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CAPTAINの航海日記

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マヌケな昔話

2020.10.06
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カテゴリ:マヌケな昔話
上の子、大学でサークルに入ったようです。文科系のサークルで当面はオンラインでの活動になるようですが、それなりの交流は確保できるのかな… 大学って、自分から動かないと、学生間の交流がなかなかできにくい場所ですよね。上の子も積極的に動いて、人脈を築いてくれればと思っています。
かく言う私は、大学時代、実はサークルに入っていませんでした。特に面白そうなサークルがなかったし、寮に住んでいたのでそこの先輩方や同級生と多少の交流(主に麻雀・笑)があったから、入る必然性を感じなかったのですね。
でも、今思い返せば、サークルぐらい入っても良かったかな~と、少し後悔しています。所与の組織の中で気の合った仲間を探すのではなく自分から人の輪の中に飛び込んでいく経験をしないと、社会人になってから「与えられた仕事しかしない人」的なマイナス面の影響を及ぼすようにも感じるんですよね。
私の轍を踏むことなく、上の子には、積極的な交流を心がけて欲しいと願うのであります。


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Last updated  2020.10.06 15:06:34
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2020.09.25
テーマ:たわごと(23358)
カテゴリ:マヌケな昔話
私の大学時代の話になるのですが、福島市内で開催された、あるシンポジウムを拝聴したことがありました。福島商工会議所の主催で、ドイツ人の学者を招いて福島市のまちづくりについて考えるという内容だったと記憶しています。
で、シンポジウムが始まったものの、話が異様にチグハグ。ドイツ人の学者は「新幹線の高架橋が景観を害しているから地下に潜らせることはできないか?」なんてことを言うし、それに対する商工会議所サイドの返答は「予算がない…」の一点張り。結局、ドイツ人の理想論と福島市の現実論が平行線。消化不良のままシンポジウムは閉幕となったのであります。
ギャラリーとしては失笑不可避だった訳ですが(こらこら)、よくよく考えてみると、話が全くかみ合わない両者の媒介役となった人物~実は当時の私のゼミの先生だったのですが~が、漁夫の利を得た格好になったかもしれません。「私は双方の気持ちが理解できるぞ」みたいなスタンスを醸し出していた感じがしたもので…
学者が理想を語るのはいいのですが、地元に住んでいる人間は切実な処方箋が欲しい訳で、ドイツ人だろうが日本人だろうが、学者と地元住民の認識の齟齬は起こるものですよね。だから、地元に住みつつもアカデミックな話題にきちんとついていけるような人材の重要性を感じます。「在野の知識人」とでも呼ぶべき存在でしょうか。


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Last updated  2020.09.25 23:15:25
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2020.02.12
カテゴリ:マヌケな昔話
多摩地域の地図を漫然と眺めていたら、国分寺市に住んでいた小学1、2年当時に電車で遠足に行った時の記憶が、おぼろげながら蘇ってきました。ちなみに、その時のルートはこんな感じ。

(小学1年…1978年)
西国分寺~(武蔵野線)~府中本町~(南武線)~分倍河原~(京王線)~高幡不動~(京王動物園線)~多摩動物公園⇒多摩動物公園
(小学2年…1979年)
恋ヶ窪~(西武国分寺線)~小川~(西武拝島線)~萩山~(西武多摩湖線)~西武遊園地~(西武山口線(ミニSL))~西武球場前⇒ユネスコ村

両方とも、結構乗り換えていることに驚かされます。動物園やユネスコ村の記憶が残っているから乗り換えたことに間違いはないのですが、乗り換え時の記憶は正直あやふや。1年時の分倍河原駅で京王線の電車を待つ際ホームの幅が異常に狭かったことと、2年時に萩山駅の跨線橋を渡った記憶はあるのですが、それ以外の駅での記憶はありません。
また、駅名も、当時西武遊園地駅は多摩湖駅と呼んでいたような…オフィシャルな記録だと1979年3月に多摩湖⇒西武遊園地への改称が行われているので私が訪れた時は改称後ということになるのですが、まだ新駅名が浸透しきっていなかったのかもしれませんね。


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Last updated  2020.02.12 13:39:59
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2020.01.16
カテゴリ:マヌケな昔話
阪神・淡路大震災から25年の節目となるんですね。
正直、「もう25年も経つのか」という心境です。そんなに大昔という印象がないんですよね。
そう言えば、震災のあった1995年は、戦後50年という節目の年でもありました。ところが年明け早々震災があり、春には地下鉄サリン事件をはじめとしたオウム真理教の事件がありと、戦後を振り返る間もなくゴタゴタした年だったように感じます。
今年もまた節目の年と言えば節目の年なんですが、震災もオウムも振り返られることなく、夏には東京五輪一色に染まるのかなぁ? 落ち着いて何かを総括する年が1回ぐらいあっていいのかなと思いますが、なかなかそうはいかないようですね。
それはともかく、明日の午前5時46分には、私も黙祷を捧げたいと思っています。二度とこのような災害が起こらないことを願って…


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Last updated  2020.01.16 23:44:45
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2019.11.04
テーマ:電話(77)
カテゴリ:マヌケな昔話
今日、大きゅうゆうのはここでは割愛しますけど、話していて妙な安心感というか、ホッとした気持ちになれました。うまく言えませんが、事務的な電話とはかなり違った雰囲気ですよね。
旧友だって社会人経験25年、ビジネスマンとして相応の経験を積んでいるというのに、私に対しては学生時代そのままの応対をしてくれるのが、とても嬉しかったです。
私の応対も彼にとってそのようなものだったのかなぁ? そうであればいいのですが、ちょっと自信がありません。昔に比べて「ちょっと嫌味な人間になったかな?」という負い目は、私自身強く感じています。それが彼に伝わっていなければ良いのですが…
私が非常に心地良い印象を彼から受け取っただけに、私はそれと同じだけの印象を彼に伝えられたのか気になるし、もしそうでなかったとするならば、彼に対して申し訳なく思うのです。


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Last updated  2019.11.04 22:58:48
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2019.10.24
カテゴリ:マヌケな昔話
台風19号の被害から10日以上経ちましたが、我が地元の東北本線は、いまだ不通区間がいくつかあります。
ただ、不通区間が無駄に長すぎやしないかなぁ? 現時点で矢吹~安積永盛間と本宮~松川間が不通となっているのですが、昔のようにほぼ各駅に列車退避のための線路が現役で稼働していたならば、もっと短い区間の運休で済んだように思うんですけどね。
1990年代初頭のことですが、豪雨被害を受けた東北本線の金谷川~南福島間が、一時期単線運転を行っていたことがありました。今は金谷川、南福島両駅とも待避線やポイントが撤去されているため、このような細かい芸当ができません。もっとも、待避線自体は通常期には無用の長物的な存在になっていたので撤去自体は致し方ない措置だったと思うのですが、設備を省力化すると今回のような災害には非常に脆弱なんだな~と、思い知った次第です。


JR東北本線






Last updated  2019.10.24 23:18:52
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2019.10.23
テーマ:ザ大学(581)
カテゴリ:マヌケな昔話
数年前のことなんですが、当時私の勤務先で働いていた男性の派遣社員に「実は東大卒なんじゃないか?」という噂が持ち上がりました。基本営業系の職種だったのですが、上層部からの依頼でたまに社内文書の英語への翻訳も行っていたため、そういう話になったようです。
私は月に1回程度彼と同じ職場で働く機会があったので、その際「あなたはどこの大学出身なの?」と、思い切って訊いてみました。
すると、
「獨協大学外国部学部です!」
と、威勢の良い返事。
あ、獨協大卒なんだ。「獨協大」と「東京大」。早口で言えば聞き違える人がいるかもしれませんし、そういう部分からも噂が流れたんだろうな~と、妙に納得。ただ、彼「外国部学部」の部分を妙に強調していたな。普通、出身大学を訊かれても学部名までは答えないもの。外国語学部は獨協大の看板学部で入試難易度も高いし、わざわざ学部名まで口にしたのは彼のプライドの高さ故とみることもできます。
で、その話を雑談の席で同僚にしたところ。意外なまでに反応が薄かった(涙) そもそも獨協大の知名度が、東北地方では高くないんですよね。高卒の社員だと、大学の入試難易度どころか、知っている大学の数がそもそも限られていますし…彼らが大学の名前を知る機会は、専らスポーツイベントで、例えば箱根駅伝なんかは格好の大学宣伝ツールな訳ですよ。獨協大は箱根駅伝とは無縁だから、知名度はどうしても低くなりがち。
地方だと、こういう認識が一般社員の与太話レベルに留まらず、就職活動においても影響する可能性があることを、個人的には危惧しています。文系に限れば今や一般入試での入試難易度は日東駒専>地方国立大と考えた方が良いのですが、採用する側の認識が下手するとMARCH≧地方国立大>>日東駒専だったりするから、Uターン就職を視野に入れている場合、首都圏の私立大への進学はコスパが悪いんじゃないかな~と、考えたりもするのです。


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Last updated  2019.10.23 09:56:57
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2019.09.28
カテゴリ:マヌケな昔話
来週の土日に、上の子の学年がマーク模試に臨みます。センター試験に完全対応したスタイルの模試です。会場は、通っている高校外の某所とか。そういった場所で受験するのも面白い経験。アウェイの雰囲気を思う存分味わって欲しいと思います。
私自身も、高校外での模試受験は、複数回あります。予備校で受験することが多かったのですが、1回だけ、当時仙台市内でトップクラスの高さを誇っていたビルの最上階だかその一つ下の階だかで受験したことがありました。幸い窓際の席ではなかったので「景色に見とれて問題に集中できない」ということはなかったのですが、まぁ珍しい経験ではありましたね。
10月以降は毎週のように模試があり、情報が錯綜して何が何だかわからなくなりそうですけど、なんとか無事に乗り切って、入試本番に臨んで欲しいと思います。上の子含めすべての受験生諸君、頑張って!!


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Last updated  2019.09.28 11:27:18
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2019.09.07
カテゴリ:マヌケな昔話
先月末に文化祭が終了して以降、上の子の学年は大学入試一直線の状況です。校内で楽しみと言える時間は体育の授業しかないらしいです(涙)
今月は私立大の推薦入試の受付が始まったようで、誰が受けるか受けないかという情報戦も始まった模様。推薦入試は校内選考で選ばれるかどうかがキモだから、いくら校内で優秀でも自分より優秀な生徒が同じ学部の推薦を希望していたら校内選考で漏れてしまう可能性もある訳で、入試そのものよりも情報収集に神経をすり減らす傾向はあるみたいですね。
それにしても、今の大学入試を見ていて思うのは、私が大学入試に臨んだ頃に比べると情報量が格段に多いこと。入試制度そのものも複雑化しているので、まさに情報の海。親世代の経験なんて全く役に立ちません。
数多ある情報の中でどれを取捨選択するのかも含めて、「ただ一心不乱に勉強する」だけでは、大学入試は乗り切れないな~と、時代の違いを痛感する次第です。


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Last updated  2019.09.08 12:37:32
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2019.08.16
テーマ:たわごと(23358)
カテゴリ:マヌケな昔話
​というフレーズが、一昨日あたりを中心にネットで見る機会が多かったですね。
調べてみると、ちょうど20年前に、神奈川県北西部を流れる玄倉川の中州でBBQをやっていた子供を含む団体が現地の豪雨に伴う川の増水で流されて13人が亡くなるという痛ましい事故があったんですね。
ただ、ネットでの論調は、被害に遭った方々に対して批判的というか冷笑的で、「何度も地元の消防や警察が退避するように説得したのに貸す耳を持たなかった」とか「川の増水で危機的な状態になるとレスキュー隊に『お前ら助けるのが仕事だろ! 早く助けろ!!』などと悪態をついた」といった表現が並びます。要は自己責任論のオンパレード。確かにその一面はあるのでしょうが、亡くなって20年経ってもなおそのような発言があるのは、少々可哀想な気がしなくもありません。
そう言えば、「DQN」というフレーズも、20年前にはありませんでしたね。当時は「不良=カッコイイ」というイメージもあったりして大っぴらには批判したりバカにしたりできない雰囲気がありましたけど、恐らく2000年代前半あたりを境にしてネットを中心にその手の人たちをバカにする風潮が強くなったように思います。
「DQNの川流れ」も、そんな「現代」だからこそ成立しているフレーズなんだろうな…


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Last updated  2019.08.16 06:11:38
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