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テーマ:読書備忘録(1488)
カテゴリ:図書館の電子書籍
羅生門 芥川 龍之介
図書館の電子書籍の小説の一覧を見てみたが、何だか以前より少なくなっている気がする。 割と最近の作品もいくつかあったような気がしたが、めっきり少なくなってしまっていて、いわゆる名作といわれる昔の作品が目立つようになった。 まあその名作もほとんど読んだことがなかったので、ちょっと借りてみるかと樋口一葉の『にごりえ・たけくらべ』に挑戦。 2ページほど読んだところであまりの読みにくさですぐに白旗。 他に読むものもなさそうだったのだけど、「名作をオーディオブックで」ってコーナーを見つけて、これだったら聞いているだけだけだからと、芥川 龍之介の『羅生門』を借りて読んでもらいました。 『羅生門』は中学の国語だったか、高校の現代国語の教科書で読んだ気がする。 オーディオブックの再生が始まって、「ああ、そうそうこんなお話だったな」としばらく聞いていたのだけど、読み手の声が心地良くてちょっと意識が飛んでいる時間もあり、わずか27分ほどでオーディオブックが終了。 オーディオブック初体験だったけど、やっぱり読書は自分のペースで文字を読んでこそだと改めて思った一日でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.10 13:54:06
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