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CAPTAINの航海日記

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東日本大震災

2021.10.06
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テーマ:地震情報(616)
カテゴリ:東日本大震災
今日の午前2時46分、午前午後の違いがあるとはいえ偶然にも東日本大震災の発生時刻と同じ時分に、岩手県沖を震源とする地震が発生しました。マグニチュードは6.0、青森県階上町で震度5強、青森、岩手の両県で震度5弱を記録。深夜の大地震に、地元は驚いたことでしょう。津波や家屋倒壊といった大きな被害は確認されていないようですが、今日の北東北では雨が降るとの予報なので、地盤の緩みによる土砂災害が心配されます。
しかし、そんな地震があったなんて、全然知りませんでした。うちの地元でも震度1~2の揺れはあったようですが、全然気づかずに寝てましたもの(苦笑) 今ニュースを観て、本当に驚いています。


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Last updated  2021.10.06 06:05:57
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2021.09.11
カテゴリ:東日本大震災
今日は、東日本大震災から10年半の、節目と言えば節目です。10年以上経っても「…年半」という中途半端な節目でニュースになるところが、この大災害の立ち位置を示していると言えるでしょう。今後何十年にわたって語り継がれるだろうし、既に日本史の教科書にも掲載されていますが、恐らく数百年後も、教科書に載っている出来事でもあるのでしょう。
ただ、その一方で、東北地方(の太平洋側)と言えば震災のイメージで括られてしまうのも、個人的には少々気になるところではあります。豊かな海洋資源や観光地にも、もっと目が向けられていいはず。今はコロナ禍で観光面では表立ってのPRがしづらいですが、コロナ後に向けて、震災とは別の側面を前面に出したいところですね。それがひいては、被災地の復興へと直結していくとも思うだけに…


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Last updated  2021.09.11 06:29:35
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2021.06.02
カテゴリ:東日本大震災
​東京電力福島第一原発事故で福島県から新潟県に避難した237世帯805人が国と東電に計88億5,500万円(一人当たり約1,100万円)の損害賠償を求めた集団訴訟の判決が、きょう新潟地裁で言い渡されました。裁判長は東電の責任を認め、原告636人に計約1億8,375万円(一人当たり30万円弱)を支払うよう命じましたが、国の責任は認めませんでした。
まぁ、妥当な判決ですね。てか、原告の損害賠償請求額が、正直に言って常軌を逸しています。原告の約8割が自主避難者とのことなので彼らを念頭に置いて書きますが、「放射能が怖い」と主張して自主避難した方々が一人当たり1,100万円貰えるとするならば、彼ら曰く被爆の恐れがある福島県に残って10年間過ごしてきた我々にだって一人当たり1,000万円ぐらい貰う資格はあるはずです。そんな判決を、裁判所がやすやすと出すはずがないでしょう。だもんで、今回の判決は、「引っ越しの必要経費分ぐらいの賠償金は出すよ」という裁判所の認識とも取れますね。
あと、私自身が原発事故当時子育て世代真っ只中だったので、自主避難した子供達がどんな風に成長していったのか?という点も、非常に気になりますね。今回の訴訟では原告の精神的損害が前面に出ていたため避難した子供が転校先の学校でいじめられた、不登校になった、適応障害と診断された…という報道も目の当たりにしましたが、そうなった子供の割合は福島県内の標準的な子供に比べて有意に多かったのかどうか? 科学的に検証する必要があるんじゃないかな…と思います。そしてそのデータは、今後も全国各地で展開されるであろう同様の裁判において、精神的な損害の有無を立証する存在となり得るのではないでしょうか?


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Last updated  2021.06.02 21:59:41
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2021.05.17
カテゴリ:東日本大震災
ちょっと訳あって、10年前の東日本大震災・福島第一原発事故直後の当ブログの文章を読み返していました。
驚いたのが、文章量の多さ。各エントリで今の平均文章量の2倍は書いてますね。よくこれだけの文章を毎日毎日書いていたものだなと、我ながら半ば呆れつつ感心する次第。
でも、文章を書く原動力が、当時感じていた怒りとか不安とか、とにかく負の感情ばかりなんですよね。読む方々にとっては嫌な思いをする内容も多かったんじゃないかなぁ? 感情のはけ口としてブログを活用、いや悪用していたようにも感じます。
怒りや不安って、確かに文章自体は書きやすくなるんですよ。私のように毎日ブログを執筆する縛りをかけている立場だと、「ネタが出てくる」からと安易にその方向で文章を書いてしまう誘惑に駆られなくもありません。でも、それだけは避けたいですよね。10年前の文章を読み返してみて、心からそう思います。


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Last updated  2021.05.17 06:00:26
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2021.03.11
カテゴリ:東日本大震災
いよいよこの日が来たか…という感じですね。記念、そして祈念の日。被災地を中心にどのような光景が展開されるのか、気にはなります。
ただ、できる限り、平常運転で過ごしたいな…とも思っています。何事もなかったように過ごしていくことを、犠牲になった方々も望んでいると思いますから。10年前の出来事を悼み、祈る気持ちは持ち合わせていますが、あくまで心の中にとどめ、大仰なポーズめいたことはせず、普段の仕事に従事していきたい所存です。
平穏な日々が、これから続きますように…


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Last updated  2021.03.11 05:59:19
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2021.03.09
カテゴリ:東日本大震災
今日の出勤途中に、結構大きな地震がありました。昨晩もちょっと揺れたし、ここ数日、福島県や宮城県で地震が相次いでいるようなイメージがあります。
まさかこれから大きな地震がくるんじゃないだろうな…と、身構えてしまいますね。折しも東日本大震災から10年の節目で毎日関連報道が流れていますし、先月も大きな地震があったばかりですから。
コロナに花粉症。これだけでも面倒なのに、地震にも気を付けなければならない雰囲気ですね。地震はいつ発生するかわからない厄介な代物。人の力や技術ではコントロールすることができないので、ただただ大地震が来ないことを祈るばかりです。
それにしても、今朝の地震は驚かされましたね。そう言えば、東日本大震災の2日前にも結構大きな地震があったような…


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Last updated  2021.03.09 22:28:58
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2021.03.08
カテゴリ:東日本大震災
今週の木曜日は、東日本大震災が発生して丸10年になる節目の日です。
そんな訳で、今週のテレビは、震災特番、特集が目白押し。今日も朝から津波の映像を観てしまいました。
正直、辛いですよね。当時のことがフラッシュバックしてきて…
恐らく何百年後になっても日本史の教科書に掲載される出来事だろうからこうして特集されるのは理解できるのですが、リアルなに当時を体験した立場だと、感覚が当時に戻されるような怖さを少し感じます。
これが今週いっぱい続くのか… 被災地を心配する気持ちも亡くなった方を悼む気持ちも人並みに持ち合わせているつもりではありますが、映像を観るのはまた別。早く今週が過ぎ去って欲しいなという気持ちが、どうしても先に立ってしまいます。


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Last updated  2021.03.08 08:36:37
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2021.02.21
カテゴリ:東日本大震災
経ちました。余震に怯える日々がしばらく続き実際に小規模な余震がいくつかありましたが、幸いなことに大きな余震はなく、我が地元も徐々にではありますが平常を取り戻しつつあります。主要インフラでは東北新幹線の復旧が遅れていますが、24日の始発から運行を再開するとのこと。25日から始まる国公立大の二次試験には何とか間に合った形ですね。
それにしても、東日本大震災から10年の節目を目前にしての今回の大地震は、どこか警告めいた印象がありますね。「震災への備えは万全か?」と神様から試されているようにも感じます。
そんな試練に対しての我々の回答が「迅速な復旧」というのは、非常に興味深いですね。だって、最大震度6強の地震が起こったのに、亡くなった方はゼロ。そんなこと、過去の大地震ではなかったことです。テクノロジーでもメンタルでも10年前に比べて我々は進歩しているということになると思うし、そのことをもっと誇ってもいいんじゃないでしょうか?
大きな犠牲を払った東日本大震災の教訓が我々の中に染み込んでいることを心の底から痛感した、この1週間でありました。


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Last updated  2021.02.21 00:00:07
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2021.02.14
カテゴリ:東日本大震災
昨晩の地震では、リアル、ネットの両面からいろいろとご心配、お見舞いの声を頂戴しました。この場を借りて、御礼申し上げる次第です。
我が家では、棚から物が落ちたり食器が割れたりという小さな被害はあったものの、とりあえず生活はできています。地震直後には停電になりましたが、こちらも現在では回復しています。
しかし、ニュースを観て驚いたのですが、今回の地震は東日本大震災の余震だったんですって? まぁ確かに本震があの規模でしたから余震と言われてしまえば納得するしかないのですが、あれで「余」ということは、まだまだ地球内部に蓄えられた「地震の種」があるのかな…と疑心暗鬼になりますね。
そして、このような地震が起こるたびにフラッシュバックする東日本大震災の記憶…経験した人間にとっては、生きている間は気持ちの中で「余」が続きます…


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Last updated  2021.02.14 12:59:12
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2021.02.11
カテゴリ:東日本大震災
東日本大震災から10年の節目ということで、テレビでの特番等々、震災を振り返る企画がいろいろと続きますね。昨年来コロナ禍で忘れ去られた感があった震災ですけど、この節目をきっかけに多くの方が震災のことを振り返り、思い出してくれればな…と思います。
ですが、十年一昔とも申します。当時赤ん坊だった子がもう小学4年生になっている訳で、震災を知らない子供達は年々増加の一途。震災を「記憶」ではなく「歴史」として認識している世代に向けてどのようにメッセージを発していくかが、ひょっとしたら長期的な課題になってくるかもしれません。
具体的には、私たちの孫に対して震災をどのように伝えていくか。被災当時上の子は小学3年、下の子は小学1年でしたから当時の記憶は残っているには違いないでしょうが、体験を具体的に自分の子供に伝えることができるかどうかは未知数。そこで私たち世代の出番となる訳ですが、孫に伝える機会があるのならば、変に脚色したり感傷的になったりすることなく、それでいて震災という歴史がきちんと次代の記憶に残る形で、伝えていきたいものですね。


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Last updated  2021.02.11 00:00:07
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