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テーマ:今日聴いた音楽(79128)
カテゴリ:芸能大好き!
今日のテーマソング:平原綾香「Jupitar」
今日の日記は、一部ファンの反感を買うかなぁ? 一応、書いてみますね。 賞レースの本格展開、紅白歌合戦の出場歌手決定と、「今年のヒット曲」の輪郭が固まりつつありますが、この時期になるとどうしても気になってしまうのが、「ヒット曲を出した歌手の中の何組かは、一発屋※に終わってしまうのかなぁ?」ということ。目先の情報に左右されがちだった若い頃はできなかったんですが、ある程度「一発屋の作られ方」を目にしていると、誰が一発屋になってしまうのか、予想はできなくても、予感は抱いてしまいます。 今年ヒット曲を出した歌手の中で将来一発屋と呼ばれそうな気がするのは、スバリ、松平健と平原綾香ですね。 このうち松平健については、現時点でほぼ確定でしょう。ただし、本職が俳優なだけに、一発屋と呼ばれるかどうかは微妙な点があります。「約束」の渡辺徹や「心の旅」の吉田栄作みたいに俳優でも一発屋と呼ばれるケースは多々ありますが、「もしもピアノが弾けたなら」の西田敏行のように何故か一発屋として認知されていないケースもありますからね。まぁ、あの服装、曲から見て、十二分に刹那的なので、まず一発屋から外れる心配はないとは思いますけど(笑) もう一人の平原綾香については、多少の説明を要するかと思います。彼女を一発屋候補に挙げたのは、実は彼女以前の同系統の歌手の傾向を踏まえてのものです。 平原と同系統、すなわち圧倒的な歌唱力を備えて衝撃デビューした女性歌手って、ここ数年、ことごとく出てきてはフェイドアウトの繰り返しですよね。「月光」の鬼束ちひろ、「ワダツミの木」の元ちとせ、あと、「あなたのキスを数えましょう」の小柳ゆきに「もらい泣き」の一青窈を加えてもいいでしょう。彼女たちのすべてが一発屋ではないしフェイドアウトの背景にはステージ外の要因があったりもするんですが、表舞台から消えつつある事実には変わりがありません。何故でしょう? ヒントは、彼女たちより歌唱力が劣る(キッパリ)中島美嘉が比較的長期間安定したセールスを記録している点にありそうです。すなわち、 「例え歌唱力があっても、伸びしろの感じられない歌い手は、短期間で飽きられる」 ということ。 平原の場合、パイクパフォーマンスがほぼ完璧なだけに、逆に崩れ落ちるのも早そうな、嫌な予感がするんです。 こんなことを言ったり書いたりするとお叱りを受けそうな気がします(妻にもムクれられたし)が、実は私の予感って、自分で言うのも何ですが結構当たるんです。 この日記に対する解答編は、来年の年末に書く予定です。はてさて、どうなっていることやら… ※この文章でいうところの一発屋は、「この人といえばあの曲しか思い出せない」人のことを指します。必ずしも「1曲しか売れなかった」人のことではありませんので、何卒ご了解を。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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