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テーマ:少子化について(104)
カテゴリ:福島・宮城の地元ネタ
福島県の人口、出生数に注目して見ているんですが、この5年間の減少ぶりがかなり酷いことになっています。 2020年 11,265人 2021年 10,683人 2022年 9,804人 2023年 9,069人 2024年 8,337人 毎年600~800人ペースで減っているんですね。 今年に関しては8月までの出生数しかわかりませんが、5,343人で、単純計算で12か月に換算すると8,000人を超えるか超えないか瀬戸際というペース。減少幅は昨年よりも多少抑えられましたが、出生数が8,000人割れかも…というのは、衝撃と言っていいと思います。 2020年と比較しても3割近い減少ですし、第二次ベビーブームの頃は年間30,000人を超える出生数があったんですよね。1974年の32,402人をピークとして、1971~1979年の9年間30,000人を超える出生数を維持していたんです。その当時の4分の1ですか… 未婚と少子化 この国で子どもを産みにくい理由 (PHP新書) [ 筒井 淳也 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.10.04 07:05:31
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