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Tough Boy-World of cap_hiro

2018年02月13日
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カテゴリ:夢有無有
「思考と直覚」時間と霊魂110
 大宇宙の遷移変動が周期的なものとして捉える、且つ、無限であり有限、即ち膨張伸縮を繰り返す風船の表面状の宇宙を思い浮かべれば、自己の立つ一点から進み始めれば無限の大宇宙も無限の生命を維持し得るとしたならば、いつかは自己に再びまみえます。 一般相対論のアインシュタイン方程式の一般相対性理論において、真空解 (vacuum solution) とはアインシュタインテンソルが恒等的に零となるローレンツ、多様体とはユークリッド空間をモデルとした位相空間を多様体という。いちばん単純な図形は点であり、これは〇(れい)次元多様体という。此の理論の発展型とも言えるのが、擬リーマン多様体の最も重要な部分をなす真空解 (vacuum solution) アインシュタインテンソルが恒等的に零となるものを指し示します。アインシュタイン方程式に従えば、このことはエネルギー・運動量テンソルも恒等的に零となることを意味し、したがって物質を含む、重力以外の場が存在しないことになる。「真空解」にはこれに対応する宇宙が空間的に「閉じた」平坦宇宙として表現されています。現代盛んにマスコミを賑わす「重力子」の登場です。「重力子」が解明されれば当然に「宇宙の開明」に近付くこととなりビッグ・バン其のものを解明出来得る可能性があります。其のコアなるものは其の先にあります。即ち、重力子を創出する源を突き止めることです。宗教であれ神秘学や形而上哲学は其処に解答を求めています。加えて全ての素粒子の創生の源である「重力子」が、水素と酸素の結合から出来る相互作用からの化学変化としての「水」と「重力子」は異相であり「重力子」は他に依存関係は持ちません。敢えて言うならば「空間」なのでしょうが、自らが空間を創生した感も無きにしも非ずで、所謂、「神の粒子」言い換えれば「重力子」には絶対的存在の意思が見え隠れします。



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最終更新日  2018年02月13日 06時31分49秒
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