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庭園

2009.07.08
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カテゴリ:庭園

ここも、里坊の1つであり、国の名勝庭園に指定されている。

まず、庭から歩いてみよう。

1 庭園入り口.JPG

小川の上の松の枝に「もりあおがえる」の卵も見ることができた。(笑)

2 庭園2.JPG

3 庭園3.JPG

4 庭園 あずまや.JPG

庭園内には、上に見える「あずまや」と「茶室」の2つの建物がある。

5 こけ.JPG

こけも美しく手入れされている。

6 写真 かさ.JPG

7 あずまや どら.JPG

「どら」も、里坊であれば、珍しくないのかも・・・

8 庭園8.JPG

9 茶室前.JPG

茶室前の手水鉢と石灯籠   バランスが良いねー!

10 茶室内.JPG

茶室は、出入り口を2つ設け、主人の両脇に客人が座るという珍しい間取りで、「天の川席」というらしい。

そういえば、昨夜は、7月7日 雨模様で、星空は見えなかったが・・・

11 庭園11.JPG

12 庭園.JPG

13 庭園.JPG

14 庭園.JPG

15 庭園.JPG

庭を満喫し、屋敷内に入る

色々な場所に可愛い花が置いてある。 

花の良く分からない私でも、センスが良いと思うのだが・・・・

16 花1.JPG

17 花2.JPG

18 花3.JPG

19 花4.JPG

23 手水鉢.JPG

手水鉢上の吊り下げた花まで、調和している。 暗くてよく見えないが・・・

20 額縁1.JPG

21 額縁2.JPG

22 額縁3.JPG

24 額縁4.JPG

25 額縁5.JPG

26 額縁6.JPG

結構満足できる額縁写真が撮れた!(笑)

27 展示品.JPG

28 展示品.JPG

展示してあるものも、リラックスして鑑賞でき、満足できる庭園でした。








Last updated  2009.07.08 07:21:57
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2009.07.05
カテゴリ:庭園
三千院前を通り過ぎ、正面に堂々たる姿の「勝林院」本堂が見えてくる。

今回は、外見だけ参拝し、素通りします。

2 勝林院 本堂.jpg

4 勝林院 鐘楼.jpg

右側に見える堂々たる「鐘楼」もパチリ!

5 参道1.jpg

参道を左に曲がり

6 参道2.jpg

宝泉院前までも、本当に美しいもみじが続き、風情があり、大原に来たという感じを受ける。(笑)

7 宝泉院入り口.jpg

宝泉院入口

9 桔梗.jpg

中に入って、真ん前に桔梗が植えられて、一輪咲いているのもあるのだが、苔の上に落ちたように置いてある一輪を見て・・・ 美は計算されるものかと・・・(眼から鱗!)


ここから、左側が「宝楽園」の庭(仏神岩組雲海流水回遊花庭という長い名前の形式)で、先に、見物する。 

13 宝楽園1.jpg

14 宝楽園2.jpg

15 宝楽園3.jpg

16 宝楽園4 菊.jpg

菊をイメージしてあるのだそうです。

17 宝楽園5.jpg

18 宝楽園6.jpg

19 宝楽園7.jpg

宝楽園を見終わり、宝泉院の玄関に向かう

21 玄関前池.jpg

玄関前の池

23 鶴亀庭園1.jpg

最初のお庭「鶴亀庭園」

24 鶴亀庭園2.jpg

25 鶴亀庭園3 散る夏椿.jpg

沙羅(夏椿)の花が落ちている姿  美しい!!

26 鶴亀庭園4.jpg

27 鶴亀庭園5.jpg

手水鉢の上に置かれた花も・・・・

28 お茶.jpg

客殿に入ると、お目当ての額縁庭園(盤桓園)を見ながら、お茶を頂く

30 額縁庭園1 盤桓園.jpg

右下には、水琴窟があり、美しい音色も味わえる

31 額縁2.jpg

33 額縁3.jpg

35 額縁6.jpg

この時期、参拝者が少なく、案外ゆっくりと写真を撮れた。

周囲の竹林に守られ、中心になる大きな松(ゴヨウマツ)は元気です。(笑)

36 客殿.jpg

お姫様になったつもりで・・・

37 ちょうど良い.jpg

院に掛かっていた額

37 額縁8.jpg

41 額縁9.jpg

43 額縁10.jpg

各部屋の額縁写真を写しました。(笑)

39 お土産.jpg

お土産の売り場も面白い!

42 裏庭.jpg

裏庭もじっくりと見学して、満足感を頂いて、宝泉院を後にしました。

ついでに、パンフレットに書いてあった「仏のことば」

ことばだけ美しくて
実行の伴わないのは
色あって香りのない
花のようなものである

花の香りは
風に逆らっては流れない
しかし善い人の香りは
風に逆らって世に流れる

眠られない人に夜は長く
疲れた者に道は遠い
正しい教えを知らない人に
その迷いは長い











Last updated  2009.07.06 07:41:30
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2009.06.27
カテゴリ:庭園
1 ishigaki.jpg

小倉城のお堀を越えると大きな石垣が表れ、

2.jpg

そこを右に曲がると、左には庭園(小笠原別邸)がある

3 garden ent.jpg

まず、お庭を散策

4 bettei.jpg

振り返り、別邸を望む 結構、高い目線になる

5 garden kan.jpg

しだの草の中で、「獅子脅し」が景気よく、カーン!と鳴っている

6 garden step.jpg

陰では、石段の周りにまで、「石蕗」(つわぶき)が育っている

7 garden carp.jpg

池では、鯉が優雅に泳いでいる (金色の鯉は、人面魚らしいが、顔を見せてくれなかった。)

8 garden ajisai.jpg

今の時期、まだ、あじさいが・・・  (30度を超える気温では、大変だろう!)

9 in 1.jpg

庭から別邸内に入る 手前から、「取り次ぎの間」、「二の間」、「一の間」、隠れて見えないが、奥の左が「上段の間」となる  

10 in 2.jpg

各間の襖間や欄間は、葦簀造り?だろうか 風が通る

11 in 3.jpg

内側からは、外の景色も見える

12 tonoma.jpg

「上段の間」 殿様の座る所で、一段高く。 右側には、小さな書院がある。

13 ceiling.jpg

各間の天井の造りも異なる

14 ceiling.jpg

一の間と上段の間も異なる

16 tenjyo.jpg

一の間の天井 杉の柾目が交互になっている。

(この「一の間」や「二の間」は、お茶会等で借りられるそうです。)

15 edge.jpg

畳の縁布のデザイン? 使用できる模様も決まっていたらしい

17 kazetoushi.jpg

廊下外側の欄間の風通し  良く考えている

DSC02267[1].JPG

廊下に出て

18 niwa.jpg

19 niwa.jpg

庭を見る

DSC02283[1].JPG

屋内と屋外を遮る戸板があり、毎日、朝晩開閉しているそうです。

このドングリの頭のようなものが、その戸板を90度回すポイントだそうです。

20 castle.jpg

別邸から、小倉城を望む   逆光なので・・・

21 tenji naka niwa.jpg

付属施設で、資料展示館があり、そこの中庭

ここの元藩主の小笠原の名前のついた作法や流儀があるのも、頷けます。

(当事者は、大変だっただろうなー!)

ついでに、小倉城のおもしろい?鬼瓦(人面魚のつもりか??)

22 tensyu oni gawara.jpg







Last updated  2009.06.27 10:53:00
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2009.06.14
カテゴリ:庭園
長府庭園を散策後、毛利邸に向かう途中、「忌宮神社」を参拝!

忌宮神社1.jpg

忌宮神社2.jpg

細い道だが、石畳模様に、きれいに整備された道が続く

菅屋長屋門筋.jpg

古江小路  菅屋長屋門の前の道路だが、きれいな植木が整備され、両側とも石垣に土塀作りで、玄関は木製の戸にされており、ゴミ1つ落ちていない。

この回りは、みんな民間の個人の住宅だということである。(素晴らしい意識だと思う。)

菅屋長屋門.jpg

菅屋長屋門  門だけでした。

長府毛利邸1.jpg

邸宅入り口

長府毛利邸2.jpg

屋敷

鶴.jpg

表玄関 鶴の絵

鷹.jpg

鶴の絵の裏には、鷹の絵が描かれていた

菖蒲1.jpg

黄色い花.jpg

あじさいカラー.jpg

あじさいしろ.jpg

右横の勝手口?から入ると、屋敷内の色々な場所に、沢山の花が生けられていた。

毎日、生けるのだそうです。 あじさいは、水上げが難しいだろうなーと思いながら・・・

母屋中庭.jpg

母屋中庭

明治天皇宿泊の間.jpg

明治天皇宿泊の間  二間続きの部屋だが、一畳は小さい京間だし、狭いとは感じなかったのだろうか?  今の人間の方がゆったり暮らしているのかもしれない??

ご主人のお部屋.jpg

ご主人のお部屋   どこも、部屋数は多いが、収納場所も、部屋の大きさも小さい。

ただ、古い人の知恵なのか、襖を開けると、通し間になるし、欄間があり、風通しは良かった。(この日も、気温は28度近かったが、風が通ると、汗も引き、涼しかった。笑)

書院庭園1.jpg

書院庭園2.jpg

書院庭園  部屋から直接見える

枯山水庭園1.jpg

枯山水庭園2.jpg

池泉回遊式庭園1.jpg

手前池泉奥枯山水.jpg

庭も散策でき、奥側に「枯山水庭園」(石の部分は、水の流れと見る?)手前には、「池泉回遊式庭園」が作られている。

とにかく、どこの庭園も、掃除が大変だろうなと思いながら、回りました。(笑)











Last updated  2009.06.15 20:28:00
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2009.06.13
カテゴリ:庭園
京都の寺社巡りの報告は、一時中断し、昨日急遽訪れた 長府の町を紹介しましょう。

まず、眼が癒されるように、眼に優しい「長府庭園」の写真を見て下さい。

入って1枚.jpg

入り口は省略して、門を一歩入った所

入って二枚.jpg

少し歩くと、邸宅が見え

入って三枚.jpg

右を見ると、倉が

入って四枚.jpg

後ろの山を借景に、築山も栄える

池1.jpg

屋敷の前に来ると、その池も立派! 説明は不要ですね。(笑)

池2.jpg

沢山の鯉が、睡蓮の茎にぶつかって遊んでおり

池3.jpg

飛び石の間を、目の前を、スイスイと泳ぐ鯉

池4.jpg

どこから池を見ても、絵になります

池5.jpg

枝垂れ桜も、きっと見事だったのでしょう

池6.jpg

屋敷のガラスも古く、表面が少しデコボコして、それが微妙な光の反射を生むのが、おもしろい

池7.jpg

鯉が背びれを浮かばせて、こちらに向かう

池8屋敷.jpg

こちらからも、来ている

池9.jpg

池だけでも、まだまだアップしきれない位、眼に優しい新緑のもみじ、睡蓮、等々、美しかった。

これからが、シーズンの蓮達もアップしましょう。

蓮1.jpg

もみじとのコラボレーション

蓮2.jpg

初々しく、恥じらっているようにも、見える

蓮3.jpg

黄色い睡蓮の花は珍しいのでは? たった一輪だけ見つけた

孫文蓮.jpg

これは、パンフレットの中にあった「孫文蓮」 7,8月頃に咲くらしい。

それでは、池の周りから菖蒲園の方を散策してみよう。

散策1.jpg

きっと紅葉の時期も、美しいだろう

散策2.jpg

神社仏閣を一緒に祀ったような場所もあった

散策3.jpg

大きな石灯籠も、所々に置かれている

散策4 あずまや.jpg

この「あずまや」の中から丸い額縁写真を撮したかったが、立ち入り禁止でした。

散策5滝.jpg

結構な水量が常時流れている滝、迫力があった。

散策6菖蒲園.jpg

まだまだ、菖蒲も満開を維持しています。

散策7小川の流れ.jpg

マイナスイオンたっぷりです。

狛犬.jpg

散策の途中で見た狛犬

五羅漢像.jpg

そして、面白い表情の「羅漢像」、 何か言葉をつけてやると、おもしろいかも・・(笑)

大体、こちらを向いて、話しかけているようである。







Last updated  2009.07.01 08:31:58
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