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演劇や映画

2019.05.17
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カテゴリ:演劇や映画

​​​ヤングアメリカンズとは、(ホームページから抜粋)

ヤングアメリカンズのメンバーは、17歳~25歳までの主に大学生を

中心に構成されています。


オーディションを受けた約
300名のメンバーがアメリカ・

カリフォルニアの本部でレッスンを受け鍛え上げられ、

その中からツアーのオーディションで選ばれた
40名~50名が

来日しています。


ボランティアですのでプロではありませんが、その歌や踊り、

そして教育者としての意識、技術の高さは、世界各国の教育

関係者はじめ各国政府関係者、各業界の方々から賞賛をうけて

います。 



1962
年、若者の素晴らしさを音楽によって社会に伝えようと、

ミルトン・
C・アンダーソンによって設立された非営利活動

団体で、音楽公演と教育が活動の二本柱です。
 

今回、孫が日本で経験したものは、アウトリーチ(活動の1種)

3日間でヤングアメリカンズリカンズのスタッフと一緒に

会話し、歌を歌い、ダンスでショーを作り上げるものです。




参加するのは、小学生から高校生までの30-40人と20-30人のヤングアメリカ

ンズのスタッフがいつも一緒に、そして、熱心に楽しく活動するものです。



もともと、人間は誰も違う個性を持っている、その人達が、一つの目的の為に

何をするかを、そして、
やり方はそれぞれ個性を出しても、みんなで個々が何を

したほうが良いかを考えさせてくれるものだったようです。


英語の会話で(勿論、時々の日本語での解説はある)、ダンスの振り付けを習い、

楽しく遊んでいるようにやっているようでした。



孫は、年齢的に一番小さく、一緒の輪の中に入ってゆけるか心配していた

のですが、素晴らしいスタッフさんのお蔭で楽しみ過ぎて、アウトリーチが

終わり、優しいお兄さんお姉さんと別れる時には、力を出し切った満足感と

これからも目標のアドバイスを受けたので、余計に辛かったようです。


しかし、たった3日間で得たものは、こんな小さな子にとっても、途轍もなく

大きな自信や意識改革ややる気になったように感じます。


将来の夢は、大きくなったら、ヤングアメリカンズに入りたいと言っています。()


その様子は、下の写真で感じて下さい。











​​​














































以上







Last updated  2019.05.21 20:07:55
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2018.11.08
カテゴリ:演劇や映画
縁があって、娘よりチケットを手配して貰い、藤山直美さんの「おもろい女」を観劇してきました。
私は、思い立ってすぐに行ける映画は良く鑑賞に行く方だと思いますが、舞台やミュージカル、演奏会などは、相当前に予約しておかなければいけないので、先の予定のはっきりしない私は、滅多に行ったことがありませんでした。
(前回は、フェスティバルホールで見たロミオとジュリエットだから、7-8年前かな??)

藤山直美さんは、乳がん治療されてからの復帰第一作目がこの「おもろい女」です。



この日が初日で、スタッフ等も少し緊張感があったようですが、スムースに入場できました。

お客さんは、平均年齢60歳位でしょうか、50代から80代位の女性が全体の8割位で、極稀に、若い女性や夫婦で観劇の人が居られ、約600名の兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールはびっしり満員でした。

演劇好きの人なら当たり前のことで分かっていることかもしれませんが、私は、今回初めて、目の前で演劇を鑑賞するということは、その演劇をされている瞬間は、その時だけしかないということであり、演ずる役者さんは勿論ですが、鑑賞する観客もその一瞬一瞬を集中して、演劇の中に入り込んで、見て、感じるものだと分かりました。

座長の藤山直美さんの稀有な才能ある役者、技術、表現力、心等が鬼気に迫るように感じられましたし、又、脇を固める役者さんも素晴らしかった。そして、その演劇に入り込んで、見て聞いて感じている殆どの観客の人達の姿も素晴らしかった。

そして、皆、最初から最後まで、涙を出しながら、笑い、嗚咽し、感動し、忙しかった。(笑)
みんな満足感に浸って、劇場を後にしたのだと思います。

こんな機会を与えてくれた娘に感謝するとともに、私達も、できるだけ、こんな機会、実際の演劇や演奏などを観たり、聞いたりするようにしたいと思う。

以上






Last updated  2018.11.08 11:59:00
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