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CAPTAINの航海日記

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東日本大震災

2020.09.13
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カテゴリ:東日本大震災
昨日の昼間、東北地方を地震が何度か襲いましたね。
マグニチュード6.1と比較的大きな地震が発生したのは11時半頃のことだったでしょうか。その時私は部署内でたった一人の出勤。誰もいない所に長時間揺れたものだから、ちょっと怖かったですね。大きな地震でも周囲に人がいると何かしら話ができて気が紛れるけど、誰もいないと気分の落ち着きを保つことが難しく、大地震とは呼ばれないような地震でも規模以上に恐怖感が増してしまうように感じました。
…と書いている間に、また東北地方で地震が発生。群発地震なんでしょうか? 早く収まって欲しいものです。東日本大震災から早9年半経ちましたが、未だにその陰に怯えている感がありますね。


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Last updated  2020.09.13 05:57:10
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2020.06.12
カテゴリ:東日本大震災
Twitterのトレンドに「宮城県沖」なんてあったので、「あれ、今日地震でもあったの?」と思いつつ関連ツイートを覗いてみたら、今日は宮城県沖地震があった日だったんですね。1978年6月12日に発生したから、もう42年前の話になります。
そんな経緯もあり宮城県では今日が県民防災の日とされている訳ですが、東日本大震災が発生して以降は6月12日の存在感が薄れてしまった感がありますね。だからこそ、Twitterのトレンドを見て、「そうだったんだ!」と、ある意味新鮮な気持ちにもなった訳でして(苦笑)
「震災の記憶を風化させてはならない」云々とはよく耳にしますが、より大きな震災が発生したせいで過去の震災の記憶がすっかり消えてしまうという事例を、Twitterのおかげで学んだ次第です。


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Last updated  2020.06.12 21:21:04
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2019.12.09
カテゴリ:東日本大震災
もうすぐ終わるという感覚がありません。
今年改元されたということもあるのでしょうが、「2010年代を回顧する」という企画も、なかなかお目にかかれませんね。ディケイドの境目にしては、少々淋しい年の暮れなのかもしれません。
でも、私の身辺の2010年代って、結局のところ、東日本大震災や福島第一原発事故の話題に集約されてしまいそう。私に限らず、2011年3月11日を境目に、それ以前と以降に自分史が分割される人が多いのではないかと思います。
2010年代を迎える時は、この10年は穏やかに過ぎて行くものかと漠然と思っていました。でも実際に過ごしてみると、震災と原発事故に振り回された10年間だったかもしれません。となると、2020年代も、ひょっとしたら別の何かに振り回されるのかなぁ?と、若干疑心暗鬼に陥りますね。杞憂に終われば良いのですが…


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Last updated  2019.12.10 00:49:23
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2019.12.05
カテゴリ:東日本大震災
​さっきネットでこちらの記事を読んでいたら、今夜もまた茨城県北部を震源とする地震が発生しましたね。本当にここ数日、北関東を震源とする地震が頻発しているように思います。最大震度はいずれも3~4といったところなんですが、これだけ頻発するといつか大地震が…と疑心暗鬼にもなります。
東日本大震災から9年弱。当時の記憶も微妙に薄れている時期でもありますし、「そろそろ大地震がやって来るのではないか?」と嫌な予感がよぎります。的中しなければいいなと思うのですが、念のため、用心しておいた方がいいのかもしれません。「天災は忘れた頃にやってくる」とも言いますしね。


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Last updated  2019.12.05 23:45:54
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2019.09.19
カテゴリ:東日本大震災
​福島第一原発事故に関して東京電力の旧経営陣3人が業務上過失致死傷罪で強制起訴された裁判で、今日、東京地裁で「無罪」の判決がなされました。
まぁ、罪の法的な立証が難しかったということなんでしょうね。被告となった3人は経営者としての責任は感じている訳だし、これ以上の吊し上げはいかがなものかと、ニュースを観ていて感じた次第。
私だって、事故そのものは非常に理不尽なものだと思うし、被災者の皆さんには心から同情するけれども、事故の責任を東京電力と政府にばかり求める風潮には、違和感を覚え続けているんです。
ぶっちゃけて言えば、原発を誘致した福島県庁や、大熊、双葉両町だって、立派な加害者じゃないかなぁ? 自省すべき部分をせずに他人の責任だけを問う姿勢って、なんかアンフェアじゃないかと思うんですよね。佐藤雄平前福島県知事は原発事故に際し「信じていたのに騙された」的な発言をしてましたけど、我々県民も「県政に騙された」部分は間違いなくある訳で…
原発事故から8年半が経過しましたが、その間、福島県の人口は、実に20万人(10%)近くも減少しました。この背景には少子高齢化に伴う自然減もありますけど、福島県という土地柄に嫌気をさして出て行った人も少なくないですし、その流れをなんとか食い止めていくためにも、他人を責めてばかりではなく、地域をより良くするにはどうしたら良いのかというスタンスが、もっと求められてしかるべきだと考えます。


福島第一原発事故の法的責任論 1






Last updated  2019.09.19 23:56:51
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2019.04.17
カテゴリ:東日本大震災
​ネットサーフィンしていたら、こんなニュースを見つけました。「店舗面積が6000平方メートル以上に及ぶ大規模小売店舗の出店数(2012~18年度)が、東北では福島県が最も少ない2件にとどまることが県の調査で分かった」とのことです。
福島県には「福島県商業まちづくり推進条例」なる悪法があるからこうなるのは仕方ないよなぁ…と思うし、記事の論調も同様なのですが、個人的には、原発事故の影響も少なくなかったのではないかと考えています。
そもそも、同期間における店舗面積1000平方メートル以上の店舗の出店数を見ると、福島県は50件。この数字は福島県の3分の2程度しか人口を有さない岩手県よりも少ないもので、そもそも福島県内への出店マインドが、他県よりも冷え込んでいるのではないかと考えられます。条例の存在に加えて原発事故の影響で急激に人口が減ったため、マーケットとしての魅力が薄れたのではなかろうか…と。
県内の大型店がヨークタウン、エイトタウン、メガステージだらけってのも味気ないよなぁ…現在の人口の減少具合は原発事故直後よりも多少落ち着いているだけに、条例の一日も早い廃止を望むとともに、県外から新たな出店業者を積極的に誘致可能になるよう、政策の全面転換を希望します。


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Last updated  2019.04.17 10:03:27
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2019.03.11
カテゴリ:東日本大震災
​今日は、東日本大震災から8年となる節目の日でした。
震災当時、子供達は今の半分ぐらいの年齢だったんですよね。人生の半分が震災後…そう考えると、震災も遠くなりにけりの感があります。
当時書いていた当ブログのエントリを読み返してみると、やはり、震災および原発事故関連の内容が多いですね。しかも今のエントリよりも長めの文章で内容が濃い! これ、本当に私が書いたのだろうか?と思うほどです。
福島県に住んでいるとからエントリも原発事故の話題が多くなってしまいがちだったのですが、当時から私は天の邪鬼で、政府や東京電力よりも福島県政や原発立地自治体、デマを発信する政治家、学者、活動家に果てには自主避難する人々を批判する傾向が強かったかもしれません。とにかく当時は一日でも早く元の生活に戻って欲しいなという気持ちが強かったし、その障害となると思ったものは片っ端から批判してたように思います。
まぁ、気持ちが不安定だったんでしょうね。そんな心境まで文字として残ってしまうブログって、なかなか恥ずかしい代物かもしれませんね(苦笑)


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Last updated  2019.03.11 22:39:49
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2018.07.16
カテゴリ:東日本大震災
​西日本の豪雨、被災地では今なお懸命の復旧作業が続いています。
が、梅雨明け後の猛暑が、被災者に容赦なく襲い掛かります。水道や冷房といったインフラの復旧もままならないのに…地獄の責め苦だと思います。
ここでふと思ったのですが、もし東日本大震災や福島第一原発事故が今の時期に起こっていたとしたら…想像を絶する事態になっていたのではないでしょうか。津波被害の復旧作業だって猛暑そして悪臭との闘いを余儀なくされたでしょうし、原発事故に至っては栽培中の作物の廃棄やら外遊びが禁じられた子供達への対策やら、とにかく史実以上の大混乱に陥っていたことでしょう。
だからと言って「3月に起こったからまだ良かった」と言いたい訳ではありません。起こらないのが一番いいんです。今回の豪雨にせよ、東日本大震災や福島第一原発事故にせよ、被災体験を語り継ぐことによって、今後のより万全な防災対策に繋がっていければいいんだけどな…と、切に願う次第です。


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Last updated  2018.07.16 22:45:40
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2018.03.11
カテゴリ:東日本大震災
​今日は、東日本大震災から7年となる節目の日でした。
昨日のエントリにも書きましたけど、現在14歳の下の子が被災当時7歳。人生の半分が既に「震災後」なんですよね。だから、今の中学生であれば震災および震災前の記憶は辛うじて残っていると思うのですが、小学生はもうリアルタイムで思い出せないでしょう。これも昨日のエントリに書きましたが、今年入学する小学1年生なんて、震災後に生まれた世代ですし…
となると、震災に対する認識の世代間断絶が、今後露見することになるかもしれませんね。私の世代が第二次世界大戦のことを語られるとなんとなくうざったく感じてしまうように、東日本大震災を語り継ぐ際も、次の世代に伝わるような表現を考えていかないと、スンナリ受け入れられなくなってしまう可能性はあると考えます。
被災地在住の人間としては、早いとこその「被災地」というレッテルが剥がれないかなぁ…という気持ちが強いです。特に福島県では原発事故との絡みもあって、変な形で「被災地」のレッテル貼りが蒸し返されることがあるので、本当にどうにかして欲しいです。リアルタイムで震災を知らない子供達のためにも、福島県が「普通の地域」として広く認識される日が訪れることを、心から願っています。


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Last updated  2018.03.11 16:48:31
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2017.04.26
カテゴリ:東日本大震災
​今村復興相が、問題発言で辞任しましたね。「最初の失言」とされる「自主避難=自己責任」発言は私もそう思うので全然失言だとは認識できなかったのですが、今回の失言は被災地に住む立場としてはあまり気分の良いものではなかったですね。特に、東北地方を「あっちの方」と言ってしまった点に関しては、まぁ結局被災地から遠い佐賀県が地盤の今村氏にとって震災復興なんて他所事なんだろうな~との印象を受けました。
で、今村氏の辞任を受けて新たに復興相に就任したのが、福島5区選出の吉野正芳氏。やっぱり、「あっち」じゃなくて「こっち」の国会議員が、復興相にはふさわしい気がしますね。特に福島5区は福島第一原発も含む地域なだけに、吉野新大臣は当事者感覚をもって職務にあたってくれるものと信じています。


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Last updated  2017.04.26 18:14:13
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