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カテゴリ:福島・宮城の地元ネタ
今朝、NHKのニュースを漫然と見ていたら、公立高校離れが全国で深刻化しているという話題を報じていました。いわゆる私立高校無償化政策が、この傾向に拍車をかけたようです。 私の地元・福島県でも同様の状況で、2015、2020、2025の各年度における高校の生徒数を公立私立に分けて紹介すると、以下のようになります。 公立高校 2015年度 42,918人 2020年度 37,252人 2025年度 31,350人 私立高校 2015年度 10,956人 2020年度 10,319人 2025年度 9,015人 少子化の影響で公立私立ともに減少傾向にありますが、2015~2025年度での減少割合を見ると、私立高校が17.7%なのに対し、公立高校は27.0%とより減少度合いが深刻です。2026年度の調査結果の速報がもうそろそろ公表される頃かと思いますが、公立私立の減少度合の差はもっと深刻な状況になっているものと推察されます。 「私立高校には私立高校の良さがある」なんて言われますけど、個人的には、所在地の都市部偏在や実業系学科の少なさという私立高校の現状に鑑みるとやっぱり教育で商売してるよな~との感覚は拭えず、逆にその辺りをフォローしている公立高校の重要性はもっと広く認識されていいように感じます。 【中古】きちんとこれだけ公立高校入試対策問題集英語 リスニングCD付き/旺文社(単行本(ソフトカバー)) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.08.21 14:20:44
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