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デッキ構築論

2006.02.17
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カテゴリ:デッキ構築論
#3ではサイドデッキについて語ろうと思う。


サイドデッキは主に2種類存在する。1つはメインデッキの弱点を補うサイドデッキ、もう1つはメインデッキとは違う顔を持たせるサイドデッキである。違う顔を持たせるというのは、15枚全てを交換し、メインデッキとは全く違うデッキに変えるということだ。なれないうちはメインデッキを補うサイドデッキを作るほうがよいだろう。


さてその作成方法だが、こればかりは他の人と対戦してみないと実際に作成するのは難しい。友達と対戦したり、CGIを利用したりして検討していこう。また、知識をある程度持っていないと対策カードも分からないという場合が多い。一番手っ取り早い方法は友達に聞く、またはネット上でデッキ診断してもらうときに弱点を補うカードを教えてもらうという事。この方法が一番の近道であり、よりよいデッキを作ることが可能である。カード名を聞いても分からない場合はカードリストなどで確認しよう。


デッキ構築論-初心者編はこれで終わり。参考になれば幸いです。






Last updated  2006.02.18 21:15:32
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2006.02.15
カテゴリ:デッキ構築論
#2ではデッキの構築の仕方を説明しよう。


デッキに投入する率はデッキによって違ってくるが、初心者には

☆7以上モンスター:☆5・6モンスター:☆4以下モンスター:魔法:罠=1:3:16:15:5

をお勧めする。初心者の中には攻撃力ばかりを見る人モンスターばかりを入れる人がいるので、モンスターの枚数の変更はできるだけしないほうがよい。最初のうちはデッキを40枚におさめることにも注意して欲しい。入れすぎは使いづらい場合が多いからだ。


では次にどのようなデッキを入れたほうがよいかを話そう。


まず、どのデッキにもほぼ必要とされる必須系カード。主に制限・準制限カードがこれにあたる。これらのカードを賢く集める方法はストラクチャーデッキ。特にテーマデッキはテーマに沿ったカードも多いが、必須系カードもそこそこあるので#1でお勧めした。持っているなら投入したほうがよいだろう。ただし、自分が理解できてから投入すること。分からなければ、友達やネットなどで質問して理解できてから投入する。


次に、自身の能力が高いカードや効果をもつカードを投入しよう。テーマデッキやファンデッキなどたくさんあるが、初心者には選定するのが難しい。自分の持っているカードを見て強そうだなと思ったカードは投入してみるとよい。使ってみて「これは使いづらいな」とか「自分にあわないな」と思えばそこで抜けばいいのだから。失敗することは今後のデッキ作りに重要となる場合だってあるのだから。この場合も使い方が分からなければ、友達なネットなどで質問して理解してから投入しよう。間違っても、他の人が強いからと言うから投入するというのはやめよう。


最後に、できれば完成したものを他の人に見てもらおう。ネットで診断してもらうのがお勧めだ。自分が初心者であること前おきにかいておけば、辛口診断もそんなにされないし、ネットで診断してくれる人はそこそこ知識のある人が診断してくれるのでお勧めだ。


#2はこれで終わり。続きは#3で。






Last updated  2006.02.15 22:26:58
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2006.02.14
カテゴリ:デッキ構築論
初心者編#1では、パック選び、ストラクチャーデッキ選びの話をしたいと思う。なお、それ以前にルールが分からない場合は、最新のザ・ヴァリュアブル・ブックやストラクチャーで確認してからの方が望ましい。できることなら最新のザ・ヴァリュアブル・ブックを1冊買っておくとよいだろう。


では、基盤となるストラクチャーの選び方を説明しよう。

ストラクチャーデッキはキャラデッキ(初心者向け)とテーマデッキ(中級者向け)が存在する。これは中級者向けのテーマデッキに手を出して欲しい。確かに、難しい効果を持つカードも多々あるが、制限カードや必須系カードが簡単に手に入るのでこちらをお勧めする。効果が難しいと思うカードは使わず大事にとっておいたらよいだろう。交換に使うのも1つの手だが、効果も分からずによくOCGをやっている人と交換し、上級者になったときに後悔することもよくある話なので、初心者の交換はできれば避けたいところだ。お勧めのストラクチャーデッキは『魔法使いの裁き』『戦士の伝説』『アンデットの脅威』の順。『魔法使いの裁き』は扱いが難しいが優秀な必須カードも入っている。残りの2つは制限カードが入っているが、テーマデッキであるために魔法カードがテーマデッキ補助カードが多い。一番よいのは3つ買うことだが、無理をせず1つ選ぼう。


次にパックの選び方について説明しよう。

現在150円(新収録)と300円(再収録まとめ)のパックが存在する。そして、300円のパックにも、BEGINNER'S EDITION(以後BE)とEXPERT EDITION(以後EE)が存在する。できれば300円の『BEパック』を選んで欲しい。なぜなら、最新のパックになればなるほど、ややこしい効果を持つカードが増えるからである。『EEパック』は、手を出してもかまわないが、どちらかと言うと中級者向け。ある程度ルール、そして個々のカードの効果を見極めてからの方が望ましいといえよう。パック数は4、5パックくらいでいいだろう。


#1はここで終わり。続きは#2で。






Last updated  2006.02.14 11:02:54
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