりも真っ直ぐ走ってるかも・・・、
加速が良くなってる・・・あらら。
アクセル緩めても、あれ?離したのにどんどん行っちゃうぞー♪ (^o^??

ちょっと待て、

ガソリン20Lに灯油が66Lでしょ
どう考えても自分がもう一人乗ったくらいに重たくなってる筈でしょ。。。

なんで?


とか、思いつつも
灯油こぼれてもイヤですから、曲がり角なんかはゆっくり走って帰宅ー。

灯油を降ろしてもう一度試乗~~「いざ!」

直近のいつものテストコースに出る、
フル加速:::うーん、イイネ。まぁこんなもんでしょ。
高速コーナー:::おおおぉ?こんなに頑張るか!!?

【タイヤへのWOZX+】
 私も改めて体験した気分なのでザクっと評価です:

ショルダーの剛性が上がったかのような「しっかり感」
でありながらも、
トレッド面のラバー表面に若干柔らかい層が乗ったかのようなしっとり感が加わった感じ。
走行ノイズが減少しているように感じます
静かになったと感じるのですからおそらく計測しても静かになっているでしょうね。

例のSWIMへのルートも飛ばし気味で確認しましたが
まるでヨレません・・・。

ただし、高速コーナーと凸凹路面での印象から判断して「グリップが向上したのではなく」
「ショルダーのヨレが大きく減少している感じ」です

ヨレは逃げを誘発する引き金になるのですが
剛性だけで踏ん張りの頼りにするとトレッドが負けます
表面が少しマイルドになったような印象はあってもコンパウンドが柔らかくなったわけではないために
「剛性アップ」と感じるルートを通って路面情報は的確にドライバーへ伝わる感じがします。
ビニール紐の糸電話が綿糸の糸電話になったような感じと形容しておきましょう。
つまり、コミュニケーションがダイレクトで把握しやすい印象です。

◆右のリヤドアとか凹んだ代車MIRA号ですが
明日の「山桜」これで行って皆さんに試乗して頂くのも面白いかも?と思える出来映えとなりました。

ホントにこれは楽しい乗り物に出来上がりました
改めて乗ってみるとこれまた普通車みたいです。

おもしろいです。

省燃費タイヤという商品群がありますね、今回のタイヤはBSのスニーカーです。 いわゆる普通のタイヤなわけですがOZX施工後の感触としては転がり抵抗が実感として低減しているような体感があります。 ちなみに今回作業前の点検時点で既に空気圧少しだけ高めだったのでそれ以上にはしていません。 比較対照という意味では同じ圧力でこの体感差が出ているというところに注目すべきです。

 

やっぱり有効!!手前味噌といわれそうですが、ルウブGOODSにハズレはなしですゾん。







Last updated  2009.04.10 19:43:11
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2009.04.09
カテゴリ:代車MIRA号
遂にいよいよ佳境を迎えました
代車MIRA号

オサツじゃなくてオフダですから
増刷じゃなくて「増札」が正しいですね(笑)

エキマニから繋がったフロントパイプが後ろへ行くところ
ここへDSEお札を巻いてやる

成敗!
巻き巻きしたところ

やっぱり効きました♪

静かになるのが不思議です。
車重が軽くなったかのような印象です(嬉)

◆一旦ここで代車MIRA号を放置してフミッパ号TODAYでSWIMに出掛ける・・・

やっぱりこっちは嘘みたいに強烈な加速をする。。。(汗)
それに引き替えダイレクトまで付いている割には同じインジェクションエンジンなのになぁと、
もう少し詰めてみることに決めると
最後に気になっていたリヤマフ前の屈曲部2箇所もDSEお札で押さえてやること決めると
そそくさとお札を作成して装着開始

狙いはここです
緑の丸印 2箇所ですね。これで成敗完了かな?
ほら、緑の丸印・・・曲がったところが凹んでます

ここを押さえたらもう・・・他に曲がったところでお札の貼られていない箇所はない・・・。
(巻き巻きした写真は割愛でヨロシク)

この二箇所に巻きました

つまり、
悪霊退散~~~!!! っちゅぅわけですか。


最後の2箇所は施工前の写真ですが、羅列するとこんなかんじで
最後の2箇所は施工前の写真ですが、曲がった凹み部分は網羅
軽自動車の場合は、そもそも全負荷エンジンなのでやりすぎってないのかも・・・。
とはいえ、特性の変化というものもありそうなものではありますが。(汗)

丁度、往復1時間ほどの所用が出来たので
勇んでテスト走行に出掛けました!(^o^)♪

また静かになりました
踏んでも唸りません
ATのギアが何処に入っているのかまるで判らなくなりました
どこからでも一辺倒の加速を卒なくこなしてしまいます
え?CVT??みたいな
それ程に変速ショックも激減です。

(これはエンジン側のトルクが上がると発現する傾向があります)

で、
アクセルを緩めても速度落ちが遅い、いわゆる「エンブレ不全症候群」を発症のようです。
ルウブ・ワザで特徴的なこの症候群・・・燃費向上に吉相傾向を示すそれです。

足はソコソコ・・・

あとはタイヤを少しグレードアップしたら・・・
え?私の車じゃないっんですってば!!(爆)

こうなると
代車MIRA号でどこか遠くへ行っても良さそうに思えてきましたが
そうじゃないです!!

早くキプント号戻ってこないかな~~!!ですよ!

あ、そだ近場のドライブ (^o^)b
明日は山桜のロケハンにでも行ってこようっと♪








Last updated  2009.04.09 22:54:07
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カテゴリ:代車MIRA号

作業はカンタン!♪

iDLUGを巻いてテープで巻くだけ (^^♪

インシュロックを使用するとビニタイで締め上げた分だけ他の締めていない位置が浮いてしまう傾向がでることを回避できないかな?ということもあって、今回は代車ということもあってテープ留めで試してみることにしました。

使用したのは10m巻きのカインズ「シート補修テープ」
もっと粘着の強いこれに似たテープも使っていますが商品名を失念・・・
(メーカーはホクセツでダクトテープだったと思います:
 やたらと粘着が強くて逆に作業はしづらかった記憶、しかし粘着はすごい
 ∴べとつきが出ないか長期的には不安もありますか)
今回はテストの意味もありでカインズの方を使用。
 こういうものは実際に使用してみて長期的に経過を観察する必要がありますね。

ホクセツ・ダクトも個人的には経過良好とみています。

さて本題、
通常の正立式ダンパーではオイル室のあるシェル下に巻くとバネに対する動きの抑制がやや強く働く感じになります。
ようするに感触としてはダンパー強化の方向です
(上部ロッド先端側に装着すると初期の動きが速くなる傾向になります)

iDLUGを微妙なテンションで密着させてキッチリと一周巻いた上から
テープで一周以上巻いて止めます。
◆シリコンに粘着は無効なのでテープ自体を巻いて留める感じです。

こちらはリヤ、
こちらリヤダンパー根元につけました
案外スッキリするので出来映えは気に入っています、
あとは保持性能が時間的にどれくらい持続するかという問題だけです。
引っ張ると少しだけ伸びる特性なので留めるという機能でいえば完璧。

こちらはフロント、
こちらもダンパーの下に装着です
簡単すぎます(笑)

実はここで
フロントへの装着前にフロント下を覗き込んで「イケナイ物」を見てしまった

これです
エキマニから繋がったフロントパイプが後ろへ行くところ
エキマニから繋がったフロントパイプが後ろへ行くところ
パイプ製造時の曲げ加工時の加圧によるへこみです
屈曲部に凹みのあるのが判ると思います。

純正パイプの曲がり角には必ず発生している ようするにDSEお札を欲しがる位置 つまりソレです
全体としてこの凹みが吉を奏している場合もありますが(極めて希っ!)
一般車両の号口部品の量産製造過程で入ってしまうこの凹み、
まず設計上の計算には入っていません。
だからこそ競技用の排気管というものが存在することを理解して下さい。

あ・・・、ダンパーの話なのに排気管の量産品の欠点を力説してしまった。。。(笑)

で、取り敢えず走ってみました
正直なところ「シャキッ!!」とまでは行きません
というか、求める物がガチガチのダンパーであった場合にはまだ不足だろうという意味です。
普通に走る限り(私の場合敢えて結構突っ込みますが・・・自粛)
今度はタイヤのショルダーのタワミが判ってしまって少し不足を感じるレベル
というと分かり易いでしょう、跳んだり跳ねたりする走り方でなければこれで充分だということです。







Last updated  2009.04.09 20:11:11
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カテゴリ:代車MIRA号
じつはキプント号、Jrオルスタ岡崎行きの前日に戻ってきたのですが
スピードメーターの修理が完了していなくて
また来ちゃったんです、代車MIRA号・・・。(苦笑)

で、改めて主治医のところから回ってきました、

「また預かると余計なことしちゃいますよ」と予言したからというわけではない、
「いいですよ、この際好きなだけやっちゃってください」と了解を得たからでもない(笑)


で、改めて乗るとやっぱりモサぃ・・・。


ということで前回気になりつつも放置となっていたリヤマフ直後
我慢ならなくなったのでやっぱり手を出し始めた・・・
中古のDSEお札を使用♪(笑!)
リヤマフの出口にDSEお札を巻き巻きしてみたところ
キタナイ方が後から追加したDSEお札
(MPVから外した3~4年は使った中古です、汚れていても効果は同じ)

ますます「静か」になって中間加速の淀みがググっと減少~ (^^♪


気をよくしてこの状態であちこち走り回ってから
いつものSWIMへ行くと・・・
(千本桜の西端へ行くと結構荒れた路面のクネクネ道があります)

あれ?
こんなに横揺れって酷かったっけ??

足のヨレが気になり出す・・・、
ようするに中間からの立ち上がりが早くなると結果的に知らず知らず速度が上がります。

走るようになると足ってやっぱり気になるものなんですよね、
これはいよいよダンパーにiDLUGも行かないとダメっぽぃねと・・・。




よぉし・・・今度は足回りiDLUG♪






Last updated  2009.04.09 19:26:10
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2009.03.13
カテゴリ:代車MIRA号

「あいにくの天気なので」とかいいつつ・・・

結局、夕方からカーポートの下でプラグに手を出しました。(^^;
「インデクシング」
ついでなので、まず 遊んでいて気になっていた
ヤルキのないこの↓スロットルワイヤも締めました。締めすぎは禁物ですが、緩みすぎ・・・
私はスロットルワイヤってツンツンにしておくのが好みですが、
多少ルーズな方が一般的には好まれるようなので5mmほどのタワミを持たせました。

で、こちらのダイレクトイグニッション3本
サクサクっと緩めて・・・あ・・・、
コネクタ抜かないとプラグホールからダイレクトが抜けない・・・。
まぁ、よくあることです。
中央に3本そそり立っているのがダイレクトIGN

プラグを点検すると正午界隈がベストとすると
左から「3時」○「4時」×「2時」○


取り外したプラグを真鍮のワイヤーブラシでお掃除して
ネジ部へ丁寧に赤鬼河童グリス(特注銅グリス)を処方。


インデクシング改善による出来上がりは::
左から「3時」○「3時」○「0時」◎


取り外したバキュームホースにブロバイホースにコネクターを接続して出来上がり!!
えっ??もうできたの?・・・省略しすぎかな?(笑)
・・・って、・・・説明が簡単すぎますか?(笑) 段々キレイになっているのに気が付いたヒト~!?

◆冷えているエンジンを再始動すると::
妙に音が大きくて、ナニかホースでも外れていないか点検しましたが異常なしです、
シリンダー1発ずつが確実に発動しているために今までと違った音がするようです。
◆暖まると今度は逆に「妙に静かに粒立った発動が生き生きと脈動」しています。
ヨッシャーーーっ。。。(^o^)v

◆作業の所要時間(3気筒ですからカンタン♪)::
銅グリスの処方など、特に手間をかけて更に
最終決定に少し時間をかけましたが
デジカメのデータを見る限り50分ほどの作業だったようです。
やらなきゃ損っ!!
こんなデカ文字で訴えなければならないほど?
そんなに大袈裟な話なのか・・・? と思われることでしょう、
しかし少し走ってみましたが、正直いって驚異的でありました、

ひょっとしてオレって天才??とのぼせてしまうくらいに、です。


まじ
です。

ひとつ後悔があるとすれば、
インデクシングは【最初に施しておくべきだったかも知れない】ということです。


なぜなら、
怖ろしく走ります、もう危ない。
(雨降りだから余計に・・・)


間違いなく主治医に叱られます、
「ナニしたんですかっ!?? 他の人も乗るんですから、ルウブさん・・・。(-_-);」(自粛要請)

よどみないです、
「すぱーん」と加速します。

つまり、2番の非行を更生させて1番?の才能を伸ばしてやった結果です。
3番?は優等生のままですが、全員でチカラを合わせて発動している
そのハーモニーたるや、高域まで協調して高鳴り続けます。

DSEによる調律とiDLUG効果は既に充分、十二分に出ていたわけですね。

まさしく「悪霊退散~~!!」

やっぱり、インデクシングは改善の登竜門として最初に行いたいです。
新品のプラグで行えば殆どが経験的に全て◎とはいわなくてもGoodからBestで揃います。

もういいね、ルウブ的にこれでようやく気が済みました。(笑)
これで心配事なく土日のJrオールスターへ出掛けられます。

<<<

暴走ヨメII、
所用で先ほどMIRA号で少し出掛けてきました
「雨降ってるから気を付けてね、さっきプラグいじってメチャ走るから気を付けて」
と声を掛けておきましたが、戻って来るなり
「朝と全然違う~、ホント、よく走る~ぅ。」
でした。ご参考までに。。。

しかし、彼女の発言色々ありますけれども
かのルノー・Megane16Vも彼女にかかると
「よく走るーぅ(^o^)vvv、のりやす~い♪」ですから
そこんとこ、よーく気を付けて読み取って下さいませ。(笑)

あれわそこそこキョーボーだっつぅの!!







Last updated  2009.03.13 20:27:11
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カテゴリ:代車MIRA号

<代車MIRA号・その後 (その3)です>
  また代車いじってるし・・・(笑)

お札で「悪霊退散!?」

取り敢えずHumanglobeダナヘルス・ミネラル天然石でサクサクっとDSEお札を3個作りました
ダナヘルス・ミネラル天然石(左)と作成したDSEお札

ここに示した事例は必ずしも「この位置が唯一最高」ではなく
あくまでも検証事例としてご覧下さい

まず、先日取り付けた最後尾の上にもうひとつ着けてみる、
要するに
◆先日の銀色に被せる形でテールエンド付近にもうひとつ重ねて増設してみると::
銀色に覆い被さる金ぴかの重ねワザ
「おっ!更に少しヌケが向上した感じで中域から上が軽くなったぞ」

◆気を良くしてマフラーのタイコ直前に取り付け::
メインマフラーの直前にひと巻き
「ん?ヌケが良くなったというよりはトルクが増えたのか?」
中低域はいわゆる「殆ど踏まなくても走っている印象」妙に静か。

もう少しフケが良くなればと思い、
◆タイコ出口からエンドに向かって一番大きく屈曲する部分へのひと巻き::
◆テールエンドで重ねていた物を少し前の屈曲部へ移設::
 (ホントは一度に二つ以上を弄っちゃダメです:その都度体感するべし←鉄則)←破ってるし・・・。
テールエンドから片方を前方へ移設
お立ち台に乗ってます♪
後ろから覗き込むとこんな感じ
あと、気になるところがあるとすればタイコの出口に「もうひとつ?」ですが
いまのところ現状はこの状態です。

全体のフケはほぼ何処にもよどみのない素直な反応でキレイに上まで到達します
施工以前と比べれば「あれ?こんなに軽くよく走るっけ??」な感じですが
欲をいえば:もうひとつ全体のトルク感が痩せてしまった感じで今ひとつです。

排気関連だけの話でももうひと工夫が欲しいところです、
トルク上昇に寄与するルウブワザとしては皆さんご存じの
スパークプラグのインデクシング
それに禁断のプラグのSBC加工
最低でもこの二つが残っています、オーナーカーの場合は手を抜かずに行きたいところです。

以上、昨日3/12の作業内容でした。

今日は朝からあいにくの雨・・・、
チャチャっとプラグだけ確認をしたいところですがちょっと天候が恨めしいです。







Last updated  2009.03.13 15:34:07
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2009.03.11
カテゴリ:代車MIRA号
代車MIRA号・その後 (その2)

昨日に続いて、もう少し詰めの作業を試みました
こちら「DSEお札(おふだ)」と呼ばれる改善ネタ・アイテム
ダナヘルスのミネラル天然石を銅箔テープでサンドイッチにしたもの
今回はあんまりお薦めではないのですが銅箔テープの代わりに一部アルミテープを使用した例です。
排気管の場合、これを巻いて固定するだけ。
これはマフラー(排気管)への装着例ですが、
・エンジンが空気を吸い込むダクト周りに巻く
・スロットルボディに巻くなど従来から色々な部分でこれの効果が確認されています。
DSEのお勉強はこちらで

リヤマフラーの出口付近へ巻き付けました
◆銅箔を内側にしています◆
出口付近に巻くと排気の抜けが良くなる傾向になります
ステンワイヤーをワイヤーツイスターで締めています、
これは必ずしもツイスターでなくともペンチで上手に巻くヒトもいます。

 <<<排気へのDSEの考え方について>>>

◆出口付近に巻くと排気の抜けが良くなる傾向になります
◆排気管の内圧をイメージしてください、
◆DSE装着によって出口の太さがヴァーチャルで変化するような現象が発生します
 前後にズラすだけでフィールの変化がありますから色々試してみると面白い装着箇所です。


◆上の写真でマフラー出口までタイコから排気管が「段違い平行棒」になっているのが分かります
 (少なくともタイコ後ろだけを見ても::
  下へ向かう屈曲と出口に向かって水平に修正するための屈曲:2箇所あります)
◆屈曲部分はパイプの曲げ加工によって若干「細くなっている」だけでなく
 曲がっていること自体が内部の流体にとって抵抗となりますので
◆これも屈曲部の細い箇所にDSEを巻くことで「真っ直ぐなパイプのイメージを具現化するような現象が起こります。
◆あとは消音器であるタイコそれ自体が流動抵抗の塊ですから、
 ここへ突入しようとした排気は内部の圧力によって入室を妨げられます。
◆タイコ直前のタイコ入り口部分へのDSEは「前から来た排気をタイコに押し込む」ような傾向を示すため

 これより前の内圧を下げる方向に働きます
→ここは間違えるとタイヘンです::
 タイコ前の内圧が下がりすぎると「抜けすぎで低域トルクを失いがちになる」ということに気を付けて下さい。


マフラーへのDSE関連改善ワザは上記の考え方で進めますが
ひとつずつその変化の実態を観察して正確に読み取り
一度取り付けた箇所の脱着の手間を惜しまずに確認をすることが
最短でこれを有効利用するための約束です。

といいつつ・・・、

この代車MIRA号::
タイコ前とタイコ後ろの屈曲部2~3箇所DSEで押さえたらどうなるんでしょ♪
ちょっとやりたくなってきちゃいました。←まるっきりビョーキですね。(笑)

そんな話は初めて聞いた、
気にはなっていたけれども未体験の方、
もうすっかり春の声が聞こえてきましたよ!

この機会に是非一度試してみて下さ~い♪ 快適な春のドライブ♪(^o^)♪
あ、軽自動車に限りません、普通乗用車もお仕事のクルマも!!

以前よりもよく走る、快適、快調
これは、すなわち結果的に燃費も改善の方向へと向かいます。






Last updated  2009.03.11 17:30:53
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2009.03.10
カテゴリ:代車MIRA号
あららら、借りてる代車なのに??
こんなになっちゃった!!(笑)
いや、衝突したわけでも壊れたわけでもなく・・・(笑)
ここ↓を弄りたかったのでバンパーを外しただけですってば・・・f(^_^;)
ボルト9本外すとカポっと外れます、軽の前周りって弄るときには外す設計です、
この車はバンパー大きい割には繋がった灯火類が無いので更にカンタン♪

弄りたいのはココ
エキマニなんですが、まずは遮熱板をはずす
遮熱板に向かって右下のボルトが外しにくい、
更に中身に対してイタズラをするため作業しやすいように前周り脱着を決め込みました。

そして遮熱板を取り外してみる・・・

なんじゃこりゃ??

鋳物のエキマニを想像していたのですが
出てきたのはコレです、桃から生まれたももたろう?
じゃなくて
なんだ!このふざけた形状わっ!!??
なんと形容したらよいのか、変則3拍子??
なんと形容したらよいのか、変則3拍子?? 
それにしてもオーナーさん自らご指摘の通り
「エキマニついてない」とは・・・。
3-1という集束かと思いきや・・・まるで違うので面食らいました。
「(2-1しかもブランチ+1)-1」とでもいいますか、
何か特別なことを狙っているのだろうか---そんなわけはないな・・・。
こんなのアリですか??しかも涙ぐましいほどの溶接作業・・・
コレを量産しているんですか・・・、参りました。(苦笑)
BBSへコメントを戴いていたオーソンさんに最敬礼・・・、
想像もしていなかったです
そーゆーことだったんですね・・・。

前から見るとこんな感じです
うーん・・・、どうやって料理しようか・・・(汗)

大体のイメージをそのまま現場合わせで平編み線で大雑把に採寸して
DSEタマタマ「お数珠」
出来上がったのがこの3本のDSEタマタマ「お数珠」(笑)
Sifrバスストーン或いは手足コロコロというダナヘルスの商品を使用しています
DSE砂利「ミネラル天然石」を銅箔テープで包んだものはいつしか「お札(オフダ)」と呼ばれてこれと区別されています。

で、今回は「DSEお数珠」にての施工です
出来上がりはこんな感じ
前からみたところ
写真の左は8の字つまりEightKnotというか2本のエギゾーストを一気に卍固め、
右の1本は単独で巻いて触媒の上部で改めてハチマキです。

上から見たらこんな感じ
ちょっと過剰気味なほどやってみました

ヨッシャー!!出来上がりーー!
何もなかったかのような姿に戻りました
敢えてナンバーは取り付け前の写真です
ちなみに「名古屋ナンバー」です。(^_^;)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

丁度所用ができたのでチョロっと走ってきました、
おーっ!
確かに3rdに入ってからのモサる感じが殆どなくなっています、
エンジンも静かになっています
更に
一旦走り出してしまえばアクセルを踏み続けることなく
いわゆる「勝手に走って行くクルマ」になっています。

それだけトルクに貢献したということになりますね、
踏まなくても走るクルマは結構私好みですが、それだけアクセルの微調整を要求するため
”知らないうちに速度があがっていたり”もします
ただ
これのマフラー出口へ更にDSEを装着すると::
フケも良くなるために「踏んだだけ加速する危ないクルマ」にもなります。

私としては大人しいけれどもトルクに溢れていて
どこからでも加速をする現状というのは好みの設定「おとなしめだがトルクフル」
というヤツです。

◆このクルマ
エンジンから出た排気管はリヤマフラーのタイコまで殆ど真っ直ぐ
一直線でリヤマフに向かっています(うつくしい)
改善点があるとすればリヤマフ前後だと思えますが
それを必要とするかどうかは「ユーザーの使い方」による選択でしょう。

馬鹿みたいに走る「お馬鹿さん」方向へ持って行くならば
おそらくタイコ前後へのDSE巻き巻きでそちらに向かいます。

キプント号も数日内に整備が完了しそうな雰囲気になってきましたが
テールエンドのDSEは「主治医へのおみやげ」という意味も兼ねて
改めて試す事になるかも知れません。

現状で既に充分なんですけどね。

先ほど暴走ヨメIIがMIRA号で駅まで往復して来ていっていました
「ホント、走って行っちゃう~♪」
「ガ~っていってたのに」
「踏んでいなくても走る」
「踏んでいないと走らなかった?前は踏んでも走らなかったよ」
などなど、
いかにも彼女らしいインプレの数々で御座いました。


ともあれ、オーソンさんが実践されてのお話通り
ルウブの改善ワザにMIRA号はまさに文明開化!!

改めてDLUGグッズと改善ワザの実力を目の当たりにしました
思えば・・・これって未だアリシン未使用でしょうから
もっともっと良くなるわけです、エンコン割礼も入れたいですね。






Last updated  2009.03.10 23:16:41
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2009.03.05
カテゴリ:代車MIRA号
代車MIRA号つづき
オルタネータB端子へのiDLUG
プラス端子のカバーは取り外したところ
オルタネータを下から見たところです、
プラス端子のカバーは既に取り外しています。

【危険・注意】
ここは車全体がマイナスでありアースとなっている中で大容量のプラスのある箇所です
知識のない方は危険ですから手を出さないで下さい、
工具類はこのターミナルとボディへ接触(短絡)すると激しくスパークします、危険です。


取り外したカバーはこちら
ここへ小さく相応の形にしたiDLUGを押し込んで
元の位置へ組み込んだ際にターミナルへ出来るだけ密着して
更にこのカバーが脱落しないように固定出来るよう配慮して装着したら作業は完了!
ターミナルにカバーへ仕込んだiDLUGが密着するように!
今回の作業、私の場合5分で完了ぉっ! (`へ´)ゞ敬礼

走ってみました少しだけ、
片道5分のお買い物でしたが間違いなくパワーアップしています
「ねじねじ君」ならばもっと凄いのですが、代車ですから・・・
簡単に出来る範囲でお遊び程度、主治医がどんな顔をされるのかちょっぴり楽しみになってきてシメシメ顔
o(^-^)o

っていうか、
代車なのに弄りすぎ?(笑)






Last updated  2009.04.09 18:50:20
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2009.03.03
カテゴリ:代車MIRA号
キプント号PUNTOのコーナーなのですが、のっけからあれやこれや入院話が続きます。

前回のクランケはこーとさんでしたが
今回はキプント号が入院、
先日の名張-大阪-名張で発覚したCOOLANT漏れの修理・・・
漏れていたのは気づいていましたが岐阜への2往復も敢行、
更にTRIP動かない=速度計の不調を修理するため遂に主治医の元へ「入院」です。

週末の熊野行きには間に合わないかも・・・。(汗)
代車はミラ、これで熊野は正直つらいですからロケット号で行くことになるでしょう、
とはいえ「もっと走るようにならないかな」とフードを開けてみたところ・・・
<br />
この走りはキャブ車なんだろうなとか思いながら・・・眺めるとDSEがいちにいさん。。。
◆DSE::おぉ!ナント主治医の処方で既にDSEが巻いてあります
吸気ダクトとラジエターホース上下の3箇所に施工済み(銅テープの色が分かりますよね)
◆オイルはどぉ?::取り敢えずオイルチェックなぞ・・・(ちょっと黒っ!ダメだこりゃ::諦)
 最近入ったばかりの軽の代車ですから仕方が無い・・・ですよね。 
◆エアクリエレメント::ぎょっ!やっぱりブロバイがスラッジを醸しています
キタナイ・・・でも普通こんなもんです
軽エンジンはやっぱりブロバイが多いということです、日頃のオイルメンテナンスが必須。
◆iDLUG行きますか::
その前にバッテリーマイナス端子が錆びてます
これは事前にお掃除が必要

真鍮ワイヤーブラシでセコセコお掃除をすると
こんな感じになりました
ホントは外して赤鬼銅グリスも行きたいところですネ
キレイになったところでiDLUGの端切れを密着させて
インシュロック緊縛で密着させます
縛り技としては今回少々粗いですが・・・
取り敢えずこんなところで。
ところでところでiDLUGってナニ??って方はこちらで
「キャブのHORN部分にiDLUGを巻こう」と思いエアクリBOXを撤去してみると
なんとまぁ・・・
キャブ車ではなかった・・・(絶句)
・おにゃぁ?
・キャブ車にダイレクトIGNかぃ?ヘンだな・・・あれ??インジェクションじゃん!!
そうです、3気筒インジェクション660といったらフミッパ号と一緒じゃありませんか
しかもプラグコードはナシのダイレクトで??(高級だなぁ)
---ATMとはいえ、それにしても非力---
プラグのインデクシングも確認はしたいものの、冷たい雨が降ってきてしまったので
◆急いでスロボディにiDLUGをひと巻き。
インマニにも巻きたい衝動を抑えて・・・
◆燃料ホースへのF-iDLUG
 ここで合ってるかな??(14インチを3本にストリップした2本を使用)
最初と最後を二重に留めるルウブ巻きF-iDLUG♪
見えにくいのでもう一枚
巻き止めしているところ、見えますか?
上手く巻く方法が分からないという方、見えますかね?
巻き初めを二重巻きにして、最後の先端を一回転分戻ったところの下に押し込みます。
仕上げはスパイラルチューブ
黒が在庫切れだったので半透明です見えにくい?
すぱいらるチューブを巻いておけばインシュロック固定までは必要ないでしょう。

◆ATMの動作が重たいように感じたので、最後にここです
 ATFがラジエターで冷まされてオイルパンへ戻されるラジエター出口側の金属チューブへiDLUG IT!!
(写真中央)
写真中央のタイラップ止め部分
写真左側がラジエターホース、右がバッテリーで手前がクーリングファンです。

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雨になってしまったので、殆ど走っていませんが
ATMの反応は良くなっています、エンジンも静かになったようで
いつも通りエンジンブレーキが効かない系への変化です。
オイルとプラグにエンコン
それに河童グリスと共にiDLUG-Syndromeも行きたいところ・・・
キプント号の退院が遅れると手を出してしまいそうです、
当面はPOOL通い用の足としましょうか・・・、でもフミッパ号に乗っちゃうかな。

初の長編「画像てんこ盛り」ですが無事に全部アップできるか??!!






Last updated  2009.04.09 18:48:46
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