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禁煙

2018.07.29
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カテゴリ:禁煙

私も、喫煙歴が30年以上もあり、自分の不健康に対する問題もあるが、その害を生活を共にする妻や子供達に、そして、周囲に居る人達に与えていたと思うと、本当に申し訳なかった。

喫煙していた時代は、その害の大きさや影響の範囲等についての知識もなく、認識もしていなかったので、個人的には、ストレスを溜め込むのが一番健康に悪い等と適当な理屈を言っていたが、現在では、禁煙したお陰で分かった知識も含め、まだ、タバコを吸っている人に「止めた方が良いよ!」とアドバイスしたいと思う。



自宅は、12年前に建て、禁煙したのが、その11カ月後でした。

誰もそうすると思いますが、入居当時は、新築の家の香りを感じながら、埃が少し目についても、直ぐに、拭き取りして回り、どこも cleanに保っていた。

壁は、白いクロスで、カーテンは少し山吹色がかった白色系、何時も私が座っていたのは、30畳弱のLDの隅の一角のパソコンスペースで、タバコを吸うのも、大体この場所であった。

この一角の天井には、直径15cm程の換気扇があり、タバコの煙のほとんどは、ここから屋外に排出されると信じていた。

毎月1度は、wash revolution 21を薄めて、タオルで拭き掃除をしていたが、パソコン前の愛犬の写真額を拭いた時は、そのタオルが、毎回、黒と黄色を混ぜたような色に変わってしまっていた。

天井の換気扇にも、フィルターとして、床掃除用のペーパーをセットしていたが、これも、換気扇の口の円形部分が黒と黄色の色になっていた。

我が家は、埃っぽいのだなーと勝手に想像しながら、空気清浄機を2台位設置して、活用もしていた。

(この空気清浄機のフィルターも、定期的に掃除していた。)

そんな時期を過ごして、約1年後、禁煙してから、同じように掃除を始めました。

パソコンやパソコン前の写真額は、いくら拭いても、洗剤を付けたタオルに色が付かず、汚れないのです。換気扇のペーパーフィルターも、その口の形状の円形が分からない位、汚れないのです。

こんなところは、wifeが掃除することないと思いながら、wifeに「最近、ここを掃除した?」と聞くくらいでした。


そうなんです。 あの黒黄色の、すべての汚れの正体は、タバコの煙とヤニだったのです。
(あの汚れが、もっと濃い濃度で、自分の肺の中に入っていたと想像するだけで、気分が悪くなります。)

ショックだったのは、タバコを吸ったことのない息子、娘、自分達の部屋の換気扇のフィルターも、毎月ある程度汚れていたのが、全く汚れないなくなったのです。

空気清浄機のフィルターは、埃の部分は掃除すれば取れたのですが、タバコのヤニによるフィルターのネチャネチャは取れないので、2-3カ月で、高価なフィルター毎交換しなければいけませんでしたが、禁煙後には、フィルター掃除の回数が半年に1度位になり、フィルター交換も2-4年位必要なくなりました。



そして、昨年 10年位経過したから、リビングのカーテン(普通、カーテンは掃除せず、古くなれば、新替するらしいのですが)やレースをダメになっても仕方ないねとダメ元で、大きなネットに入れ、コインランドリーで洗濯してみました。

洗濯機を回し始めて、約1分後、見えた洗濯水の色、その汚さは、これまでに見たことのない汚さに驚きました。 まさに、昔見たあのタバコのヤニの色でした。

洗濯が終わって、乾燥機に入れ、仕上がったものは、新品とまでは言えませんが、新品当時の色に見違えるように変わっていました。 人間というものは、毎日見ていると、その色の変化に気付かず、慣れてしまうのですね!

ドアやプラスチックの照明器具、スイッチ類等までは、洗剤で拭き取りすることで、ある程度元に戻すことが出来ますが、白いクロスの変色だけは、どうしようもありません。

今思うに、どうせなら、新築した家に入る前に禁煙していれば良かったなー!・・・と。

勿論、一緒に住んでいるwifeや子供達に、受動喫煙を強いてきた私の罪は深い。

「本当に、御免なさい!」

今だから理解でき、言えるのですが、室内であれば3-40m離れたところで、換気扇の下でタバコを吸っていても、1秒後には、タバコの臭い(匂いではない)が拡散し、その匂いが分かる自分になっているのです。


室内と屋外の違い、人体への悪影響が、どの位で及んでくるのか詳しくは分かりませんが、無害有害かと言えば、確実に有害になるでしょう。

まだ、喫煙している人は、愛する人の事も考え、タバコを止めようか!と行動しましょう。

以上







Last updated  2021.01.16 10:08:46
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カテゴリ:禁煙
これは、2007年10月28日に書いていた記録です。

ノースモーカー宣言                      「独り言」
紅葉が始まったばかりだが、島々も春はサクラ、秋は紅葉の姿を見せてくれる。
やはり、鮮やかな朱色と黄色を探している自分が居るようだ!

今回は表題の通り、自分の知っている人には知らせたい(?)ノースモーカー宣言!

私もいつかはタバコを吸わなくなるだろうという漠然たる想いがあった。
自分の年代、健康上の問題、将来の不安、周囲の眼等‥ 自分の意見が、世間に通用しない屁理屈だと言う事も自覚していた。

ただ、決断をするには、自分自身を納得させる、させられる理由が必要であった。

最近、本屋を散策していた時、「黄色い表紙のタバコをやめる関連の本」が目に付き、いつものように、読む本として購入した。
(要は、色々な考え方を知る1手段として、タバコを止めるのはもう少し先だと思いながら・・)

通常は、こんな本は3時間もあれば、簡単に読破するのだが、この本だけは、読んでいる内に、自分で読み切れないようにしているのか、途中で読むのを止めたりして、結局4日間もかけて読み切った。

中途半端な時間だが、読み終える直前の10月25日18時からノースモーカーと自分で決めた。
これを書いている今が3日目である。
3日目(今日) wifeには何も言っていないが、自宅に帰って丸1日、ちょっとは気付くだろう。
3週間 娘が帰ってくる。 その時、何と言うか?
3ヶ月 私の誕生日であり、ビッグイベントの日! ここまで来たら大丈夫だろう?!(笑)

私は、18歳位でタバコを吸い始め(自慢にならないが)、55歳の時、初めて禁煙をし、3ヶ月間タバコを停止した。ニコチンガムやパイポを利用し、タバコを我慢する方法でトライしていたが、ストレスがあった時、簡単に再開していた。(苦笑)

今回は、マイナス思考の禁煙ではなく、プラス思考の前向きなノースモカーになるのである。(自分の決断の意図!)
即ち、我慢するのでなく、タバコが自分に取って良いものでない事を理解し、強く強く強く自覚するだけである。
要は、タバコを吸っている人を見ると、「可哀想だな!」と思って、自分が優越感を感じれば良いのである。

だから、ニコチンガムも、パイポも必要でなく、約40年間も肺を汚す作業をしていたしぐさや考えが脳裏を掠めるとき、他人がタバコを吸っているのを見るのが、自分が我慢するのでなく、「あー可哀想な人がいると思える事」が、唯一私の助けになるのである。

旅が多いので、列車も「喫煙車」に乗る事が多かったが、ノースモーカー1日目に喫煙車に入った時、この車内がこんなに汚い、嫌なにおいのする、呼吸困難な場所である事を再認識させられた。

たった1日で、こんなに自分の感性が変わるものかと自分でも驚いた。そして、自分がこの状況下に居る時、そこにいる周りの人たちを「可哀想な人たち」と感じていた。(笑)
と同時に、自分が周囲の人達に与えていた不愉快さを認識し(出来るだけ、そのような人達からは離れるように心掛けていたつもりだが)、申し訳なく思っている。

たかが、タバコ! されど、タバコ! であった。
この決意の結果は、未定だが、気持ちが変わらない限り大丈夫だろう!! と思う? 

どうなる事やら・・・ この結果が、自分の評価に繋がると思う。(キリッ!)


禁煙するには、そのきっかけが大事だと思います。
私の場合、「黄色い表紙のタバコをやめる関連の本」 (禁煙セラピー アレン・カー)との出会いが
自分のその時の状況、気持ちにピッタリと合っていたのだと思います。

そして、それを後押ししたのが、娘の一言でした。
当時、もう直ぐ結婚する予定があり、毎月のように自宅に帰って来ていたのですが、その時の会話で、「孫が出来ても、タバコを吸っていたら、絶対に抱かせないからね!」と釘をさされていたのです。
子供好きな私としては、どうにかしなければならない事でした!

まあ、そのきっかけの御蔭で、11年間の禁煙継続に繋がっているのですから、良かったと思います。

禁煙開始と同時に、10数カートンのタバコ、大量のパイポやニコチンガムは、全部、友達や知り合いにあげましたが、全く、惜しくもありませんでした。(健康が買えれば、安いものです。)(笑)

以上






Last updated  2021.01.16 10:08:22
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