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独り言

2019.12.07
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カテゴリ:独り言

毎年12月になると、我が家では大掃除を始める。

今住んでいる家は、建てて14年になるが、それなりに手入れをし、掃除もしていたから、大きなトラブルもなく、順調に維持できていると思っている。

 

勿論、建築するまでは、地震、山崩れ、洪水、台風、日当たり等々を考慮し、壊れたり被害を受けたりする問題の無い場所を選んで建てたつもりだが、電気製品の進化と寿命は致し方なく、それぞれ冷蔵庫、エアコン、照明器具(特にLED化)、テレビ(壊れるのではないが、段々とサイズアップし、高精度のものにしている)等を適時に交換していたし、台所の2つの水栓、蛇口はポタッポタッと水が漏れるようになり交換し、今年は時々故障し始めたエコキュートも交換した。

(人間と同じで、壮年期から老年期に入るときには、エネルギー効率も考えた世代交代を意識しないといけないのだと思う。)

 

それとは別に、ベッドや布団等は夏用と冬用のシーツや上掛けを交換するのを機会に、洗濯を大規模に行うことを始め、近年では大型コインランドリーを活用するようになった。

(家庭用の乾燥機では無理な大きなサイズの布団も、コインランドリーでは簡単にまとめてできる。)

 

特に、夏物から冬物に切り替える機会は、家の中のダニの影響を無くする最適な時期であり、又、冬の温かい寝具(冬から夏に切り替える時に洗っていても、再度、乾燥機にかけるだけでホッカホカになる)を準備し、乾燥機を使用して、暖かくフワフワになった寝具を持ち帰る時は、気持ちまで暖かくなるような気がする。()

 

特に、孫が来るときには、最大限の気を使って、障害がないように気を付ける。

(孫に対するというより、娘に怒られるのが怖いのかもしれないが・・・・ 昔、娘に長男が生まれた時には、外から帰った時は勿論、孫に触る前には、手を消毒していないと<勿論、煙草等は論外で、生まれる前に禁煙した。>、許可して貰えなかった。()

一緒に家に居ても、咳や酒の匂いがすると、接近することを禁じられたし。。。 近年、孫が二人目になると、まあ、外出から帰ると、手洗いうがいはあるが、バイキンの許容範囲が滅茶苦茶広くなり、怒られなくなったような気がする・・・(笑)

 

毎年行う掃除や洗濯は省略し、今年やった掃除方法を紹介しよう。

(私の個人的な趣味もあるので、興味のある人のみ参考にして下さい。)

 

偶々、テレビで見た「激おち」君の使用方法と効果を見て、早速試してみた。

まず、激おち君のフロアクロスをフロアモップに巻いて、床に水を撒いて、兎に角、拭くだけ。(これで、人間の足から床に付いた脂分や汚れが取れたようで、乾いた後の足の感覚が非常にクリアになり、満足感も非常に良かった。

次が、激おち君のスポンジ。 風呂の天井、壁面、鏡、浴槽等にはシャワーを強めにして洗い、それからこのスポンジで拭き、もう一度、シャワーで洗い流すだけ。

(洗い椅子もこれでぬめりは取れます。洗剤は、せいぜい一週間に1度洗うくらいで、後は、スポンジ洗いで十分クリアなのです。)

 

窓ガラスもこのスポンジで拭き、乾いたタオルで乾拭きすれば、跡も残らず綺麗になりました。()

 

ちょっと、wifeに綺麗になったと褒められてくると、調子に乗るのが私です。

別の日に、Amazonでちょっと背の高い脚立を購入し、上のフロアリングモップ+クロスで、家中のビニールクロスを張った壁や天井等すべてを、家を建てて以来、初めて、拭き掃除することにしたのです。

 

壁、天井と大体掃除し、玄関隅や物置隅に小さな蜘蛛の巣があったり、小さなシミ等も綺麗になりました。

そんな中で、汚れている場所も見つけました。

トイレです。便器の中も、外側も、床も、定期的に気を付けて掃除しているのですが、案外忘れているのが、内壁や天井や換気扇(14年間動きっぱなし)ではないでしょうか?

私だけ??

近年、我が家でも、男も便器には座ってから、用を足すことに決められたのですが、過去の影響が出て来たのか、激おち君で掃除した後は、全体が綺麗になった為、部分的に、壁面(特に、側面)にまだら模様の黄色いシミが見えてきたのです。

これは、激おち君でも落ちないので、オレンジの洗剤 wash revolution 21を濃いめにして、再度、擦って洗いましたが、完全には落ちませんが、ほとんど気付かない程度になりました。
10年後位かな? トイレのリフォームが一番最初にしなければならないでしょう。

(汚れは、落とすことを考えるより、汚れを付けないように考えるのが正解です!!)

換気扇も、14年分は、かなりの厚さの埃が溜まっていましたが、掃除してからは、換気量が増えて、涼しくなった?ようです。

 

脚立を使って、掃除を始めると、見えなかったところが見えるようになります。

台所の食器棚の上(間接照明の部分)や冷蔵庫の上等は、殆ど掃除していなかったので、埃も積み重なって(間接照明のランプの上も)いましたが、これば、激おち君でも、落ちないので、wash revolution 21で丁寧に掃除しました。

他には、2階の天井のスカイライトの周囲の金属等も同様でした。(これらは、この家を建てて入居し、最初の10か月間だけ煙草を吸っていたのが原因だったと分かります。これだけの汚れと害があったと今更ながら後悔しています。たばこを吸っている人はたばこの煙がこんなに汚れているものだと分かりますから、掃除好きになると直ぐに禁煙できます。苦笑)

 

その他は、台所の換気扇やフィルター、油汚れは、オキシクリーンに漬けておくとブラシかスポンジで簡単に落ちるし、排水がちょっと遅くなったなと思ったら、台所でも洗面所でも浴室でもパイプフィニッシュ(wifeに台所の水の流れが悪いと言われ、初めてパイプ洗浄をやったのでした。驚異的に吸い込まれるように流れ出したそうです。)をやってみて下さい。

 

外回りの壁やタイル等は、車洗いと一緒に、ケルヒャーの高圧洗浄水を使っています。

以上 私の掃除スタイルでした。()







Last updated  2019.12.09 08:03:04
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2019.01.29
カテゴリ:独り言
毎年、1月17日になると阪神大震災の朝の事を思い出します。
もう24年前の事になるが、あの時の状況は今も強烈に思い出され、教訓を少し書いてみる。
日本では、あれから震度7程度の地震は、鳥取、十勝沖、新潟中越、能登、東日本大震災、熊本、
北海道胆振等があり、それより規模の小さいものは、数限りなく発生している。
日本は、世界有数の地震大国であり、国内に地震の影響を受けない場所は殆ど皆無です。
そして、現在はまだ、地震発生の十分前になっても、地震発生の予知は出来ないと言う事です。

過去には凄い予算を使い、地震予知は可能だというある地質学者の意見を信用していたようだが、最近は、地震の発生する地下数10kmの範囲のプレートや破砕帯、活断層等の状況が把握できないことが分かり、地震予知が不可能だと分かってきたようです。
周期的な発生率では、近未来に発生が予測される東南海地震や日本海地震は、勿論、陸上の地下の状況を把握できないのですから、周囲を海で囲まれた日本の海底の地下で起こることは予知できる訳ありません。
(今あるのは、広い太平洋側の海底に、せいぜい数十個のピンポイントの震度計があるのと、スポットで行われる海底1000m程度ボーリング調査だけです。)


予知はできなくても、想定対策や準備等は出来るので、次の世代に、安全で美しい日本を残すため、私達で出来ることは可能な限りやらなければいけないと思います。


(こんなに地震の多い国である日本で、ましてや、東日本大震災では、福島第一原発のメルトダウンまで経験し、その怖さと無限大に近い費用がかかり、経済性におけるメリットはないと分かっているはずです。 それ以上に、現在でも使用済核燃料の処理場所も、処理方法も、処理費用も、だれの負担かも決められていない。 それでも、原子力発電所を再稼働をしている電力会社、させている政治家、それを止められない我々国民は、やはり少しおかしいと思う。)



兎に角、次世代の人が安心して暮らせる環境と美しい光景だけは残していかなければならないと思うのです。


我が家でも、震災を経験し、家族で、地震が起きた時の対応を色々と議論して来たし、これからも話しておきたい。 その際の食料や水等の備蓄、初期対応等もあるが、ここでは、特に、電気に関して書いてみたい。


阪神大震災の時、その揺れが落ち着き、家族の安全を確認し、即時に役割分担して、水を溜める係、サイドボードから落ちて割れたウイスキーやブランデー等を掃除する係、24時間営業のコンビニに買い出しに行く係等を、それぞれトーチランプを持って動き始めた。

(話があちこちに逸れるが、真っ暗な中で、床にウイスキー等の瓶やグラスが割れて落ちていると、室内ではける底の厚いスリッパや運動靴が必需品になります。)


我が家では、地震直後に停電となり、約1時間後には水道も、都市ガスも止まった。


停電ですから、コンビニでは、トーチランプでの営業で、現金のみしか使えなかったし、自動ドアも非常用に開けたままにしてあった。電気を使うものは何も使えないのです。
(これは、この前の北海道胆振地震で長く停電したので、皆様の記憶にも新しいと思う。)



単純に、非常時であっても、停電になるとクレジットカードも使えないし、Paypay等のキャシュレス決済も、携帯電話払いも出来ず、現金を持っていないと何も買えないのです。
(各家庭で、出来るだけ非常時に備えて、一万円札、千円札、500円硬貨、100円硬貨等いくらずつか備えて置かなければならないと思います。)


この時は、成人の日と土日曜日の連休の後の最初の平日の早朝であったので、その前の休日にお金を使ってしまい、手持ちのお金が心細かった人も多かったと思います。


近くのダイエーでは、当時会長であった中内さんの大号令で、店内での営業不可能だったけど、店の前の広場で、緊急用物資(特に、食料や飲み物、野菜や薬品、電池)あるだけのものを並べて、インスタントラーメンは5個ずつに括って、明日も明後日も、毎日販売しますからと言いながら、通常時通りの定価で売ってくれた。


震災当日は、店の前に、長蛇の列、三列に300m位並んだ人達も、二日目は100m位になり、三日目にはまったく並ばなくなっていた。


この大震災に遭遇した神戸が、パニックにならなかった第一の貢献者は、ダイエーであり、その時の店員さんであり、そこを指揮してくれた中内さんだったと思っている人は多いのではないでしょうか!
(ダイエーの店舗も、時代の流れでだんだんと少なくなってきてしまいましたが・・・)

(食事等で食器を洗うにしても、水が必要になりますが、その水が貴重なので、水の使用料を少なくする為には、サランラップのようなラップ類を多用し、出来るだけ、洗うものを少なくする方が良いと思います。
少し頑丈な紙の皿やコップは重宝します。ラップの種類によっては、厚手のもの、熱に強いもの等があります。)


温暖化対策もあり、燃費の良いHV車が生まれ、近年は電気自動車が脚光を浴びてきています。
電気自動車の開発や性能の向上は、まだ、これからですが、大震災直後では、車の中は寒さをしのぐため、崩れてくる恐れのない遮蔽された場所として、最高の避難場所でした。


そして、交通機関が全く動かなくなった時には、自家用車が唯一の輸送手段であり、飲料水の運搬、人の輸送手段であり、少し落ち着いた後、神戸から田舎への避難の為逃げ出す時?に大活躍をしてくれました。


停電の対策だけの為に、電気自動車の所持を否定するつもりはないが、この震災時に電気自動車があった
としても、すぐに蓄電した電気を使い切ってしまうのではないだろうかと感じる。
(PHEV プラグインハイブリッドの選択というのも有りますが・・・)

(阪神大震災の時には、携帯電話もガラケーだったし、一度充電すると1週間は問題なく使えました。
しかし、最近のスマホは、一日か2日で充電が必要となっています。携帯用の充電器を準備しておく事も必要かもしてませんが、非常時用に、スマホの設定一つ変えれば、電話と特定のMSG、メール機能だけが働くものにできるようにして、1週間位保てるようにできる機種が欲しい。
まあ、車の中のUSB充電でも、結構早く充電できますが・・・)


個人的な対策としては、この震災以降は、車を使用した後には、いざという時に備えて、必ず燃料を満タンにしておくようになりました。
我が家は、10数年前に現在の所に転居しましたが、その際、老人(自分)にも優しいように、オール電化にしました。これは、一番停電に弱いです。(苦笑)


しかし、震災の経験者だから対策も考えます。
寒さ対策は、ヒートテック、フリース、ダウン等のコートに加えて、貼るカイロを4-5箱(400-500個)を準備しています。(この貼るカイロは、日本の生んだ素晴らしい発明です。)


寝具は、近年軽くて暖かいダウンの布団やフリース生地のものができています。
冬キャンプをした人であれば知っていると思いますが、寒冷地用(-24度用)ダウンのスリーピングバッグがあると暖房がなくても問題なく十分睡眠できます。


飲料水は10箱(2Lx6x10)程度、食料は、缶詰(さば水煮?)やレトルト食品、チョコレート等を備蓄していますが、やはり、湯を沸かしたり、料理する為には、コンロが必要になるので、カセットコンロと予備ボンベ12本(大体1週間分)だけは持っています。


上にも書いていますが、トーチランプは各部屋と玄関、車の中に置いています。
昔は、マグライト、近年はLEDランプに交換してきています。手回し式でバッテリの不要なランプもあるし、ラジオ付のランプもある。
アルカリ電池の単1、単2、単3、ボタン電池等、使うものによって備蓄量は変わるが、LEDランプになって電気消費量は少なくなったので、電池の数量も少なくてすむようになった。



個人的な思いを書きましたが、これが私の「今を大事に!」の考えの根源なのです。


以上






Last updated  2019.02.01 12:56:42
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2018.07.29
カテゴリ:独り言

私も、喫煙歴が30年以上もあり、自分の不健康に対する問題もあるが、その害を生活を共にする妻や子供達に、そして、周囲に居る人達に与えていたと思うと、本当に申し訳なかった。

喫煙していた時代は、その害の大きさや影響の範囲等についての知識もなく、認識もしていなかったので、個人的には、ストレスを溜め込むのが一番健康に悪い等と適当な理屈を言っていたが、現在では、禁煙したお陰で分かった知識も含め、まだ、タバコを吸っている人に「止めた方が良いよ!」とアドバイスしたいと思う。



自宅は、12年前に建て、禁煙したのが、その11カ月後でした。

誰もそうすると思いますが、入居当時は、新築の家の香りを感じながら、埃が少し目についても、直ぐに、拭き取りして回り、どこも cleanに保っていた。

壁は、白いクロスで、カーテンは少し山吹色がかった白色系、何時も私が座っていたのは、30畳弱のLDの隅の一角のパソコンスペースで、タバコを吸うのも、大体この場所であった。

この一角の天井には、直径15cm程の換気扇があり、タバコの煙のほとんどは、ここから屋外に排出されると信じていた。

毎月1度は、wash revolution 21を薄めて、タオルで拭き掃除をしていたが、パソコン前の愛犬の写真額を拭いた時は、そのタオルが、毎回、黒と黄色を混ぜたような色に変わってしまっていた。

天井の換気扇にも、フィルターとして、床掃除用のペーパーをセットしていたが、これも、換気扇の口の円形部分が黒と黄色の色になっていた。

我が家は、埃っぽいのだなーと勝手に想像しながら、空気清浄機を2台位設置して、活用もしていた。

(この空気清浄機のフィルターも、定期的に掃除していた。)

そんな時期を過ごして、約1年後、禁煙してから、同じように掃除を始めました。

パソコンやパソコン前の写真額は、いくら拭いても、洗剤を付けたタオルに色が付かず、汚れないのです。換気扇のペーパーフィルターも、その口の形状の円形が分からない位、汚れないのです。

こんなところは、wifeが掃除することないと思いながら、wifeに「最近、ここを掃除した?」と聞くくらいでした。


そうなんです。 あの黒黄色の、すべての汚れの正体は、タバコの煙とヤニだったのです。
(あの汚れが、もっと濃い濃度で、自分の肺の中に入っていたと想像するだけで、気分が悪くなります。)

ショックだったのは、タバコを吸ったことのない息子、娘、自分達の部屋の換気扇のフィルターも、毎月ある程度汚れていたのが、全く汚れないなくなったのです。

空気清浄機のフィルターは、埃の部分は掃除すれば取れたのですが、タバコのヤニによるフィルターのネチャネチャは取れないので、2-3カ月で、高価なフィルター毎交換しなければいけませんでしたが、禁煙後には、フィルター掃除の回数が半年に1度位になり、フィルター交換も2-4年位必要なくなりました。



そして、昨年 10年位経過したから、リビングのカーテン(普通、カーテンは掃除せず、古くなれば、新替するらしいのですが)やレースをダメになっても仕方ないねとダメ元で、大きなネットに入れ、コインランドリーで洗濯してみました。

洗濯機を回し始めて、約1分後、見えた洗濯水の色、その汚さは、これまでに見たことのない汚さに驚きました。 まさに、昔見たあのタバコのヤニの色でした。

洗濯が終わって、乾燥機に入れ、仕上がったものは、新品とまでは言えませんが、新品当時の色に見違えるように変わっていました。 人間というものは、毎日見ていると、その色の変化に気付かず、慣れてしまうのですね!

ドアやプラスチックの照明器具、スイッチ類等までは、洗剤で拭き取りすることで、ある程度元に戻すことが出来ますが、白いクロスの変色だけは、どうしようもありません。

今思うに、どうせなら、新築した家に入る前に禁煙していれば良かったなー!・・・と。

勿論、一緒に住んでいるwifeや子供達に、受動喫煙を強いてきた私の罪は深い。

「本当に、御免なさい!」

今だから理解でき、言えるのですが、室内であれば3-40m離れたところで、換気扇の下でタバコを吸っていても、1秒後には、タバコの臭い(匂いではない)が拡散し、その匂いが分かる自分になっているのです。


室内と屋外の違い、人体への悪影響が、どの位で及んでくるのか詳しくは分かりませんが、無害有害かと言えば、確実に有害になるでしょう。

まだ、喫煙している人は、愛する人の事も考え、タバコを止めようか!と行動しましょう。

以上







Last updated  2018.07.30 08:08:47
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カテゴリ:独り言
これは、2007年10月28日に書いていた記録です。

ノースモーカー宣言                      「独り言」
紅葉が始まったばかりだが、島々も春はサクラ、秋は紅葉の姿を見せてくれる。
やはり、鮮やかな朱色と黄色を探している自分が居るようだ!

今回は表題の通り、自分の知っている人には知らせたい(?)ノースモーカー宣言!

私もいつかはタバコを吸わなくなるだろうという漠然たる想いがあった。
自分の年代、健康上の問題、将来の不安、周囲の眼等‥ 自分の意見が、世間に通用しない屁理屈だと言う事も自覚していた。

ただ、決断をするには、自分自身を納得させる、させられる理由が必要であった。

最近、本屋を散策していた時、「黄色い表紙のタバコをやめる関連の本」が目に付き、いつものように、読む本として購入した。
(要は、色々な考え方を知る1手段として、タバコを止めるのはもう少し先だと思いながら・・)

通常は、こんな本は3時間もあれば、簡単に読破するのだが、この本だけは、読んでいる内に、自分で読み切れないようにしているのか、途中で読むのを止めたりして、結局4日間もかけて読み切った。

中途半端な時間だが、読み終える直前の10月25日18時からノースモーカーと自分で決めた。
これを書いている今が3日目である。
3日目(今日) wifeには何も言っていないが、自宅に帰って丸1日、ちょっとは気付くだろう。
3週間 娘が帰ってくる。 その時、何と言うか?
3ヶ月 私の誕生日であり、ビッグイベントの日! ここまで来たら大丈夫だろう?!(笑)

私は、18歳位でタバコを吸い始め(自慢にならないが)、55歳の時、初めて禁煙をし、3ヶ月間タバコを停止した。ニコチンガムやパイポを利用し、タバコを我慢する方法でトライしていたが、ストレスがあった時、簡単に再開していた。(苦笑)

今回は、マイナス思考の禁煙ではなく、プラス思考の前向きなノースモカーになるのである。(自分の決断の意図!)
即ち、我慢するのでなく、タバコが自分に取って良いものでない事を理解し、強く強く強く自覚するだけである。
要は、タバコを吸っている人を見ると、「可哀想だな!」と思って、自分が優越感を感じれば良いのである。

だから、ニコチンガムも、パイポも必要でなく、約40年間も肺を汚す作業をしていたしぐさや考えが脳裏を掠めるとき、他人がタバコを吸っているのを見るのが、自分が我慢するのでなく、「あー可哀想な人がいると思える事」が、唯一私の助けになるのである。

旅が多いので、列車も「喫煙車」に乗る事が多かったが、ノースモーカー1日目に喫煙車に入った時、この車内がこんなに汚い、嫌なにおいのする、呼吸困難な場所である事を再認識させられた。

たった1日で、こんなに自分の感性が変わるものかと自分でも驚いた。そして、自分がこの状況下に居る時、そこにいる周りの人たちを「可哀想な人たち」と感じていた。(笑)
と同時に、自分が周囲の人達に与えていた不愉快さを認識し(出来るだけ、そのような人達からは離れるように心掛けていたつもりだが)、申し訳なく思っている。

たかが、タバコ! されど、タバコ! であった。
この決意の結果は、未定だが、気持ちが変わらない限り大丈夫だろう!! と思う? 

どうなる事やら・・・ この結果が、自分の評価に繋がると思う。(キリッ!)


禁煙するには、そのきっかけが大事だと思います。
私の場合、「黄色い表紙のタバコをやめる関連の本」 (禁煙セラピー アレン・カー)との出会いが
自分のその時の状況、気持ちにピッタリと合っていたのだと思います。

そして、それを後押ししたのが、娘の一言でした。
当時、もう直ぐ結婚する予定があり、毎月のように自宅に帰って来ていたのですが、その時の会話で、「孫が出来ても、タバコを吸っていたら、絶対に抱かせないからね!」と釘をさされていたのです。
子供好きな私としては、どうにかしなければならない事でした!

まあ、そのきっかけの御蔭で、11年間の禁煙継続に繋がっているのですから、良かったと思います。

禁煙開始と同時に、10数カートンのタバコ、大量のパイポやニコチンガムは、全部、友達や知り合いにあげましたが、全く、惜しくもありませんでした。(健康が買えれば、安いものです。)(笑)

以上






Last updated  2018.07.29 08:28:08
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2018.07.27
カテゴリ:独り言
孫達が来る前には色々と洗濯や掃除の役割が回ってきます。
来る直前には、布団や枕、ぬいぐるみ等の大きなものはコインランドリーでクリーニングしますが、今回から新たに、「オキシ漬け」(oxi clean という酸素系漂白剤に近い洗剤を入れて、40-45℃位に加温し、色々なものを漬けておくだけで、数時間後には油や水カス、汚れなどが非常に取れやすくなるものです)をやってみました。 

コストコで売っているUSA madeの oxi clean
 

前日のお風呂の残り湯に、バケツにお湯を入れ、この oxi cleanを適量入れて、溶かしてから、浴槽に入れます。 その浴槽に、ありとあらゆるもの(今回は、運動靴や衣類などはしなかった。)プラスチック製品やレンジのフィルターやカバー等、子供用のオモチャで濡れても良いもの、お風呂用品などを入れて、数時間放置した。

お風呂の排水用フィルター等も上に入れ、排水口には、ビニール袋に水を入れ、それで、排水口を閉鎖し、洗い場にも上の湯を約5mm-1cm張っておくと、洗い場の漂白も出来る。

特に、油汚れ落としには、感心しました。
汚れていて、ネタネタした、油が垂れそうな状態の写真は、気分が悪くなるので、ブログには載せませんが、4時間位浴槽に漬けた後、軽くブラシで目に沿って撫でると、直ぐに油分が取れました。
後に、シャワーで濯いで、乾燥させると、このようになりました。(笑)

これまで、苦労して掃除していたのが、夢のようです。


時間が余ったので、wife担当の換気扇の外も、ふき取り掃除を実施!


使用するものは、こちらも、コストコ(私は宣伝マンではありません!)のscott 多用途のペーパータオルとテレビショッピングのwash revolution 21 です。

このペーパータオルは、破線の所から切っても良いですが、一度薄めたwash revolutionに漬けて、柔らかくして、絞ってから濃いめの洗剤を付けて、擦ると、大抵の汚れや油なども取れます。

油汚れ落としに使ったペーパーは、汚くなるので、捨てますが、スイッチボタンや、ガラスなどをふき取りに使ったペーパーは、洗っておくと何度でも使用できます。
ケチって再利用するのではなく、ペーパーは破れず、丈夫ですし、何度も使用する方が、柔らかくなって、使いやすいのです。


綺麗になると、気持ちもいいですね!(笑)
以上






Last updated  2018.07.27 13:41:23
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2016.06.20
カテゴリ:独り言

私の好きな飲み物の1つですが、今回使っているのは、外の容器だけです。

注ぎ口の大きさが、丁度五百円硬貨が入り、一度入れたら、割らない限り出せないサイズなのです。

DSC02828.JPG 

10か月後のお祝い用に、せっせと入れていたのですが、そのお祝いが近づいてきたので、間に合うようにするため準備が大変なのです。笑

入れ始めた頃、これが一杯になったら、何万円位になるのかなーと言い合ったら、30万円から80万円の意見が出ました。 さて、正解は・・・ 来年の正月頃には、ハンマーで割って、数えてみたいと思います。笑 

入れるのは良いのですが、もう大分重くて、運ぶのが大変なので、今は床に置いています。

以上 

 







Last updated  2016.06.20 07:28:22
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2016.01.19
カテゴリ:独り言

21年前と比較した今時の地震対策

1. まず、あの頃は地震保険というのは非常に珍しく、阪神大震災をきっかけに、日本全国に広まった。

人それぞれ、考え方が違うので、家の立地条件や強度等、一概にこうやるべきとは言えないが、私は、マンションのような集合住宅、古い家屋で建物の強度が弱いもの、住宅密集地(隣家とくっついているとか、車道が狭いなど)、崖や山崩れが起きない場所、水難(津波や液状化現象の確率含め)の恐れのない場所など、地震に強い立地では、そんなに地震保険は必要ではないのではないかと考えている。個人的な考えです。

10年前に家を引越し、上の条件を満たしていると思うので、地震でも家は壊れないものと信じて?地震保険は入っていない。勘違いでなければ良いが。。。

だからといって、日本は4枚の大陸プレートが重なり合う土地であり、想定外の大きさの地震はいつでも起きる可能性はあり、歴史的に見ても、 建築物や構造物で壊れないものは作れないのです。 それを思うと、原発関連施設だけは怖いと思う。

 

2.  家の中は、揺れて、落ちて、壊れて等の対策となる。

大きなものでは、タンス、本箱、サイドボード、テレビ等でしょうか! 基本的には、壁や床に対して固定する装置を取り付け、タンスの上、本箱の上には物を置かない。(落ちても良いもの、落ちても床が壊れないなら良いかも)

地震の程度にもよるが、物によっては、ガムテープで固定できるものもあるが、床に置いている方が良い。

本箱等観音開きになる扉や揺れで開いてしまう引き戸などは、ロープで固縛するか、ガムテープを貼っておく事。

私の場合、サイドボードが倒れたのでなく、観音開きの扉が開き、中のものが落ちて、割れたという被害だった。 21年前に大事にしていたルイ13世やヘネシーやレミーマルタン、カミュ等は、みんな絨毯が飲んでしまったので、その後、20年近く購入することはなかった。(笑)

しかし、ウイスキーも割れてしまったが、マッサンブームで、又、少しずつ収集している。(笑)

 

3. 時期にもよるが、頑丈で、暖かい上着は必要。 ダウンも良いのですが、破れ易いので、その上から一枚はおれる服があったほうが良い。 靴も防水が良いが、防水でなくても運動靴かウオーキングシューズのような物がベスト。

どちらも、ゴアテックスが良いけど、少し、値段が高い!

 

4.  昔と少し変わったのライトかもしれない。 LED使用のミニライトも、高輝度ライトも多くなった。

昔、買ったミニマグライト等もそのまま使用できるので、各部屋や車にも載せているが、電池が無くても点灯できる握力で発電するライト、ラジオが付いたライト、単三電池を9本使用して高輝度を得るLED懐中電灯等が増えた。 用途により、使用するものを選んでも良いが、最低限度、乾電池だけは必要なものを必要なだけ備えておく。

家庭内の電気使用量を抑える為、照明は出来るだけ、LEDに交換したし、電気製品も電気消費量の少ないものに交換してきている。 自宅では、オール電化にした為、ガスもボンベも灯油もなく、冬の場合は、電気が切れると頼りになるのは、貼るカイロだけであり、これは、沢山保存している。(笑) 

 

5. 車は、使用した後には、すぐに補給して、いつも燃料を満タンにしておくようにしている。    

車に乗って移動することを考えているのではありません。 車は、災害復旧が終わってから、道路の状況が分かってから乗らないと非常に危険です。道路に建物や電柱が倒れていることもあり、近くまで車で移動してきた人が道路上に車をやりっぱなしにすることもあり、阪神大震災の時、道路は大渋滞となり、災害復旧用や救急車両の車が通れないような状態も起こました。

ですから、事後直後は救助や災害復旧用の車以外、絶対に動かしてはいけないのです。(タクシーでも)

もし、動かすとしたら、道路の状況が分かり、災害地から一時避難する為、災害現場から外に出る方向のみで、外から災害地に入るのは、許可を受けた車だけにしなければなりません。

それでも、車は家の中に住めない時、雨風を避ける一時避難の場所となり得ると思います。 最近発売されているPHEV車(プラグインハイブリッド車)のように、燃料を満タンにすると、1週間位家庭の電気を賄えるものもあるので、検討する価値があるかもしれません。

 

6. 備蓄用の食料や飲料水等は、多くあるので、各自の家で相談しながら、置く場所、賞味期限前の交換、種類、量等を相談して対策することが必要でしょう。

余分に有り過ぎても無駄になることもあります。 特に、停電になると冷蔵庫内の物は、すべてゴミになる可能性もあるので、いつも、冷凍庫や冷蔵庫内のチェックは必要かも! 

 

7.  家族や親族等への連絡方法は、基本的には、自宅の電話番号だが、携帯電話、いざという時の「災害伝言板ダイヤル 171」、携帯電話会社毎の災害伝言板ダイヤルがあることも知っておく。

携帯電話の充電手段も考えておくこと。

 

8. 現在でも、大災害時には、停電時も含めて、カード決済やパソコン通信も不可能になることが考えられ、銀行などもオンラインが切れてしまうと、手作業となり、通帳のない口座からは現金を出せない事もある。 最終的には現金決済になる場合が多い。 お札だけでなく、小銭でも、ある程度は家庭でタンス預金しておく方が無難だと思う。 但し、火災や普段の盗難対策等を考えると、あまり、大きな金額は危険です。

通常の財布の中身 x 2 位の金額ですかね! (笑)

 

9. 10年前、今の家に移るまで、サラリーマンだったので、結婚して以来、7回の転居と引越を繰り返してきた。

それなりに、大変なこともあったが、その引越の度に、持ち物を整理し、処分していた。 近年10年はそれもなく、所持品の要不要の判断をすることもなく、置いたところから移動することなく10年経過したものもあった。

今回のことで、普段動かしたことのないものも動かし、掃除し、不用品を整理できたので、ある意味有意義だったのかもしれない。なんでも、ポジティブに考えましょう。(笑) 

結果的には、地震は午後4時過ぎ頃 和歌山沖で震度2のものがあっただけであった。

この程度で済んで、幸いでしたね。 

以上 

 







Last updated  2016.01.20 01:36:57
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カテゴリ:独り言

昨年の12月25日 あるところで書かれた内容が、新年になって、噂として流れてきました。

「来年早々に芸能界でスキャンダルが起こります。  人気女性タレントの不倫騒動です。

その一週間後某人気アイドルグループが解散します。

解散から6日後に関西方面で大地震が起こります。

その被災地のボランティアにその女性タレントが訪れます。」 というものでした。

 

それなりに、ニュースを見ていると、上の事象に合致していることが起こり、そのスキャンダルや解散騒動はどうでもよかったのですが、21年前に1.17 0546時の阪神大震災を経験した私達としては、6日後という (平成28年1月19日) 所謂、今日というのは、笑って見逃すことができず、事前に、家族で話し合い、当時の事後の教訓を読み返し、今それに遭遇したらどうしていたら良いだろうかと、対策を立てました。

今日が終わるまで、まだ15時間ありますが、本日は遠出せず、自宅近くで、注意深くしていたいと思います。

 

まず、21年前の地震後の落ち着いたとき、記録していた文章を載せます。

連休明け、東京への出張日の早朝、この震災に遭遇した。床下からドーンと突き上げられ、次の瞬間には左右に激しく揺れ、枕元には29インチのテレビが3m余り飛んできて、たんすの上の箱類がバタバタと落ち、床の間の大きなバリ島人形もドーンと倒れてきた。


そして、電気が切れる前に、真っ先に一緒に寝ていたペットの犬を抱き上げたが、激しい揺れの為、歩くに歩けず、実際には1分間程度だったらしいが、随分長くうずくまっていたように感じた。

停電になり、真っ暗な中、揺れが少し収まると、子供達の安否を確かめ、上着を着せ、家族全員一緒に外に出て、車の中でラジオを聞き、情報を得ようとしたが、地震の発生を伝えるニュースだけで、付近の状況や様子ははっきり分らなかった。

玄関や車の中には、ミニマグライト3本、大きなマグライト1本を置いていたので、真っ暗の中、家族各自がライト1本づつ持ち歩くことが出来た。

余震はあったが、5分もすると、少し冷静になり、今何をすべきか? これから何が起こるか?を考え、妻と娘には近くの24時間営業のコンビニ店で、弁当、パン類と保存食、飲料水などを買いに行かせ、私と息子は家の中の様子を確認することにした。

家の中で、台所は、水屋が倒れ食器類はほとんど全滅、TVやビデオテープ類も錯乱し、サイドボードは倒れなかったが、観音開きの戸が開き、コーヒーカップや飾り皿は飛び出し、長い期間かけて収集した珍しいウイスキーやブランデーは絨毯が飲んでくれた。

しかし、娘の誕生記念に買ったドルフト焼きの人形とマリア様の人形は無事だった。足元はガラスの破片で危険なので、息子には風呂を洗って、水を溜めるように指示し、私はガスの元バルブを閉め、田舎の親に電話で状況を話し、親戚に連絡してもらうように頼んだ。

コンビニ店は停電で、品物は錯乱していたが、トーチランプと電卓で営業しており、震災後時間が経過していなかったため、客もほとんど居なくてスムーズに買い物できたらしいが、帰る頃にはもう20人位の人が集まってきたという。

戸外が明るくなってくると、ラジオのニュースで震災の状況が少しずつはっきりし、パニック状態になるのではないかと予想した。車で近くのガソリンスタンドに行き、暖房用の灯油とガソリンを満タンにし、身の回りのものの整理を始めた。

8時には、水道、都市ガス停止、電話もほとんど通話不能となる。
9時頃郵便局、銀行はオンラインシステム停止の為、現金の引き出し不能で、10時開店のスーパーには、3列の400m以上の行列が出来ていた。

10時には、電気のみ復旧。TVにより被害の状態がはっきり判明し始め、地下鉄、JR、新幹線、私鉄等も寸断しており、東京行きは諦めざるを得なくなった。

生活必需物資の欠如や不足、交通の混乱等を考慮し、家族で相談した後、しばらく、神戸を離れることを決め、交通情報を収集しようとするが集まらない。余震が続く中、怪我はしないように注意し、家族で手分けして掃除を始める。我が家だけでなく、どの家も同様で、粗大ごみ置き場は瞬く間に溢れ出していた。


今回の震災で得た教訓

1.関東地方に住んでいたことがあるので、地震対策用に携帯用ラジオやライトを準備していたのは正解であった。これらは小型で十分であり、電池も共用(単3電池等)できるほうが良い。

2.事故やトラブルに遭遇した時と同様に、冷静に状況を判断し、他の人より早く行動すること。色々とケーススタディをし、準備してあればもっと良い。

3.現金は少なからず、所持しておくこと。停電やオンラインが切れると、頼りはやはり現金になる。(今回は、連休後の平日の早朝だったので、困った人は多かったと思う。)

4.冬場であれば、暖房がなくても眠れる寝袋のようなものがあると良い。衣類は、マウンテンパーカーかベンチコートのような暖かいコートが各自1枚は必要。

5.オイルショックで経験しているように、保存食、薬品、生活用品もある程度の備えが必要と思う。

6.このような状況下では、病院もタクシーもあてにならないので、病気や怪我には細心の注意をすること。

****

この文章以外にも記憶に残っている事を追加すると
あれだけの災害にも拘わらず、略奪等のパニックが起こらなかったのは、世界中を探しても、日本位だろうし、日本人として、神戸に住んでいた人間として、誇れる事である。

この時には、国も、(当時の総理大臣は危機管理のなさで有名になったが)県も、消防も、警察も、(自衛隊は出動準備していたが・・)、スーパーも、デパートも、殆どが機能を停止した。誰もが、自分の壊れた家や自分の生き残る方法を考えるので精一杯だったのだ。

この時、ダイエーの創始者の中内氏は、災害を聞くと、すぐに東京から駆けつけ(ヘリコプターで来たと聞いた)、自ら陣頭指揮に立ち、自身の会社であるダイエーの店内の後片付けはせず、店の外の広場で、飲料水、ラーメン、保存食等を本来の値段(買える個数制限はしたが)で売り続けた。(夜間に、北区の物流倉庫からトラックで、各店舗に運んだという。)

この対処で、災害1日目には近所のスーパーでも1000人以上並んだ人も、2日目には300人、3日目には、品物は供給されるのだと分かったから、誰も並ばなくなった。

他のどのスーパーも、生協もやらず、国も自治体もやれなかったことを、1つのスーパーが対応してくれたお蔭で、住民達はパニックにならなかったのではないかと思う。

(その後のダイエーの末路?を見ると、商売の難しさを感じるが・・ 複雑な思いである。)


ヤクザや暴力団を決して、賛美するものではないが、事実だけでいうと、国や地方自治体が被災者対策を始めるまで、山口組は本部も、関連事務所も災害直後から炊き出しをして、付近住民に供給したという。(当然、付近住民からは、非常に感謝されたという。)

どう解説すれば良いか分からないので、解説はしないが、一般人の自分がこのようなことが出来るか?を考えさせられたのは、事実である。

起こって欲しいと願う人はいない災害だが、いつ起こるか分からないのが、災害である。
何を備えていれば良いのか、夫婦で、家族で、近所で、話し合っておくのも良いのではないだろうか!!

明日は、今回の対策編 







Last updated  2016.01.19 12:46:45
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2015.10.16
カテゴリ:独り言

私もwifeも映画が好きで、機会ある度に、結構色々な映画を楽しんでいる。

しかし、映画の好みは異なり、私はアクション&コメディーで有り得ないシーンを楽しみ、笑い転げてストレスを発散するのですが、wifeは、LOVEストーリーとか しっとりとした感慨深いものが好きなのです。

最近は、私も年齢相応に、涙腺が緩み、オンオンと泣き出す?ものを見ることもある???

この両方が同時に楽しめる映画がニーズにあって最高なのだが、なかなか見つからない。

 

最近、インターネット経由の映画が普及し、ケーブルテレビの映画やTSUTAYAの映画もオンラインで見られ、極最近では、amazonのプライム会員向けやyahooの映画会員等も容易に見られるようになってきた。

(無料の映画は、殆ど違法なものが多く、トラブルもあると聞きます。 料金も安くなっていますから、有料のものに接続するほうが無難でしょう。)

家庭のテレビに、5chのスピーカーを付け、音響効果を楽しめるようにして、PCからは、 google chromeで転送し、テレビに映し出せば、結構迫力満点の映画が楽しめる。

少し古いが、この前は、昔見たことのある「アルマゲドン」を再度、鑑賞した。 

アクションスターのブルース・ウイリス(ハリー・スタンバー)と娘役 リブ・タイラー(グレース・スタンバー)の画面に吸い込まれ、ボロボロに泣かされたのでした。   ダイハードのウイリスも良いが、泣かせるウイリスも私の好みなのです。単純だけど・・・・笑

 

東映映画の「空海」では、若い 北大路 欣也や在りし日の森繁 久彌等の演技も楽しめた。 この映画は、封切りの時代には、見ることが出来なかったものだが、今頃になって楽しませてくれるのも、嬉しい。

 

近年の映画館では、UFJやディズニーランドのようなテーマパークで見られるような映像のように、メガネを付けて、3Dや4D映画にしたり、椅子が振動したりショックを作り出し、水蒸気が顔に吹き付けられるものもある。 

ちょっと、料金と満足度から言うと、少し中途半端かもしれませんね。 皆さんの感想はどうですか?

最新作は、映画館で、2度目、3度目に見る昔の映画は、自宅のテレビで見るのが、標準になるのかもしれませんね。  

先日は、ラッセル・クロウの「パパが遺した物語」を見に行きました。 ママが亡くなり、娘ケイティ(カイリー・ロジャース)と暮らす時代、娘とパパの生活 単純に感動していました。まあ、感想は人色々あると思うので、ここでは省略。

映画館に行けない時でも、しばらくは、古い面白い映画でも探して、楽しみたいと思います。笑

以上 

 

 







Last updated  2015.10.17 10:57:55
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2015.10.05
カテゴリ:独り言
休暇になって、孫にも会いに行かないと、自宅でゴロゴロするかと思いきや、私達の年代は
何かすることがないかと探して何かをしているものです

今回の休暇中は、まず、フロアリングのワックス施工、簡単なクリーニングや補修的な
メンテナンスは数ヶ月に一度くらいやっていたのですが、ちょっと大規模(ソファやテーブル、
椅子等を移動)にやるのは、5年に1度程度です。

天気の良い、乾燥した日が良いので、爆弾低気圧の通り過ぎた 秋晴れのこの数日間は最適でした。


その後は、狭いながらも庭木の散髪や草抜きをして、空気清浄機、エアコン、浴室、換気扇等
のすべてのフィルターの交換や排水配管の清掃も含む、(これらは、wifeより貴方の仕事と
指定されています。苦笑)、これらは大体半年毎に実施。


そして、今回始めて、布団、毛布や枕類の洗濯と乾燥をまとめて、実施しました。
これは、某放送局の「ためしてガッテン」を見て、ダニ退治の必要性を感じ、その方法を
知ったので、是非自分達もチャンスを見つけて、これを実施しようと考えていたのでした。

昨日の早朝、コインランドリーが開く時間に合わせ、車に羽毛掛布団、羊毛敷布団、毛布、
タオルケット、各種の枕、ダウンの寝袋まで満杯にして(それでも、我が家の所持分全体
の半分位)向かいました。

予定通り、当日のトップバッターで入り、大きなランドリーマシン(20kg用)4台を独り占め、
それぞれ洗濯物を所定量入れて、洗濯開始。
(洗剤やリンス剤は自動的に入るのだそうです。)

洗濯は、一回30分で終了し、次は、乾燥機(25kg用2台と14kg用2台)に入れ、約1時間かかる。

それを2回実施して、所要時間 2時間半。 午前8時過ぎには、午前の部終了しました。

(ポイント: 乾燥中30分位経過したら、中の品物の乾燥具合をチェックし、乾燥しているものは
       取り出し、未乾燥なものの空気が当たる面を広くしてやり、又、乾燥機内の布団の
       形を変えて、全体に空気が当たるようにする。 みんな知っている事かな?)

午後も、これまで使用していた布団類、ベッドカバーやクッションも全部取り替え、
クリーニングしてきました。 今度も、所要時間2時間半でした。

総費用 1万数千円、これが安かったのか?高かったのか? 

その夜の私は、少し洗濯の香りを感じながら、爽やかな気分でぐっすりと眠りに落ちました。
気持ち良く眠れたので、良かったのでしょう。(笑)


毎年、春と秋には、大掃除。 その殆どは、私の役目になりますが、今年の年末はゆっくり
できるでしょう。
(ジェット高圧洗浄機で、ベランダの床下、外のタイル洗浄は残っていますが・・・笑)

以上






Last updated  2015.10.06 18:30:01
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