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テーマ:読書備忘録(1496)
カテゴリ:本屋大賞ノミネート作品
死んだ山田と教室 金子 玲介
主人公の山田が既に死んでいるところから物語はスタート。(ネタバレか?) なので生きている山田の描写は、同級生の回想シーンでしか出てこない。 というか、クラスメイトが卒業してしまうと、実質の主人公は親友の和久津に。 最終的には、この物語は山田と和久津のお話だったね。 で中身は特にない。 著者紹介の裏のページに、なんと次回作の予告が・・・ ジョークだと思ったら、本当に出版されているようだ。 ちなみにその本のタイトルは、『死んだ石井の大群』 これが一番うけたwwww お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.11.27 17:02:34
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