|
テーマ:読書備忘録(1488)
カテゴリ:図書館の電子書籍
影踏亭の怪談 大島 清昭
2021年に刊行された作品。 図書館の電子書籍の中では新しい部類。 読書メーターのレビューを見ると、ホラーとミステリが絶妙な配分で、最後の最後の締めがめっちゃホラー全振りですごく怖いらしい。 これは当たりかもと読んでみたら、ホラーに寄せたミステリー作品で意外に面白い。 各短編が最後の短編への伏線になっていて、非常に良い。 最後の短編の高梨刑事を男性の刑事だと思い込んでいた(たしかどこかに「彼」と書いてあった気がしたのだが…)ので、呻木叫子の謎解きには驚いてしまった。 あまり書くとネタバレになってしまうので、ここまで。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.17 09:47:27
[図書館の電子書籍] カテゴリの最新記事
|