CAPTAINの航海日記

2024/03/13(水)18:31

上の子の引っ越し(第6回 お店の応対の差)

企画モノ(408)

さて、今日の行動ですが、片付け中心だった昨日とは打って変わって、上の子の社会人生活に必要なものをいろいろと買う予定を立てています。午前9時半ごろまでアパートでまったり過ごしてから、電車に乗って千葉駅まで。ただし、下の子は、昨日頑張り過ぎたのか「もう少し休みたい」とのことで、一人アパートに待機し、遅れて我々に合流するとの由。 西千葉駅前では、ピンクのウインドブレーカーを着た学生とおぼしき二人組が立っていました。これ、春の西千葉名物と言っていいでしょう、地元の不動産屋さんのアルバイトで、大学の新入生と思われる若者を見つけては​資料や冊子を配布しているんです。4年前に入試に臨んだ際には入試会場と西千葉駅前の両方で声をかけられたし、上の子を新入生と思ったのか、今日も声をかけられてしまいました。「いや~今月で卒業なんですよ~」と言って断りましたが。 千葉駅に到着し、まず向かったのは駅から徒歩数分のところにある洋服の青山。福島でもここにはお世話になっているのでひょっとしたら各店舗で上の子のデータを把握しているかな…と思って訪れたのですが、まさにビンゴ。携帯番号で顧客管理しているらしく、上の子が店員さんに番号を伝えると、即座に「以前福島のお店でこれとこれを買っていますね。サイズは…」と買った当人すら忘れているであろう詳細なデータを持ち出してくるから驚かされます。これ以外にも、「この業界に務めている方はこの色やこの柄を選ぶケースが多いですね…」「この色のスーツならこの柄のネクタイが合いますね」なっどと、実にお客さんに寄り添った接客をしてくるので非常に感心した次第。スーツの他に礼服まで買ってきたのですが、このぐらい払っても惜しくないぐらいの見事な接客ぶりでした。 続いて足を運んだのは、駅前にあるそごう。千葉市は政令指定都市でありながら2016年にパルコ、2017年に三越が閉店するなど中心部における大型店の撤退が目立ちます。そごうもまた昨年8月に別館(ジュンヌ館)が一時閉館となるなど先行き不透明感がありますが、とりあえず千葉市唯一のデパートとしての存在感は随一で、店内は多数のお客さんで賑わっていました。特に今の時期は高校の制服販売会が催事場で行われていたこともあり、新高校生の家族の姿が目立っていたかもしれません。 ところが、青山に行った後で立ち寄ってみると、そごうの店員さんって、なんか積極性に欠けるというか、「お客さんがどんな目的で来店したのか」を理解していない一面があるのかな…という気がしました。いや、青山の紙袋を提げて来店した我々にも落ち度はあったのかもしれませんが(苦笑) そんなそごうの靴売り場で革靴を試着している間に、下の子がやってきました。 【洋服の青山】【楽天ランキング1位入賞】家庭で洗える 紳士服 リクルートスーツ スリム メンズ 春夏 秋冬 ネイビー 紺無地 ウォッシャブル コントロールα 透湿速乾 調温調湿 就活 面接 ビジネス メンズスーツ スタイリッシュ かっこいい おしゃれ Mr.JUNKO II世 013

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