|
テーマ:銀行(170)
カテゴリ:福島・宮城の地元ネタ
昨年暮れに福島市に本店を置く東邦銀行が郡山市に本店を置く大東銀行の筆頭株主になりました。 同じく昨年に起こった千葉銀行が千葉興業銀行の筆頭株主になったのと似たパターンですけど、福島県も千葉県も、その後の動きがなく、今年あたりどんな変化があるのか少し気になるところではあります。 私の大東銀行のイメージは、とにかく「影が薄い」。郡山市内を除けば店舗数が少ないし、その分非郡山市民にとっては縁遠い存在でもあります。しかも支店所在地の近くには東邦銀行があるケースも目立つので、どうしてもそちらに足が向いてしまいがち。 思い切って、大東銀行は郡山都市圏外から撤退して、地銀のような信用金庫のような、とにかく地元に足をつけた金融機関として生き残っていく他術がないようにも感じます。筆頭株主がどう思っているのかは知る由もありませんが… 変われなかった銀行の近未来~メガと地銀の正念場~ (書籍) [ 野崎 浩成 ] お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.01.17 10:38:00
コメント(0) | コメントを書く
[福島・宮城の地元ネタ] カテゴリの最新記事
|