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記憶の記録

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コレクション

2009.04.19
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カテゴリ:コレクション
アイラ島のLaphroaigからmailが届いた

Laphroaigのマスター ブレンダー、ロバート・ヒックス氏が
来日するという内容だった

新たに発売する「ラフロイグ 25 年」の発表が主な目的で
それ以外に
どうやら日本のFOL メンバーを対象になにやら企画しているらしい

FOL メンバーというのは
Friens of Laphroaigの略で
まあLaphroaigのファンクラブみたいなもの

こんかいはFOL メンバーのみに販売する
「カーディス (ゲール語で友情の意) 12 年」
という企画もあるらしい
ちょっとうれしい

ところで
「ラフロイグ 25 年」は
オロロソのシェリー樽で熟成後さらに
メーカーズマークのバーボン樽で二次熟成しているらしい

なんとシェリー樽は
貴重なUKのホワイトオークという懲りよう

早く飲んでみたい
ラフロイグ






Last updated  2009.04.19 08:40:16
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2008.06.22
カテゴリ:コレクション
ローズバンク20

10年くらい前に
長岡の町を歩いていると古い酒屋がありまして
ちょっと中に入って酒棚を見回すと
オールドボトルがずらりとありました
僕にしてみれば
宝物に出会ったような感動を覚えたのを
今でもはっきりと記憶しています
ボトルたちは箱に入ったまま、どれもほこりまみれでした
そのころは
すでにスコッチブームは終わりをつげて
酒屋にとっては不良在庫の象徴だったでしょう
僕は15本ほどあるシングルモルトを
まとめて全部買うから安くしてくださいと交渉し
商談成立して手に入れた中に
このボトルがありました

ローズバンク蒸留所は
スコットランドのローランド(つまり下のほうにありました)
1993年ころ閉鎖されてしまって
今はスコッチを作っていません
古典的なローランドモルトは3回蒸留することで濃厚な風味を実現していました
ローズバンクはこの手法を忠実に守りつづけたディステラリーだったのです
バラの村のウイスキー蒸留所
ローズバンクは今はもうありません

写真は
ローズバンク20年
相当古いボトルです
このボトル封は切っていませんから
その味は確かめられませんが
古いローズバンクの特徴は
かすかにピート
豊かな花の香り
とってもフルーティー
って感じです

購入したころの僕のメモに
こんなことが書いてありました

メモ
ローズバンク20年 コルク栓 
1984年ころのローズバンクはスクリューキャップであったから、それ以前のボトルであることは確かだ

酒は
飲むためにある

レモンハートのマスターはおっしゃいましたが
僕のような小心者は
なかなか栓を空けられません







Last updated  2008.06.22 06:38:13
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2008.05.19
カテゴリ:コレクション
やっと家にもどり
ほっとしている状態です
何も頭に浮かんでこないので
数年前に作ったコーヒーリキュール
「JIRO」のご紹介
ブラジル豆の焙煎を
少し強めに煎りました
コーヒーを飲む時は目の細かい網で焙煎するとカラッと
上手にいることができます

コーヒーリキュールを漬け込む時のコーヒーは
スモーキーなフレーバーがほしいので
中華鍋で煎ります
すると
テカテカに光ってきます
これがうまくいけば
もう成功したも同然です

コーヒーリキュールはカールーアが有名ですね
カルーアはブランディーで漬け込んでいます
ぼくは
ウイスキー党なので
JIROはウイスキーでつくりました
氷砂糖の分量も大成功
スモーキーな感じもなかなかなものです
ラベルのデザインもいいでしょう

味ですか?
それはもうfsの作品ですから・・コーヒーリキュール

マイラベル







Last updated  2008.05.19 08:51:11
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2008.05.16
カテゴリ:コレクション
今日は愛知県岡崎に来ています

バーボンのお話

僕の一番好きなボトルです
Maker's Markのノンラベル
20年ほど前に
Maker's Markがゴールドシールを
初めて発売したときに
ラベルを貼らずに出した
珍しいボトルです
このころのゴールドシールは
究極のバーボンでした
現存するものはあまりないでしょう
Maker's Mark






Last updated  2008.05.17 01:44:16
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2008.05.02
カテゴリ:コレクション
ボウモア
このころのボウモアは
もう残ってないでしょうね
サントリーがボウモア買収した頃より
ずっと前のボトルです
飲みたいなー
飲めないなー

とにかくピーティー
潮風の香り
フルーツとバニラ
後頭部をバットでがつんとやられた感じ






Last updated  2008.05.03 00:31:51
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2008.04.30
カテゴリ:コレクション
グレンファークラス22年

グレンファークラス22年は
2000年ミレニアム記念ボトルである。
通常のボトルは21年や23年熟成のものがあるが、
ミレニアムの2にちなんで
22年熟成のモルトを2000本のみ瓶詰めされた。
その1209本目のボトルである。
日本にはあまり入って来ていないと思う。
ファークラス22

fsジュニアと二人旅の折に購入

あの時は、
蒸留所の中を隅から隅まで案内してもらったあと
応接室でたくさん試飲させてらったっけ
それから
噂通り、あの有名な猫が
歓迎してくれました。






Last updated  2008.04.30 09:21:19
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2008.04.25
カテゴリ:コレクション
ネタ切れというわけではないけれど
僕の書斎にあるコレクションを
整理しようと思い立ち
1本づつ紹介していきながら
コレクションのリストが作れそうだなあ
なんて
思っています

カリラ12年

スコットランドの西の海上、アイルランドとの間に
ジュラ島と兄弟の島アイラ

アイラにある7つ蒸留所のうちの一つ(注1)
カリラ

7年ほど前
キンタイア半島からカーフェリーで向かった僕とFSジュニアは
ポートアスケイグに上陸した
この港はジュラとアイラの狭間にあり
両島があまりに近いので
海が川のような気がしてしまう

カリラはこの港から一番近い蒸留所であった
僕の晩酌の友であり
最もあこがれていた蒸留所カリラは
静かに僕たちを迎えてくれた
カリラ CAOLILA

ピートとバニラと潮風の香りの
最愛のスコッチです

(注1)7つの蒸留所のうちポートエレンはすでに麦芽工場になってしまっていて、すでにスコッチを作っていない。






Last updated  2008.04.25 19:46:38
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