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僕の仕事

2009.02.16
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カテゴリ:僕の仕事
今年もやってきました
VOC(揮発性有機化合物)測定士の試験です
明後日の会場は 岐阜市内

受験生は今頃勉強していることでしょう
かんばって合格してほしいものです

試験は落とす事が目的ではありません

出来るだけたくさんの方が合格できるよう

とにかくわかりやすく解説しようと思っています

そのためには

僕も勉強しなくちゃ






Last updated  2009.02.16 20:22:34
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2009.02.05
カテゴリ:僕の仕事
今日から
しもつけ百年の家project
が、開講します


ぼくの会社で建てた家にお住まいの方々に
いつも謝罪するように
(ゴメンナサイ、今回建てた家は、この家より性能が良く、この家NO,ONEではなくなりました)のように

(お話しする内容は同じでも、ぼくの講義も少しずつは進化していて後から発足した百年のグループのほうが仕事への反映率が良いようです)

ゴメンナサイ
今回も全力で取り組みますので
いままでの百年8団体より
より進化させます
ホント
ゴメン

先輩たちは、負けないように
いっそう仕事を楽しんでください
先に始めたのですから

さて、出かけるか
初日は気合が入ります






Last updated  2009.02.05 09:38:59
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2009.01.27
カテゴリ:僕の仕事
現在、いろはかるた製作中

残り9枚で完成です

48枚のかるたをつくるのは
結構な仕事です

1月31日発表

たね






Last updated  2009.01.27 08:19:26
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2009.01.17
カテゴリ:僕の仕事
以前、ご案内した
僕の会社の展示会で、
もしも暇だったらミニミニ講演会でやろうかしら
と考えていて

出し物は何が良いかなー・・・とあれこれ考えまして

そうだこれだ! の、お題3連発
 
 『南向きの家は建てるな!』
 
 『シロアリ防蟻は絶対するな!』
  
 『ダウンライトは体に悪い!』

というテーマでお話しすることにいたしました。

自分で言うのもなんですが
ちょ~目からウロコのお話ばかりでございます。

みなさーん、来て下さいねー

日時は以下に
 
 先般ご案内のエンタルピー断熱住宅、換気システムe-BLESS稼働中の
居住した状態での内覧会を企画いたしました。
実験施設では感じられない生の性能を感じ取っていただきたくご案内申し上げます。

今回、居住者のご協力で実現した最初で最後の内覧会でございます。
自立循環型住宅に最も近く、且つ稼働中の物件を見ることはなかなかかなわないこととおもいます。
ぜひこの機会に、体感していただきく、お越しをお待ちしております。



日時 : 平成21年1月31日(土)
            2月1日(日)
            2月2日(月)   10:30~16:00

場所 : 埼玉県熊谷市瀬南15-1 

尚、ご説明を含めゆっくりご覧いただけますよう予約制の見学会となっております。
お手数ですが、ご来場いただける日時のご連絡をお待ちしております。

======================================
□□■ o k a t o m i
□■□  http://delite.jp/ 
□□■  info@delite.jp
======================================
〒360-0811 埼玉県熊谷市原島1151-1 
tel 048-523-1306   fax 048-523-1301
======================================






Last updated  2009.01.17 18:49:32
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2009.01.05
テーマ:住宅コラム(1511)
カテゴリ:僕の仕事
自分の家を持ちたいと思っている方は多いとおもいます

核家族化の問題点もとやかく言われますが

スープの冷めない距離

理想です

親子といえども
親しき仲にも礼儀あり
ノックもせずにいきなりではやっぱりうまくいきません

子供が自分の家族を作り、独立することを
心から祝福し
子離れすることが出来なければ
一人前の親じゃありません

親を大切にすることも
子供を大切にすることも
とても大切なことだけれど
大切な家族だからこそそっとしておく時期が必要です
核家族化する時期が必要なんだとおもいます

若い人たちはあわてて家を作ってはいけません

子供たちが独立したら
夫婦仲良く二人で暮らせる
小さな家を作ってください

夫婦仲良く二人で暮らせないなら
家を作る必要もありませんから
環境負荷も小さくてすむというものです
たまに
子供たち孫たちが泊まりに来て、寝る部屋が無くてもいいじゃないですか
年に一度くらい飲んで騒いで雑魚寝でも

プライバシーを気にして小さい部屋をたくさん作るのは
無駄です

プライバシーを気にするなら
小さい家で核家族化し
お互いを認め合い
年に一度
おじいちゃんとおばあちゃんの家に
一族郎党集って雑魚寝
いいじゃないですか

家族の幸せは
離れていると解るものです

家作りは
見栄を張ってかっこうの良いものを作るより

小さくても
使い勝手の良い
住みやすい
健康管理にお金のかからない家が
これからの老人社会に適した家だとおもいます

設備にこだわるのも無駄です

床暖房なんかに騙されちゃいけません

床暖房が必要ということは

寒い家だってことですから






Last updated  2009.01.05 19:09:53
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2008.12.23
テーマ:住宅コラム(1511)
カテゴリ:僕の仕事
エンタルピー断熱ってなあに
の完結編です

湿度というか湿気を吸放湿する断熱材が取りざたされていますが
たとえば
ウール

セルロースファイバー

木質繊維系断熱材などなどです

そのメーカーの言い分は
夏は室内空気から余分な湿気を吸ってくれて快適
冬は過乾燥な室内空気に放湿してくれて快適
とまあこんな感じです

たしかに
ウールやセルロースファイバーや木質繊維系断熱材は
吸放湿します
するんだけれど
その説明は吸放湿断熱材と室内空気という相対論でしか語られていません
世の中は広いんです
いろんなやつがいることを忘れてはいけません
最も忘れてはいけないのが
外気!
たとえば夏の外気は湿気を無尽蔵に持っています
少なくとも室内空気よりはタップリと持っています
断熱材に吸放湿なんか期待したら
室内空気より外気から吸湿するに決まっています
なぜなら
湿流のエンジンは蒸気分圧(空気中の水蒸気だけの圧力)だからです
必ず、水蒸気の多いほうから吸湿して
少ないほうへ放湿します
これは
物理の常識です

冬はどうでしょう
冬の外気はとっても乾燥です
室内は生活することで水蒸気が出ますし
過乾燥なら加湿しますよね
室内のほうが湿潤です

断熱材が吸放湿素材だったら多いほうから吸って
少ないほうへ出してくれますから
室内空気から吸湿して
屋外空気へ放湿してしまい
室内は過乾燥になっていきます

これらは物理の常識です
つまり
断熱材吸放湿を期待するのは
逆効果ということになります

でも
ウールやセルロースファイバーや木質繊維系断熱材が
だめだってことじゃないんです
ぜんぜん大丈夫!!!
ちゃんと防湿すれば!

そもそも断熱技術は結露との戦いでしたから
何十年も前から
断熱材には防湿材が不可欠なんだってわかっていました
当たり前の技術なんです

たとえば
昔の茶箱!
茶箱は杉や桐の箱でした
その内側には亜鉛鉄板が張られていました
杉板が断熱材で亜鉛鉄板が防湿材です
そのおかげでお茶は湿気ずにいてくれました
もう
昔からの常識です
これは自然現象ですから
時代が変わっても例外なくおきる現象です

つまり
どんな断熱材でもプラスチック系でもですよ
防湿層が必要なんです(ここ、だいじなところです。試験に出るよ)

さて、本題です
エンタルピー断熱とはなにか

断熱材に対して防湿層の位置は室内側が一般的です
なぜなら
冬型結露のほうが夏型より結露時間も長く
内外温度差も大きいので結露量も多いからです

壁を通り抜ける水蒸気が冷え切った外寄りの壁の中で結露するのを防ぐために内側で水蒸気の流れを止めてやる必要があるのです

でも
そのまったく逆の夏型結露が絶対起きないわけではないのです
エアコンで室内を思い切り冷やすと
今度は壁の中の室内寄りで結露してしまいます

そこで(ああ、やっとエンタルピー断熱の出番です)
冬型結露と夏型結露のちょうど真ん中あたりに
防湿層を作ってやると
あーら不思議
夏も冬も結露しないじゃないですか(うれしい)

でも
すごいのはこれからです
防湿層の内側の断熱材を
湿気の吸放湿をしてくれる断熱材にすると
防湿層のおかげで
外気との水蒸気のやり取りがありませんから
吸放湿材のメーカーが言っているとおりの仕事を
し始めます。断熱材が!

これこそ
エンタルピー断熱の真実です

ちょっとだけ
つづく







Last updated  2008.12.23 15:22:09
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2008.12.22
テーマ:住宅コラム(1511)
カテゴリ:僕の仕事
1月の終わりと2月のはじめに住宅の内覧会を企画したので
説明をかねて
僕の発明をいくつかご紹介します

今日は
エンタルピー断熱 その1

そもそも
エンタルピー断熱ってなあにって方がほとんどのはずです
僕が作った言葉ですから、知らなくて当たり前です
ちょっと難しそうですが
簡単に説明したいと思います

エンタルピーという言葉は熱力学の用語です
空気の中に水蒸気がたくさん混じっていると
エンタルピーの値が高くなります

たとえば
夏、湿度が高いと、気温以上に暑く感じますよね
冬が寒いのも空気が乾燥しているので気温以上に寒く感じます

この現象を逆手にとって
夏、湿度が低くなれば気温が高くても涼しく感じ
冬、湿度が高くなれば気温が低くても暖かく感じます

エンタルピー断熱はこの現象を自動的にやってくれる断熱技術で
だいたい20℃の気温を22℃に感じさせたり
28℃の気温を27℃に感じさせたりすることができます

つまり
冬は2℃分夏は1℃分省エネできるんです
たったそれだけ?と言うなかれ
毎日のことですから膨大なエネルギーの節約になるのです

あまり長いと誰も読んでくれませんから

つづく

ところで
下のAds by Googleに
外断熱の広告が載っていますが
騙されちゃいけませんよ~
外断熱でも内断熱でも
問題なのは、断熱材の厚さと気密レベルです

外断熱だからいい なんてことは

ぜーったいにありません 
物理の常識です 






Last updated  2008.12.22 16:40:20
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2008.12.21
カテゴリ:僕の仕事
ごめんなさい
何がって

まず
宣伝です
それから
チラシのデザインがパクリです
ホント
ごめんなさい


エンタルピー断熱
デライトハウスの内覧会をやります

寒い時こそありがたい!
デライトハウスシステムです
内覧会






Last updated  2008.12.21 19:46:43
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2008.11.18
テーマ:住宅コラム(1511)
カテゴリ:僕の仕事
久しぶりに地元にいます

ある方からシロアリらしいのが
うろうろしているから見てくれとTELがあり
急行

そのお宅は数年前
僕の知り合いの建築家が建てたもので

外断熱です

基礎までEPS(ビーズ発泡ポリスチレン)で外断熱でした

EPSを剥がしてみたところ
こんな感じになっていました

虫害eps

これはシロアリの被害ではなく
ダンゴ虫です
シロアリよりはるかに破壊力があります

思いつきで建築しちゃいけませんね








Last updated  2008.11.18 19:30:43
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2008.10.28
テーマ:住宅コラム(1511)
カテゴリ:僕の仕事
忙中閑有

日本を北から南まで走り回っている
その理由は
いくつかある

健康な家であること

安全な家であること

これをを達成しながら省エネであること

この三つの誓いをたてて

家を作るプロフェッショナルを育成すること

そのプロたちの作る家が
住む人々を長生きさせること

『百年の家project』
とは
百年もつ家を作ることではなく
住む人が百年後も現役でその家に暮らしていることを目指し
家も現役で百年後も機能できる家作り

そんな思いを胸に5年ほど前から
戦友JBと始めたのが
『百年の家project』でした

今では僕たちの息子とも言える建築のプロたちが
全国に90社を数えるようになりました
多分
来春には100社を超えると思います

経験と感によるものだった建築に
科学という要素が加わり
健康と安全と省エネが成立します

机上の科学ではなく
仮説を立て
実験し
データを検証し
現場で実証する
プロが受け入れることのできる現場主義で
妥協のない家作りができるようになりました

とはいえ
これで完成したなどとは
露程も思ってはいません
今よりも明日は
きっと進歩しています
来年の今頃の僕たちを想像することもできません
なぜなら
90社のプロが発見した新事実は
90社全員が共有し改良し完成させるからです
たった一つの研究課題を90社のプロが検証するのだから
進化の速度は加速するばかりです
もしかしたら
半年後には
無暖房・無冷房で暮らせる家が実現しているかもしれません
ぼくは
かなり高い確率で
そうなると思っています









Last updated  2008.10.29 00:13:45
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