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テーマ:政治について(21848)
カテゴリ:その他の都道府県の話
昨日のエントリで触れた「衆議院小選挙区の25削減」ですが、「もしかしたら小選挙区を減らされる可能性があるのではないか?」と思われる都道府県を、独自に挙げてみました。なお、いずれの都道府県も小選挙区は1減としており、あくまで「可能性」なので27ヶ所挙げております。 (12⇒11へ) 北海道、兵庫県 (8⇒7へ) 静岡県 (7⇒6へ) 茨城県 (6⇒5へ) 京都府 (5⇒4へ) 栃木県、群馬県、長野県、岐阜県 (4⇒3へ) 鹿児島県、沖縄県 (3⇒2へ) 青森県、岩手県、秋田県、山形県、富山県、石川県、香川県、大分県、宮崎県 (2⇒1へ) 福井県、山梨県、鳥取県、島根県、徳島県、高知県、佐賀県 なお、各都道府県にあらかじめ1議席を割り振るアダムズ方式を厳格に活用すれば首都圏でも定数削減される都県が出ますが、昨年の衆院選において定数増加で小選挙区の区割り変更を行っている関係上、さすがにそれは無理筋かと思います。従って、地方の定数削減が相対的に厳しい形になってしまうでしょうね。 実施に移そうと思ったら各地で大混乱が起きるのは間違いなく、相当に細やかな議論が求められそうです。 信州の秘境駅・小駅を巡る 近代化から過疎化への100年旅/久保田稔/旅行【3000円以上送料無料】 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.03 13:34:17
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