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テーマ:読書備忘録(1538)
カテゴリ:本屋大賞ノミネート作品
君が手にするはずだった黄金について 小川 哲
就活をする筈だったのが、エントリーシートの設問への回答がどうしても書けない。 巡り巡って、小説を書くことになった小川くんのお話。 たぶん筆者がモデルになっているのかも知れないけれど、プロローグがまあ長い。 あ、これは『プロローグ』というタイトルの章かもと読み進めると分かる。 同級生の片桐くんや、ババリュージさんは創作かも知れないけれど、他の同級生なんかはもしかして実在している人物なのかも。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.01.12 10:13:46
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