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テーマ:読書備忘録(1533)
カテゴリ:読書メーター OF THE YEAR
ひまわり 新川 帆立
『読書メーター OF THE YEAR 2025-2026』の第4位の作品 たいへん感動的な物語だったけど、実際には実現がかなり難しいことじゃないのかな?……と思ってた。 だけど巻末の謝辞を読んで、一気に血の気が引いた感じがした。 凄すぎる。 司法試験の合格発表でレオが声を押し殺して泣いているシーンは、読んでいてさすがにぐっと来て、うっかり泣けてしまった。 エピローグを読むと、この物語はプロローグに出てきた翔太くんに向けた手記だったんだと分かる。 頑張れ翔太くん。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.05.27 15:04:09
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