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マヌケな昔話

2019.08.16
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テーマ:たわごと(21908)
カテゴリ:マヌケな昔話
​というフレーズが、一昨日あたりを中心にネットで見る機会が多かったですね。
調べてみると、ちょうど20年前に、神奈川県北西部を流れる玄倉川の中州でBBQをやっていた子供を含む団体が現地の豪雨に伴う川の増水で流されて13人が亡くなるという痛ましい事故があったんですね。
ただ、ネットでの論調は、被害に遭った方々に対して批判的というか冷笑的で、「何度も地元の消防や警察が退避するように説得したのに貸す耳を持たなかった」とか「川の増水で危機的な状態になるとレスキュー隊に『お前ら助けるのが仕事だろ! 早く助けろ!!』などと悪態をついた」といった表現が並びます。要は自己責任論のオンパレード。確かにその一面はあるのでしょうが、亡くなって20年経ってもなおそのような発言があるのは、少々可哀想な気がしなくもありません。
そう言えば、「DQN」というフレーズも、20年前にはありませんでしたね。当時は「不良=カッコイイ」というイメージもあったりして大っぴらには批判したりバカにしたりできない雰囲気がありましたけど、恐らく2000年代前半あたりを境にしてネットを中心にその手の人たちをバカにする風潮が強くなったように思います。
「DQNの川流れ」も、そんな「現代」だからこそ成立しているフレーズなんだろうな…


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Last updated  2019.08.16 06:11:38
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2019.06.05
テーマ:たわごと(21908)
カテゴリ:マヌケな昔話
​今日、妻から、
「ねぇ、京大の吉田寮のサイト見てたんだけど、『うかんむりにR』って書いて「寮(りょう)」って読ませてんだね、知ってた?」
と訊かれました。
知ってましたとも。「寮」の字を書くのが面倒臭いから、大学の寮に住んでいた時期はそう書いてました。ただし、この文字は、寮外生に書いてみてもさっぱり意味が伝わりません。どうやら、寮生活経験者だけに伝わる字のようです。
更に言えば、学生運動が盛んだった時期に活用されていた、いわゆるゲバ文字の一種なんじゃないかなぁ? だから、学生運動が下火になり、手書き文字が絶滅の一途を辿っている今は、この文字を知っている寮生も殆どいないかもしれませんね。
でも京大ではまだ使われているんだ。そこがなんとも京大らしいな(笑)


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Last updated  2019.06.05 23:40:26
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2019.06.03
テーマ:ニュース(76507)
カテゴリ:マヌケな昔話
​ここ数日で、引きこもりの51歳が通り魔事件を起こした末に自殺したり、同じく引きこもりの44歳が通り魔事件を起こしそうな兆候を見せたがために元事務次官の(!)父親に殺されたりと、引きこもり絡みの事件が相次いでいますね。
実は私自身も引きこもり…という訳ではないですが、25歳になるまで正社員経験がなかったので、一歩間違えれば同じ境遇になっていたのではないかと思ったりもして、決して他人事ではない心境になっています。
でも、どうして私がそうならなかったのかと言うと、ただ一つ「20代後半になって働いていないのは恥ずかしい」という意識でしょうかね。私が子供の頃はスパルタ教育なんてものがもてはやされる風潮があって、戸塚ヨットスクールなんてそれこそスパルタ式の訓練が原因で何人も生徒が死んでいるじゃないですか。そんな「教育」は真っ平御免だと今でも思いますが、人並みの社会性が備わっていなければそういう施設に送られるのではないか?という恐怖感が当時はあったし、そんなのは嫌だと思うからこそ、「早く社会人として認められなければ!」と思っていたんですよね。
戸塚ヨットスクールのような存在は、核兵器と同じである意味必要悪というか抑止力というか、ひょっとしたら社会になくてはならない存在なのかもしれません。まぁ、そんな存在事由は、戸塚ヨットスクールにとって本望ではないと思うのですが。


戸塚ヨットスクールは、いま 現代若者漂流 (単行本・ムック) / 東海テレビ取材班






Last updated  2019.06.03 22:20:25
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2019.03.29
カテゴリ:マヌケな昔話
​上の子の高校で、新年度のクラスが発表されました。
今度3年生になるのですが、3年連続同じクラスになった生徒もいたとのこと。確率的には高くないだけに、腐れ縁と言ってもいいでしょうね(笑)
私の高校時代にも、3年連続同じクラスになった生徒はいました。ところが、卒業後はとんとご無沙汰。大学1年の夏休みに彼の住む盛岡市に遊びに行ったことがあったのですが、それ以来会ってません。腐れ縁が本当に腐りきって消滅してしまったような感じです。
ちなみに、高校時代の同級生で今もなお最低限の付き合い(年賀状のやり取りなど)があるのは、二人だけ。お互いの結婚式にも招待し合ったし、この二人だけは卒業後も長いこと交流が続いているような気がします。そっちの方がよっぽど腐れ縁かも(笑)
そんな訳で、上の子もまた、将来の交友関係は意外なものになるかもしれませんね。大学進学後、あるいは就職後に、ひょんなことから高校時代の(当時はさほど付き合いもなかった)同級生と仲良くなったりとか、今からみるとサプライズな出会いが待ち受けていたりとか…


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Last updated  2019.03.29 23:32:44
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2019.01.19
カテゴリ:マヌケな昔話
​今日、明日と、大学入試センター試験が行われています。うちの地元では強風が吹き荒れたため電車のダイヤが乱れ、受験生の皆さんは会場までの道中大変だったことと思います。無事に臨めたでしょうか? 少々心配です。
ところで、このセンター試験、実は、私は開始初年度に臨んでいるんですよね。いや、内容は以前の共通一次試験と変わらないんですよ。ただ名前が変わっただけなんですが、一応名目上はセンター試験一期生ということになります。
ちなみに、受験したのは、平成2年(1990年)のことでした。偶然にも、センター試験最終年度となる来年も、新元号2年ということになりますね。「2年」で始まって「2年」で終わるのか…奇妙な符合ですね。
更に言えば、来年のセンター試験には、上の子が臨む予定。初年度のセンター試験を私が受けて、最終年度のセンター試験を上の子が受ける訳で…ここでも奇妙な符合があったりします。


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Last updated  2019.01.19 23:49:41
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2019.01.17
カテゴリ:マヌケな昔話
​午前5時46分でした。阪神・淡路大震災が発生した時刻ですね。
あの震災からもう24年が経つのか、でもって、私の人生、既に震災後の方が長いのか…と思うと、ずいぶん昔の出来事のように感じます。
でも、あの地震のことは、鮮明に覚えています。地震発生後のヘリコプターから中継された映像。高速道路の橋桁が倒れまくっている様子や潰れた家屋、そして炎を上げる家屋…地獄絵図そのものでした。こんな被害が現実に発生するのかと、恐怖を覚えました。
天皇陛下は「日本人として忘れてはならない日」として、8月6日の広島原爆の日、8月9日の長崎原爆の日、8月15日の終戦記念日、そして6月23日の沖縄戦終結の日を挙げられたと伺っていますが、今日1月17日の阪神・淡路大震災や3月11日の東日本大震災も、その列に加わるのではないかと、個人的には思います。


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Last updated  2019.01.17 23:32:13
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2018.11.09
カテゴリ:マヌケな昔話
​上の子、何度目かになる大学の進路希望調査を持ち帰ってきました。
それを傍目で見ながらつくづく感じるのですが、大学と街は不可分の関係にあるな~と思うんです。
大学での思い出は、学内よりも過ごした街の影響が強いような気がするんですよね。福島市は何もない街ですけど、それでも福島市内の大学に行かなければ私はスキーを覚える機会はなかったと思うし、他の大学でも「この大学に行かなければこんな体験はできなかった」ということは、多分あるはず。
だから、志望大学は「行きたい街」「住みたい街」と言い換えることができるんだろうな~と思います。上の子もまた、残り少なくなりつつある高校生活の中で、いろんな街の空気に触れて、進路選択に活かして欲しいな~と思っています。


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Last updated  2018.11.09 23:54:11
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2018.08.24
テーマ:文化祭(42)
カテゴリ:マヌケな昔話
​上の子の高校の文化祭。いよいよ明日開幕ということで、今日は一日生徒全員準備に忙殺されていたようです。上の子は雨の中自転車で登校し東奔西走。クラスや部活で行う企画のセッティングに頑張っていました。帰宅も午後9時過ぎ…って、部活のある日よりも遅い帰宅じゃないかと!
そんな上の子の様子を見ていて我が身を振り返ると、高校時代の文化祭なんて記憶からさっぱりデリートされてました(苦笑) 中高一貫校ということもあり文化祭の主役は中入生。高入生は輪の中になかなか入れずじまいでした。3年生の時なんかは先生方も気を利かせて(?)高入生の大半は文化祭に参加せず、理科室かどこかに集められて自習ということになりましたっけ。
だもんで、「疲れた~」とか口では言いながらも充実した表情を見せる上の子を、羨ましくも感じます。文化祭の成功を、心から期待する次第です。


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Last updated  2018.08.24 23:02:37
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2018.07.17
カテゴリ:マヌケな昔話
​上の子の通う高校、高校野球の県予選でベスト8に進出しました。なんと14年ぶりとのこと。
一部の生徒は課外をサボって明後日いわき市で行われる準々決勝の応援に足を運ぶそうです。まぁ、ベスト8自体珍しいことだし、学校側も奨励はしないでしょうけど黙認はするでしょうね(笑)
ところで、私自身の記憶を振り返ってみると、出身高校の野球部の応援に行った経験が、まったくなかったりします。そもそも野球部よりもサッカー部の方が強かった(1学年下には後年Jリーガーになった生徒もいた)から、学校としても野球の応援にはあまり乗り気ではなかったんですよね。
ただし、サッカーの全校応援は、1、2度行ったことがあります。観戦した試合が勝ち試合だったのでそれなりに盛り上がりましたけど、正直なところ、野球のように明確な攻守交代がないために、応援に飽きちゃうことがあるんですよ。10分ぐらい応援したら適度なインターバルを取った方が個人的には嬉しいのですが、そういう流れになかなかなりにくいのがサッカー。しかも押せ押せで攻め立てていてもなかなか点が入らないというもどかしさも相俟って、イマイチ応援のペースに乗れなかったというのが正直なところです。
私の高校当時はJリーグもまだ発足してなかったし、サッカー応援のバリエーション自体も少なかったからなぁ…今であれば、高校サッカーの応援も、もっとレベルアップしているのかもしれませんね。


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Last updated  2018.07.18 08:15:48
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2018.07.04
テーマ:ザ大学(554)
カテゴリ:マヌケな昔話
​今日の夜、私の学生時代のアルバイトの話になりました。
まぁ、ほぼ「フリーターが本職で片手間に学生やっていた」的なネタだったのですが(苦笑)実はあまりアルバイトをし過ぎると親の扶養から外れなくてはならないケースもあるので、まぁほどほどに…といったことも、一応話しました。
で、私自身は留年を経験しているので留年した分の学費は自分で稼いだのですが、今のご時世、国公立大学でも自分の稼ぎだけで学費を賄うのはちょっと難しいかな…とも思います。私が学生だった1990年代初頭に比べて今の国公立大学の学費は年額で20万円以上は上がっていたと思うのですが、所得税法上の扶養家族の収入の上限って、昔も今も103万円ですものね。今の大学生は昔以上に親の頼りが必要になっているのが現実なんじゃないかと…
奨学金に頼る学生も昔に比べて増えたように感じますが、学生アルバイトをめぐる環境がもう少し改善されれば、後々奨学金の返済に窮するなんて事態もある程度防げるんじゃないかな~という気がします。


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Last updated  2018.07.05 00:14:53
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