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記憶の記録

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真実

2009.02.11
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カテゴリ:真実
ぼくらの財布が地球を救う


チームプラス6%を結成する意義
CO2を6%減らそうとする行為が
本当に温暖化を食い止めることに貢献するのか
そもそもCO2排出権取引とは何か
CO2を出すための権利を金で買い排出し
排出権を売って得た利益で経済効果が加速し
CO2が出る

地球は炭素循環の星なのだ
CO2が出ることであらゆる生命が生きている
CO2排出量を抑えるなんて
なんと愚かなことを言い出したのか

もしも、僕たちに出来ることがあるのだとしたら
それは、
CO2排出量を抑えることじゃなく
循環のバランスを整えること

砂漠地帯の植林による緑化

現在の砂漠化速度は1年で四国と同じ面積が砂漠化している

CO2削減は不可能!というよりしてはいけないし
まったく無駄

6%のCO2排出を削減すると言うことは、
まちがいなく6%の経済効果を削減するということなのだ

もしどこかでCO2を減らすと、減らすために使用されたエネルギーは
減らした分よりも多くのCO2を出してしまう
永久動力が不可能なように、エネルギーの量が一定であるように
熱力学の法則を出すまでもなく
行動は負荷を生む
そこで
チームプラス6%では
日本人全員が
総収入の6%を
貯金することにしました(貯金をプラスしていくのだ)
これで間違いなく
6%のCO2削減が可能です
最も直接的で最も効果的な措置
しかも
国民全員が、かなりの大金を手に入れることができるのだ
これは、やったほうが得だ
環境負荷を減らして
お金が儲かる???
儲かるわけじゃないけど
なんだか嬉しい
ハズ

チームプラス6% 
会員番号 000000001
CO2削減の決定打を発明したオヤジ
フライングシード

000000001 フライングシード

000000002 こげんばさん

000000003 にろすさん

000000004 りゅにおんさん
000000005 木曽36さん
000000006 magadelanroseさん

000000007 you_can1974さん
000000008 BogeyGrandmaさん

000000009 pon3-helloさん

000000010 Kimukazuさん
000000011 model69さん
000000012 tom8686さん

000000013 みのさん6320さん
000000014 inhokuさん

000000777 素盞嗚さん








Last updated  2009.02.12 06:53:52
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2008.10.14
カテゴリ:真実
新聞の記事も情報だけれど
風が吹いている
雨が降っている
波が高い
という今起きている現象を僕らが見ている状態も
情報を得ているということになる

現代のようにメディアが発達し
情報が洪水のようにあふれていても
ぼくらは、情報に飢えている

20年ほど前ならば
TVや新聞から得る情報を受け取るだけですんでいたものが
現代はネットに自分で情報を探しに行く

メディアが発達すればするほど
自分のほしい情報を選択し得ることになる

物理化学を少しでも志すと
このことの危険性に気が付くだろう

ひとは、自分に都合の良いものの見方をしがちで
自分の立てた仮説に反するものは
無意識に除外する傾向がある

正しいかそうでないかではなく
快適か不快かで選択する

メディアが無い時代は
庶民には
人のうわさが情報源で
伝達ゲームの不確かさの中で社会が動いていた

平常時は良いが
あらぬうわさが一揆に発展してしまう危うさがあった
しかし
情報操作をしようとしても
人心は読めず
発信者も思わぬ方向に進むことがまれではない

しかし
人のうわさの
経済効果は大きかった
「あの店の餡蜜はおいしいそうよ」
といううわさが
その店を繁盛させた

メディアはうわさ効果を創作しようとする
メディアからの情報は鵜呑みにされやすい
それでも
人心は読めず
世の中はあらぬ方向に進む

科学者は新聞を読まない(信じないというべきか)
記者の思惑が絡んだ段階で
科学的情報でさえ風聞に変わり
その社会的効果は経済効果でしかなくなる

情報の定義を
質量とエネルギー量と現象とすることで
未来予測が少しだけ信頼性を増す

思惑が絡めばそれは科学ではなく
経済活動なのだ

結局
情報は発信するものではなく
受け取るものであるという事実は変わらない
ただし
発信者が人間の思惑でない情報としてだが

教師が教えるべきことは
情報処理に感情を介入させない事の大切さであり
それは
感情のコントロールであり
自我のコントロールであり
そしてそれは
人を尊重し
自分を戒め
感謝し
まっすぐに生きること

情報をクールに処理するということは
自分に対してクールであるということで
冷血人間になれということではない

風聞は風聞で楽しめばよい


時代は第一次世界大戦以前の状態に良く似ている
人という集団心理は
誘導しようとする思惑とは別のうごきをする
思惑の集合体なのだ

落ち着いてみれば
正しいことはすぐにわかるはずだ

隣人に雷同する事が
失敗を防ぐ道ではない










Last updated  2008.10.14 09:39:49
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