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CAPTAINの航海日記

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困った時の静岡県ネタ

2020.08.18
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昨日、浜松市で41.1度という日本タイの最高気温が記録されました。
猛暑と言えば熊谷市や多治見市のように内陸のイメージがあっただけに、海に近い浜松市で記録したのには、正直驚きました。
今は海水温が高いのかなぁ? 海水が高温だから熱の循環が上手くいかなくて、陸地が程良く冷えてくれないというか…中学校レベルの地学の知識で、そんなことを考えてしまいます。
あと、浜松市って確かに海に近いけど、港湾が発達している訳ではなく、海を活用している街ではありませんよね。中田島砂丘を中心に、砂浜海岸が広がっています。砂「丘」だからそれなりの標高があって、地図で見ると平野だけど実は盆地みたいな地形だったりとか?
いやいや、それはないかなぁ? もしそうだとすれば、過去にも高温の日があったはずですもの。今年急に41.1度なんて記録したから、やはり気象の方が異常なんでしょうね。


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Last updated  2020.08.18 06:11:58
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2020.06.28
テーマ:リニア新幹線(8)
リニア中央新幹線の建設をめぐって、JR東海と静岡県が揉めてますね。社長と知事の会談が決裂し、このままだと当初予定していた2027年の開通は厳しい状況にまで追い込まれてしまいました。
私がこのニュースに触れて思ったのが、静岡県政は何らかの見返りが欲しいんだろうな~ということ。リニアの線路は県内をちょっと通過するけど駅は設けられず、また開業すれば県内に駅が6つもある東海道新幹線の価値が低下することは必定…知事は大井川の水量云々と言ってましたけどそれは枝葉の部分で、現実的な損失補填のようなものを求めているのだろうと推察しています。北陸新幹線が開通する際も開通に伴うデメリットを抱えていた当時の新潟県知事がいろいろとゴネていたように思うのですが、それと同じ構図ですね。
では、どうすればいいのか? 非常に難しいところですね。国家100年の計を思えばリニアの早期開通は必定。しかしその影響でメインルートから外れる静岡県の扱いをどうするか…リニアの開通と共に東海道新幹線の本数は減少するでしょうから、静岡か浜松に「のぞみ」を停めるとか? う~ん、それでも見返りとしては弱いなぁ。


リニア中央新幹線に未来はあるか 鉄道の高速化を考える / 西川榮一 【本】






Last updated  2020.06.28 10:51:46
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2019.02.12
テーマ:鉄道(15378)
​があるなんて、今日初めて知りました。
でも、かつて旧静岡市にも旧清水市にも路面電車が走っていたから、正確には「復活」かな?
静岡市は旧静岡市中心部と旧清水市中心部を結ぶ公共交通こそJRと静岡鉄道が競う形で発達していますが、それ以外の地域へのアクセスがバスしかないため、貧弱な印象があるんですよね。「集中と選択」が洗練されていると言えば聞こえは良いのですが…
とりわけ「どうにかならないかな~」と思うのが、静岡駅と静岡大学を結ぶアクセス手段。せめてキャンパスが東静岡駅から徒歩圏内にあれば…と思ったりもするのですが。
さっき、宇都宮市、新潟市、静岡市の地図を見比べていて思ったのですが、3市の中で繁華街の商業集積が最も充実しているのは断トツで静岡市だよな~と思う一方で、国立大学へのアクセスは静岡市が最も悪いんですよね。新潟市はその名も「新潟大学前」という駅が越後線にあるし、宇都宮市もLRTが開業すればアクセスが多少は改善する状況。静岡市も繁華街に若年層をもっと呼び込みたいのならば、大学と繁華街のアクセスをもっと向上させて欲しいな~と、他県民ながら思ったりします。


PT-097 三保の松原と富士山/静岡県 - 静岡市






Last updated  2019.02.12 22:59:20
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2018.11.11
​昨日行われた高校ラグビー福島県予選の決勝で、聖光学院が見事初優勝し、花園出場を決めました。レギュラー部員には上の子の中学時代の同級生もいます。この学年では既に甲子園球児を輩出していますが、まさか花園球児も輩出するとは思わなかった(驚)すげぇな!
ところで、今回の高校ラグビーには、静岡県代表で静岡聖光学院が出場するとのこと。ここは静岡県内の私立高校の中でも進学校に位置付けられている完全中高一貫の男子校。こちらに部員の進学先が載っているのですが、国立大に進学している生徒が普通にいてビックリしました。3年生は受験勉強中心でラグビーどころではない時期のはずですが、文武両道を実践していて素晴らしいなと思います。
ところで、ここでついつい期待してしまうのが、福島、静岡の両聖光学院による直接対決。両校は学校法人として特段の繋がりはなく、福島側がプロテスタントなのに対し静岡側がカトリックと宗派も異なりますが、もし対戦が実現したら同名対決として話題を集めるでしょうね。


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Last updated  2018.11.11 14:49:07
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2017.11.17
​突然思い出しました。一昨日あった高校のPTAの会合での話。
進路指導の先生が突然「静岡県から東北大を受験する生徒が結構多い」という話を始めたんですね。口頭での発表だったので書き写しミスがあるかもしれませんが、今春の実績は、202人受験の82人合格で合格率4割ちょっと。なお、福島県は376人受験の126人合格で合格率は3分の1といったところだそうです。
東北大からの距離を考えると静岡県からの受験者は多いと思うし、また合格率も高いですね~まぁ、福島県の受験者の中には見栄というかいわゆる記念受験も一定数いるとは思うのですが。
ちょっと気になって、今、静岡県内の主要進学校における東北大の今春合格実績を調べてみたのですが、より地元に近いはずの名古屋大とあまり差がなくてビックリ! 以下紹介すると、

韮山高校  東北大1人 名古屋大2人
沼津東高校 東北大11人 名古屋大3人
富士高校  東北大9人 名古屋大10人
清水東高校 東北大6人 名古屋大9人
静岡高校  東北大13人 名古屋大14人
藤枝東高校 東北大3人 名古屋大13人
掛川西高校 東北大3人 名古屋大2人
磐田南高校 東北大5人 名古屋大14人
浜松北高校 東北大12人 名古屋大29人

2桁合格を記録した高校が3校ですか! こうしてみると「遠くて近い静岡県」ですね(笑)


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Last updated  2017.11.17 07:24:59
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2015.05.30
先日、妻が、ある方面から「御殿場市に行かないかい?」と軽くお誘いを受けました。
妻は行く気満々だったのですが、そもそも御殿場市には地縁もなく、どのように行ったらいいのかわからずじまい。JRの時刻表を繰りながら「電車で行くとなると不便な所だよね」とこぼす始末。そりゃそうなるでしょうね。新幹線で近くまで行きたいけれど小田原駅からも三島駅からも中途半端な距離だし、しかもそこから電車を使っても国府津駅か沼津駅で乗り換える必要がありますからね。新宿駅からは小田急経由の特急が出ていますが、1日3往復のみで使い勝手が良いとは言えなさそうです。
そこで、発想を転換して高速バスの時刻表をネットで調べてみると、新宿駅から30分に1便程度の割合でバスが出ていることを発見。やっぱり、御殿場線よりも東名高速道路の方が、御殿場市にとっては頼りになる存在のようです。更に御殿場市関連のバス時刻表を調べてみると、箱根や富士五湖方面からの路線も結構便数があるんですね。前者は箱根登山鉄道、後者は富士急行が運行していて観光路線として重宝されているようです。東京と直結する東名自動車道や国道246号線ばかりではなく、小田原~箱根~御殿場~富士五湖を結ぶ横軸の国道138号線もまた、結節点としての御殿場市の存在をクローズアップさせる形になっています。
都市地図も一応チェックしたのですが、市内にアウトレットモールがあれば近隣には富士スピードウェイや富士サファリパークもあるし、福島県近辺の街では那須塩原市に近い雰囲気でしょうか? そんなこんなで、知らない街のことをいろいろと調べるのも、面白いものですね。


御殿場乙女峠から、冬の雲海と富士山です。ポストカード 乙女峠からの雲海富士






Last updated  2015.05.30 23:24:28
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2013.07.20
テーマ:人口減(96)
静岡県の人口の減少状況が、ちょっとヤバいことになっているようです。今週発表された本年7月1日現在の推計人口は、3,717,368人で、昨年同日比で23,316人(0.62%)の減少。更に1年遡って一昨年と昨年とを比較すると11,639人(0.31%)の減少幅に留まっているから、たった1年の間に人口減少ペースが2倍になってしまった、という訳。この1年間に静岡県内で天変地異など発生していないのに、ちょっと急激過ぎると思います。
なお、地域別の人口動態を確認すると、

【伊豆半島】※1
2011年7月1日 265,591人
2012年7月1日 262,761人(1.07%減)
2013年7月1日 259,345人(1.30%減)

【東部】※2
2011年7月1日 974,203人
2012年7月1日 971,023人(0.33%減)
2013年7月1日 965,687人(0.55%減)

【中部】※3
2011年7月1日 714,705人
2012年7月1日 712,851人(0.26%減)
2013年7月1日 710,071人(0.39%減)

【志榛・中東遠】
2011年7月1日 939,671人
2012年7月1日 937,036人(0.28%減)
2013年7月1日 930,293人(0.72%減)

【西部】
2011年7月1日 858,153人
2012年7月1日 857,013人(0.13%減)
2013年7月1日 851,972人(0.59%減)

特に県西部で減少傾向が強まっているようです。中心都市である浜松市だけを見ても、

【浜松市】
2011年7月1日 798,444人
2012年7月1日 797,462人(0.12%減)
2013年7月1日 793,035人(0.56%減)

という、政令指定都市としては異様とも言える減り方。ちなみに、直近の1年間での人口減少数(4,427人)は、2005年から2010年における国勢調査での減少幅(3,120人)を上回っています。
スズキ、ヤマハ、河合楽器などが本社を置き工業都市として知られる浜松市ですが、産業構造的に問題が生じているのでしょうか? 海の向こうではGMの本社所在地として知られたデトロイト市が破産したというニュースもあったことだし、浜松市も同じ轍を踏んでしまわないか
少々不安になりますね。

※1 熱海市、伊東市、下田市、伊豆市、伊豆の国市、賀茂郡
※2 沼津市、三島市、富士宮市、富士市、御殿場市、裾野市、田方郡、駿東郡
※3 静岡市
※4 島田市、磐田市、焼津市、掛川市、藤枝市、袋井市、御前崎市、菊川市、牧之原市、榛原郡、周智郡
※5 浜松市、湖西市


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Last updated  2013.07.23 09:28:19
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2013.07.08
テーマ:鉄道雑談(1259)
通勤電車の暇つぶしに、自宅から青春18きっぷを利用した場合、日帰りでどこまで行けるかちょっと調べてみました(笑)
東海道線の場合、沼津駅が限界のようですね。以下平日パターンのダイヤを紹介すると、

【往路】
桑折駅5:41発~(東北本線)~黒磯駅8:01着
黒磯駅8:18発~(宇都宮線)~宇都宮駅9:09着
宇都宮駅9:36発~(宇都宮線・湘南新宿ライン)~大船駅12:07着
大船駅12:13発~(東海道線(快速アクティー))~熱海駅13:07着
熱海駅13:12発~(東海道線)~沼津駅13:31着

【復路】
沼津駅14:50発~(東海道線)~熱海駅15:10着
熱海駅15:18発~(東海道線)~横浜駅16:41着
横浜駅17:04発~(湘南新宿ライン・宇都宮線)~宇都宮駅19:33着
宇都宮駅19:52発~(宇都宮線)~黒磯駅20:42着
黒磯駅20:46発~(東北本線)~郡山駅21:48着
郡山駅22:20発~(東北本線)~福島駅23:06着
福島駅23:29発~(東北本線)~桑折駅23:43着

「駅に着く」だけならばもう少し先の由比駅辺りまで行けそうですが、「街を見る」目的ならば、やはり沼津までということになるかと思います。
ただ、沼津の見どころって何だ? 港や千本浜まで往復して駿河湾を眺めて終わり…そんな予感が(苦笑)アクセントをつけるために、帰りを御殿場線経由にするのも面白いかもしれませんね。一応、下記のルートで可能のようです。

【復路別案】
沼津駅14:03発~(御殿場線)~国府津駅15:40着
国府津駅15:53発~(東海道線)~横浜駅16:41着(以降上記案と同じ)

御殿場線には乗れるけど、今度は沼津市内の滞在時間が30分足らず… どうにもこうにも、我が家から日帰りで沼津まで行こうという考えが、強引極まりない計画のようですね(苦笑)


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Last updated  2013.07.09 05:35:59
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2013.04.16
テーマ:たわごと(23286)
今国会で基本法案が提出される公算が高い道州制、気になるのはやっぱり区割りということになるでしょうか? 特にオフィシャルには関東地方に属していない関東周辺の各県では、どの枠組みに入るのか喧々諤々の議論が交わされるのではないかと推察します。
特に気になるのが、静岡県の帰属でしょうか。各種団体の区割り案では西隣の愛知県を中心とした州に組み込まれるケースが多いようですが、特に県東部では関東地方への帰属意識が強いため、県内で意見が割れそうな気がしなくもありません。
個人的には、少なくとも富士市、富士宮市以東は、関東地方を中心とした州に入った方が良いんじゃないかという印象があります。「関東」の「関」は箱根関を指すという話もあるので歴史を度外視した区画になってしまいますが、この地域は東京電力の管轄下にある(富士市の一部を除く)など明らかに愛知県より首都圏の影響力が強く、また同じ中部地方に属しながら区割り案では関東地方を中心とした州に組み入れられるケースが少なくない山梨県との地域バランスも図れます。
逆に、浜松市を中心とした西部は、愛知県東三河地域との繋がりが強いので、愛知県と一緒の州の方が良いかもしれません。距離的にも、東京より名古屋市の方がずっと近いですしね。余談ですが、長野県最南部の飯伊地域(飯田市および下伊那郡)もまたこの地域と繋がりが強いので、ひょっとしたら愛知県と一緒の州の方が良いかもしれません(長野県は区割り案では北関東ないしは北信越の枠組みに入れられることが多い)。
ちなみに、東京と名古屋市とのほぼ中間に位置するのが、県庁所在地の静岡市。ここはどちらの方が良いのだろう? 関東にしては西に寄り過ぎているけど、愛知県よりも東京の方が繋がりは強そう… 微妙なポジションですね。


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Last updated  2013.04.16 18:08:09
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2012.10.05
テーマ:人口減(96)
3日ほど前にこちらの日記を書いたのですが、もう少し突っ込んで調べたくなってしまい(苦笑)、一昨年から今年にかけての静岡県の人口動態を、数日間眺めておりました。
結論から言うと、海岸沿いから内陸部への人口移動は、少なくとも4ヶ所で認められるのではないかなと思います。まずはそう思った端緒となった焼津市および藤枝市における一昨年から今年にかけての3~8月の人口動態を確認してみると、

【焼津市】
2010年  143,463人 ⇒  143,585人  122人(0.1%)増
2011年  143,183人 ⇒  142,866人  317人(0.2%)減
2012年  142,584人 ⇒  141,807人  777人(0.5%)減

【藤枝市】
2010年  141,880人 ⇒  142,123人  243人(0.2%)増
2011年  141,933人 ⇒  142,257人  324人(0.2%)増
2012年  142,386人 ⇒  142,959人  573人(0.4%)増

年を経るごとに、焼津市の減少傾向と藤枝市の増加傾向が強まっていることがわかります。
これと同様の現象が、静岡県内の以下の地域で見られるのです。

(1)沼津市⇒長泉町
【沼津市】
2010年  204,778人 ⇒  204,103人  675人(0.3%)減
2011年  201,640人 ⇒  200,810人  830人(0.4%)減
2012年  199,883人 ⇒  198,462人 1,421人(0.7%)減

【長泉町】
2010年   40,413人 ⇒   40,651人  238人(0.6%)増
2011年   41,020人 ⇒   41,316人  296人(0.7%)増
2012年   41,306人 ⇒   41,695人  389人(0.9%)増

(2)静岡市清水区・駿河区⇒葵区
【静岡市清水区】
2010年  247,848人 ⇒  247,030人  818人(0.3%)減
2011年  247,267人 ⇒  246,510人  757人(0.3%)減
2012年  245,613人 ⇒  244,623人  990人(0.4%)減

【静岡市駿河区】
2010年  210,042人 ⇒  210,323人  281人(0.1%)増
2011年  213,376人 ⇒  213,615人  239人(0.1%)増
2012年  213,644人 ⇒  213,432人  212人(0.1%)減

【静岡市葵区】
2010年  258,712人 ⇒  258,474人  238人(0.1%)減
2011年  254,995人 ⇒  254,554人  441人(0.2%)減
2012年  254,292人 ⇒  254,434人  142人(0.1%)増

(3)浜松市西区・南区⇒中区
【浜松市西区】
2010年  113,920人 ⇒  114,466人  546人(0.5%)増
2011年  113,337人 ⇒  113,564人  227人(0.2%)増
2012年  112,882人 ⇒  112,949人   67人(0.1%)増

【浜松市南区】
2010年  103,473人 ⇒  103,491人   18人(0.0%)増
2011年  102,531人 ⇒  102,398人  133人(0.1%)減
2012年  102,417人 ⇒  101,740人  677人(0.7%)減

【浜松市中区】
2010年  242,914人 ⇒  241,356人 1,558人(0.6%)減
2011年  237,948人 ⇒  237,059人  889人(0.4%)減
2012年  237,044人 ⇒  236,663人  381人(0.2%)減

いずれも、沿岸部の人口動態が(増加=善とするならば)悪化しており、これに近接する内陸部では逆の現象が起きていることがわかります。なお、静岡県全体の人口動態は、

2010年 3,780,861人 ⇒ 3,774,165人 6,696人(0.2%)減
2011年 3,759,382人 ⇒ 3,752,781人 6,601人(0.2%)減
2012年 3,746,471人 ⇒ 3,737,793人 8,678人(0.2%)減

と大きな差は見られないので、やはりこれらの動きは一種独特と言わざるを得ないのです。
しかも、面白いことに、この傾向はある程度の人口を有する都市部でのみ見られます。東海地震およびこれに伴う津波が発生した場合甚大な被害が想定される下田、御前崎、湖西の各市における人口動態をみると、

【下田市】
2010年   25,029人 ⇒   24,781人  248人(1.0%)減
2011年   24,935人 ⇒   24,650人  285人(1.1%)減
2012年   24,490人 ⇒   24,273人  217人(0.9%)減

【御前崎市】
2010年   34,613人 ⇒   34,339人  274人(0.8%)減
2011年   34,564人 ⇒   34,304人  260人(0.8%)減
2012年   34,128人 ⇒   33,952人  176人(0.5%)減

【湖西市】
2010年   60,617人 ⇒   60,517人  100人(0.2%)減
2011年   59,730人 ⇒   59,655人   75人(0.1%)減
2012年   59,604人 ⇒   59,462人  142人(0.2%)減

と、東海地震の懸念が感じられないばかりか中部電力浜岡原発のお膝元である御前崎市などはむしろ改善の兆しすらあったりします。
また、市域の一部が海に接してはいるものの中心市街地が内陸に展開している富士市や掛川市、磐田市といった10万都市も、

【富士市】
2010年  254,033人 ⇒  253,850人  183人(0.1%)減
2011年  254,240人 ⇒  253,951人  289人(0.1%)減
2012年  253,455人 ⇒  252,994人  461人(0.2%)減

【掛川市】
2010年  117,818人 ⇒  117,568人  250人(0.2%)減
2011年  116,131人 ⇒  115,782人  349人(0.3%)減
2012年  115,760人 ⇒  115,565人  195人(0.2%)減

【磐田市】
2010年  170,779人 ⇒  170,384人  395人(0.2%)減
2011年  167,957人 ⇒  167,579人  378人(0.2%)減
2012年  166,976人 ⇒  166,661人  315人(0.2%)減

と、人口動態にさほど大きな変化は見られません。強いて言えば富士市の減少傾向が強まりつつありますが、更に内陸に入った富士宮市の人口動態は、

【富士宮市】
2010年  131,634人 ⇒  131,469人  165人(0.1%)減
2011年  132,051人 ⇒  132,092人   41人(0.0%)増
2012年  131,953人 ⇒  131,802人  151人(0.1%)減

と、特に増加、改善傾向を強めている訳ではありません。減った人口はどこへ行ってしまったのでしょうか?
これは何も富士市近辺に限った話ではなく、政令指定都市の静岡市や浜松市も含めて、静岡県全体がほぼ均等に人口を減らしているようにも感じます。多極分散的であるが故に全県で等しく人口が減っていく…そんな構図が垣間見えます。






Last updated  2012.10.06 23:08:29
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