|
テーマ:ニュース(96160)
カテゴリ:福島・宮城の地元ネタ
今日のテーマソング:森高千里「渡良瀬橋」
先週の金曜日の話になるんですが、仙台で行われた会社の飲み会に出ていて福島行の終電に間に合わなかったので、白石行の電車に乗って白石から桑折町の自宅までタクシーで帰ったんです。 今日そのことを一緒に飲んでた同僚に話すと、とても驚かれました。なんかとてつもない距離をタクシーに乗ってたみたいな反応。 一応言っておくと、白石から桑折までは片道20キロ弱。仙台からだと岩沼や塩釜への距離にほぼ相当するし、そのぐらいだったらタクシーを使ったことがある人も結構いるでしょう。だから私にとっては別段驚くべきことではないと思うんですけどね。 やっぱり他県だからですかねぇ。三大都市圏の方には分かりづらい話になるかと思うんですが、地方って、新聞やTVの大半が「県」を単位にしている影響からか、他県の情報が極端に入ってこない環境にあるんですよね。 この傾向は、今日の福島での朝刊にも現れていました。前日に行われた栃木、高知の二つの知事選挙のニュースが出ていたんですが、明らかに高知の方が扱いが大きいんです。高知県の橋本知事は知名度が高いので全国ニュースならば仕方がないかと思うんですが、お隣の福島県でこれはないでしょう。栃木県と福島県とは首都機能移転(議論自体がフェイドアウトしてますが…)や福島空港の利用促進などで密接な関係にある訳だし、特に今回の選挙では現職が落選して新知事が誕生したんだから、選挙結果だけではなく新知事の政策面や、知事交替に伴う福島県への影響あたりにも切り込んで欲しかったなと思います。 選挙に限らず、隣県のニュースって、本当に、耳に入りにくいです。辛うじて把握できるのは天気予報だけ(苦笑)というのが実状なんですが、決して対岸の火事ではないはずですので、地方マスコミには常に隣県の情報も流して欲しいな~ と、願う次第です。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
|