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カテゴリ:福島・宮城の地元ネタ
福島県の出生数を低下ぶりを見ていると、「令和の大合併」の必要性を感じます。だって、このままだと中学校が維持できない町村があまりにも多すぎますもの(涙) うちの町も、隣町との合併、いや下手すると都市圏全体で福島市との合併が検討されるべき段階まで来ていると思います。大多数の町村で出生数が激減という現状は、あまりにもまずい。 福島都市圏における2023年10月~2024年9月の出生数を確認すると、桑折町で55人なのはまだマシとして、国見町18人、川俣町25人ですもの。町全体で1学年1クラスとなるのが確定的で、自治体としてまともな中学校運営ができるとはまず思えません。伊達市に関しては出生数が213人ですが、現在6校ある中学校の再編は必至(昔の感覚だと全市で1中学校でもおかしくないレベル)。となると、信達地域全域を「福島市」として再編する必要性を感じます。 信達地域であれば、市外局番が「024(5)」で統一されており、合併に対してのハードルもさほど高くはないと思います。検討する余地は相当にあるのではないでしょうか? 【3980円以上送料無料】町村合併から生まれた日本近代 明治の経験/松沢裕作/著 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.04 16:42:43
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