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社会見学

2019.06.09
XML
カテゴリ:社会見学
関東地域は梅雨入りしたとたんに「梅雨寒」ですほえー
今日は午後になっても気温が上がらず、慌てて厚めの上着を引っ張り出しました。
週中までは最高気温が23,24度くらいなんだとか!?
過ごしやすくて助かるけど、夜は夏用寝具では寒くてブルブル~雫
風邪がぶり返さないかと心配ですわ(;´д`)トホホ


2月のお出かけ日記がもう一つ残ってるんですが、ちょっと地味目(笑)なので、
今日はインパクト大だった3月のお出かけ日記を~グッド





JAL工場見学に行ってきましたダブルハート
​JALでは一日5回(年始年末を除く)、工場見学コースを開催しています。
日本航空の社会貢献活動「空育」の一環として実施されている
JAL工場見学〜SKY MUSEUM〜
「展示エリア+航空教室+格納庫見学」コースで約100分間!
なんと​​無料​ですきらきら
ただし、要予約(詳細はこちらで→ ​JAL工場見学​)
申し込みは、インターネットのみウィンク


ココはずいぶん前から注目してたんですが、人気のコースのため思うように予約が
取れず、今回やっと行くことができました\(^o^)/
まずは、浜松町から東京モノレールに乗って「新整備場」駅へダッシュ
  



受け付けを済ませ、ゲストカードを首にぶら下げた後は、教室内で航空機の飛ぶ仕組み
や羽田空港の概要などの学びタイム~ノート(約30分)

 

その後、格納庫見学スタート・・・・・
の予定が、この日は見学者が多く混みあってたためか、展示エリアの見学タイムに!
実は本来なら教室に入る前に展示を見ておかねばいけなかったのに、我々は到着が
遅くて見そびれてたんですよ泣き笑い
手順が変更になったため、展示エリアをゆっくり観ることができてラッキーでしたハート

 

 
↑JALグループの歴史年表          ↑ジェットエンジン


JALグループの歴代航空機の1/50サイズをらせん状に展示したモデルプレーン飛行機
画像はHPより画像をお借りしました<(_ _)>


 
↑ジェット機のコックピット        


こちらは歴代制服の展示↓
  

←超ミニスカート時代(≧∇≦)マネキンの足の細さが際立ちますネうっしっし



こちらは日本初の世界一周飛行機「ニッポン号」の模型グッド
コロンとした形がとってもキュートハート(手書き)(〃▽〃)

ダイヤニッポン号ダイヤ
第二次世界大戦前期における日本の民間航空機。
1939年8月東京市蒲田区(現 東京都大田区)の羽田飛行場(現 東京国際空港)を
離陸し、日本で初めて4大陸と2大洋を連続周航した。
三菱重工業製で全長16m、翼長25m。


整備士新人さん達が手書きした展示物は「学級新聞」風で、ホノボノ~ぽっ
 

  

他にも、ファーストクラスの椅子に座ってみたり、各時代の機内食の写真を見比べてみたりと
アレコレ楽しんでたら、あっという間に集合時間になっちゃいましたショック
JALスタッフの制服を着用して大型パネルを背景に撮影できるコーナーもあったので
、記念撮影してみたかったんですけどね~( ̄m ̄〃)ぷぷっ!




で、いよいよ格納庫見学~♪
 

 


格納庫見学は少人数のグループに分けられ、各グループごとにスタッフさん
(元客室乗務員さんかな?)が案内してくれます。
見学者用の赤いヘルメットも用意されており、広い格納庫内をゾロゾロと見学~歩く人歩く人歩く人歩く人




整備工場内は天井が高くて、めちゃくちゃ広し~​びっくり
飛行機や機材に見とれてると、グループを見失ってしまいそうで焦りました(;^^ゞ
 






すぐそばで見るジェット機は迫力満点~星







スタッフさんは飛行機の種類や機体整備の詳細などなど、とても熱心にガイドしてくださり
「へ~?」「ほーびっくり」の連発でした。
が、悲しいかな内容をまったく覚えておらずバツ
一つくらい蘊蓄をご披露したかったのに・・・申し訳ありませんm(__)m
やっぱり見学後にすぐ日記を書いておかないとダメですね(-"-)大反省!


ところで、この見学コース、航空ファンと思しき「一人参加」の人も
多く見かけました。
鉄道マニアは「てっちゃん」と呼ばれるけど、飛行機マニアって
なんて呼ばれてるんでしょうね~(??)←素朴な疑問ww



この日のお昼は浜松町の立ち蕎麦屋でラーメン


すごく寒い日だったので掛けそばにしたんですが、周りの人は皆「ざる」ばかりびっくり
「​蕎麦 冷麦 嵯峨谷​」、どうやら「冷やし」が本命だったようです雫
以前、『マツコの知らない世界』でも紹介されていたようなので、期待して行ったん
ですが、温かいお蕎麦の「蕎麦の香り」はいまひとつ下向き矢印でした(;^_^











最終更新日  2019.06.09 21:25:44
2018.11.12
カテゴリ:社会見学
横浜駅西口で隈研吾建築とラーメンを堪能したあとは、
みなとみらい駅に移動しました電車
お目当ては「三菱みなとみらい技術館」グッド
1994年、三菱重工業株式会社が設立。
科学、技術、産業の展示・体験施設です。
日常生活では触れる機会の少ない科学技術の現在&未来に、
小さな子どもから大人までのだれもが、わかりやすく楽しい
展示や体験、さまざまなプログラムなどを通じて出会うこと
ができます(館内パンフレットより)


定休日   毎週火曜日 
     年末年始及び特定休館日
交通案内 JR根岸線/横浜市営地下鉄「桜木町駅」徒歩8分
     みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩3分
入館料  大人:500円 中・高校生:300円 小学生:200円
​     65才以上:無料 (証明書をご提示ください)​





館内の展示は1階「航空宇宙ゾーン」「海洋ゾーン」「交通・輸送ゾーン」
「ミュージアムショップ」
2階には「環境・エネルギーゾーン」「技術探検ゾーン」そしてイベントや
モノづくり体験のできる「サイエンスプラザ」、巨大なスクリーンで異次元空間を
体験できる「バーチャルツアーステーション」(当日予約制)も。


ダイヤ航空宇宙ゾーンダイヤ
 



船外作業用の宇宙服。後ろに立って記念撮影も可能カメラ
もちろん、顔ハメ撮影しましたよ~大笑い



国産ジェット旅客機MRJのコックピット体験コーナーは超人気!




お子様達が大勢で順番待ちしてました。
我々老夫婦もやってみたかったけど・・・
かなり待ちそうなので、諦め~^^;
そのかわり(笑)宇宙飛行士の適性検査に挑戦してみましたパンチ


  


当然のことながら、私は素質まったく無し~(´艸`)





ダイヤ海洋ゾーンダイヤ



水深6500メートルまで潜水可能な世界最高水準の潜水調査船「しんかい6500」の実物大。



「しんかい6500」以前の古い潜水調査船も、なかなかカッコよかったです(〃∇〃)
特に西村式潜水艇のクラシカルなフォルムには惚れ惚れ~ハート






ダイヤしんかい2000ダイヤ
海洋科学技術センター(現: 海洋研究開発機構)が所有、運用していた有人潜水調査船。
日本初の有人深海調査船「しんかい」の後継機として三菱重工神戸造船所で製作、
1981年に完成し、2002年11月まで運航された。
現在では新江ノ島水族館で動態保存・展示されている。(ウィキより)


ダイヤ西村式潜水艇ダイヤ
日本で建造された小型潜水艇。
西村一松(いちまつ)の設計により当初は珊瑚採取を目的として建造された。
第1号は1929年(昭和4年)に台湾の基隆で建造された4人乗りの小型潜水艇で、
蓄電池からの電力を動力源とし、モーターで水中を航行した。
また作業用にマジック・ハンド、のぞき窓、投光器が装備されていた。
排水量14トンで船体の長さ10m、中央部直径1.5m、計画潜水深度300m。
(ウィキより)



ダイヤ交通・輸送ゾーンダイヤ
  
電気で走る「ぴったりトラム」
本来なら運転席に座ってシミュレーションゲームを楽しむことができるらしいんですが、
この日は調整中のためバツでした。
残念~しょんぼり





 

2階の「環境・エネルギーゾーン」「技術探検ゾーン」はササッと済ませ(笑)たあと、
「バーチャルツアーステーション」でMRJのプロモーションVRを鑑賞しました目
残念ながら、こちらは撮影バツ
ところでMRJとは?

←HPより画像お借りしました<(_ _)> 


ダイヤMRJ(三菱リージョナルジェット)ダイヤ
三菱航空機を筆頭に開発・製造が進められている小型旅客機。
座席数90席クラスの「MRJ90」と、70席クラスのMRJ70がある。


プロモーションVRのなかで颯爽と飛ぶ姿がたくさん映しだされていた
ので、てっきりもう実用化されているのかと思いきや・・・
webニュースで「MRJ、納入ゼロのまま撤退説も…直近1年で受注ゼロ、大量キャンセル発生、
債務超過膨張」という記事を見つけてビックリびっくり
あらら~、MRJ危うし??
せっかく長い年月をかけて開発してきたのに~雫
なんとか、もうひとふん張りして世界の空で活躍して欲しいものです!!


と、最先端の科学&技術に触れて、楽しいひとときを過ごしたあとは、
ランドマークタワー​のスタバでコーヒータイム~♪



 



そうそう!
ランドマークタワー近くでは十月桜が咲いてましたさくら




ここまで来たら、やっぱり海を一目みなくちゃねウィンク
臨港パーク​までテクテク~歩く人歩く人


    

遊歩道と海面の差が少なくて、波がすぐそこにショック
強風の日だと波にさらわれそうになるのでは?と、ちょっと怖かったです雫
でも、久々の海風に心はればれ~手書きハート
とてもリフレッシュできました!






最終更新日  2018.11.12 16:48:43
2017.10.12
カテゴリ:社会見学
先週、衣替えをしたばかりなのに毎日暑くて、着るものに苦慮していますしょんぼり
でも、明日からは秋に相応しい温度になりそうですね!?
それも一気に10度以上は下がりそうだとかびっくり
季節の移り変わりは致し方ないとはいえ、もう少し穏やかに進んでくれませんかね~^^;


昨日、青梅線沢井駅から徒歩5分ほどにある​小澤酒造​で酒蔵見学してきました日本酒
 
   



まずは売店で受付をすませて蔵の入り口に集合~ダッシュ
 ←酒々小屋(小澤酒造サイトから画像をお借りしました<(_ _)> )



酒々小屋でスタッフさんから澤乃井のお酒が出来るまでの工程や、蔵に関するお話など
レクチャーを受けましたえんぴつ
日本酒が出来るまでの工程はこちらグッド



↑(小澤酒造サイトから画像をお借りしました<(_ _)> 分割して落としたから
少々分かりづらくてスミマセンしょんぼり


日本酒は水と米が主原料で成分の80%近くが水!!
ということは、美味しいお酒を造るためには「良い米」と良い水が一番ものを
言うことになりますねウィンク
その決めてのお水、ここ小澤酒造では二つの湧き水を利用しているのだとか。




蔵の裏に掘られた「蔵の井戸」と酒蔵から4km離れた山奥にある「山の井戸」!
どちらも「鉄分やマンガンといった不要な成分が少なく、有機物をほとんど含まない」
という、仕込み水としての要件を満たしているんだそうですダブルハート
ちなみに「蔵の井戸」の水は中硬水で「山の井戸」の水は穏やかな軟水。
軟水だと優しい味わいの滑らかな酒になり、硬水ならばしっかりした濃い酒に
仕上がるんだとかウィンク


レクチャーのあとは、蔵内の作業場へ歩く人




↑はお酒の原料となる「山田錦」
主に日本酒醸造に用いられており、酒造好適米の代表なんですって。
普通のお米より、やや大ぶりでしたウィンク

「蔵の井」の中にも歩く人
  




そして、見学後のお楽しみは・・・試飲~~大笑い
この日は「ひやおろし」をいただきました日本酒


早春にしぼられたお酒がほどよく熟成されて、まろやかなお味~


クラブひやおろしクラブ
江戸の昔、冬にしぼられた新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で
大桶に貯蔵し、ひと夏を超して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、
2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷
したことからこう呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました(日本名酒会サイトより)


ところで、皆さん、「きき酒」のやりかたってご存知でしょうか?
まず少量を一口含んで舌の上に乗せ、少し温度を温めて味と香りを確かめるんですって!
お酒の香りを鼻から抜くようにするのがポイントみたいですウィンク
これまで普通にごくごく飲んでたけど・・・
こうやるとお酒の味わいが全く違うことにビックリ~びっくり


と、以上、見学会は45分くらいで終了しました。
もちろん試飲の一杯だけじゃ収まらず、そそくさときき酒処へ~ダッシュダッシュ





ズラリと並んだお酒の中から、夫は「凰 こう」を私は「芳醸参拾伍」をチョイス日本酒
一杯500円(お猪口は持ち帰りできます(^0-))






いや~、これが驚愕の美味しさでしたハート
「凰 こう」は「王者の品格と優雅な香り」と書かれてたけど、確かに
重厚かつ香り高い美味しさは王者の風格王冠
「芳醸参拾伍」のほうは「気品溢れる純米大吟醸」という説明どおり
、香り爽やかで芳醇な味わいどきどきハート
どちらも「これまで我々が飲んでた日本酒はなんだったの~????」と
思うほどの美味しさでしたぽっ


程よくお腹も減ってきたので渓流沿いのガーデンに下りて、もつ煮とおでんで
もう一杯~ww

 

      
 

  



渓流の流れを眺めながらの日本酒、一段と美味しく感じました~(〃∇〃)
大満足の食事後は、渓流散歩して「玉堂美術館」へ歩く人
後編は後日~<(_ _)> 


澤乃井の酒蔵見学の詳細・見学申し込みは​​こちら​​
紅葉の時期は混み合うようなので、お早め予約のほうがいいかも?(^0-)









最終更新日  2017.10.12 18:36:04
2017.06.11
カテゴリ:社会見学
今日は町内清掃の日だったので、公園の掃除に出てきました。
昨日ほどじゃないにしても、今朝も陽射したっぷりで暑かったですよ~(涙)
掃除時間は約一時間だけど、後半には腰がイテテ~~号泣
最近、毎日歩いてはいるものの、身体がナマッてるのかも( ;´д`)トホホ…


今日は一昨日のお出掛け日記をばグッド
3月に日本橋界隈の近代建築巡りをしてる途中、こんなものを発見しました目



東証アローズの入り口に掲げられた「見学者受付はこちら」という看板です。
帰宅後調べてみると「一般の人も見学可能」(予約不要・無料)ということが判明ひらめき
株には全く興味のない私ですが、各企業の株価が発信される東京証券取引所には
興味津々~上向き矢印
というわけで、散策友達を誘って東証アローズを見学してきました。




ダイヤ東京証券取引所ダイヤ
株式会社日本取引所グループの子会社で、日本最大の金融商品取引所である。
略称は東証。
1949年4月1日に証券業者(後の証券会社、現在の金融商品取引業者)を会員とする
東京証券取引所として設立。
2001年11月1日に組織変更し、株式会社東京証券取引所となった。
ニューヨーク証券取引所やロンドン証券取引所と並んで「世界三大市場」に挙げられ
、世界経済の中枢の一角を担ってきた。
なお、前身は日本初の公的な証券取引機関である東京株式取引所(ウィキより)




一般見学は西口で手荷物検査を受けたあと、受け付けで氏名を記入し、、
入館証を首から下げて、さっそく館内へgo~歩く人
一階にある「証券史料ホール」は後回しにして、まずは2階へ。


   

  


高い天井の下、広々とした空間に広がるマーケットセンターでは
ニュースなどでよく目にするチェッカー(環状電光掲示板)がクルクル廻ってましたダッシュ
赤く輝くチェッカーの下には株価が表示された大型スクリーンもあり、
一気にテンションアップ~ww
と興奮しすぎて(笑)写真が細切れにしか撮れてないので、HPから全体像をお借りしましたグッド




チェッカーの回転速度は取引が活発になるにつれて上がる仕組みのようで、
刻一刻と上下する株価の動きが手に取るようにわかります・・・・
いえ、分かる人にはわかるんでしょう、きっと(爆)


経済に疎い私にとっては株価の変動なんて『他人事』にしか思えないんですが、
株価の動向は経済の動向にダイレクトに響くんでしょうから、この光るクルクルが
日本経済の根幹にも繋がってるってことになるのかも?




チェッカーを眺めてるだけでメマイがしてきそうになったので、気を取り直して
マーケットセンターをグルリと取り囲む見学回廊を一周してみました歩く人
 ←団体の見学人


回廊には歴史写真のパネルや、大納会で鐘を鳴らした著名人のパネルなどがズラリと
並んでいました。
こちらが、その鐘グッド

←写り悪~~号泣


東京証券取引所の大納会では、2002年以降その年話題となったキーパーソンをゲストに呼び、
立会終了の鐘を鳴らすのが恒例となっているんだとか。
2016年の大納会は伊調馨さんと「くまモン」だったみたいですよ。
今年の暮れの大納会にはどなたが鐘をならすことになるのやら~???


それにしても、これだけの施設なのにセンター内で市場監視をしている社員さんの姿は
ほんの数人だけ。
これまでの私のイメージだと「取引所」って大勢の社員さんが集まって、手サインなどを
交わしながら活発な取引をする様子を思い浮かべるんですが・・・
今では全てデジタル処理できるから沢山の人員はいらないってことでしょうか???


今回、自由見学なのでガイドさんがいるわけでもなく、細かいことはさっぱり
わからないまま(笑)
経済通の人ならいざ知らず、素人の場合、ガイド付きツアーを申し込んだほうが
よかったと反省です雫


株式投資体験コーナー(株式売買が体験できるシュミレーション施設。原則予約制)の
そばには、東証のゆるキャラ「とうし」くんの姿やコミュニケーションロボット「PALRO」
の姿も!
  


日本経済中枢の迫力に少々ビビリ気味になった(笑)我々も、この可愛いキャラクター達
を見て、ホッと一息~(爆)


お次は一階に降りて「証券史料ホール」へ歩く人
ここには証券に関する資料などが展示されてました。
オバサン二人が一番注目したのはコチラグッド
「キティちゃん付きのサンリオ株券」ですダブルハート


それともう一つ、私が大注目したのは建て替え前の「東京証券ビル」の模型と写真グッド
←中央区HPよりお借りした画像
ダイヤ東京証券ビル本館ダイヤ
1931年(昭和6年)完成
設計は横河工務所
花崗岩及び花崗擬岩で化粧を施した鉄骨鉄筋コンクリート造り(中央区HPより)


ドーリア式円柱の上に鎮座した男女8体の彫刻が印象的な壮麗な建物だったようですきらきら
いや~、これは見てみたかったな~どきどきハート


この日は、このあと人形町のオニギリ屋さん「シチロカ」で美味しいオニギリを
食べたあと、早々に帰宅~ダッシュ
陽射しが強い季節の強行軍はあとあと体調に響きますからねウィンク


こちらはこの日、買ったJPXのピンバッチグッド

←左のは横須賀旅行のさい、軍港巡り記念に買ったもの。

JPXのは、なんと一つ100円でしたよびっくり
ピンバッジって、たいてい500円以上するのに・・・・
さすが日本経済の要となるJPXさん、太っ腹ですわ~うっしっし










最終更新日  2017.06.11 11:58:47
2017.05.14
カテゴリ:社会見学
今日の我が地域は、どんよりの曇り空で肌寒い陽気ですしょんぼり
でも、私のハートはメラメラ~炎(笑)
実は昨夜、Kちゃんの恒例七夕ライブが久々に「河口湖ステラシアター」で
開催されるというお知らせが飛び込んできたんですよ!!


河口湖ステラシアターでのライブは2009年の七夕ライブ以来、8年ぶりの開催!
2009年に参加したときは、富士山をバックにしたステージと、すり鉢状のスタンド席の
一体感ある素晴らしい会場、しかも前から2列目という昇天席だったこともあって、
極上のライブ体験ができました目がハート

←思い出深い2009年の七夕ライブダブルハート
当時の日記はコチラ月


前々から「またステラシアターでライブしないかしら~!」と思ってただけに、
今回のお知らせに大喜び~手書きハート
さっそく昨夜、河口湖のホテル検索をして宿の予約を済ませました(爆)
え? まだチケット確保できてないのに気が早すぎ!?
いえいえ!!
なにせ河口湖は海外の観光客も多くて宿を確保するのが大変な場所だから、
早め早めに手を打っておかないと~パンチ
備えあれば憂い無し大笑い



と、珍しく高めのテンションを押さえつつ(笑)
今日は連休前半に行った御茶ノ水さんぽの続きをばグッド
浪花家総本店のたい焼きで早めのオヤツを済ませたあと向かったのは、


ダイヤ明治大学博物館ダイヤ
2004(平成16)年4月に開館される。
戦前の1929(昭和4)年、法学生徒の実物教育のために刑事関係資料の収集
・保管を目的とした刑事博物館が開設されており、戦後に化繊など原材料標本類
を、後に伝統的工芸品を展示する商品陳列館(のち商品博物館)、続いて1952
(昭和27)年には考古学陳列館(のち考古学博物館)が設置された。
2004年4月 新築された生涯教育棟アカデミーコモンの地階に、旧3館の展示を
引き継ぐ常設展示室と、より幅広いテーマで大学による研究の成果や貴重な学術資料を
公開する特別展示室を設置(大学HPより)

館内は「商品」「刑事」「考古」と3部門に分かれており、どの部門も丁寧な
解説付きなのでとても見やすかったです目

上矢印伝統工芸品など展示された「商品部門」


  
上矢印
1950年に文学部考古学専攻ができて以来、調査研究された出土資料などが展示
されている「考古部門」
左の画像は顔面付土器。
人の顔のモチーフがついている土器で、弥生時代の再葬墓に使われたものだとか!?


そして一番の見所は、江戸の捕者具や日本や諸外国の拷問・処刑具などが
展示された「刑事部門」きらきら
「ギロチン」や「ニュルンベルクの鉄の処女」などは、国内唯一の展示資料です!
  


ダイヤ鉄の処女ダイヤ
中世ヨーロッパで刑罰や拷問に用いられたとされる拷問具。
聖母マリアをかたどったともいわれる女性の形をした、高さ2メートルほどの中が
空洞の人形である。
前面は左右に開くようになっており、罪人はこの鉄の処女の内部の空洞に入れられ、
扉を閉じられると同時に内部の多くの棘に全身を刺される。
「空想上の拷問具の再現」とする説も強い(ウィキより)


なんとも禍々しいシロモノですが・・・
実際には本当にこのような拷問具があったかどうか、実在を疑う研究者も多いんだとかわからん
19世紀のロマン小説や風聞にはあるものの、公的な資料や記録が皆無なんだそうですバツ
まぁ、想像しただけで身の毛もよだつ仕組みなので、「脅し」にだけ使った・・・
と思いたいですね~(-_-;)


かなり「眉唾」である鉄の処女に比べて、日本の拷問道具はしっかりと実用されていた
ものなので、とても生々しかったですよ~ショック


  
上矢印
「石抱き」
重たい石だけでも怖いのに、座らされてるのはギザギザの板の上ほえー
私だったら即「なんでも白状します~ダッシュ」となりそうww
でも、これも拷問としては軽いほうなんだとか!?



上矢印
後ろ手に縛られて吊り下げられる釣責(つりぜめ)
長時間やられると死は確実!?




他にも磔柱(はりつけばしら)や火あぶりの刑、さらし首の台などなど、
時代劇などでお馴染みなものが並んでましたが、実際に目の前にあるとゾ~っと
しますわ(-_-;)
と、貴重な展示品の数々、無料で見学できるとはありがたや~ハート


この日は途中から雷雨となってしまったので、午後は駆け足で古書店巡りをマラソン


 


店先に神田祭の提灯が飾られてるのが印象的でしたきらきら
そういえば、週末から「神田祭」が開催中ですね!
東京に住んでいながら一度も見たことありませんが^^;
それはともかく、この日は建築関連の掘り出し物の本でもないかな、
と思ってたんですが、空振りに終わりました失恋


自然科学系の学術書専門店「明倫館書店」にヴォーリズ関連のセットがあったけど、
お値段は20万円以上びっくり
無理無理~~~うっしっし


と、戦利品がなかったのが残念だけど充実の楽しい一日でしたどきどきハート
この日の御土産は例の神田達磨の「たい焼き」と麻布十番「豆源」で買った
こちらグッド
 

「なんきん豆」「カシューナッツ」「塩おかき」どれも、とびきり
美味しかったですぺろり






最終更新日  2017.05.14 16:06:55
2017.02.06
カテゴリ:社会見学
先週末、横浜馬車道駅近くの「日本郵船歴史博物館」へ行ってきました音符



ダイヤ日本郵船歴史博物館(横浜郵船ビル)ダイヤ
日本郵船の横浜支店として1936年に竣工。
設計は和田順顕建築事務所。
建物正面には16本のコリント式大円柱が立ち並び、内装は当時流行のアール・デコ様式
を取り入れている。
当時、三階には船の司厨員(コック)養成所も設けられた。
戦後は米軍により接収されたが、接収解除の後は再び日本郵船の横浜支店として復活した。
2003年に一階部分が改装され、日本郵船歴史博物館となる(HPより)



馬車道通りには他にも近代建築が多数あるんですが、その中でも重厚感はピカイチ王冠
圧倒的な存在感です星

 

正面のギリシャ・コリント式の柱は2階まで届く高さで、威風堂々の風格きらきら
柱頭のアカンサス(葉アザミ)の飾りも大迫力~上向き矢印



玄関のドアは船の舵を思わせるデザインで、いかにも海運ビルという雰囲気が
漂ってましたウィンク

でも、建物撮影は残念ながらここまで(涙)
館内は撮影禁止だったんですよ号泣
室内の華やかな装飾も素晴らしかったんですけどね~しょんぼり

ただ、受付のかたに許可をとって一枚だけ天井部分をパチリさせていただきましたカメラ



6メートル高の天井には、ロゼットの飾りが並び、アール・デコ風な優雅な趣ききらきら
高い天井から下がるペンダントライトも創建当時のものを再現したものだとか。
優美さのなかに威厳も感じるピリリとした室内の佇まい、素晴らしかったですぽっ

館内展示は岩崎弥太郎が率いる日本郵船設立期から、明治・大正・昭和の華やかな客船時代、
そして戦争による壊滅的な被害や、戦後の大躍進時代などなど、日本の貿易を支えてきた
日本海運の歴史が分かりやすく時代を追って説明されていました!

   
↑画像はすべてHPからお借りしました<(_ _)>

豪華客船時代のパンフレットや絵葉書、迫力あるモデルシップなどなど、
煌びやかな展示品にも目を引かれましたが、一番印象的に残ったのは、
戦時中の悲惨な状況ですしょんぼり
戦争のため民間船舶も多数戦時徴用され、沢山の船舶&多くの人命が
犠牲になったという事実に胸痛みました涙ぽろり

と、近代日本海運の流れを学んだあとは・・・
前回、馬車道通りを歩いた時に目をつけていた(笑)コチラのお店へグッド

 

明治28年創業の横浜名物牛鍋の老舗「荒井屋
前回通った時に、入り口のメニューでランチが1500円くらいで食べれそうなのを
チェックしておいたんですよ(´艸`)
ところが・・・土曜だったため、平日ランチはやってませんでしたほえー
ショック~失恋

しかたなく(笑)、メニューの中で一番お値段控えめだった「すき焼き重」を
いただきましたww

  

少々味が濃い目だったけど、お肉の味わい深くて美味しかったですぺろり
ご飯もお肉もボリュームたっぷりでお腹いっぱい老舗の味を堪能できました☆
ごちそうさま~ハート

と大満足のお腹をかかえて、お次は大桟橋へ~歩く人
part2へ続く~<(_ _)>






最終更新日  2017.02.06 15:41:48
2016.11.17
カテゴリ:社会見学
先月行った首都圏外郭放水路下矢印


「地下宮殿」と称される調圧水槽の壮麗な空間には圧倒されましたが、同時に
地下深くにこれだけ壮大な施設を作る土木技術にも感動しましたきらきら
ただ、残念なことに龍Q館では、土木技術については詳しく展示されてなくて
少々ガッカリ~しょんぼり

でも、嬉しいことに、ブログ仲間のエンスト新さんから「シールド工法は
『地下鉄博物館』で詳しく展示されている」という情報を教えていただきました。
エンスト新さん、貴重な情報ありがとうございましたハート 

さっそく、東西線葛西駅の高架下にある『地下鉄博物館』に行ってきました音符

 

電車地下鉄博物館電車
地下鉄互助会による公益事業活動の一環として1986年(昭和61年)7月12日に開館した。
館内は地下鉄の歴史、 地下鉄をつくる、地下鉄車両のしくみ、 日本と世界の地下鉄、
旅客サービス、地下鉄をまもる など各コーナーに多彩な展示がある。

どうやら、この近辺の学童のあいだで「ちかはく」は社会見学の定番のようで、
この日も館内は大勢のチビッ子で溢れてましたウィンク

入り口は入場券(切符)を自動改札機に入れて入場する仕組みグッド


日本初の地下鉄車両(1927年誕生、上野と浅草を結ぶ)も展示されてましたきらきら

         

車内には当時の風俗がわかるようにマネキンが配置されてたんですが、
これが、とってもリアル~びっくり
おもわず、もしもしと声をかけたくなるほどww
内装は木材がメインの落ち着いた雰囲気で、照明も間接照明になってるうえ、
つり革は手を離すと跳ね上がるしくみになってましたびっくり
とてもオシャレですね~目がハート

こちらは当時使われてたターンスタイルの自動改札機グッド
 

なんとも味わい深い風情ですきらきら

他にも近代化産業遺産に認定された地下鉄車両「100形(129号)車両」(ドアの
開閉などの操作が出来るためか子供達に大人気)や千代田線銀座線などの電車運転
シュミレーターコーナー(ここが一番人気?順番待ちの行列が出来てました)などなど
鉄道好きなら胸ワクワクの展示がズラリ~!!

  

特にテッチャンてわけじゃない私までウキウキしちゃいましたww

私が一番の注目したのは、こちらのアンダーグランド3Dシアターグッド
 

トンネル工事の工程をわかりやすく3D映像で解説してくれるので、食いいるように
見ちゃいました(´艸`)
外郭放水路での物足りなさ(笑)が解消できてスッキリ~ww

こちらは実際に工事で使ったトンネル掘削機「シールドマシン」のカッターディスクグッド



実物はさすがの大迫力~星

他にも展示物が多くて、ゆっくり見てまわったら時間がいくらあっても足りないと
思われ~^^;
この日はもう一つ目的地があったので、とりあえず休憩コーナーで一息ついたあと、
都内へ移動しました電車

そうそう!
館内にはミュージアムショップもあり、私が買ったお土産はこちらグッド

 

手前は「トレイン消しゴム」、後ろはプラレール入浴剤!
箱に入ってる玉をお風呂に入れると、中からおまけが出てくる仕組みですww
今回出てきたのは「E5系新幹線 はやぶさ」 でした音符



「つなげて遊べるよ」と書いてたけど・・・
遊ぶためには、10箱くらい買わないと~大笑い








最終更新日  2016.11.17 20:44:20
2016.10.27
カテゴリ:社会見学
久々にお出掛けしてきました。
行ったところはコチラグッド

 

↑の画像は「地下神殿」と称される外郭放水路の調圧水槽ですきらきら

ここは情報番組などでもよく取り上げられるので、ご存知のかたも多いのでは?
大きな柱がズラリと並ぶ神秘的かつ荘厳な大空間星
パルテノン宮殿もかくや!?とばかりの圧倒的大迫力でしたいなずま

TVや雑誌でここの映像を見て以来、一度行きたいと思ってたんですが、予約はいつも
いっぱいで見学は超難関(-_-;)
先月、夫がたまたま空きを見つけた(たぶんキャンセルが出たんだと思われ)
ので、ソレっとばかりに予約を入れたんですが・・・・長引く私の体調不良に
夫も気が気じゃなかったと思われます^^;

結局、予約日直前に病院で「異常なし」の結果が出たため、無事見学に行くことが
出来て本当に良かったです(*´∀`*)ホッダッシュ

で、そもそも外郭放水路とはなんぞや?
HPの説明によるとグッド
埼玉県の東部に建設された、世界最大級の地下河川です。
首都圏外郭放水路は国道16号の地下約50メートルに建設された延長6.3キロメートルの
地下放水路です。
施設は、各河川から水を取り入れる流入施設、地下で貯水したり、流下する地下水路、
そして地下水路から水を排出する排水機場等で構成されています。

場所はグッド
住所/〒344-0111 埼玉県春日部市上金崎720
【地下見学会】 048-747-0281
【龍Q館】 048-746-0748

埼玉って全く縁がないので知らなかったんですが、中川・綾瀬川流域は
荒川・利根川・江戸川などの大河川に囲まれた低い平地が広がっているため、
たびたび浸水被害が起こっていたんだとか。
こうした慢性的な浸水被害解消のため、抜本策として建設が進められたのが、
この「首都圏外郭放水路」というわけです。

外郭放水路は大きく3つの機能で構成されており、
1、地上の溢れた水を地下に取り込む機能。
2、水を地下空間に溜めておく機能。
3、そして貯まった水を吐き出す機能
下の図でいうと流入施設、立抗、トンネルが1、調圧水槽が2、
そして排水機場と操作室が3に当たるということですね、たぶんウィンク




今回見学してきたのは龍Q館と調圧水槽です。
龍Q館グッド
      
↑この操作室は「ウルトラマン」などTV撮影によく使われるそうですよ(^m^) 

龍Q館は「地底探検ミュージアム」と呼ばれており、外郭放水路や洪水
、治水のことを学べるスペースで平成15年にオープンしたんだとか。
見学中、「龍Q館」の龍は川のイメージで分かるとしても、Qってのは
なんだろ?と、ずっと気になって仕方なかったんですが・・・
HPを見ると「『AQUA(水)』に、ちなんだもの」なんですって。
いや~、それは思いつかなかった (≧▽≦)

と、話が脱線しちゃいましたね<(_ _)>
今回の見学は龍Q館に集合して設備の説明を受けたあと、116段の階段を降りて
調圧水槽へ歩く人
    

水槽全体は幅78メートル、長さ177メートルというサッカーグラウンドほどの広さ
、高さは18メートルもあるんだとかびっくり
これだけの広さが必要な理由は、緊急停止時に発生する逆流の水圧を調整するため
だそうです。

水槽の天井を支えている柱は59本あり、1本の柱は、奥行7メートル、幅2メートル、
高さ18メートル。
柱の重さは、1本あたり約500トン・・ということは59本×500トンw(゚ロ゚)w
これだけの重さの柱を設置してる理由は「地下水によるアップリフト(揚圧力)
により調圧水槽が浮くのを抑えるための荷重が必要なため」なんだとか。
そういえば、むか~し「アルキメデスの原理」とか習いましたっけww

柱のには「定常運転水位」「ポンプ停止水位」という二通りの貼紙が目


「定常運転水位」を超えないように4台のポンプを調整しながら江戸川に排水して
いくそうです。
「ポンプ停止水位」というのは、排水ポンプの高さを下回るとポンプが空回りする
ため江戸川への排水が不可能になるライン!

ちなみに 排水機場の地下にある巨大ポンプは1秒間に200立方メートルの水を
排出できるんだとかびっくり
つまり25メートルプール1杯分と同じくらいの分量を1秒で排出!!
1秒ですよ、1秒いなずま
すごい威力ですね~星

今回は排水機場のほうは見学できなかったんですが、年に一度の「特別見学会」では
排水機場のほうも見れるそうです。
ただし、今年度分は既に応募終了のようで・・残念無念~(涙)

それにしても、素晴らしい技術力ですよねハート
世界最大級のこの外郭放水路が出来てから浸水被害はグンと減って、確実に被害軽減に
大きな力を発揮してるんだとか上向き矢印

圧倒的な空間と、世界に誇る最先端の土木技術を目の当たりにし、貴重な体験が
できました。
色々と分かりやすく説明をしてくれたスタッフの方々、ありがとうございます手書きハート

他にも細かく色々とお伝えしたい技術(トンネルを作るシールド工法などなど)
もあるんですが、私の筆力では無理~号泣
興味のあるかたは首都圏外郭放水路のHPをお読みになってくださいませ<(_ _)>




今日のモニプラ応募はこちらグッド
リキッドとパウダーの良さを両立モイストラボBBリキッドファンデーを100名様に☆

リキッドからパウダーに変化する明色化粧品のファンデーション
『モイストラボBBリキッドファンデーション』ですハート(手書き)


『モイストラボBBリキッドファンデーション』は美容オイル配合でリキッドと
パウダーの良さを両立させているんだとかびっくり
私は昔からリキッド派だけど、娘はパウダーファンデーション派!
これは私と娘で取り合いになるかも~!?
ぜひとも二人で試してみたいです(^0-)







最終更新日  2016.10.27 21:27:46
2016.06.18
カテゴリ:社会見学
いきなり真夏並みの暑さになってきましたね~炎
昨日は30度近い気温のなか、またまた大磯のアオバトを見てきました目
いや~、暑かったのなんの号泣
持参の水筒はすぐに空っぽになって水分補給が忙しかったです^^;

と、そちらの日記はまた後日にして、今日は先日のJAXAの続きをばグッド

JAXA見学を終えたのち、すぐ近くにある相模原博物館も覗いてきました。
隣&無料だからと、ほんの「ついで」のつもりで入館したんですが・・・
館内の充実ぶりにビックリでしたびっくり

博物館.jpg

ダイヤ相模原市立博物館ダイヤ
神奈川県相模原市中央区にある市立博物館です。
1995年に開館して以来、相模原の歴史や自然を扱う総合博物館として市民に親しまれ
、2011年には入館者数が200万人を超えました。
また、2010年7月には、小惑星探査機「はやぶさ」の再突入カプセルの世界初公開を
行うなど、お向かいにあるJAXA相模原キャンパスとの連携も深めています(館HPより)

都心の博物館ならいざしらず、ちょっとマイナー(ごめんなさい)な相模原市営の
施設のわりには、設備も最新式だし展示も垢抜けてて、とても見ごたえがありましたぽっ

常設展示はグッド
1台地の生い立ち
2郷土の歴史
3くらしの姿
4人と自然のかかわり
5地域の変貌

マンモス.jpg 鹿.jpg 展示 (2).jpg 展示3.jpg

古生代のマンモス化石(実物)に始まって、縄文式土器や埋蔵物(かなりマニアックな
展示でしたダブルハート)江戸時代の養蚕のしくみや、明治~昭和にかけて首都東京のベッドタウン
として大きく変貌する街などなど、相模原市の歴史が実に効率よく見てまわれました歩く人

開催中だった企画展は「鳥の羽根 温かく、美しくまとうもの」

特別展.jpg 
平成28年5月21日(土)~6月26日(日)
休館日 毎週月曜日

最近、鳥好きの友人達に感化されて「鳥」に関心大なので、とても興味深かったですハート
といっても鳥に関しては全く無知な私(^^;)ゞ
羽根のしくみなんて考えたこともなかった(笑)ので、その繊細な仕組みなどには
感心しきりでした!!

日常の中で道具として使われている鳥の羽根も実にさまざま!
鳥羽.jpg (HP画像をお借りしました)

バトミントンのシャトルはガチョウの風切羽、美術用の羽箒はカモの翼、
赤い羽根はニワトリの体羽、毛ばたきもにわとりの体羽、
ダウンジャケットの中身は水鳥の綿羽、だそうです。

日本にいる鳥で一番カラフルな羽根を持つ鳥はカケスだとかグッド
カケス.jpg(HP画像をお借りしました)

鮮やかな青色のグラデーションが見事ですねきらきら
この青色は構造色といって色素があるわけではなく、羽根の微細構造と光の
反射が干渉しあって青色に見えるんだとかびっくり

リーフレットから、もうひとつ豆知識を~ウィンク
「けんもほろろ」って言葉があるけど、これって何から来たかわかります~?
正解は・・・・・・・・・・・・・
「けん」はキジの鳴き声で、「ほろろ」はキジの羽音ですってショック
そういえば、家庭菜園をやってる友人によると、畑にやってくるキジは、けっこう
攻撃的だと言ってたっけ(´艸`)

館内にはプラネタリウムもあり、コチラを投影中でしたグッド
プラネタリウム.jpg

神奈川県内最大級の県内最大級23メートルのドームでお楽しめるプラネタリウム、
この日は幼稚園や保育園のチビッ子で賑わってたので、パスしちゃいました^^;
次回はぜひともコチラをメインに再訪してみたいです音符

こちらはJAXA売店で購入したガチャポンのグッズグッド
ガチャ.jpg

ロケットに乗ってみたい、とは全然思わない(笑)けど、果てしない宇宙を思うと
ロマンが広がりますわ~手書きハート








最終更新日  2016.06.18 17:02:26
2016.06.16
カテゴリ:社会見学
梅雨らしいお天気が続いてますね。
関東地区は降ったり晴れたり曇ったり~雨晴れくもり
そんな目まぐるしく変わるお天気のためか、関東地方は水不足が深刻化して
きてるんだとか!?
利根川では本日から取水制限もスタートするようですショック

雨降りが続くとお出掛けもままならず憂鬱だけど、水不足はもっと大変!
水源ダムあたりではシッカリ降ってもらわないとね(´人`*)南無南無

昨日、予報外れの小雨のなか「JAXA 相模原キャンパス」に行ってきました音符

ロケット2.jpg
上矢印屋外に展示されていたM-3(ミュースリー)型ロケット(原寸模型)

星宇宙航空研究開発機構(JAXA星
2003年に宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)
の3機関が統合して誕生しました。
政府全体の宇宙開発利用を技術で支える中核的実施機関と位置付けられ、同分野の基礎研究
から開発・利用に至るまで一貫して行っています。
2015年4月には、国立研究開発法人となり、同法人の設立趣旨である日本全体の研究開発成果
の最大化を目指し新たな一歩を踏み出しました(JAXAHPより)

相模原キャンパスの解説付きの見学ツアーは予約が必要ですが、自由見学のほうは予約不要。
ただし、一般入場できるのは「研究管理棟内の展示室」と「食堂・売店」のみです。

ビル.jpg

広い敷地内には研究管理棟や研究センターが立ち並んでます☆
でも、見学可能な展示室は、おもいのほか狭くて少々残念でした^^;

展示品はロケットや人工衛星などなど日本の宇宙研究に関したものさまざま~きらきら

打ち上げ用ロケット.jpg左矢印人工衛星打ち上げ用のロケット(20分の1の模型) 月ロボット.jpg左矢印月面ロボット モーターノズル.jpg左矢印モーターノズル 宇宙よっと.jpg左矢印宇宙ヨットの帆に太陽電池をつけた「ソーラー電力セイル」 
歴代人工衛星.jpg左矢印歴代の人工衛星

そんななか、私が一番注目したのはコチラ~グッド
はやぶさ2.jpg はやぶさ3.jpg はやぶさ.jpg

小惑星探査機「はやぶさ」の模型ですきらきら
あの感動的な地球帰還の記憶はまだ生々しいですよね~ぽっ

星はやぶさ(第20号科学衛星MUSES-C9)星
2003年5月9日に宇宙科学研究所(ISAS)が打ち上げた小惑星探査機で、
ひてん、はるかに続くMUSESシリーズ3番目の工学実験機である。
イオンエンジンの実証試験を行いながら2005年夏にアポロ群の小惑星 (25143) イトカワに
到達し、その表面を詳しく観測してサンプル採集を試みた後、2010年6月13日60億 kmの旅を
終え、地球に大気圏再突入した。
地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸してのサンプルリターンに、世界で初めて
成功した(ウキィペディアより)

こちらは「はやぶさ」の再突入カプセル(レプリカ)グッド
カプセル.jpg 再突入.jpg 

実際に持ちあげてみることが出来たので私もチャレンジぐー
めちゃくちゃ重かったですよ~^^;

下矢印こちらも実際に触れました音符
フィルム2.jpg

科学観測用大気球に使われてるフィルムですきらきら

気球.jpg フィルム.jpg

気球をより高高度で飛翔させるには、気球自体の重量を軽くしなければならないため
開発された非常に薄いポリエチレンフィルム(膜厚1000分の3.4ミリ)きらきら
触ってみるとフワフワと柔らか~い手触りでしたダブルハート
まさに「はかない夢」のような薄さww

こちらにも大注目グッド
ペンシル実機.jpg

「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」である糸川英夫博士が開発したペンシルロケットです!
23センチと小型だけどシャープなデザインが可愛い~(〃∇〃)

と、非常に稚拙な解説ですみません<(_ _)>
なんせ、科学には全く疎いもので~しょんぼり

見学のあとJAXA食堂で特製JAXAカレーをいただきました食事

jaxaカレー.jpg

星型のポテトとニンジン、キーマカレーとブラックカレーのコラボどきどきハート
スペース気分の盛り上がるカレーでした(´艸`)
ミニサラダとスープ付で600円也。

夏休みには普段入れないエリアも特別公開されるらしいですよウィンク

雨に濡れるロケットに別れを告げて、すぐ近くの「相模原博物館」へ歩く人
part2に続く~ダッシュ



今日のモニプラ応募はこちらグッド
【原宿ミツバチブログの感想募集】

「フランス菓子のコロンバン」は原宿本店サロン屋上と渋谷コロンバンビル屋上で
、西洋ミツバチの養蜂を行っているんだとかびっくり
都会のど真ん中で養蜂というのは珍しいですね~!
一度、見学してみたいですわハート

ScreenHunter_2.jpg

社内の「ミツバチ委員会」所属の社員さんが交替で書いている「原宿ミツバチブログ」も
要チェキです(^0-)







最終更新日  2016.06.16 14:31:35
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