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CAPTAINの航海日記

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カテゴリ未分類

2020.09.28
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テーマ:大学生日記(225)
カテゴリ:カテゴリ未分類
上の子の大学の1年生の授業、対面で行われる可能性があるのは、どうも基礎ゼミだけのようです。大学側ではメディア授業と対面授業のハイブリッド型と言ってはいるものの、まだ1年生だと大人数で受講する一般教養科目が履修の大多数を占めるため、15~20人程度の少人数で行われる基礎ゼミだけが、対面授業の対象となっているようです。
ところが、その基礎ゼミにおいても、シラバスで確認する限りは、メディア授業になるケースもあるようです。その理由もシラバスには書いているのですが、

「対面授業に対し大学当局が課している制約が厳しすぎるため、ゼミの形式を維持することが不可能と判断した」
「担当教官に持病があり感染しやすいという問題があるので、対面授業はできる限り少なくする」

といった文章も見られました。あと、一応対面授業の計画を立ててはいるものの、

「感染拡大が悪化するようであれば全面的なオンライン双方向型授業に移行する可能性もある」
「対面による基礎ゼミを予定しているが、基本的にはWebで完結できるように配慮する」

と、メディア授業への全面移行にも対処できるような体制を整えている旨の文章も散見されます。
また、学生自身が対面授業とメディア授業のどちらを希望しているのか読み切れない教官もおり、

「1回目の授業はメディア授業形態で実施するが、その際アンケートを実施し、そこで履修者の詳しい状況を把握した上で,各授業回の実施形態等を提示する」
「本基礎ゼミでは対面授業とメディア授業を併用するが、受講生の情報リテラシーを勘案して変更する可能性が高い」
「初回授業は対面授業で実施する予定。2回目以降については、メディア講義を中心に行い、希望によっては対面授業を何度か実施する」

と、学生の希望やスキルによってどちらの授業方式にするか決めるという文章もありました。上の子は対面授業を望んでいるのですが、どうも、すべての学生が同じ考えという訳ではないようですね。このコロナ禍で住むアパートも決めていない学生だっているだろうし、その場合、むしろ今年度はすべてメディア授業で…と割り切るかもしれません。また、遠方に自宅がある学生も、「ゼミだけのために登校するのも…」と考える人が少なくないような気がします。
いずれにせよ、授業のやり方、進め方に対する教官の方々の苦悩が、シラバスに滲み出ているように感じました。確かに、こんな事態、誰も経験してなかったしなぁ…


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Last updated  2020.09.28 09:14:22
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2020.09.26
テーマ:大学生日記(225)
カテゴリ:カテゴリ未分類
こちらのエントリで上の子の大学の基礎ゼミの内容について書いたのですが、同じ分野の他の大学の教官がどのようなゼミを開講しているのか、気になってちょっと調べてみました。まぁ、ざっとこんな感じに分かれますね。

・3年次以降のゼミでは外国語で書かれたテキストを使うが、1年次では使わない
・外国人が執筆しているが日本語で翻訳されたテキストを使用
・日本人が日本語で書かれたテキストを、数多く読みこなす
・日本人が日本語で書かれたテキストを、年間1~2冊使用

上の子の基礎ゼミのように1年次から外書というのは、かなりレアなケースでした(汗)
しかし、同じ分野のはずなんですがテキストの種類も授業の進め方も、だいぶ異なる印象ですね。高校でも「同じ名前の授業なのに学校によってやってる内容が異なる」ケースは多々ありますが、大学ではその度合いがさらに激しくなっているな~と思います。大学や教官のスタンスが、授業内容に多分に影響しているのでしょう。上の子の大学は留学が必修になるので、とにかく外国語に触れ、慣れることを重視しているようです。


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Last updated  2020.09.26 10:52:03
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2020.09.23
カテゴリ:カテゴリ未分類
上の子の大学の授業、前期の成績が、今日送られてきました。
結果は、無事に受講した科目全てで単位GET! オールメディア授業で大丈夫だろうか?と心配だっただけに、とりあえず単位を得られたことに安堵しています。
ところが、上の子は、単位よりもGPAが気になる様子。私が大学生の時にはなかった概念なんですが、成績の「秀・優・良。可」をポイント化する制度で、一定のGPAを記録すれば翌年度の取得単位の上限がアップするなど相応の特典があるそうなんです。​
私が大学生の頃はとにかく単位を取得できればOKだったけど、今は単位の取り方にも気を配らないといけないのか。本来の「学生」に戻りつつあるのかな~と、感心する次第です。来週から始まる後期の授業も、果たしてどうなることやら…


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Last updated  2020.09.23 22:38:30
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2020.09.17
テーマ:たわごと(23287)
カテゴリ:カテゴリ未分類
菅内閣が発足しました。前のエントリで紹介した平沢勝栄氏も無事入閣しましたが、参院福島選挙区選出の森雅子法相が退任したため、東北地方を地盤とする閣僚はゼロになりました。
ただし、菅首相が秋田県出身ですね。そう言えば、今朝の新聞の「おことわり」として、こんなことが書いてありました。

「これまで歴代首相の出身地は吉田茂以降、選挙区としてきました。菅義偉氏は衆院神奈川2区選出ですが、記者会見などで『出身地は秋田』と繰り返し発言しており、秋田出身とします。」

そうか、選挙区と異なる都道府県出身の首相って、かなりのレアケースなんですね。
ところが、過去の首相でどうしても選挙区と出身地が結びつかなかった人が一人いました。2009年から2010年まで首相を務めた鳩山由紀夫氏が、それ。彼は東京出身ですが、選挙区は室蘭市を中心とした北海道9区でしたよね。確か。​
今後20年、30年と経るにつれて、菅氏や鳩山氏のようなケースは増えていくような気がします。地縁の希薄さが増す社会。これも「新しい生活様式」の一つなのかな…と。


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Last updated  2020.09.17 06:28:06
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2020.09.15
カテゴリ:カテゴリ未分類
大学入試の総合型選抜の願書受付が、今日から始まりますね。新テスト導入とコロナ禍で混乱しまくりだった今年度の大学入試戦線の火ぶたが切られた格好です。うちの子供達は今年は大学入試に臨みませんが、下の子が来年受験生。なので、どんな展開になるのか、今後の参考のためにも詳細を見守っていきたいと考えています。
​特に気になるのが、英語外部検定や内申書などの「主体性等評価」が大学入試に与える影響でしょうか。このうち後者は多くの大学が重視していない(配点に加えるとしても微々たる点数)ように見受けられるのですが、前者は本当に気になりますね。立教大みたいに英語の独自入試を廃止して英語外部検定か共通テストの成績を活用する所が出てきてますし… 今年度の方向性にある程度の手応えめいたものがあれば、他の大学も来年度から追随するなんて話になりかねないからこそ、見逃せない訳です。
あと、受験生の動向も注目ですね。コロナ禍で十分な勉強時間を取れなかったと感じる受験生が多ければ、昨年度にも増して安全志向に走る傾向が考えられます。難関大を避けて1ランク下の大学を受験したり一般入試を避けて学校推薦型選抜や総合型選抜にシフトしたりといった動きが激化すれば、来年度は揺り戻しで一般入試が増えるのかな~とか、あれこれ考えちゃいますね。


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Last updated  2020.09.15 15:15:15
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2020.09.14
カテゴリ:カテゴリ未分類
自民党の新総裁に、菅義偉氏が選出されました。事前予測で既に圧倒的に優勢と報じらていた訳ですけど、総裁選の中継を観ていると「どこかでどんでん返しが起こるんじゃないか?」という懸念というか期待(おいおい)を感じてしまいますね。そのぐらい、厳粛で緊迫した選挙会場だったように思います。
で、菅新総裁の挨拶を今聞いていたのですが、安倍首相に比べると弁舌のさわやかさがやや劣るのが多少気になります。この辺は今後演説する機会が激増することに伴って徐々に改善していくものと思われますが…
むしろ菅新総裁は、スピーチ力よりも、地に足のついた政策実行力で強みを発揮して欲しいですね。その意味でも、今後の党三役や、首相に選出された後の内閣の顔ぶれがどうなるのかが、非常に気になります。多くの派閥やグループから推されて新総裁に当選しただけに自身のカラーを前面に出すことは今すぐには難しいかもしれないですが、ご自身もおっしゃっていた「国難」の最中、それに立ち向かうに最も相応しい方々を、積極的に起用して欲しいですね。


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Last updated  2020.09.14 15:51:32
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2020.09.10
テーマ:相撲(1168)
カテゴリ:カテゴリ未分類
今度の日曜日から大相撲秋場所が始まりますが、直前になって、玉ノ井部屋でクラスターが発生し力士が19人も新型コロナウイルスに感染していることが報じられました。感染していない力士も含めて玉ノ井部屋の力士は、秋場所を全休することになるとのこと。先代の玉ノ井親方が相馬市出身という縁で福島県出身の力士が多く所属している部屋だけに、かなり残念なニュースですね。
そしたら今度は、白鵬、鶴竜の両横綱が秋場所を休場する見込みだとのニュースも流れてきました。コロナクラスターに横綱不在のダブルパンチとは…今年の角界は春場所が無観客開催、夏場所が中止で名古屋場所が遠距離移動を控えたため7月場所として両国国技館で開催するという綱渡りの状況が続いていますが、先場所までにましてピンチの状況に追い込まれてしまった感がありますね。無事に秋場所を開催できるのかどうか、かなり不安になってきました。
残った力士がどんな相撲を見せてくれるのかという楽しみはあるのですが、思い切って秋場所中止という選択肢もアリかもしれませんね。果たして、日本相撲協会の対応や如何に?


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Last updated  2020.09.10 21:38:03
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2020.09.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
台風10号。もはや我が国に甚大な被害をもたらすのは、不可避な状況になった模様です。特に九州、沖縄の方々には、せめて被害が最小限に留まることを、本当に、心より願っています。
いや、今でさえも、台風の進路が日本列島から外れてくれないかな…と、祈ってるんですよ。祈って進路が変わるなら、なんぼでも祈りたい気分です。
とにかく、令和に入ってから、天災やら新型コロナウイルスやらと、天災、疫病の類が多すぎます。平安時代だったら改元に加えて大仏建立といったところだったかと思われるのですが、今は科学技術の発達した令和。天災も疫病も科学の力でどうにかできるものはどうにかしてきた訳ですが、それでもどうにもできないものがある点に、科学の無力さを感じないわけにはいきません。
いや、科学があるからこそ今回の台風だって被害を最小限に防げる可能性があると思うのですが、​科学とて万能ではないという点に、どうしても無力さを感じてしまうんですよね。だから歩みを止めるのではなく、今後被害を食い止めるにはどうすればいいのか結局頼りになるのは科学の力だと思うので、更なる科学の発達に期待を込めているのです。そんな思いも祈りに込めつつ、今回の台風の推移を見守りたいと思っています。


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Last updated  2020.09.05 23:19:45
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2020.09.04
カテゴリ:カテゴリ未分類
スポーツ雑誌「Number」で藤井聡太特集号を発行したことが、話題になってますね。
「Number」と言えば、コテコテのスポーツ雑誌。特に海外のプロスポーツの話題に関しては、門外漢にとっての取っ掛かりになる雑誌というイメージがあります。F1や欧州サッカーあたりは、この雑誌で知った情報も少なくなかったなぁ…あと、競馬もね。
だから、将棋を取り上げると聞いて、かなり面食らいました。
「将棋はスポーツ」「棋士はアスリート」と編集長はコメントしたそうですが、確かにその一面はあるけれど、これまで40年間スポーツ畑で積み上げてきた実績を将棋という「Number」にとって未知のジャンルでどのように生かしていくのかは、非常に興味が湧きますね。何というか、和洋折衷の中から新しく立ち上がった新しい料理のジャンルを経験するような感覚…ですかねぇ。上手く表現できませんが(苦笑)
読んでみたいなぁ~ でも、話題が先行し過ぎていて現時点では入手困難。雑誌としては異例の増刷をするそうなので、もう少し待てば書店に並ぶのでしょうか? 果たしてどんな内容なんだろう? 気になって仕方ありません。


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Last updated  2020.09.04 21:42:41
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2020.09.02
カテゴリ:カテゴリ未分類
福島県内の新型コロナウイルス感染者の件で、地元局が、先日クラスターが発生したある施設の名前を公表すべきか否か?という話題を報じていました。現時点では、施設名は非公表となっています。
まぁ、確かに線引きは難しいですね。公共性の高い施設だったら公表しなければならないでしょうけど、特に企業や店舗では、風評被害に伴う経営悪化などの問題も出てくるため、公表に踏み切れないケースも少なくないでしょうし。
個人的には、公表してもしなくてもどっちでもいいかな?と思っています。その施設の概要自体は公表されていたし、そういう施設への警戒を個々人で強めていけばいいかな…と。また、同種の施設では従業員がSNSで近況を発信していることが多く「うちでは感染予防対策としてこんなことをしています」とか「うちでは従業員全員がPCR検査を受けました」といったことを綴っています。であれば、特に公表しなくても良さそうですね。
野次馬的な興味関心から「施設名を知りたい!」と思う人もいるんでしょうけど、そっとしといてあげましょうよ。感染した人たちだって好き好んでそうなった訳ではないんだし。


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Last updated  2020.09.02 18:56:49
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