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テーマ:読書備忘録(1499)
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金色の獣、彼方に向かう 恒川 光太郎
金色の毛並みで緑色の瞳を持つ鼬(イタチ)に似た動物(もしくは雷獣)が全編で出てくる4編のお話。 4編とも舞台も時代も違うお話だったけど、それぞれがとても面白かった。 恒川 光太郎さんの作品は、様々な文学賞の候補にはなるけれど受賞までは至っていない様子。 白骨は静聴した。 こんな表現見たことない。 無冠っておかしくない?面白いのに。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2024.10.26 14:54:09
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