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テーマ:学校生活(512)
カテゴリ:福島・宮城の地元ネタ
桑折町で、町内の小中学校を統合して義務教育学校を新設する構想が発表されました。 義務教育学校や小中一貫校はこれまで郡山市の湖南や西田、伊達市の月舘といった、人口5,000人未満で町村に準じたまとまりを有する地域に設置される傾向がありましたが、今年は福島市で人口10,000人を超える松川地域で義務教育学校が発足し、今回も人口10,000人を有する桑折町で設置構想と、義務教育学校を設置する地域の人口規模が一段階上がったように感じます。つまりその分、人口に占める小中学生の人口が減っていると解釈できそうです。 福島県は平成の大合併であまり大規模な合併が少なかったこともあり小規模な町村が結構あります。これらの町村ではそう遠くない将来義務教育学校への移行が進むのかな?と思ってしまいますね。ただ、昨年の人口統計を確認すると、人口10,000人規模の町村でも全域の小中学生を一ヶ所の学校に集めても1学年1クラスにしかならないケースが散見されるので、ひょっとしたら義務教育学校よりも複数の市町村で組合立中学校を設置した方が良さげな印象もありますね。素人考えではありますが… 「令和の日本型学校教育」への挑戦 小中一貫した義務教育を創造するカリキュラム・マネジメント [ 北海道教育大学附属釧路義務教育学校 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025.12.06 06:59:40
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