|
テーマ:少子化について(118)
カテゴリ:困った時の千葉県ネタ
上の子の営業遍歴を見ていると、↓の画像のうちピンクに塗られた地域との相性が良いようです。この4月からピンク地域の安房担当になりましたが、安房の取引先の方の雰囲気が福島県の方に似ているようにも感じている模様です。 ![]() ただ、このピンク地域、首都圏の中でも少子化が最も進んでいる一帯でもあります。昨年度の中学3年生および義務教育学校9年生(以下「中学3年生等」と表記)と2024年の1年間に生まれた子供の数を比較すると、 緑地域 中学3年生等46,190人 出生数32,850人 減少率28.9% ピンク地域 中学3年生等5,508人 出生数2,737人 減少率50.3% 県合計 中学3年生等51,698人 出生数35,587人 減少率31.2% といった状況。 ちなみに福島県全域における同時期の状況は、 福島県 中学3年生等14,699人 出生数8,337人 減少率43.3% その中でも少子化が深刻な会津地域で、 会津地域 中学3年生等2,057人 出生数1,000人 減少率51.4% ですから、ピンク地域の少子化ぶりは会津地域並みの深刻さで、その分上の子としても地域の方に感情移入しやすいのかな~なんて勝手ながら思ったりもします。 ただ、少子化が深刻ということは、地域の高校も今後整理統合が進んでいくのではないか?との懸念も感じます。次回のエントリで、「もしかしたらそう遠くない将来こうなってしまうのでは…」というシュミレーションをしてみたいと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.04.23 00:00:04
コメント(0) | コメントを書く
[困った時の千葉県ネタ] カテゴリの最新記事
|