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テーマ:読書備忘録(1535)
カテゴリ:読書メーター OF THE YEAR
森にあかりが灯るとき 藤岡 陽子
『読書メーター OF THE YEAR 2025-2026』の選考前(つまり投票前の候補作品20作の内のひとつ)の作品。 今年、実家の近所で老人介護施設がオープンした。 年老いた父親は、今後家族に迷惑を掛けるといけないと思ったのか、その施設に入ろうかと考え、施設の職員に空き室はあるか尋ね、入りたい旨を伝えた。 職員は父に、「部屋は空いていますが、お父さん(父親のこと)は要介護の区分はいくつですか~?」と尋ねた。 要支援1の父親は、素気無く入所を断られたそうだ。 何かしら病気の人であれば、どうしても施設に入所したい場合は、物語の中にあったように、介護認定判定で一芝居打てば何とかなりそうな気がする。 うちの父親は、大病を患っていないので、そういった手は使えない。 まあ実家のすぐ近くの介護施設に入れることになったら、近所から我々家族が白い目で見られることになるので、それは避けられそうなので一安心ですが。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.16 15:21:48
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