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CAPTAINの航海日記

CAPTAINの航海日記

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福島・宮城の地元ネタ

2022.08.12
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漫然とネットサーフィンしていたら、保原、梁川両高校が統合して来春開校する伊達高校のサイトが開設されていたことを知りました。地元に根差した高校として定着するのかどうか、サイトを通じて発せられる今後の学校運営や生徒の活躍に注目したいと思います。
とりあえずサイトをざっと見ましたが、制服は決定したんですね。あとは校章と校歌ですか。校章に関しては、伊達市唯一の公立高校ということもあり、市のシンボルを意識した意匠になるんじゃないかと予想。あるいは、保原、梁川の両校の校章に使用された笹りんどうや桜も候補に挙がりそうです。
そして校歌。作詞作曲者が誰になるのかはかなり関心がありますね。昨年と今年に発足した福島県内の統合校の作詞作曲者を見ると、

喜多方(喜多方と喜多方東が統合)
 作詞 校歌校章制定委員会  作曲 小田和正
小名浜海星(小名浜といわき海星が統合)
 作詞 齋藤貢        作曲 室伏正隆
須賀川創英館(須賀川と長沼が統合)
 作詞 和合亮一       作曲 新実徳英
会津西陵(大沼と坂下が統合)
 作詞 前田新        作曲 江川龍二
いわき湯本(湯本と遠野が統合)
 作詞 校歌制作委員会    作曲 小山田浩
相馬総合(相馬東と新地が統合)
 作詞・作曲 木島由美子
ふくしま新生(福島中央と保原(定時制)が統合)
 作詞 谷川俊太郎      作曲 谷川賢作

地元の方、著名人…いろんなパターンが見られて面白いですね。伊達高校は果たして如何に!?


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Last updated  2022.08.12 19:14:31
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テーマ:鉄道(18306)
前のエントリに関連して、「福島県内の赤字ローカル線はどのぐらい利用者があれば黒字化するのか?」というのを、ちょっと調べてみました。調べ方は本当にザックリで、2020年度のデータにおける「営業費用(百万円)÷運輸収入(百万円)×平均通過人員(輸送密度・人/日)」で収支トントンとなる輸送密度(人/日)を割り出した次第。福島県内の関連線区については、以下のようなデータが出ました。

(水郡線)
常陸大子~磐城塙間  488÷6×109≒8,865
磐城塙~安積永盛間  1,098÷96×796≒9,104

(只見線)
会津若松~会津坂下間 478÷69×1,009≒6,990
会津坂下~会津川口間 739÷17×141≒6,129
只見~小出間     878÷11×82≒6,545

(磐越西線)
会津若松~喜多方間  805÷88×1,509≒13,804
喜多方~野沢間    840÷31×429≒11,625
野沢~津川間     1,045÷5×69≒14,421

(磐越東線)
いわき~小野新町間  746÷20×196≒7,311

路線によって異なりますが、最低でも6,000台の輸送密度がないと収支トントンにならないという厳しい現実が伺えます。
なお、2020~2021年度の各路線の利用状況を確認すると、収支データが公表されていない各線区の輸送密度は以下の通りになっています。

(東北本線)
黒磯~新白河間   2020年度2,620 2021年度3,087
新白河~郡山間   2020年度5,837 2021年度6,518
郡山~福島間    2020年度8,711 2021年度9,884
福島~白石間    2020年度4,798 2021年度5,532

(常磐線)
高萩~いわき間   2020年度6,099 2021年度6,300
いわき~原ノ町間  2020年度1,286 2021年度1,311
原ノ町~岩沼間   2020年度3,148 2021年度3,332

(奥羽本線)
福島~米沢間    2020年度2,701 2021年度3,731

(磐越西線)
郡山~会津若松間  2020年度1,638 2021年度1,820

(磐越東線)
小野新町~郡山間  2020年度1,835 2021年度1,809

特急列車が走っていない東北本線黒磯~新白河間および福島~白石間、磐越西線郡山~会津若松間、磐越東線小野新町~郡山間は、間違いなく赤字と判断していいでしょう。また、特急列車が走っている線区においても、収支データが公表されている羽越本線および奥羽本線の各区間における損益分岐点となる輸送密度のラインが、

(羽越本線)
村上~鶴岡間     5,477÷222×697≒17,196
酒田~羽後本荘間   2,850÷129×645≒14,250

(奥羽本線)
東能代~大館間    3,444÷153×1,012≒22,780
大館~弘前間     2,551÷102×701≒17,532

と、特急列車が走らない線区に比べて跳ね上がっていることから、恐らく常磐線の全区間、奥羽本線福島~米沢間も赤字と判断して良かろうと思います。東北本線の新白河~郡山間および郡山~福島間も、全線複線で保線費用が単線区間の倍かかると考えれば赤字なのではないでしょうか。
てか、福島県どころか東北地方全体を見回してみても、黒字になりそうな在来線線区って、東北本線の岩沼~仙台~松島・高城町間、仙石線あおば通~本塩釜間、仙山線仙台~愛子間ぐらいしかなさそうですね。新幹線も、盛岡以北は赤字なんじゃないかと(涙)


[ポイント図解]損益分岐点の実務が面白いほどわかる本 [ 天明茂 ]






Last updated  2022.08.12 16:34:56
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テーマ:鉄道(18306)
この10月に上下分離方式で運転再開する只見線の会津川口~只見間(27.6キロ)、毎年の地元自治体の負担額は、こちらの資料の3ページのように説明されています。この元資料はこちらの資料の23ページを元にして書かれており、地元負担額は線路および信号・電気の保守にかかる費用のみ。2009年度の実績では2億1,000万円ということになっています。
ところが、先日JR東日本が公表した管内の赤字ローカル線の収支状況では、各路線ともそれどころではない支出額を記録しているんですよね。2009年度の只見線の営業費用は上記の2億1千万に加えて減価償却費、固定資産税、あと運転再開後もJR東日本の負担になる車両の保守および乗務員にかかる経費で〆て3億3,500万円となっているのですが、2020年度の各路線の実績を見ると、只見線と同程度の距離を走る非電化で特急や貨物列車の設定がないローカル線の営業費用は、以下の通りになっているんです。

飯山線(戸狩野沢温泉~津南間 30.4キロ) 9億3,400万円
男鹿線(追分~男鹿間 26.4キロ)     11億9,400万円
北上線(北上~ほっとゆだ間 35.2キロ)  11億4,000万円
   (ほっとゆだ~横手間 25.9キロ)  6億1,100万円
久留里線(木更津~久留里間 22.6キロ)  8億6,500万円
五能線(五所川原~川部間 21.5キロ)   7億8,500万円
水郡線(常陸大宮~常陸大子間 32.2キロ) 11億9,200万円
   (常陸大子~磐城塙間 25.7キロ)  4億8,800万円
只見線(会津若松~会津坂下間 21.6キロ) 4億7,800万円
津軽線(中小国~三厩間 24.4キロ)    5億8,500万円
花輪線(荒屋新町~鹿角花輪間 32.1キロ) 7億1,600万円
磐越西線(喜多方~野沢間 25.0キロ)   8億4,000万円
    (野沢~津川間 30.8キロ)    10億4,500万円
    (津川~五泉間 28.7キロ)    12億9,600万円
米坂線(米沢~今泉間 23.0キロ)     6億4,600万円
   (今泉~小国間 35.3キロ)     9億5,800万円
   (小国~坂町間 32.4キロ)     5億4,500万円
陸羽東線(古川~鳴子温泉間 35.5キロ)  12億2,100万円
    (鳴子温泉~最上間 20.7キロ)  4億9,200万円
    (最上~新庄間 28.5キロ)    6億4,200万円

低くても年間5億近く、高いと10億超ですか…只見線の運転再開区間がどの程度の経費になるのかは運転してみないとわかりませんが、少なくとも地元負担が2億ということは考えづらいです。最低4億、下手すると7~8億の負担は覚悟しておいた方がよさそうですね。


鉄道アーカイブシリーズ67 只見線の車両たち 冬 会津篇 只見線(会津若松~会津川口) [ (鉄道) ]






Last updated  2022.08.12 15:31:13
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2022.08.07
テーマ:鉄道(18306)
先日の大雨で橋梁が崩壊した磐越西線。やはり、上下分離方式で復旧させるしか手段がなさそうな感じがします。地元的には、只見線を上下分離方式で復旧させたという前例が、重くのしかかります。2021年度の輸送密度を見ると、只見線の復旧区間である会津川口~只見間の​輸送密度はわずか12、磐越西線の被災区間である喜多方~野沢間の輸送密度は402でその33.5倍もありますから、そのまま廃線という形は地元の理解が得られる訳がありません。また、只見線の復旧に対しては磐越西線沿線の喜多方市や西会津町も含めた会津地方の全市町村が費用を負担しているので、磐越西線の復旧に対しても只見線沿線も巻き込んで同様のスキームがとられるべきと考えます。てか、磐越西線を見捨てることは、会津人としては義理人情の側面で許しがたいのではないでしょうか。
なお、JR東日本には復旧費用を全額負担する意向はないと覚悟しておいた方がいいでしょう。だって、磐越西線の被災区間は2020年度の営業係数が2,671。こんな大赤字線に復旧費用を全額注ぎ込んだら他の赤字路線に示しがつかなくなりますし、仮にも上場企業ですから株主の理解も得にくいでしょう。だから、地元がお金を出して存続するしかありません。「磐越西線は東日本大震災の際に石油の貨物輸送で貢献した」「磐越西線はSLばんえつ物語や四季島といった観光列車の運行ルート」という実績を根拠に存続希望を前提とした声をいただくのですが、これらのコメントは「だから福島県や沿線自治体は金を出せ」という半ば脅迫めいた声に聞こえなくもありません(コメント主はそんなこと微塵も考えていなかったとしても)。一福島県民としてはこんな茶番は只見線で沢山で「そんなコメントするんだったら金をくれ!」と往年の安達祐実のようなコメントも発したくなります。只見線をスンナリ廃止していれば、磐越西線の存廃も変な前例に縛られずに済んだと思うんですけどね。同じく今回の豪雨で鉄橋が崩壊したけれどある意味ゼロベースの復旧、存廃議論ができる米坂線沿線が羨ましくも感じます。
また、会津地方のJR線は全線が輸送密度2,000未満ですから、只見線に続いて磐越西線も上下分離方式での復旧が本決まりになったとなれば、下手すると2030年代にはなし崩し的に全線上下分離方式で維持…などというとんでもない未来像も考えられます。ただし、その際は、磐越西線経由自治体として郡山市にも費用負担してもらうことが条件になるでしょうが。仮に会津地方の全JR線で上下分離方式がなされたとしたら、間違いなく路線維持費用のコストカットが実現することになるでしょう。てか、会津地方の自治体どころか県民の税金が鉄道維持に費やされることになるので、むしろ県民感情としてコストカットが厳しく要求される可能性すら考えられます。特にコストカットの対象になるのは、磐越西線の郡山~会津若松間。今年同じ磐越西線の会津若松~喜多方間の非電化化が実施されましたがこの区間もおそらく同様に非電化となるでしょうし、あと、この区間は現在使用されていない列車交換設備が結構多いので※、廃線ならぬ廃ホームが頻発する沿線風景が出現する可能性も一応覚悟しておいた方がよさそうです。

※磐梯熱海、川桁、翁島、東長原の各駅と更科信号場で、交換設備を有しながら現在列車交換が行われていません。


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Last updated  2022.08.07 22:12:13
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福島県の地元紙では、豪雨被害の話題に並んで福島市のわらじまつり、郡山市のうねめまつりの話題にも、相応のスペースを割いていました。両市の都市規模やプライドに応じて割かれた紙面は​両まつりとも同程度といったところでしょうか。
しかし、福島県外、特に東北地方内においては、実のところ知名度は「わらじまつり>>うねめまつり」ぐらいの差があったりします。理由は言うまでもなく、2011年からスタートした東北六魂祭⇒東北絆まつりの存在。このイベントにわらじまつりが参加、うねめまつりが不参加という状況が続いた結果、「わらじまつりは知っているけどうねめまつりは知らない」という人が、仙台あたりでも少なくなかったりするんですよね。
そういえば、イーグルスが現在「夏スタ!ろっけんまつり2022」なんてイベントを開催していますが、このイベントの関連グッズでも、わらじまつりのものは販売している一方でうねめまつりのものは皆無です。
う~ん…県庁所在地の役得としか言いようがないですね。わらじまつりって、他の東北地方の県庁所在地のお祭りとは違って、県外から観光客を呼び寄せることができるほどのコンテンツではないんですけどね。


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Last updated  2022.08.07 09:41:58
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2022.08.05
昨日のエントリで、豪雨による「水害が広範囲に及ばないかが心配です。」と書いたのですが、東北と北陸の広い範囲で被害がみられました。氾濫する河川、崩れる土砂、崩落する橋梁…
しかも、崩落した橋梁に道路橋だけではなく鉄道橋も含まれていることには驚きました。米坂線の羽前椿~手ノ子間と磐越西線の喜多方~山都間。いずれも、先日JR東日本が収支を公表した赤字ローカル線なだけに、復旧ではなく存廃を含めた議論が行われる可能性が濃厚です。
どちらの沿線地域も、「そのまま廃線」には反対するでしょうね。
米坂線に関しては、特に沿線の小国町が今回の水害で町ごと孤立する被害に遭っただけに、沿線地域全体で「ちょっとやそっとの災害ではビクともしない地域外とのアクセス経路」の建設を求めてくると思います。具体的には、現在一部区間が供用されている新潟山形南部連絡道路の全線整備促進が叫ばれるのではないでしょうか。米坂線については、この道路の整備に目処がつくまでは存続…という形になるかもしれません。
磐越西線に関しては、同様の被害に遭った只見線を地元主導で鉄路として復旧させた経緯があるだけに、同様の手法で復旧させるしか手段が残されていないのではないでしょうか。具体的には、喜多方~野沢間の上下分離方式移行という形ですね。てか、ゆくゆくは会津地方全体のJR線が上下分離方式に移行してしまうんじゃないか…と個人的には考えているのですが、この件については、後日稿を改めて書きたいと思います。


鐵路の響煙 磐越西線1 SLばんえつ物語 [ (鉄道) ]






Last updated  2022.08.05 06:43:11
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2022.08.02
テーマ:鉄道(18306)
宮城県の村井知事が、赤字ローカル鉄道の見直しを巡りJR東日本や地元自治体を交えた協議に応じる考えを示したとのことです。この問題で協議に応じる考えを示した県知事は、おそらく村井知事が初のケースなんじゃないかと思います。
宮城県内で存廃が議論されそうなローカル線は、石巻線、気仙沼線、大船渡線、そして陸羽東線と、県北部を走る4路線。このうち石巻線は貨物列車も走るので結論が後回しにされるかもしれませんが、他の路線はまさに議論待ったなしの状況で、村井知事の手腕に注目が集まります。
恐らく気仙沼線(柳津~気仙沼間)や大船渡線(気仙沼~盛間)でのBRT化の実績があることが村井知事を前向きにさせているものと思われますが、他の路線で事がうまく運ぶのかどうかは正直未知数ではあります。気仙沼線や大船渡線はJR東日本直営で運賃もJR東日本の地方交通線と大差ない金額に抑えられていますが、他の路線でも同じ手が通用するのでしょうか?
ただ、この議論で後手に回ると選択肢が狭められる可能性も考えられるからなぁ…早いうちに手を挙げておいた方が良さげな気はします。


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Last updated  2022.08.02 00:00:10
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2022.08.01
テーマ:鉄道(18306)
二つ前のエントリで「​例年JR東日本で公開している『各駅の乗車人員』『路線別ご利用状況』も、2021年度の数字は未公開のまま。例年だと株主総会が終わる6月末~7月初旬に公開していたはずなんですけどね。」と書いたのですが、今日公開されましたね。特に「路線別ご利用状況」は、福島県にとっては厳しい数字となったように思います。以下、福島県内を経由する在来線の各線区について2019~2021年度の輸送密度の推移を紹介しましょう。

(東北本線)
黒磯~新白河間    2,923⇒2,620⇒3,087
新白河~郡山間    7,028⇒5,837⇒6,518
郡山~福島間     11,211⇒8,711⇒9,884
福島~白石間     6,471⇒4,798⇒5,532

(常磐線)
高萩~いわき間    8,950⇒6,099⇒6,300
いわき~原ノ町間   未公表⇒1,286⇒1,311
原ノ町~岩沼間    3,924⇒3,148⇒3,332

(奥羽本線)
福島~米沢間     8,985⇒2,701⇒3,731

(水郡線)
常陸大子~磐城塙間   152⇒ 109⇒ 139
磐城塙~安積永盛間   952⇒ 796⇒ 819

(磐越西線)
郡山~会津若松間   2,904⇒1,638⇒1,820
会津若松~喜多方間  1,790⇒1,509⇒1,500
喜多方~野沢間     534⇒ 429⇒ 402
野沢~津川間      124⇒  69⇒  80

(磐越東線)
いわき~小野新町間   273⇒ 196⇒ 200
小野新町~郡山間   2,242⇒1,835⇒1,809

(只見線)
会津若松~会津坂下間 1,122⇒1,009⇒ 978
会津坂下~会津川口間  179⇒ 141⇒ 124
会津川口~只見間     27⇒  15⇒  12
只見~小出間      101⇒  82⇒  69

輸送密度が少ない路線を中心に、2021年度の数字が2020年度よりもさらに悪化しているケースが、結構あります。特に只見線は全線で悪化しており、この10月に鉄路が復活する会津川口~只見間に至っては輸送密度12人!? 現行の代行バスが上下合わせて13本走っていますから、単純計算してバス1本あたり1人未満の乗車率ということになります。鉄路が復活すれば鉄道ファンが押し寄せて一時的には賑わうでしょうけど、運行本数が代行バスの半分未満の1日3往復だから、長い目で見たら輸送密度が大幅に増えることはないように思います。
あと、2020年度に輸送密度が2,000人を切ってしまった磐越西線郡山~会津若松間と磐越東線小野新町~郡山間が、2021年度も2,000人割れしていることも気になります。この区間についても、将来的に存廃議論がなされる可能性を考えるべきなのかもしれません。常磐線のいわき~原ノ町間も、輸送密度が少なくなってしまった事情は多くの方が理解を寄せてくれるとは思うものの、油断できませんね。


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Last updated  2022.08.01 16:53:19
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2022.07.31
テーマ:猛暑(159)
今日のうちの地元の最高気温、体温超えになりそうです。7月は梅雨明けしている割にははっきりしない空模様も​少なくなかったのですが、最終日の今日に近づくにつれて、夏らしすぎる転機になってきましたね。
しかし、あまり暑すぎるのも考え物です。熱中症には十分気を付けて過ごさないと。
そうそう、昨日お祭りに参加した下の子。夜遅くになって「疲れた~」と言いながら帰宅しました。昨日も暑かったですからね。久々のお囃子もあり、疲れたのは当然といえば当然。お祭りは今日も続くのですが下の子の所属する若連は出番がないとのことなので、今日の下の子は完全オフです。朝はゆっくり寝て、英気を養う模様。
こんな感じで、今日休める人はゆっくり休んで欲しいですね。


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Last updated  2022.07.31 06:12:08
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2022.07.30
今、福島民報の論説執筆陣なんてのを眺めていました。
非常に驚いたのは、21人いるメンバーの全員が、福島県内出身であったこと。なんだか「よそ者に福島県のことを語らせてはならぬ。ならぬものはならぬ!」と強烈に主張されているような違和感、圧迫感を覚えました。
よそ者に対してもう少し包容力がある県であって欲しいと思うんですよね。福島県には。でも、福島民報がこんな布陣を敷いているようでは、その方向性は期待薄かな。県内に住むよそ者の一人としては、ちょっとガッカリしています。
恐らく福島民報の社内でも、県内出身者と県外出身者とで出世に差があるんじゃないでしょうか? もっとも、福島県外出身者が福島民報に就職を希望するケースがあるのかどうかは謎ですが…


イズムから見た日本の戦争 モンロー主義・共産主義・アジア主義[本/雑誌] / 平間洋一/著






Last updated  2022.07.30 16:58:53
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