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明日のキャリア応援します

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October 12, 2007
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カテゴリ:カテゴリ未分類
10月からhpを少しリニューアルし、スタッフが操作しやすいようにしました。
その関係でブログもこれまでの楽天から、移行します。
今後はクオリアのhpでお楽しみください。






Last updated  October 12, 2007 10:20:40 PM


October 8, 2007

朝日新聞土曜版beにゴーンさんのコラム連載がスタートしましたね、

彼の言葉は本当にシンプルでわかりやすく力強いですね。
一流のリーダーというのは、シンプルだといつも思います。
以前お会いした伊藤忠の丹羽会長もそのお一人でした。

「清く・正しく・美しく」全世界で通用するこの言葉をポリシーにしたそうです。
この社長の下では、不正や不祥事は起こしにくいでしょうね。

さて、ゴーンさんの言葉にはいろいろ感銘を受ける言葉が多いのですが
私が好きな言葉を二つ紹介します。
いろんなところで、紹介しているのですが、どちらも女性には暖かいメッセージです。

優秀な女性とは
 並外れた強い意志をもった 普通の女性である。

女性の管理職を育てることについて聞かれて-

いかに早く育てるかではなく
どのくらい効果的に育てるかが重要なのです。






Last updated  October 8, 2007 09:49:35 PM
October 7, 2007
ワーク・ライフ・バランスで盛り上がってるアジア女性電子会議室もいよいよ今日で最後です。

3週間で立ち上がったスレッドは12.
育児期間中のステップアップやパートナー・家族との関係、どうバランスをとるか(仕事編
・ライフ編)、子育てとお金の関係、などなど。テーマがテーマだけに本当にいろんな切り口がありますね。

今日は、その中の一つ「WMの資産形成力」についてご報告します・
子どもを一人育てるのにいくらお金がかかるかご存知ですか。いろいろ試算方法はあるようですが、ある調査によると幼稚園から大学まですべて公立でいくと約750万円、すべて私立で行くと約1600万円だそうです。
今回参加のWMは比較的子どもの小さい人が多いのですが、それでも将来の教育費を考えると
3人目が欲しいと思っても、経済的理由で不安に思うようです。
そんな問題提起をしてくれた参加者の一人、ペイントマスターさんが、WMの資産形成力について、みんなの議論をもとに6つのステップにまとめてくれました。

STEP1 今の収支を見て、こころに余裕を持つ(現状把握とガチガチにならないために)
STEP2 長いスパーンで収支を見る(人生お金の出入りには波がある)
STEP3 職業観・勤労観を持つ(夢が現実になるように)
STEP4 先行投資・自己投資は必要である(夢を実現させる肥やし)
STEP5 資産計画を仮説・検証しながら立てていく(夢に近づけていく)
STEP6 健全な情報の共有(制度や価値観等の情報のネットワーク)

これからは雇用流動化の時代。どんな仕事につくのか、どんなキャリアを積んでいくのか、キャリア形成と同時にお金のこともしっかり考えファイナンシャルリテラシーのスキルを身につけることが、ハッピーキャリアには不可欠ではないでしょうか、






Last updated  October 7, 2007 12:10:10 PM
October 5, 2007
カテゴリ:わくわくキャリア
先日、ひょんなご縁から米国商工会議所ACCJ主催の「金融サービスにおける女性の役割に関するシンポジウム」のワークショップのファシリテーターを務めさせていただきました。

朝7時半のブレックファーストミーティングに始まって、午前中は猪口邦子さんの基調講演や
外資系金融機関でエグゼクティブとして活躍されている女性によるリーダーシップやネットワーキングに関するパネルディスカッション。ランチをはさんで、午後はセルフブランディングやリーダーシップ、交渉術、キャリアデザインなど5つの分科会開催。最後は、立食パーティと盛りだくさんの内容でした。
昨年に続き2回目ということですが、今年は300名近くの女性が参加したということです。
ほとんど全編英語なのですが(米国商工会議所主催なので当然ですね)これだけの日本人女性が全員英語で会話している姿は圧巻でした。また参加された外国人の方のほとんどが流暢な日本語を操っていることにもびっくり。日ごろの勉強不足をまたまた痛感しました。

一番印象に残っているのは、ランチタイムの際に流された世界の女性リーダーへのインタビュー映画でした。制作は1990年代と少々古いのですが、イギリスのマーガレットサッチャーや
フィリピンのコラソン・アキノ氏、ノルウェーやニカラグア、パキスタンなどの女性首相が次々に登場し、リーダーシップやエンパワーメントなどについて答える姿はすばらしいの一言。女性がリーダーに向いていないと誰が言ったのでしょうか。
世界はすばらしい女性リーダーがいて、その姿を見つめる未来のリーダー達が沢山いることに
静かな興奮を覚えました。

私のWSはといえば、日頃忙しく働く女性達に少し立ち止まって、自分のワーク・ライフ・バランスやキャリアの方向性を考えていただく機会となったようで、とても盛り上がって楽しいWSとなりました。
金融業界での女性の活躍推進は目覚しいものがありますが、現場ではまだまだ頭の固い管理職や古い体質が残っている業界です。
でも、今の女性達はそのカベをしなやかにしたたかに打ち破るパワーと智慧を身につけています。一箇所でも突破できれば、あとはなだれのように変化が起こるでしょう。
そのときは、もうすぐ。そう感じたシンポジウムでした。







Last updated  October 5, 2007 11:35:03 PM
September 24, 2007
どんな上司とめぐり合うかで、新入社員の一生が決まる?そんなデータがあるようです。
長年名古屋大学教授をされた故若林満先生が「仕事と上司の関係」を長年研究されていました。それによると、最初の上司との関係が良好だと仕事も順調になり、それ以後10年、20年に及び仕事と社員の間に善循環が生まれるそうです。それだけ「上司」という存在は重要なんですね。

私が出会った管理職女性達も口をそろえて言うのが、「上司に恵まれた」「よい上司に出会った」「上司のおかげ」とすばらしい上司との出会いが自分を今の地位に導いてくれたといいます。もちろん、本人の努力や前向きな姿勢などいろんな要素はあるでしょうが、よきメンターはキャリアを積む上で不可欠ですね。

それに反して、がっかりさせるような悲しい言動をする上司がいることも確か。
最近聞いた情けない上司の一言。

熱中病で倒れた派遣社員に・・「体調管理が悪いからだ」(本人が一番そう思っているのに追い討ちをかけるような一言はないでしょ)

ミスをしたリーダーに・・「なんでお前のせいで俺が責任とらないといけないんだ」(責任とるのが管理職の仕事でしょ)

仕事上必要なセミナーに一緒に参加して欲しいというと・・「かんべんしてくれよ。君一人行けば十分だろ」・・(気持ちはわかるが言い方ってもんがあるでしょ)

二人目を妊娠したことを上司に言うと・・「お前のキャリアは終わりだな」(あきらかセクハラです。それをいっちゃあおしまいよ)

こんな上司にめぐり合ったらどうしましょ。あきらめるか、開き直るか。ふてくされるか。
どれも得策ではありません。人生にはいろんなことがあります。こういう上司にどう対応するか、腕試しと思って付き合いましょう。
そのためには、上司の感情に巻き込まれないよううまく距離をとりつつ、上司がどういうときに喜ぶか、何を大事にしているかを観察してみましょう。
人間誰しも欠点があれば長所もある。上司のよいところが少しでも見えてくれば、きっと関係性を変えることもできるはず。

上司は自分では選べないけれど、一生同じ上司の下ということは少ないはず。その付き合い方がわかればきっと次にいかせるでしょう。
もし、ずっと同じ上司だったら・・自分が上になるか・転職するか・・それはあなた次第。






Last updated  September 24, 2007 09:00:05 PM
September 22, 2007
このブログでもたびたび触れているNPO法人ファザーリングジャパンが、いよいよ「子育てパパ力検定」の受付を開始しました。
大阪・東京の大学を借りて全国規模で展開するという本格的なもの。
料金も3900円とリーズナブル。ぜひこの機会に夫婦で受けてはどうでしょう。
会社の次世代行動計画のひとつにいれてもらえるとなお良いかな??

父親であることを楽しむ生き方がかっこいい、今こそ父親も子育てを楽しもう。
代表の安藤さんのメッセージは単純明快。
仕事一筋がかっこよく見えた時代もあるけれど、不況・リストラ・成果主義の中で、会社に全人生をささげてぼろぼろになってしまったお父さんも少なくありません。
仕事を楽しむ生き方は、家庭や生活を楽しむ姿があってこそ充実したものになるんじゃないでしょうかね。

先日安藤さんに32歳の知人の男性を紹介しました。独身の彼は仕事が楽しくてしょうがない様子。「父親になること」に全然ピンときていないようでした。でも楽しそうに子供のことを語る安藤さんをみて、ふと「父親になるのもいいかも?」と思ったそうです。
かっこいいお父さんが増えたら、社会ももっと良くなるんじゃないかな・
働くお父さんが、ワーク・ライフ・バランスを大事に家庭も仕事も生活も楽しく生きられる社会こそが本当に豊かな社会だと思いますよ。

男性会社員の子育て参加を阻む一番のネックは中高年の管理職?かな。
なんせプロジェクトXで生きてきた方たち。
長く働く、会社に身をささげることが美徳と思い込んでいる人はまだまだ多い・・
彼らの意識を変える方法はあるのでしょうか?
以前「男性の料理教室」を流行らせる方法を聞いたのですが、それがヒントになりそうです。

危機感 定年後奥さんが倒れたらどうするの?ご飯の一つも炊けないと大変よ、と危機感をあおる。
快感 しぶしぶ・おそるおそる作った料理を最大限にほめる。ちょっと渋めのシェフエプロンなんかをプレゼントして「かっこいい!」とひたすら賞賛。快感をくすぐる。
価値観 妻や娘のみならず隣の奥さんや知人からも素敵ですね、とか奥さん幸せですね。といわれてまんざらでもない気持ちになる。
「料理ができる俺ってもしかしてけっこういけてる?」ってな具合に価値観が変わったらしめたもの。男性の料理を抵抗なく受け入れるようになります。

父親の子育て姿が当たり前になるのもそう遠くはないでしょう。

ちなみにパパ力検定の攻略本もでるそうな。こちらは10月発売予定。今から勉強する?
















Last updated  September 22, 2007 09:48:06 PM
September 18, 2007
大阪府のアジア女性電子会議室第二弾が17日から始まっています。

今回のテーマは「ワーク・ライフ・バランス」。9名の参加者は中国人1名、日本人8名。全員がワーキングマザーです。
16日のオフ会には、お子さん連れの参加も多くにぎやかな会合となりました。今、まさに子育て真っ最中の人ばかり。悩み迷いつつ仕事に育児に生活にとがんばっています。

会議室では自己紹介もそこそこに、早速「時間管理」のスレッドが立ち上がりました。
ワーキングマザーにとって、限られた時間をどう使うかはとっても重要。生産性をあげつつ子育ても手を抜きたくないとがんばりすぎて体を壊してしまった人もいるようです。
上手に手を抜き、家事も仕事も効率よくこなす。そのためのヒントが電子会議室で見つかるとよいですね。
今後は、男性の働き方や組織の中の評価、仕事の成果などいろんな話題が出てくるはず。
ぜひチェックしてみてください。







Last updated  September 18, 2007 09:59:38 PM
September 17, 2007
カテゴリ:興味のまんだら
世界女性フォーラムのファウンダー(創設者)の一人、ムハマド・ユヌス氏は私にとって忘れられない人です。
貧者の銀行として有名なグラミン銀行を創設し、バングラディシュの貧しい女性達の経済的自立を援助し、その仕組みは世界60か国以上の国で採用され、多くの女性達に力を与えてきました。昨年、ノーベル平和賞も受賞されました。最近では、グラミン銀行だけではなく、グラミンフォンという携帯電話事業や住宅融資なども手がけ、社会起業家としてますます活躍されています。

数年前、所属していたNPOが「女性と金融」をテーマにシンポジウムを開催した際に、ユヌス氏を呼びたいということになりました。お金もコネもない小さなNPOがそんなことができるだろうかと誰もが思うでしょうが、やってみなければわかりません。
ダメモトでチャレンジする・それが私の信念です。
そして、発信した1つのメールがユヌス氏へとつながったのです。
私の必死の説明ににこやかに「OK」といってくれた彼の笑顔を忘れることが出来ません。
シンポジウムはもちろん大成功。参加者もユヌス氏の理念に深く共感していました。拍手の嵐に彼の想い、私達の想いが確実に参加者に届いたことを確信した出来事でした。

そして、今回の再会。
数年前、一瞬だけつながった糸がまたつながる機会を得ることが出来ました。
基調講演終了後、駆け寄った私が「覚えていらっしゃいますか」と声をかけると「もちろんです」とあの時と同じ笑顔で答えてくれました。
前回はできなかったツーショットの写真もばっちりとれました。
彼のすばらしいところは、人を信じ、未来を信じること。そして明るく粘り強く実現していくことでしょう。
彼の生き方は私の羅針盤でもあります。私も未来を信じて、変革を起こす小さな一滴となります。
ユヌスさんとの再会は、今回のフォーラムでの一番の収穫でした。


最近出版されたグラミンフォンという奇跡(英治出版)もぜひ読んでみてください。
グラミンフォン事業は、特別な低価格料金プランを適用し、村に住む女性に携帯電話を販売しています。携帯電話を手に入れた女性は「フォーン・レディース」という名前で、1通話当たり数タカ[バングラデシュの通貨単位:1タカ=約2円]の料金を徴収して村中の共同利用に提供することができる。グラミンフォン事業は女性を貧困から助け出すだけでなく地域や社会をも変える力を持っているのです。






Last updated  September 17, 2007 10:12:34 PM
September 16, 2007
9月12日~14日まで、韓国ソウルで開かれた世界女性フォーラムから昨日戻ってきました。
このフォーラムは、韓国メディアのMBC主催で政府機関である男女平等&家族省が後援するものです。日本で2004年から開催されている日中韓女性経済会議も協賛しています。
この会議に対する韓国の力の入れようは相当なもので、総予算は4億とも5億とも言われており、メディア主催のイベントだけにその運営は本当にスムーズで洗練されていました。
日本でこれだけの規模の国際会議が可能かしらと思うと、韓国パワーを実感せずにはおれません。

漢江河畔の高台に立つ<シェラトングランデウォーカーヒルには、世界20数カ国から600名以上の女性が集まり、「女性のリーダーシップと成功とは」というテーマで、ディスカッションをしました。早朝8時から夜の10時までみっちりとある、プレナリーセッションやブレークアウトセッションには、総勢80名にものぼるパネリストやスピーカーが各国から出席。日本からも資生堂の岩田喜美枝さんやeウーマンの佐々木かをりさん、ザ・アールの奥谷禮子さんなどが講演されました。

スピーカーはみなさん超一流の方ばかりですが、なんといっても目玉は「第三の波」で有名な未来学者アルビン・トフラー氏と昨年度のノーベル平和賞受賞者のバングラディシュ「グラミン銀行」総裁のムハマド・ユヌス氏でしょう。お二人ともすばらしい基調講演で、この二人にお目にかかれただけで韓国まで出かけたかいがあるというものです。

会議の主なテーマは、女性のリーダーシップやワーク・ライフ・バランス、メンタリング、紛争地域における女性の人権など、前回のベルリンの会議から比べるとビジネス分野だけではなく、男女共同参画という視点がかなりはいったもので、国連の世界女性会議の流れを汲むような内容でした。
日本からはスピーカーの3名や森山真弓さんなどを含め総勢17名の参加でした。
今回は観光する暇もなく、会議漬けの3日間でしたがとても充実した内容に大満足で帰国しました。これから少しずつ会議の様子を報告していきます。








Last updated  September 16, 2007 09:29:46 PM
September 8, 2007
先日の台風では見事に巻き込まれ。東京から名古屋行きの新幹線に乗ったのですが、新横浜で約6時間缶詰状態に。
おかげで原稿の校正がはかどりましたが、さすがに夜中の12時すぎにホテルに到着したときはへとへとでした。でも、どうしてもメールチェックしておかなければならない悲しい性、結局ベッドにはいたのは2時過ぎでした。疲れた。

さて、今日の話題は、先日読んだハーバードビジネスレビューから。
翻訳本を読む機会も多いのですが、ちょっと気になるのが、この表現。

組織の構成員をあらわすとき必ず、彼ら/彼女らという表現になっているのです。
例えば、

-われわれは、彼ら彼女らの最高レベルの創造性を必要とし、期待もしている。彼ら彼女らがつくる製品、サービス、企業が未来を支えるのである。
       「いかにプロジェクトを成功させるか」ダイヤモンド社p149より

この表現。新鮮ですよね。日本でも最近ちらほらとビジネスマンとかサラリーマンではなく
会社員とかビジネスパーソンという中立的な言葉を使う書籍も出てきています。あるいは注釈をつけたりとかね。

呼称というのはとるに足りない、小さなことかもしれません。こんなことを書くとすぐに
そんなことにこだわってと眉をしかめる人もいるでしょう。
でも、このような小さな不平等(マイクロインイクイティといいます)の積み重ねが、大きな差別や不当な取り扱いにつながることはよく知られていることです。
その表現への配慮が、そこに実際にいるであろう女性管理職、女性社員たちの意欲や向上心と密接に関わっているのだと思います。

さらに突っ込むと「彼女ら彼ら」という表現もありですが、まあ、そこは譲りましょう。

彼ら彼女らの活躍が、今日の企業の成長を支えているということを、どうぞ経営者の方は忘れないで欲しいものです。







Last updated  September 8, 2007 10:23:29 PM

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