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狛犬

2016.12.01
XML
カテゴリ:狛犬
12月になりましたね~!
いよいよ師走に突入ダッシュ
となると、主婦にとって気になるのは「大掃除」^^;
最近、集中力低下がはなはだしくて掃除も時間がかかりがちなので、焦らず
少しずつのペースで進める予定ですウィンク

でも、その前にちょっと気晴らしを(笑)というわけで、昨日は友人と
都心デートをしてきました音符

 

新宿のビル群に囲まれた「成子天神社」へ行ってきました。



ダイヤ成子天神社ダイヤ
創建は延喜3年(903年)
菅原道真が死去し嘆き悲しんだ家臣が道真の像を大宰府から持ち帰り祀ったのが
始まりであるという。
その後鎌倉時代、源頼朝により社殿が造営された。
しかし江戸時代に入り寛文年間に起きた火災によりそれまでの記録や社宝などが
焼失してしまい、現在地に移転。
その後第二次世界大戦中にも空襲により社殿が焼失している。
1966年に鉄筋コンクリート製の社殿を造り現在に至る(ウィキペディアより)

新宿駅近くにこんな由緒ある神社があるとは知りませんでしたびっくり
1100年を超える歴史を持つ天神様ということですが・・・・
真新しくて本殿はもちろん境内のものは全てピカピカww

  

それもそのはず平成26年に新しくリニューアルされたばかりだとかうっしっし


拝殿前にも立派な狛犬さんがいたんですが、上矢印拝殿脇の狛さん(一体だけ)は
一段と古そうで、とても趣きのあるお姿でしたダブルハート

今回のお目当ては境内にある富士塚グッド


これまで品川神社や鳩森八幡神社でも登ったことのあるけど、ここの富士塚は
草もうっそうとしげり迫力満点きらきら

ダイヤ富士塚(成子富士)ダイヤ
神社境内にある富士塚。高さは約12メートルで大正9年(1920年)に作られたもの。
新宿区内では最大規模。山頂には木花咲耶姫命の像がある。

  
   

頂上から見える眺めはビルばかり^^;
でも、この富士塚は一時はパワースポットとしてメディアにとりあげられ、
毎日数十人の参拝者が登った時期もあったそうですウィンク
ビル群と富士塚、不思議な取り合わせですね~ハート(手書き)

ちなみに東京にある「江戸七富士」はコチラグッド
ダイヤ品川富士(品川神社境内)
ダイヤ千駄ヶ谷富士(鳩森八幡神社境内)
ダイヤ下谷坂本富士(小野照崎神社境内) - 重要有形民俗文化財「下谷坂本の富士塚」
ダイヤ江古田富士(茅原浅間神社境内) - 重要有形民俗文化財「江古田の富士塚」
ダイヤ十条富士(富士神社境内)
ダイヤ音羽富士(護国寺境内)
ダイヤ高松富士(富士浅間神社境内) - 重要有形民俗文化財「豊島長崎の富士塚」

成子天神の富士塚は「七富士」に入ってないようだけど、威風堂々の
素晴らしいお山でした星
来年はまだ登ってない「江戸七富士」をコンプしてみたいですww

この日は成子天神参拝のあと、友人の別宅w(娘さんのマンション)にお邪魔して
のんびりティータイムさせていただいたあと、小田急デパートの「カフェナチュレ」で
オヤツタイム~ケーキ
 
上矢印画像は撮らなかったので、HPからお借りしました<(_ _)>
場所柄、あまり広くないスペースで少々落ち着けなかったけど、パンケーキと
アボカドサラダがついたプレミアムセットはリーズナブルで、生姜はちみつのジャム
がパンケーキにピッタリでしたぺろり


寒い一日だったけどノンビリと楽しめて、暮れの「大掃除モード」に向けて
エネルギーチャージできましたよ手書きハート
明日からがんばろ~ww








最終更新日  2016.12.01 16:46:59
2016.02.22
カテゴリ:狛犬
猫の目のように変わる天候に戸惑う毎日ですね(-_-;)
昨日は青空でポカポカだったけど、今日はまたもや寒い曇り空くもり

こうやって段々と春に近づいていくのは毎年のことだけど、最近は
寒暖の差が激しすぎて「四季の移り変わり」を楽しむ余裕がないような気がしますしょんぼり
もっとも、これは気候のせいだけじゃないかも?
年を取って堪え性がなくなってきたってこともありそうですね(‾∇‾;)トホホ


今日は迎賓館見学の待ち時間に回った四ツ谷散策をばグッド
まずは最初に四ツ谷駅近くのたい焼き「わかば」へ~歩く人
いきなりのオヤツタイムですww

たい焼き.jpg わかば.jpg

「わかば」には2度目。
前回は2010年、消防博物館や新宿歴史博物館を巡るお散歩の途中に寄りました音符

あの時は夏だったから汗をかきながら食したたい焼き、ちょっと塩辛いように感じたけど
…今回食べたアンコはちょうどいい甘さダブルハート

あんこ.jpg

もしかしたら、暑い時期だけ塩気をきつくしてたのかもしれませんね!?
薄~いパリパリの皮とシッカリした甘さのアンコ、極旨でした~ぺろり

で、人心地ついたあとは「須賀神社」へ歩く人

須賀神社.jpg

ダイヤ須賀神社ダイヤ
主祭神は須佐之男命と宇迦能御魂神(稲荷大神)
今の須賀神社はもと稲荷神社でした。
その稲荷神社は、往古より、今の赤坂、一ツ木村の鎮守で、清水谷に有ったのを、
後寛永十一年に江戸城外堀普請のため、当地(現在地)を替地として拝領し、
移し奉ったものと伝えられています。
御祭礼は四谷の「天王祭り」また「かっぱ祭り」として有名。
本殿内に飾られている「三十六歌仙繪」は新宿区指定有形文化財に指定されている
(神社HPより)

住宅街の中の急な階段を登ると立派な神社が出現!
古くから地域に親しまれた神社のようで、参拝客もひっきりなしでした。

最近神社巡りを始めて、神社参拝されるかたの多さに驚いています。
それも、目立つことなく一人でさりげなくお参りをして、そっと帰っていく、
というかたが多いんですよね。
これまで神社参拝というと初詣くらいしか縁がなかった私からみると
まさにビックリポ~ンびっくり

「狛ちゃ~ん目がハート」なんてミーハー心満載で神社に出かける私、反省しなければ~(_ _ ;)
ということで心をこめて参拝したあとは狛犬チェック~ww

須賀狛2.jpg 須賀狛.jpg

鳥居そばの狛犬は昭和35年建立のもので典型的な岡崎型のようでした。

こちらは「天白稲荷社」前の狛犬さんグッド
須賀狛あ.jpg 須賀狛b.jpg ヘアスタイル.jpg

享保13年(1728)建立。
花園神社の愛嬌たっぷり狛犬に似てるけど・・もっと古いもののようです。
ヘアスタイル(?)がとっても斬新~きらきらww

お次は左門町にある陽運寺と於岩稲荷田宮神社歩く人
陽運寺.jpg お岩稲荷.jpg 歌舞伎.jpg

ダイヤ陽運寺ダイヤ
江戸、文政年代に活躍した四世 鶴屋南北作「東海道四谷怪談」で有名な
お岩様をお祀りしていることから「於岩稲荷」とも呼ばれています。
本堂にはお岩様の木像が安置されており、境内には昭和32年に新宿区より文化財に
指定されたお岩様ゆかりの井戸があります。
なお、歌舞伎興行の際には安全と成功を願って役者等関係者が必ず参拝に訪れます。
また、悪縁を除き、良縁を招く縁結びには多大なご利益があり、全国各地より多くの
参拝者が訪れます(同寺のHPより)

こちらも一段と参拝客が多かったですよ!!
タクシーで乗り付けてくる人もいるほどびっくり
若い女性グループやカップルなどなど、ひっきりなしにやってくるではないですか!
さほど広くない境内だから、写真を写す時に人物を入れないようにするのが一苦労な
ほどでした^^;

こちらは陽運寺拝殿前の狛犬さんグッド
陽運寺狛2.jpg 陽運寺狛.jpg

建立年は不明だけど、かなり新しいものでは?
ちなみに狛犬研究会会長である円丈師匠は「江戸コールマンヒゲ」と分類命名
したとか。
確かに「コールマンヒゲ」って感じかも(´艸`)


ところで、以前「わかば」に来たときも思ったんですが、この近辺にはお寺がたくさん!!
なぜなんだろ~?と思い、今回調べてみると・・・
このあたりは以前、四谷区寺町、南寺町と言っていて、新宿区内寺院の25%の寺院が
ここに集中しているんだとかびっくり
寛永11年(1634)に江戸城西丸が全焼した際、城の外堀拡張・新設計画にともなって、
麹町の寺社が四谷に集団移転してきたせいだそうです。
美味しい「わかば」のたい焼きにつられて、次はお寺巡りをするのもいいかもねウィンク








最終更新日  2016.02.22 11:12:52
2016.02.06
テーマ:狛犬探訪(55)
カテゴリ:狛犬
昨年の秋、社会見学体験の第一弾として国会議事堂に行きましたが、
昨日はその第二弾として警視庁見学に行ってきましたウィンク

見学コースは午後だったので、警視庁に行く前に九段下の「筑土神社」へ~歩く人

鳥居.jpg

この神社、実は昨年行った神楽坂の「筑土八幡宮」繋がりです

「築土神社」の由来はグッド
940年(天慶3年)6月、関東平定後、藤原秀郷らの手で討たれ京都にさらされた平将門公の首
を首桶に納め密かに持ち去り、これを武蔵国豊島郡上平河村津久戸(現・千代田区大手町周辺)
の観音堂に祀って津久戸明神と称したのが始まりで、江戸城築城後の1478年(文明10年)には、
太田道灌が江戸城の乾(北西)に当社社殿を造営。
太田家の守護神、そして江戸城の鎮守神として厚く崇敬された。
1552年(天文21年)に上平河村内の田安郷(現在の九段坂上からモチノキ坂付近)に移転し、
田安明神とも称し、山王(日枝神社)、神田(神田明神)とともに江戸三社の一つに数えられ、
江戸庶民の崇敬の的となった。
然るに1589年(天正17年)徳川家康江戸入城の際、江戸城拡張(二の丸等築造)のため
下田安牛込見附米倉屋敷跡(現在のJR飯田橋駅付近)へ、さらに1616年(元和2年)には
江戸城外堀拡張のため新宿区筑土八幡町へと移転し、築土明神と改称した(←ここが先日行った
筑土八幡宮」)
徳川幕府終焉後の1874年(明治7年)氏子の請願により天孫降臨の神 ・天津彦火邇々杵尊を歓請し
築土神社と改称したが、戦災により全焼し、翌1946年(昭和21年)、千代田区富士見へ移転。
さらに1954年(昭和29年)現在地(九段中坂)にあった世継稲荷神社の敷地内へ移転し、
新社殿竣工。(HP御由緒より)

「平将門の首を祀った」と聞くと少々不穏な気配もしそうですが・・・
ビルとビルとの狭い谷間にある鳥居をくぐった先にある神社は、なんとも厳かな
雰囲気でしたきらきら
表.jpg 入り口.jpg 本殿.jpg

将門伝説については神社のHPに詳細が掲載されているので、興味あるかたは
お読みになってみては?
ちなみに以前、この神社のご神体であった「将門の首桶」は戦災のため焼失したそうです炎

で、お目当ての狛犬さんはこちらグッド

角.jpg 吽.jpg 阿.jpg

1780年(安永9年)元飯田町の氏子により奉納されもので、阿像の頭には「角」が
、吽像の頭には「宝珠」があり、流麗に流れる巻き毛が麗しい~(〃∇〃)
惚れ惚れするほど美しい狛さんでしたダブルハート
この狛犬、千代田区に現存するものの中では最古のものとか王冠

鳥居の前にももう一対あるんですが、こちらは平成6年に奉納された狛さんでしたうっしっし
表狛.jpg 表狛 (2).jpg

他にも世継稲荷稲荷や力石、鳩山一郎氏のサインがある石碑も建ってました。
狐2.jpg 狐.jpg 力石.jpg 鳩山一郎.jpg

築土神社参拝のあとは、近くの「昭和館」の無料のスペースだけを
チラ見して(笑)、桜田門へ~地下鉄







最終更新日  2016.02.06 18:14:18
2016.02.04
カテゴリ:狛犬
またまたプチご無沙汰です(^^)/

今日は、もう立春ですねさくら
昨日は節分でしたが、皆様、豆まきされましたか~?
私は念入りに「鬼は外~~バイバイ
なんせ今年にはいって、もう2回も寝込んでますしね^^;

でも、おかげさまで体調のほうだいぶ持ち直してきました上向き矢印
一昨日は近くをブラ散歩、昨日は新宿までヘアカットに行ったりと、
ボツボツ再稼動していますww

本格稼動は来週スタートさせることにして、今日は昨年仕込んだ手作り味噌
あける作業をやりましたぐー

実は昨年は天地返しするのをコロっと忘れたまま~ほえー
いままで天地返ししなかったことは一度もなかったのにしょんぼり
少々心配でしたが・・・・・無事、完成してましたウィンク

完成.jpg

カビもまったく生えてなかったし、タマリもシッカリ上がってて味噌の香りもプンプン~きらきら
ただ、例年になく麹の粒粒が残ったままショック

手作り味噌.jpg

これって天地返しを忘れたせいかも?
でも味のほうは大丈夫そうなので、今夜、味噌汁に入れてみる予定ですごはん


こちらは一昨日、参拝した某神社の狛犬(?)グッド
古狛.jpg

本殿の前には新しめの狛犬があったんですが、こちらは拝殿の奥のほうに置かれてました。
しっぽの形が犬っぽかったけど、もしかしたら「狐」なのかも?
いかんせん、頭が欠けているので判別不能~バツ
年号なども刻まれてなかったし・・ちょっと謎めいた狛さんでした^^;





久々のモニプラ応募はこちらグッド
【アンジェ 】ざくざく食感!イタリア老舗ドルチェリアの古代チョコレート当たる♪

バレンタインシーズン到来で、チョコ選びに頭を悩ませてる女性、多いのでは?
毎年のことだから、マンネリになりがちだけど・・・
こちらのチョコはインパクト大~星
ScreenHunter_4.jpg

なんと16世紀のアステカ王国で食されていたチョコレート!
チョコレートの原点とも言うべき「古代チョコレート」を16世紀のレシピに基づき、
ほぼ昔のままの製法で作ったものとかびっくり
濃厚なカカオの香りと、ザクザクザクッとした不思議な食感の「古代チョコ」!?
これはどんな味なのか、ぜひとも試してみたいですわ~ダブルハート

アンジェ web shop」 では、他にもスペシャルなチョコレートがいっぱい!
【アンジェweb shop】バレンタイン

私としては「ノーベル授賞式にも使われたというヴェンチ社のギフトセットも
気になりますわ(≧▽≦)
ScreenHunter_3.jpg








最終更新日  2016.02.04 14:53:25
2016.01.05
テーマ:狛犬探訪(55)
カテゴリ:狛犬
昨日は春を思わせるような陽気でしたね~晴れ
絶好の散策日和のなか、2016年度初の狛犬散策に行ってきました音符
目指したのは深川にある富岡八幡宮(深川八幡)グッド

八幡宮.jpg

ここは2008年1月以来、二度目です。
2008年 1月

前回の散策は、当時愛読してた「髪結い伊三次シリーズ」の舞台を歩くためでしたウィンク
このシリーズの作者である宇江佐真理さんは昨年、永眠されたんですよねショック
人情味溢れる作風が大好きだったんですが・・・
ご冥福を心よりお祈りします(-人-)

もう三が日は過ぎたというのに、たくさんの参拝客で揉みくちゃに~号泣
撮影も思うに任せず、ちょっと残念でしたしょんぼり

鳥居.jpg 富岡八幡宮.jpg

ダイヤ富岡八幡宮ダイヤ
寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた現在地に創建され、江戸時代には、
徳川将軍家の手厚い保護を受けた「江戸最大の八幡様」
主祭神は応神天皇(八幡神)
相殿神は神功皇后、仁徳天皇、天照皇大神、常磐社神、武内宿祢命、日本武尊
天児屋根命、竈大神

境内には、江戸後期にこのあたりに住んでた測量家・伊能忠敬像や、日本最大と
いわれる一宮神輿、江戸勧進相撲発祥の地を記念する「横綱力士碑」などなど、
見所がたくさんです目
伊能忠敬.jpg 神輿.jpg←神輿の上の鳳凰や狛犬の目にはダイヤモンドが飾られているとかびっくり
力士碑.jpg 横綱碑.jpg 説明.jpg

深川七福神の恵比須さまである恵比須社・大黒社もあるせいか、七福神巡りの地図を
もってる人が非常に目に付きました。
「七福神巡り」もいずれトライしてみたいとは思ってるんですがww
今回は狛犬さん目指してGO~マラソン

まずは拝殿前の階段横、享保12年(1727)建立の狛犬さんグッド
享保う.jpg 享保あ.jpg 享保横.jpg
獅子舞の頭みたいなダイナミックなお顔がキュートダブルハートww

こちらは西参道鳥居の後ろに居た大正10年(1921)建立の江戸尾流れ型の狛さんグッド
末社胸毛.jpg  末社大正.jpg
台座に石工、木旭景と刻んでましたえんぴつ

こちらは安政六年(1859)建立の愛くるしいお顔(笑)の狛さんグッド
末社安政あ.jpg 末社安政.jpg 
尻尾が立ってたから「江戸尾立型」かな?

稲荷社のほうには3対の狛さんが!
こちらは今回一番印象的だった獅子山タイプの狛犬さんグッド
稲荷社.jpg 獅子山尾.jpg 獅子山あ.jpg 獅子山うん.jpg 獅子山尾 (2).jpg
お尻をクィッと持ち上げた吽のポーズがユニークですわ~目がハート
ただ、この日は陽射しが強すぎて、画像が不鮮明になっちゃったのが残念無念雫

宝暦十三年(1763)建立のこちらも、かなりインパクト大~上向き矢印
阿の狛さん、まるで「ギョギョ」と驚いたような顔なんだもん大笑い
宝暦あ.jpg 宝暦うん.jpg 宝暦尾.jpg
尻尾が火炎のような「江戸火炎尾型」!?

稲荷社鳥居内にあるもう一対はかなり新しめでした^^;
岡崎型あ.jpg 岡崎型うん.jpg 岡崎型尾.jpg
狛犬分類でいくと「岡崎現代型」かも。
大正時代に石工の町、愛知県岡崎市で生まれ、日本全国に多数建立された狛犬タイプ。
あまりにアチコチの神社にあるので、狛犬ファンからは少々疎まれているらしいんですが
・・・確かに「よくあるタイプ」で愛着が湧きにくい造形です^^;

以上、6対、時代もマチマチ、形もバリエーション豊かで楽しめましたハート

ところで・・・
以前、プロフ仲間の旅彦さんから「狛犬の小物は?」と質問されたことがあって、
少々調べてみると、ここ富岡八幡宮内で狛犬関連グッズを発見~ひらめき
さっそく買ってきましたよ(´艸`)

根付.jpg 並び.jpg
根付うん.jpg 根付あ.jpg←表裏で阿吽の顔w

どちらの根付けもちゃんと阿吽の形になってて、値段のわりにはシッカリした作りですどきどきハート
他の神社で狛犬関連のグッズって、ほとんど見かけたことがないので、とても
貴重ですわ~ヽ(‘ ∇‘ )ノ







最終更新日  2016.01.05 15:38:17
2015.12.27
テーマ:狛犬探訪(55)
カテゴリ:狛犬
今年も残りわずかになってきましたね!
クリスマスグッズを仕舞ったあとは正月グッズの出番ダッシュ
毎年のことながら、クリスマスから大晦日にかけて気ぜわしいことですわ(-_-;)

でも、今年は暖かい日が多いから大助かり音符
皆様も掃除がはかどってるのでは?
私のほうは・・・・

実はライブ翌日から腕の痛みが増してしまい、掃除モードはストップ中ですバツ
たぶん、ライブ中に、いつもどおりクラップしちゃったせいかもバイバイ
行く前は自粛しようと思ってたんだけど、身体のほうがついつい動いてしまって~うっしっし

ファン友さんからいただいたお土産や買ったグッズもけっこう重くなったし、
帰り道で嫌~な予感がしてたんですが・・・
案の定、昨日今日と腕が痛くて家事もままならぬくらいです(涙)
やむなく障子の張替えはもちろん、細かい掃除は断念雫
このまま包丁も持てなくなると大変ですしね~^^;

とりあえずキーボード操作は出来るので(笑)、今日はライブ前に行った
新横浜の「篠原八幡宮」散策日記をばグッド

篠原八幡.jpg

新横浜は横浜アリーナと「ラーメン博物館」しか行ったことがなかったんですが、
ライブ前に狛犬サイトで調べてみると、古い神社があるのを発見目
これは行ってみなくちゃ!
ライブの始まる前に歩く人と軽い気持ちで出かけたんですが・・・
けっこう大変な道行でしたしょんぼり

神社は新横浜駅の篠原出口側。
プリンスホテルや横アリのある方向と違って、こちらは随分と鄙びた雰囲気でした^^;
神社のHPを見ると駅から徒歩7分と書いてあったので楽勝と思いきや・・・
急坂につぐ急坂でたどり着くまでに汗びっしょり~しょんぼり
ブーツを履いた足でエッチラオッチラの山登りはしんどかったです雫

後で調べてみると「新横浜の街並みが一望できる八幡山山頂の神社」なので、
鳥居から初日の出が拝めることもあるんだとか~w(゚ロ゚)w
そんな山の上にあると知ってたら、ライブ前に行くという暴挙は慎んだのに~わからん
どうも私の下調べはいつも中途半端で困りますわ(‾ ‾;)

登り道の途中で「お~、見晴らしいいな~」と撮った画像グッド
街並み.jpg

このあと、まだまだ登りが続き、もう途中で引き返そうかと思ったくらいです(涙)
でも、ようやくたどりついた「篠原八幡神社」はなんとも静謐な空気が漂ってましたきらきら

u 235.jpg

ダイヤ篠原八幡神社ダイヤ
後鳥羽院建久三年(1192年)九月鈴木村の鎮守として創建。鶴崎八幡と称す。
寛永八年(1631)仝村字表谷に社殿を建立して奉遷し、その後再建し若宮八幡と称した。
明治期に若宮八幡宮は八幡大神と奉称するにいたった。
明治六年村社に列せられる。(神社HPの由緒から)

鎌倉時代からの神社なんですね~!
周りは宅地造成された住宅地が広がってるんですが、そんな中にぽっかりと
鎮守の森があるって感じです。

拝殿の前の狛犬はとてもオーソドックスな感じ?

阿1.jpg 吽1.jpg 横.jpg 尻尾.jpg 阿2.jpg 吽2.jpg

世田谷八幡宮の狛犬同様、子狛ちゃんが可愛くて愛情豊かな表情でしたどきどきハート
全体のバランスも良くて優等生風ウィンク
台座を見てみると「天保10年 石工 飯島吉六」と彫られていました。

石工.jpg

天保10年というと1839年。
水野忠邦が筆頭老中になった頃ですね!?
倹約令を出して贅沢を取り締まった「天保の改革」(1841)の時代。

帰宅後、さっそく「石工 飯島吉六」を検索パソコン
国会図書館サーチによると「鶴見村石工・飯島吉六 : 十一代続いた石工」
だそうです。
横浜近辺には「吉六」銘の狛犬が数体あるとか。
これも巡りがいがありそうですわ~ww
来年の課題といたしましょう(^m^)

境内には歴史を感じさせる古い稲荷社やお狐様、力石などもグッド
いなり社.jpg 狐?.jpg 力石.jpg

この鳥居から初日の出が拝めることもあるんだとか下矢印
鳥居.jpg

きっと大晦日から大勢の初詣客が押しかけるんでしょうね!
境内では早くも白いテントが張られ、お正月準備に忙しそうでしたウィンク

この日はライブのことが気がかりで参拝もかなり慌しく済ませちゃったんですが
・・・腕の痛みがひくように、もっと熱心にお参りしなくちゃいけなかった!!
いまさらに反省しています(涙)






最終更新日  2015.12.27 17:06:28
2015.12.21
テーマ:狛犬探訪(55)
カテゴリ:狛犬
今年も残すところ、あと10日!?
いよいよカウントダウンも間近になってきましたね~ウィンク

昔と違って、お正月だからといって特別の感慨は湧きにくいんですが、
とりあえず主婦のはしくれ(笑)として気持ちだけは焦ってますww
さ、とっとと神楽坂散策の続きを仕上げねば~えんぴつ

東京理科大学で軽めのランチ(笑)を済ませたあとは、神楽坂通りを抜けて大久保通りへ歩く人
約1200年前に創建された筑土八幡宮へグッド

筑土八幡宮.jpg

ダイヤ筑土八幡宮ダイヤ
嵯峨天皇の時代(809年 - 823年)に、付近に住んでいた信仰心の厚かった老人の夢に
現われた八幡神のお告げにより祀ったのが起源であるといわれている。
その後、円仁(慈覚大師)が東国へ来た際に祠を立て(850年前後)、伝教大師(最澄)
の作と言われた阿弥陀如来像をそこに安置したという。
文明年間(1469年 - 1487年)に当地を支配していた上杉朝興によって社殿が建てられ、
この地の鎮守とした。上杉朝興の屋敷付近にあったという説もある。
元和2年(1616年)にそれまで江戸城田安門付近にあった田安明神が筑土八幡神社の隣に移転し、
津久戸明神社となった。
その後、1945年に第二次世界大戦による戦災で全焼。
明神社の方は千代田区九段北に移転し、築土神社として現在に至る。
八幡神社の方は現在でも当地に鎮座している(ウキィペディアより)

嵯峨天皇って・・・平安時代?
恐ろしく古い歴史のある神社ですね星

御祭神は、宮比神で大宮売命(おおみやのめのみこと)
     天細女命(あめのうずめのみこと)

筑土神社.jpg

大久保通り交差点に面して参道入り口があり、階段を登って社殿へ歩く人
その階段途中にある鳥居は享保11年(1726年)に作られたもので新宿区内最古の鳥居で
新宿区登録有形文化財だとかびっくり

境内にある一風変わった庚申塔も新宿区指定有形民俗文化財ですきらきら
庚申塔.jpg

ダイヤ筑土神社内の庚申塔ダイヤ
寛文4年(1664年)造立、太陽と月・桃の木・二匹の猿をあしらった舟型の石造庚申塔。
三猿でなく二猿であり、牡猿・牝猿がどちらも桃の枝を持った姿で表現されている点が、
きわめて珍しい(ウキィペディアより)

社殿前の狛犬さんたちは、とても彫りが深くて立派なお姿でしたきらきら
本殿あ.jpg 筑土阿.jpg 筑土吽.jpg 狛犬.jpg 尻尾.jpg 彫り.jpg

台座には「文化七庚午年」(1810)と刻まれてました。
文化7年.jpg

クルクルの巻き毛と凛々しい尻尾・・・典型的な江戸狛犬かな?
文化7年というと将軍徳川家斉の時代ですね。
がっしりとしたヒズメが印象的で、筋肉隆々の体つきも頼もしくて、
今にも走り出しそうな力強さを感じる狛犬でした目がハート

境内には大きなイチョウがあり、その横に別社もグッド
別社.jpg 享和二年.jpg

こちらの鳥居も古そうなので見てみたら「享和2年」(1802年)となってました目
狛犬より古いんですね~!!

上記のウキィペディアの説明にあるように、戦後九段のほうへ移転した明神社のほうにも
狛犬さんがいるようです。
こちらの狛犬はもっと古そうなので、来年でも行ってみたいと思ってますウィンク

これまで何度か来たことのある神楽坂音符
メインストリート沿いにある毘沙門天善國寺には何度も訪れたことがあるものの、
こんな静かな神社があったとは知りませんでした!
今回、狛犬撮影などをしてる間に、一人また一人と途切れなく参拝のかたが
訪れてました。
地域に根付いてる神社なんでしょうね~どきどきハート

と、風情ある神社をあとにして、またまた理科大方向へ歩く人
この日のコーヒータイムはこちらでグッド

ル・コワンヴェール.jpg

アグネスホテル東京 直営のパティスリー 「ル・コワンヴェール」ですケーキ
店名はフランス語で‘緑の片隅’なんだとか。
シャレてますね~ダブルハート

このお店、店内ではイートインスペースがないので、ホテル脇のテラスで食べる
システムになってます。
いかにもパリ風のお店の外観を眺めながら、熱い珈琲と一緒にいただきましたコーヒー
ケーキ.jpg

高級感たっぷりで品のいい美味しさに、散策の疲れも癒されましたウィンク
美味しいもので締めくくる散策は一段と満足度高しですわ大笑い




今日のモニプラ応募はこちらグッド
寝る前になめて朝実感!歯みがきプラスの「乳酸菌サプリ」モニター募集

ScreenHunter_1.jpg

朝起きたときに感じる口の中のネバネバ感、皆様、経験したことありませんか?
寝てるあいだに口の中で細菌が繁殖してる証拠なんですってね!
以前、歯科の先生に「朝起きてすぐの歯ブラシが有効、それが面倒だったら
口をゆすぐだけでも効果あるよ」と聞いたことがあります。

「乳酸菌サプリ」は寝る前に舐めるだけ!
乳酸菌LS1は口の中が酸性にならない乳酸菌なので、歯ブラシにプラスすれば
虫歯対策に万全ですねウィンク

小さいお子さんも、だけど我々熟年層も歯の健康は大切!
美味しいものを自分の歯で食べられる幸せを長く維持したいものですわぺろり






最終更新日  2015.12.21 17:01:55
2015.12.10
カテゴリ:狛犬
明日は全国的にお天気荒れ模様になるみたいですね雨台風
東京も今日は午後からドンヨリの怪しい雲行きにくもり
明日は大雨の地域もありそうなので、皆様くれぐれもお気をつけて~!!

明日は今年最後のヘアカットのため新宿まで行く予定の私。。。。。
ずぶ濡れになりそうで心配ですしょんぼり

今日は昨日の続きをばグッド
豪徳寺を出たあと向ったのは世田谷八幡宮歩く人

八幡宮.jpg

ダイヤ世田谷八幡宮ダイヤ
祭神として八幡大神(応神天皇)、仲哀天皇、神功皇后を祀っている。
寛治五年(1091年)後三年の役の帰途、源義家公がこの宮の坂の地で豪雨に会い
天気回復を待つため、滞在することとなり今度の戦勝は日頃氏神としている
八幡大神の御加護に依るものと思い、豊前国の宇佐八幡宮の御分霊をこの地に勧請しお祭りした。
(世田谷区HPより)

拝殿.jpg

上記の神社由緒を見ると豪雨にあったため、たまたま滞在したとありますが・・
これって、豪徳寺の招き猫由来と少々似てますね~ww
豪徳寺・招き猫発祥の地の由来は「井伊直孝が豪雨にあったさい、猫により
豪徳寺門内に招き入れられ、和尚の法談を聞くことができたことを大いに喜び、
後に井伊家御菩提所としたという」

たまたまの偶然?
それとも古い言い伝えというものは、皆似てくるのかしら~??大笑い

それはさておき、境内は背の高い古木が多く、うっそうとした森の中にひっそりと
拝殿がある、という感じでしたきらきら

鳥居.jpg ニの鳥居.jpg

赤い一の鳥居のすぐ後ろには大きな注連縄のかかったニの鳥居が控えてます。
二つの鳥居をくぐって境内に佇むと、木々に囲まれて空が狭くなり、
一瞬異空間に紛れ込んだような不思議な気持ちに~ぽっ

神社巡りをするたびに思うことですが、神社内はどこも清清しい気が溢れてますねきらきら
神社=パワースポットという説、頷けますわ。

ここは毎年秋に行われる奉納相撲でも有名なようです。

土俵.jpg 円形劇場.jpg 

ずいぶん大きくて立派な土俵にはビックリでしたびっくり
土俵を囲むようにしてスタンドもあり、まるで円形劇場のようきらきら
奉納相撲では東京農業大学相撲部のかたがたが参加するとか。

実は私、スポーツ観戦は全く興味ないんですが、唯一好きなのが大相撲ダブルハート
毎場所テレビ中継を楽しみにしていますww
来年の奉納相撲、見にこようかな~うっしっし

こちらの狛犬は2対ありました!
拝殿前の狛犬は豪華な牡丹の台座の上にグッド

台座.jpg 阿.jpg 吽見上げ.jpg 

台座同様、華やかさ感じるお姿きらきら
巻き毛や尻尾のクルクルがゴージャス感を盛り上げてます上向き矢印
阿吽どちらも子狛ちゃんが親狛を見上げてて、その姿の愛らしいことといったら(〃∇〃)
親狛のほうも慈愛に満ちたまなざしで子狛ちゃんを見つめてるし目

そしてこちらの境内社の狛犬も子狛連れ!!
しかも阿のほうは2匹も子狛がいるじゃないですか!?

阿かみかみ.jpg 後ろもう一匹.jpg 阿尻尾.jpg 吽子犬.jpg

一匹は親の尻尾をかじり、一匹は背中にのぼってじゃれてるびっくり
吽のほうの子狛は鞠にじゃれてるんですが、よく見ると舌が出てるし~うっしっし
いや~、なんという微笑ましい親子狛 (≧▽≦)
これまで見た狛犬の中で、ラブリーさではピカイチかも王冠

もっとジックリと撮影したかったんですが、このへんでスマホのバッテリーが
少なくなり、アップ画像が撮れずに残念でしたしょんぼり

実は後で調べてみると、土俵のそばに力石もあったらしいんですが、全く気づかないまましょんぼり
なので、来年ぜひとももう一度行ってみるつもりです!!
可愛い子狛ちゃん達、待っててね~手書きハートww

可愛いといえば・・・・鳥居そばの境内社「厳島神社」の池には鴨(?)が泳いでました。

厳島.jpg 厳島神社.jpg 鴨.jpg

これがずいぶんと人懐っこくて、すぐそばまで来るんですよ。
池の中に小屋らしきものがあったから飼われてるのかも?

閑静な住宅街の中にある豪徳寺と世田谷八幡宮、私のお気に入り散策コースになりそうですハート



今日のモニプラ応募はこちらグッド
Pierrot(ピエロ)★≪暖かさ&可愛さをひとり占め♪≫ふわもこスヌード★5名

ScreenHunter_5.jpg

今年は暖冬とはいえ北風は、やっぱり冷たいですよね(涙)
でも、こんな首元フワフワのスヌードがあれば、それだけで体感温度ぐっとアップしそう上向き矢印

ScreenHunter_6.jpg

首周りがぐっとゴージャスになるのも嬉しいしどきどきハート
被り物&巻物大好きな私ですが、スヌードはまだ未体験バツ
新しい自分に出会あってみたいですウィンク






最終更新日  2015.12.10 19:30:39
2015.12.07
カテゴリ:狛犬
12月も第二週に突入しましたねダッシュ
今年もあと3週間あまり。
そろそろ大掃除のことが気がかりなかたも多いのではないでしょうか?

私も天気がいい今のうちにということで、先週から細切れ大掃除をスタートしてますぐー
先週、リビングとキッチンのカーテンを洗い、キッチンの窓&サッシも拭いて、
今日は冷蔵庫の中を点検&掃除~ぐー

冷蔵庫は昨年買ったばかりだし、日ごろからこまめに拭き掃除してるから
大丈夫と安心してたら・・・・
あにはからんやww
ドアポケットの上部や棚の隅のほうに汚れが溜まってて、少々ショックでしたびっくり

「こまめ」にしてるつもりでもコレだから、日ごろ手を入れてない場所は
どんなことになってるやら??
特に「治外法権」状態の子供達の部屋は・・・想像するだに恐ろしい~~号泣

小さい子供ならまだしも、もうオトナの子供達の部屋を勝手に掃除するわけにもいかず、
かといって彼らの自発的な掃除を待ってたら、いったいいつになるやら???
悩ましいですわしょんぼり


と、オトナ子供のことはほっといて、先日の神宮外苑散策の続きをばグッド
聖徳記念絵画館を出たあと、千駄ヶ谷方向にある鳩森八幡宮へ行ってみました歩く人

拝殿.jpg

クラブ鳩森八幡宮クラブ
『江戸名所図会』によると大昔、此の地の林の中にはめでたいことが起こる前兆の
瑞雲(ずいうん)がたびたび現れ、ある日青空より白雲が降りてきたので不思議に思った
村人が林の中に入っていくと、突然白鳩が数多、西に向かって飛び去った。
この霊瑞(れいずい)に依り 神様が宿る小さな祠(ほこら)を営み鳩森『はとのもり』と
名付けた。
貞観2年(860年)、慈覚大師(円仁)が関東巡錫の途中、鳩森のご神体を求める村民の
強い願いにより、山城国石清水(男山ともいう)八幡宮に宇佐八幡宮を遷座し給うた故事に
のっとり、神功皇后・応神天皇の御尊像を作り添えて、正八幡宮とし尊敬し奉ったと伝えられている。
(八幡宮HPの縁起より)

古い歴史ある八幡宮のようですが、境内には近所の方と思しき人々が寛いでる姿が
多数みられ、地域の人達にとても親しまれてるようですぽっ

能楽堂.jpg 拝殿2.jpg

境内には立派な能楽堂や拝殿、稲荷社などがあり、ひときわ目立ってたのが富士塚です!

富士塚1.jpg
    
クラブ千駄ヶ谷富士クラブ
寛政元年(1789)の築造と言われ、円墳形に土を盛り上げ、富士山の溶岩は頂上近くのみ配されています。
頂上に至る登山道は自然岩を用いた階段となっており、山腹にはクマザサも植えられています。
山裾の御影石の里宮(浅間社)をはじめ、7合目には身祿様が安置されている洞窟、烏帽子岩、
釈迦の割れ石、山頂に奥宮等富士山を再現しています。
東京都の有形民俗文化財に指定されている。

以前、登った品川神社の富士塚と同じく「江戸八富士」のヒトツ!
ウキィぺディアによると「関東大震災の際には修復されているものの建造当時の旧態を
留めており、移築などが行われていない都内に現存する富士塚の中では最古のもの」なんだとかびっくり

富士塚 (2).jpg 富士 (2).jpg 奥宮.jpg 頂上より.jpg

なかなか本格的な登山道(笑)で頂上に上るだけで息が上がっちゃいました^^;
ただ、見晴らしはいまひとつだったかもうっしっし

で、もっちろん、狛犬さんもいましたよ~!!
まずは拝殿前のこちらグッド

狛1吽.jpg 狛1まり.jpg ScreenHunter_1.jpg

建立時期はよくわからなかったんですが…比較的ありがちな江戸狛犬?
尻尾のたなびき方が立派で、持ってる鞠も大振りで堂々としてましたきらきら

こちらは富士塚の前に並んでた狛犬さんグッド

狛2阿.jpg 狛2足.jpg 狛2吽.jpg

享保20年(1735)生まれとか!?
ちょっとひしゃげたお顔がご愛嬌~大笑い

そして今回私が一番注目したのはこちらグッド
古狛.jpg

富士塚の麓にひっそりと置かれた狛犬2体。
どうみても2匹別々の狛犬のような?
お互いの対の狛さんはいったいどうなったんでしょ?

こちらは狛犬研究家さんのHPによると1814年頃の狛犬だとかグッド
古.jpg

とても趣ある雰囲気きらきら
戦災のためカタッポだけになってしまったのかな?

そしてコチラは頭が欠けてますグッド
頭なし.jpg

隣のより、もっと古い時代のものかも??

千駄ヶ谷駅方向には、こんな狛犬もグッド

狛3吽.jpg 狛3横.jpg 狛3阿.jpg

昭和7年10月吉日建立。
ブロンズ像のように見えるんですが・・・詳細は不明です^^;

他にもこんなものがグッド
将棋堂.jpg 将棋 (2).jpg

将棋堂(日本将棋連盟から奉納された大駒を納めた六角堂)
中の大将棋の駒は見え難かったので、八幡宮HPから画像をお借りしましたm(^^;)m

包丁塚といい、神社には案外と色んなものが祀られてますよね。
まさに八百万の神の国、日本を感じます目がハート








最終更新日  2015.12.07 14:04:07
2015.11.20
カテゴリ:狛犬
赤坂氷川神社散策の続きをばグッド
(前回の狛犬編はこちら

本殿.jpg

個性的な狛犬がた~くさんの赤坂氷川神社、他にも色々と見ごたえ充分でした星
まずは天然記念物に指定されてる大イチョウグッド

大いちょう.jpg

樹齢400年位とかびっくり
神社が現在地に建立された享保15年(1730年)には、すでに100年を越える樹齢だった
ことになるんですね!?
綺麗に黄葉してて、ハラハラと舞い落ちる葉っぱが綺麗でしたきらきら

イチョウのそばには包丁塚もグッド
包丁塚.jpg

使い古したり破損した刃物を供養するため「赤坂青山料理飲食業組合」が連合会設立二十五周年を
期に建立したものとか。
そういえば品川神社にも「包丁塚」ありましたね(^m^)

境内入り口奥には、こんなものもグッド
力石.jpg

解説によると「これを持ち上げて、力自慢を競うもの。境内の土中から発見されました。
港区内の力石14点のほとんどが海外沿いの神社に残されているのに対し、この1点だけが
海岸から遠く離れたこの地にあり、興味深い例です」とか。

境内には稲荷神社や他の末社が多いことにも驚かされました!!
まずは勝海舟ゆかりの四合(しあわせ)稲荷神社グッド

いなり.jpg いなり龍.jpg 四合いないr.jpg

ダイヤ四合稲荷神社ダイヤ
御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)(食物の神、殊に稲の神)
1. 古呂故(ころこ)稲荷
  赤坂一ツ木二番地、古呂故天神社境内に鎮座
2. 地頭(じぬし)稲荷
 氷川神社遷座以前より拠の地に鎮座
3. 本(もと)氷川稲荷
 本氷川神社隣接、別当盛徳寺の地内に鎮座
4. 玉川(たまがわ)稲荷
 赤坂門外の御堀端、現弁慶橋のあたりに鎮座
以上の四社を明治31年遷座合祀し、幕末より赤坂在住の勝海舟により、
『四合(しあわせ)稲荷』と称えられました(解説板より)

勝海舟筆の「四合稲荷社」という扁額も現存してるらしいですよ!
拝殿の彫りも見事でしたが、ここの狛狐のハンサムなことにビックリ~びっくり
きりっとした表情に惚れ惚れしましたわ~目がハート

 きつね狛2.jpg きつね狛.jpg

すぐそばには西行稲荷神社もグッド
西行稲荷鳥居.jpg 西行縁起.jpg

てっきり西行法師関連なのかと思いきや・・・
ダイヤ西行稲荷神社ダイヤ
享保の時代、田町5丁目(現在の赤坂3丁目付近)に西行五兵衛というものがおり、
榎坂を通行中に狐の形をした三寸程の稲荷のご神体らしい像を拾い勧請したため、
「西行稲荷」としました(神社HPより)だとか。
別名「火伏の稲荷」ともいわれ火災除のご利益があるらしいです。

このあたり、昼なお暗い緑濃い場所だったんですが・・・・
めちゃくちゃ強い「気」の力を感じましたいなずま
もともと霊感は全くないはずの私ですが、たま~に何かしら「気」の流れみたいな
ものを感じることあるんですよね。
久々に「ピリリ~いなずま」ときて、手先に火花が飛びそうになっちゃいましたよ^^;

と、それはさておき、こちらにも狛狐さんがグッド
きつね狛親子.jpg きつね狛珠.jpg 

こちらは子狐もいたりして、先ほどのイケメン狐より庶民的な雰囲気~ww
ちなみに前回ご紹介した頭のない狛犬さんは、このあたりにいらっしゃいましたショック

稲荷神社の横のほうには、こんな和庭園もグッド
橋.jpg

このあたりも独特の雰囲気でしたわいなずま

と、狛犬&狛狐をたっぷりと拝ませていただいたあとは赤坂小学校近くの「赤坂青野」へ歩く人
店内でお団子とお茶をいただいて休憩しました日本茶

ゴマ団子.jpg 店内.jpg 

明治22年創業の老舗和菓子店「青野」、場所柄なのか高級感大上向き矢印
たまたまお客さんゼロだったので、サービスのお茶をおかわりして(笑)ゆ~っくり
寛がせていただきましたハート

こちらはお土産に買って家で食べた「赤坂もち」グッド

赤坂もち1.jpg 赤坂もち.jpg

胡桃が入った餅を黄な粉で包んだ「赤坂もち」
よく似たような和菓子をアチコチで見かけますが、ここのは黄な粉の香りが
ピカイチ~!
上質な大豆の香りが餅の味をひきたてて絶品でしたぺろり


「青野」を出たあとは港区のコミュニティバス「ちいばす」に乗って、日枝神社と豊川稲荷へ歩く人
そっちは、また後日~m(-_-)m

明日から友人の別荘にお邪魔して一泊してくる予定です手書きハート
なので、週明けまでブログはお休み~音符
皆様も連休を楽しくお過ごしくださいませ~(^^)/








最終更新日  2015.11.20 15:44:47
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